天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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お盆を過ぎてお天気もすぐれず、肌寒さに秋の気配を感じるようになり、ますます温泉が心地よく感じるようになりました。

そんな初秋の頃、先日、地元の新聞に当ホテルから車で約60分のところにある津軽海峡に面した「日浦洞門」が取り上げられ、ちょっとした話題になっています。

そこはかなり刺激的な景色というか場所です。

そこで今回、函館市街地から反時計回りに周る、この初秋におすすめするみなみ北海道の刺激的な体験コースをご紹介します。

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函館空港の海側の海岸線・国道278号線、通称「下海岸」を東へ、津軽海峡を右手に見ながら太平洋を目指します。

そして、30分ほど走ると見えてくるのが戸井地区にある伝説の島「武井(ムイ)の島」です。

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アワビとムイ貝が争って住かを分けたなど伝説の多い島。

ここから冒険は始まります。

そう、今回ご紹介するのはまさにアドベンチャー(冒険)です!

まず、この「武井(ムイ)の島」を一望できる展望台があるのですが、そこへの誘導路がわかりずらい。

函館駅方面から来て、「武井(ムイ)の島」を右手に見て、トンネルをふたつ越えて、今は廃校になっている「新二見」の小学校下から左に入っていきます。

そして、登り切ったところに展望台駐車場があり、そこからちょっと険しい道を歩いて展望台まで行くと素晴らしい景観が待っています。

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「武井(ムイ)の島」を正面にその先は太平洋、右の奥に見えるのは青森の下北半島です。

そして、この崖の下にあるトンネルとトンネルの間に位置する「戸井漁港」からも素晴らしい景色が見られます。

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堤防から見る「武井(ムイ)の島」。

そこから左にパーンするとさきほど居た展望台のある岩山の崖がそそり立っています。

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地球の歴史を感じさせる風景です。

そして、「武井(ムイ)の島」をあとにして東に向かい、これまた長いトンネルの手前から右の海岸線入っていくとあるのが「日浦洞門」です。

トンネルができる遥か昔、函館から恵山地区に道路を通すために岩山の岩盤を素掘りで貫いたトンネルが7つある狭い道路で、高波、落石があると通行止めになる限りなく自然を感じる道路区間です。

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なんだか核シェルターの入り口のようにも見えるトンネルの入り口。

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おーッ!と路線バスが来ました。

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今でもこのエリアの生活道路として使用されていて、この狭い道幅ですが交互通行道路なんです。

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こういう岩山を潜り抜けライドまで向かうテーマパークが千葉の浦安にありますが、ここの岩はFRPなどの人工物で作られているわけではありません。

天然、自然の岩です。

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時折一般車も通ります。

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トンネルの連続区間を抜けると次に現れるのは石切り場らしい荒廃とした景色です。

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ここもけっこう圧倒されます。

なんだか文明が滅んだあとのような、映画「猿の惑星」や「マッド・マックス」に出て来そうな光景です。

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現実世界とは思えない気分になってきます。

そして、その先は奇岩ゾーン。

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自然の造形に神秘性を感じますね。

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ここの奇岩群には海に出たまま戻らなくなった息子の帰りを待って立ち尽くす息子の父親と嫁がそのまま岩になったという悲しい民話の「サンタロナカセ岩」というのもあります。

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かなり刺激的でスリル感のある海岸線だと思います。

そんな体験のあとにひと呼吸いれるのであればこの先に道の駅「なとわ・えさん」があります。

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さあ!そこからさらに東に向かい、峠道を越えて海が見えたらそこはもう太平洋です。

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この椴法華(とどほっけ)地区にある「銚子サーフビーチ」には太平洋からの良い波が来て周りの景観も良く、北海道No.1の呼び声高い人気のサーフスポットです。

そして、国道278号線を道なりに進み、これまた長い「銚子トンネル」を越えればそこは当ホテルもある南茅部地区です。

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ここではこのような波のアートが見られます。

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さらには「ゴリラ岩」と呼ばれる奇岩もあります。

そして、そのまま国道278号線をバイパス道路に進み、しばらく走って右側に見えてくるのは道の駅「縄文ロマン・南かやべ」です。

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こちらでは8月26日(土)より併設されている「函館市縄文文化交流センター」において収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年を記念した企画展「縄文土偶サミット」が開催されます!!

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「中空土偶」を含め国宝指定されている5体の縄文土偶(レプリカ)の他、このみなみ北海道から出土した土偶、合わせて約50体の土偶が一同に会した企画展。

そこではもう映画「インディ・ジョーンズ」か「ナショナル・トレジャー」かというお宝発見気分を味わってください。

企画展は9月24日(日)まで開催されます。

・詳しくはこちら「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイト

そして、当ホテルまではそこから車で約5分です。

いかがだったでしょう、冒険の旅の雰囲気を感じていただけたでしょか?

その空気感やスリル感は実際にまわってみると想像以上に刺激的ですよ。

冒険の旅を楽しんだ後は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと疲れを癒してください。

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