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米国務省当局者は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票で反対票が7割を超えたことを受け、取材に対し「普天間の継続的使用を回避する唯一の解決策として、日本政府とともに引き続き辺野古への移設計画を推進する」と改めて表明した。
同当局者は「ますます困難となる安全保障環境の中で、米軍を迎え、重要な任務を支援してくれている沖縄の人々に感謝している」と強調。
ただ、県民投票の結果には直接の言及を避けた。
〜時事通信より まぁ、米国がおいそれと投票結果に言及はできまい。 示された沖縄の民意は『移設ノー』なのだ。
もっとも、投票率は50%くらいなので、有権者の4割弱の民意である。 賛成の有権者はあまり投票に行かず、反対の有権者は積極的に投票した可能性もある。
逆かも知れないし、憶測では何とも言えない。
(ちなみに、私の妹が住んでいる宮古市は県民投票に参加しなかった)
米政府として非常にやりにくいと感じているだろうが、所詮は日本の国内問題だ。 沖縄の人に尋ねてみたいけれど、米軍でなく自衛隊の基地ならOKなのだろうか? 短気なトランプ大統領が、「お前ら、どうしても辺野古移設が嫌なら普天間は返還しない!」とか言い出しそうで怖い。 現実問題として、いったんブチ切れたトランプを日本政府が説得するのは不可能だろう。 そのへんは、日米の力関係。 戦略上の重要拠点を、アメリカが手放すわけがない。
早く普天間を返還してもらって、民間が使えるようにした方が沖縄にとって得ではないかと思えるのだが・・・ |
時事・議論
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断した」と発表した。同日午前8時前、相模原市中央区のJAXA宇宙科学研究所の管制室に集まったメンバーに拍手と笑顔が広がった。
小惑星に着陸、上昇した探査機は、2005年に小惑星イトカワへ着陸した先代「はやぶさ」に次ぐ2機目。今回は、リュウグウ表面の直径6メートルの円内という非常に狭い場所への着陸を目指し、極めて高度な運用が求められていた。
はやぶさ2は21日午後1時15分ごろ、リュウグウの高度20キロから降下を開始した。高度5キロで減速し、ゆっくりとリュウグウへ近付いた。高度45メートルで昨年10月に投下した目印のボール(ターゲットマーカー)をとらえ、ターゲットマーカーに向かって高度8.5メートルまで降下した。直径6メートルの円の中心はターゲットマーカーから約4メートル離れているが、円内へピンポイントで探査機を導くため、そこからはターゲットマーカーを横目にとらえながら降下する運用をした。
JAXAによると、午前7時48分ごろ、まず探査機からの電波の変化で、降下していたはやぶさ2が上昇に転じたことが確認された。上昇のスピードは計画通りで、降下中止による上昇ではないとみられる。さらに午前8時5分ごろ、探査機からの詳細なデータが届き始めた。その結果、午前8時9分ごろ、リュウグウ表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに出されたことも確認されたという。
この降下方法は「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれ、極めて高度な探査機の誘導法だ。
同じく小惑星探査に取り組んでいる米航空宇宙局(NASA)からも「後で直径6メートルに降りる方法を教えてほしい」と依頼されているという。 〜毎日新聞より抜粋
良かった良かった。これで最大の難関はクリアしたと言えるのかな? はやぶさ2は数秒間着地し、接地させた筒のような容器内で弾丸を発射して岩石を破壊、舞い上がったかけらを採取、上昇に転じる。 ちなみに先代はやぶさでは弾丸が発射されなかったため、採取できた試料はごく微量だった。 今回、弾丸の発射装置付近の温度が着陸した時間に約10度上昇しており、弾丸を発射する火工品が発火したと考えられるという。 無事に弾丸が発射できたことによって、相当量の物質採取が期待される。 それにしても、天下のNASAから教えを請われるとは凄いな・・・ 探査機の降下誘導に関して、日本は世界一ということか。 特許技術というわけではないだろうけど、簡単に教えてしまうのは惜しい気がするね。 |
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「しつけ」に名を借りた児童虐待が相次いでいることを受け、朝日新聞社は16、17両日の世論調査で、親による体罰を法律で禁じることの是非を聞いた。
「禁止する方がよい」は46%で、「しない方がよい」の32%を上回った。
親の子どもへの体罰禁止を明記した法律はない。 相次ぐ事件を受け、国会では家庭内の体罰禁止を法制化すべきだという意見が出ている。
体罰禁止の法制化の是非を男女別にみると、「禁止しない方がよい」は男性が40%と比較的高く、女性は24%だった。 年代別では、子育ての当事者に近い世代で、法制化に慎重な傾向がうかがえた。40代以下は「禁止しない方がよい」が4割と高めで、中でも男性の30代と40代は半数以上が「禁止しない方がよい」と答えた。一方、70歳以上は「禁止する方がよい」が52%だった。 〜朝日新聞より抜粋
結局、「何をもって体罰とするのか」という線引きが問題。 仮に法制化されたとして、現場が実際に運用するのは相当に無理がありそうだ。 子どもの頃、悪さして親にゲンコツされた記憶は誰にでもあると思う。 そんな事例をいちいち立件していたら、大変なことになるのでは・・・ ひょっとしたら、親を取り締まるというよりも、理念を社会的に周知する目的なのだろうか。
「体罰は犯罪ですよ」という具合に。
しかし、これとて道徳を法律に書き込むようで、何か釈然としない。
虐待死事件が発生したから、脊髄反射的に法律を作って「仕事した気」になっているのでは。
幾らでも他にやる事があるだろう。児童虐待はそんな単純な話ではないのだ。
それはさておき。
昔々、NHK教育で放送されていた『プリンプリン物語』という人形劇がある。
幼かった私と妹は、これを視て育ったと言っても過言ではない。 今思えばミュージカルのような人形劇だったが、40年経った今でも克明に覚えている。 そこで登場した歌の一つを聴いてみて欲しい。 ボンボンというキャラクターが、自分の父親についてプリンプリンに語ったものだ。
普段は情けなくても、やる時はやる。子供心にも父親像が理解できた。
そこに愛があって、受けた側が体罰だと思わなければ体罰ではない。
問に対するひとつの解答があるんではないのかな・・・
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ロシアではこの数カ月、50頭を超えるホッキョクグマが住宅やオフィスに侵入し、人を攻撃する例も確認されており、当局が非常事態宣言を発令した。
村では車や犬を使って追い払おうとしているものの、ホッキョクグマはライトや吠え声に慣れて怖がらなくなっており、効果がない。空に向けて銃を撃っても、驚かないという。
場所はロシア北東部にあるノバヤゼムリヤ列島の定住地、ベルーシャ・グバ。常時6頭から10頭のホッキョクグマが居ついている。地元自治体のアレクサンダー・ミナエフ副首長によれば、その一部が「攻撃的」な振る舞いを見せており、地元住民は怯えて暮らしている。AFP通信によれば、同列島には約3000人が暮らしている。
同列島に暮らして35年以上になるビガンシャ・ムーシン首長は、ホッキョクグマがこれほどの「大群で押し寄せた」のは初めてだと語った。しかもこれらのホッキョクグマは「文字どおり、人々を追い回している」と彼はつけ加えた。
ホッキョクグマは国際自然保護連合のレッドリスト(絶滅の危機にある生物のリスト)で危急種(絶滅危惧種よりも緊急度が1段階低い)に分類されており、安易に銃は向けられない。公式発表によれば、同列島を擁するアルハンゲリスク州の自然管理当局の自然保護活動家たちは、ほかに何か方法があるはずだと考えている。 最善の対処法を考え出すため、専門家グループが現地に派遣される予定だが、やむを得ない場合には殺処分の可能性も排除していないという。
温暖化などによって餌不足が深刻化するなか、ホッキョクグマはこれまで以上に人間の居住区域に近づくようになっている。氷が解けて生息地は減少しつつあり、陸地で過ごす時間が増えているのだ。 〜ニューズウィークより抜粋
ホッキョクグマ50頭が大挙して押し寄せるとは、想像を絶する話だ。
しかも「人を追い回す」新種のホッキョクグマだと言う。ゴブリンスレイヤーではあるまいが、これはもはや「襲撃」である。 村が生き残るためには、相手が絶滅危急種だろうと実力で排除するしかあるまい。
人間とクマのどちらが大事なのか、という話になってくる。 身に降りかかる火の粉を払うことすら許されないのか? ”自然保護活動家”とやら、安全な場所から口を出す暇があればこの村で暮らしてみたらいい。 地球温暖化は人類全体の課題であり、村がとばっちりを食ったとすれば申し訳なく思う。 そういう気持ちが少しでもあれば、短期的にやるべき事は自ずと見えてくるはずだ。 |
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昨年から医療現場でも話題になっている今年のGWの10連休。m3.com会員の皆様は10連休についてどのように思っているのでしょうか?
2019年1月11日 (金)〜15日 (火)にかけて行ったm3.com意識調査に寄せられた皆様のコメントによると、10連休に関して反対意見が多数を占め、医療機関で大型連休を取ることの難しさが浮き彫りになる結果となりました。また、普段の意識調査よりもコメントが多く集まり、皆様の10連休への関心の高さがうかがえました。 レセプトに支障、経営的に辛い…開業医の思い 開業医ですが、10日間丸々休むと患者さんに迷惑をかけることになり、又月初めなのでレセプト業務に支障が出ます。(開業医・整形外科系) 月のうち1/3を休むと経営的に辛い。患者さんも不安に思う。重症な在宅患者がいれば休めない。(開業医・内科その他) 物凄く困ります。従業員には、休みを上げないとならないし、患者に対応が大変です。(開業医・内科その他) 地域診療を行っております。訪問診療などは連休中も実施必要と思っております。10連休中4日程度行うつもりです。(開業医・内科その他) 実行困難な業種があることをお上は解って欲しい。(開業医・内科その他) 日給で働く人の減収。10日分の減収はこたえる。また、病床があったり救急も受け付けるところでは、病院の各科の管理者は当直体制を組むのが大変だ。院外薬局はどう対応できるのだろう。公的機関や病院、その他、連続して、一斉に休むことができる人がいる反面、休めない人にしわ寄せがくる。また、業務停止で、事業の手続きで、役所や銀行業務が停止すると、企業活動は困る。天皇の即位にあたり、おめでたいと思うより、迷惑と思う人が、少なからず出てくるでしょう。即位は、5月でなく、6月か7月にすべきだったろう。(開業医・産婦人科系) 国が強制的に祝日を10連休とするのは無茶すぎる。開業医は職員のことを考えると休まざるを得ない。今までお盆、年末年始の休みでも5日程度しか取ってこなかったが、休みとしては充分な長さだし、患者さんが体調悪くなれば早くかかりつけがやっていないか不安にさせるかと思うとあまり長く休むのは申し訳ないと思ってやってきた。また紹介先の総合病院が通常業務がなかなか始まらないというのも、開業医としても不安になる。(開業医・内科その他) 役人は連休をとることができるかもしれないが、インフラなどの生活の基盤となる施設ではたらいている人たちはまるまるとることはできない人が多いと思う。一方、10連休の際、開院していると告知せず休診している状況で患家からの依頼で診療することは休日加算の適応がでてくるのでそれを利用するのも手かもしれない。(開業医・内科その他) 働き方改革は?勤務医の思い
10連休あると嬉しいが、実際は病棟の患者が気になるし、当直も大変になると思う。事実勤務先は、今までの祝日通りの営業となり10連休ではなくなった。(勤務医・皮膚科系) 先日、病院から通達があり、10連休も働いてくれ、と言われた。「働き方改革」は一体どうなってしまったのか。。。(勤務医・循環器科系) 医者はまず無理だろ。昔同じ位の知的レベルで、サラリーマンや公務員やってる奴がうらやましい。(勤務医・腎泌尿器科系) 患者本位の政策でなく、政府は危機意識が低い。病院は例外的に外来を行うルールをとるべきである。(勤務医・整形外科系) コンビニ受診の問題があるため、休日加算をすべての病院で取るべきと考える。(勤務医・消化器科系) 入院受け持ち患者さんがいる限り、命と病気は10連休してくれませんよ。(勤務医・内科その他) いつも思うことだが、連休なんて公務員と大企業のためにあるようなもの。(勤務医・整形外科系) 無駄に休みばかり増やさないでほしい。今の制度てやたら月曜日が休みになったり、連休が増えるのは大反対。休める仕事の人や、ゆとりのある人はいいが、治療の予定が滞るし、休みの間にたまる業務が平日に重くのしかかって大迷惑。年休すらほとんどとれないのに。(勤務医・外科系) 特に管理職は、現実的にまるまる休めることは無いと覚悟はしていたが、勤務先(私立病院)から連休中に最低3日間の勤務を強制されるに至り、しかも代替の休日は与えないということになって、若手医師の反発が強い。「年間の休日数は法人が決める」と言われても、国民の休日も休めないということは国民では無いのかと考えてしまう。せめて特別手当を支給するといったインセンティブが無いと、勤労意欲がガタ落ちになる危険性が高い。医療の公共性にかこつけて、目先の利益に囚われるようでは、先行きが暗い。(勤務医・脳神経系) 基幹病院としては経営上も社会通念上も10連休はありえず、適当な日に通常稼働は妥当と思う。しかし、医師に代休あるいは時間外手当がつかないと、また働き損になる。2000時間法案もそうだが、医師は労働者として当然の要求を主張すべきと考える。(勤務医・腎泌尿器科系) 医師にとっては大型連休よりも飛び石連休が理想的? もちろん自分も休みたい気持ちはあるが、連休前の手術日程調整が大変なので困る。飛び石連休の方が自分にとってはありがたい。(開業医・外科系) 外科医ですが、丸々休めるわけありません!出来れば5連休後2日勤務、また5連休の方がやりやすいかな。(勤務医・循環器科系) 休みは有りがたいが、10連休の前後の診療業務が厳しい。5連休×2回の方が現実的には嬉しい。(歯科医師) 前後が忙しくなることや患者さんの変化を考えたら、連休はほどほどで、むしろ分散してほしい。(勤務医・外科系) 前後が忙しくなるので迷惑。2-3連休が複数回の方がよい。(開業医・糖尿病) わずかながら賛成派も 毎年あればいいと思う。医療機関も無理して空ける必要はなく、患者側も過剰な医療サービスを期待しないように教育すべき。(勤務医・糖尿病) こんなチャンスはもう来ないかもしれないのだから素直に10連休にしてほしい。(勤務医・脳神経系) まとまった期間休むことに日本人もそろそろ慣れるべき。(勤務医・精神科系) いつも10連休があるわけではないので、こういう大きな国の行事で休みをとってもいいと思います。普段、人手不足のため休みもとりずらいし国の行事なら堂々と休みが取れる。医療機関は患者さんがいるため病棟や救急も24時間フルに活動しており交代で休みをとるしかありません。医療機関が皆で休むと困ると言われてますが、クリニックなど交代制で診療したら良いと思います。(看護師) 「絵に描いた餅」コメディカルの思い 在庫の確保が大変そう。病院で勤めていたら、点滴とかどうするか考えるだけでゾッとします。(薬剤師) 10連休すべて勤務が休みになると、10連休に入る前に連休分の仕事をすべて完了させなければならず、例年の連休前もかなり仕事量が多い勤務環境であるため、とても休みたいとは思えない。また完全週休2日制の職場でそれ以上の休日は有給消化となるため、自己希望でない休日に有給を減らされてしまうのが困る。まだ職場で勤務体制や休日の取り扱いなどについて方針が決まっていないが、例年と同じ扱いになれば仕事のバランスなどかなり負担になるのではと危惧している。(薬剤師) 連休が長くてもその前後は患者さんが多くて忙しく、仕事は残るし疲れも残って結局数日は寝て過ごすことになる、連休もあまりうれしくない。連休中に具合を悪くした患者さんはどうすればいいのでしょう?(薬剤師) 入院患者がいるし、自施設は救急外来があり手術室はオンコールがあり、医療職は交代勤務なので連休はかえって忙しい。休めるのは事務職のみ。 夏休みでも5連休が限度なので、10連休は絵に描いた餅です。(看護師) 〜m3.com より転載
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