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丸亀VASARA内にオープンした「いきなり!ステーキ」に、1人で行って来た。
元々はサンマルクカフェがあった場所だ。 午前11時開店で30分前に来たのに、もう行列ができている。 う〜む、さすが話題になっているだけのことはある?
店では、お肉をグラム単位で注文するシステム。
自ら「カット場」に行って肉の種類と量を指定すると、客の目の前で肉を切ってくれる。
あとは席に戻って待っていれば、ステーキが運ばれてくるという寸法だ。
USリブロースステーキ 300グラム
看板メニューであるこの肉、グラムあたり6.9円で最低300グラムからの提供となる。
どうだろう?日本人相手には無茶じゃないかな・・・
私だからペロっと平らげるが、普通の胃袋だと300グラムも一度に食べられないのでは。
少なくとも奥さんは連れて来られないね(^^;
ちなみに、ファミレスに比べてソースがかなり塩辛い。かけ過ぎに注意だ。
「いきなり!ステーキ」は、価格の高さなどが理由で客離れが起きているんだとか。
さもありなん。”ステーキを手軽に楽しむ”というコンセプトが、価格と釣り合っていない。
例えば写真のステーキ、300グラムで2000円を超えてしまうのだ。
これだけの価格帯にも拘わらず、客にカット場まで注文に行かせるのは如何なものか。
ワザワザ肉を切るところを見せる必要はないから、普通にメニューを置いて欲しい。
気軽に楽しめるセルフサービスの讃岐うどんは、安いから成り立つのである。
酷評されているほど肉は固くないけれど、うどん県には根付かないだろうな・・・
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美味しいもの
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スーパーで売っていた、ペヤングやきそばスカルプD。
「男たちよ、立ち上がれ!!」ってw
面白そうだから買ってみたけれど、キワモノ臭がぷんぷん(^^;
とりえあず、このパッケージを見て食欲がわく人は居るまい。
まさか育毛シャンプーが入ってるわけじゃあるまいな・・・
作ってみたら、こんな感じ。
ワカメ、昆布、ひじきが盛りだくさんで、確かに海藻MAXだ。
ヌルヌルしているのは、たぶん昆布由来のぬめりだろう。
味の方は意外と普通だった。さっぱりと和風な焼きそばというイメージ。
肉の類は一切入っておらず、ヘルシーでいいんじゃないかな?
育毛効果があるかどうかは置いといて。
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栗きんとんの汁というのは、非常に優れた「素材」である。
捨てるのは勿体ない!
お節料理の余りもの。
カレーやホットミルクに混ぜても美味しいけれど、私のイチ押しはオリジナルカクテルだ。
今回、ベースに使うのは「紹興酒」。
ザラメを入れて飲むお酒なので、甘いシロップとの相性は絶対に良いはずだ・・・
1:1で混ぜ、炭酸水を少し加えて出来上がり。
想像した通りで、紹興酒の酸味と栗きんとんの甘味が絶妙のハーモニーを奏でる。
貴腐ワインのような上品さの中に、荒々しさを秘めたような・・・
過去に栗きんとんを使ったカクテルを当ブログで紹介してきたが、今回のは出色だと思う。
ベースにブランデーを使ったゴールデンドリーム。
ベースに焼酎を使ったゴールデンドリーム改。
そして、ベースに紹興酒を使ったこれは、ファイティングゴールドと名付けよう(笑)
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先月下旬、浜街道沿いのパブリックプラザ丸亀にある「道とん堀」に行って来た。
お好み焼き・もんじゃ焼きのお店だ。
週末はメチャクチャ混んでいるので、平日に利用することが多い。
私が食べたのは悪魔のブラック豚玉。(799円/期間限定メニュー)
こういう罰ゲーム的なネーミングだと、興味を引かれてチャレンジせずにはいられないw
具材が運ばれてきてびっくり。真っ黒だ!
にんにく50グラム、丸ごと入っている。
とは言え、つなぎはシッカリしていて引っくり返すのは簡単。
見た目がブラックお好み焼き・・・
仕上げに「特製食べるラー油」をかけて、食す。
・・・うまい!これは癖になる。
王将のDeath麻婆と違って、決して罰ゲームではないぞ。
正直、毎回コレを注文してもいいね
![]() キャンペーンが終わって今は食えなくなったんだけど、レギュラーメニューにしてくれないかなぁ。
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貰い物のニンジン。びっくりする形だ。
売り物にならないので店頭には並ばないけれど、品質は問題なし。
二又に分かれた片方の足は、雑煮に入れるのにちょうどいい太さだと思わない?
パパパっと輪切りにして、大根と一緒に出汁の中で煮る。
私が作るのはもちろん、あん餅雑煮である。
この際、忘れてはならないのがお屠蘇。
辛口のお屠蘇に濡らした喉を、甘い雑煮の汁で洗うのが気持ちいい
![]() 朝から飲めるなんて、お正月くらいしかないよね〜
・・・さて、明日から仕事か!
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