天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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当ホテルから車で約20分の鹿部漁港。

1999年、この漁港にCM撮影のためにひとりの男が降り立ちました。

それはハリウッド映画にも出演した日本を代表する俳優であり、北海道を舞台にした数々の映画に出演した名優「故・高倉健」。

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北海道を愛し、北海道が似合う俳優さんでしたよね。

現在、五稜郭公園のすぐそばにある北海道立函館美術館において、企画展「追悼特別展 高倉健」が開催されいます。

東映でのデビューから独立後の出演作品を年表で追い、写真と映画のハイライト映像で構成された内容で、高倉健さんの俳優の歩みをじっくり見ることが出来ます。

記憶に残る、数々の映画と名場面ですが、やはり健さんと言えば、北海道を切り離して語ることが出来ません。

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こうして見ると、北海道全域にわたって映画を撮られているんですね。

函館においても代表的な「海峡」(1982年)や「居酒屋兆治」(1983年)の他に「飢餓海峡」(1965年)、「続網走番外地」(1965年)、「大脱獄」(1975年)でも撮影が行われています。

その高倉健さんがイメージ・キャラクターとして出演した1999年の北海道観光キャンペーンのポスター。

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このポスターも会場でご覧いただけますが、このロケ地になったのが、冒頭の鹿部漁港なんです。

その当時の様子を知るのが、鹿部漁港のすぐそばにある道の駅「しかべ間歇泉公園」の「浜のかあさん食堂」のみなさん。

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先日、その時の話を聞いたんですが、ポスターの中で高倉健さんが手にしているのは、この海岸線では定番の郷土料理、スケソウダラの「三平汁」だそうで、これを用意する依頼を撮影サイドから受けて、朝から準備したそうなんですが、なかなか撮影も始まらず、ましてや誰が来るかも教えてもらえない、完全シークレットだったそうで、いい加減、文句が出始めたころに車がやってきて、降りてきたのが高倉健さんだったので、みな信じられない驚きだったそうです。

そして、ポスターにある場面が撮られたわけですけど、その待ち時間の間も気軽に記念撮影に応じてくれて、「準備大変だったでしょう」とねぎらいの言葉もいただけたそうで、その出来た人柄にもみな感銘を受けたそうです。

この機会に是非、北海道立函館美術館の「追悼特別展 高倉健」をご覧になり、鹿部漁港で健さんが見た風景を共有して、「浜のかあさん食堂」で美味しい定食を食べながら、直に健さんに会った話をかあさん方から聞いてみてはいかがでしょう。

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そして、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉にゆっくりと浸りながら、記憶にある北海道を舞台にした健さんの映画の場面を巡らせてください。

※「北海道立函館美術館」での「追悼特別展 高倉健」は2018年3月31日までになります。
詳しくはこちら



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