天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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道路わきの雪もほとんどなくなり、春本番を迎えようとしているここ函館南茅部です。

4月に入り、新年度。

企業・団体において転勤された方は新天地でのスタートに期待と不安を抱かれている方もいらっしゃるでしょうか。

また入社式を迎えて新社会人になられる方は希望に満ち溢れているでしょうか。

学校もこれから新学期、そして、入学式ですねぇ。

お子さん方はクラス替えでちょっぴり寂しい思いをしたり、新たな出会いに心ときめかせて学び舎への道を歩くんでしょうね。

その準備もあるかと思いますが、今はまだ春休み。

当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン南かやべ」ではお子様連れのお客様が多く見られます。

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みなさん併設されている「函館市縄文文化交流センター」での「縄文体験学習」がお目当てのようです。

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(縄文体験学習コーナー)

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「ミニチュア土器づくり」など、いくつかメニューがありますが、アクセサリーになる「勾玉(まがたま)づくり」が人気でしょうか。

そして、地下にある「展示フロア」で、この南茅部で出土した縄文時代の出土品をご覧になっています。

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もちろん北海道唯一の国宝「中空土偶」も外せません。

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何度見てもそのクオリティ、芸術性の高さには感嘆のため息が出ます。

そして、階段を上ったところにある展望窓にご注目です。

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窓から見える景色は原野のように見えるかと思いますが、ここは今、公園整備の工事が進められているこの南茅部最大級の謎に満ちた「垣ノ島遺跡」です。

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なにが謎かというと、赤線に囲まれているのが「垣ノ島遺跡」ですが、中にある点線で囲ってある部分というのが、人工的に土を盛って作られた「盛土遺構」だそうで、なぜ、このようなコの字に造成したのか、その内側には住居の痕跡が無いことや、ゲートのような大きな柱を建てた穴や導線が見られることから、神事・祭事を行った祭場ではないかと推察されていますが、それはまだ明らかになっていません。

地元では「絶対UFOの基地だ!」と言い張っている人もいます。

そして、それを今、堆積した土を取り除いて縄文時代の姿に原状復帰させて公園にする計画で工事が進められているんです。

2年後に完成して一般公開される予定です。

一般公開されたのちにその場に立って、周りを見渡し、気の流れを感じたら、おそらくこの盛土遺構の意味が分かるのではないかと思います。

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今はまだこんなエゾシカの親子が散策していたりしてますが。

でも、これでもだいぶ全景が現れてきています。

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道の駅があるバイパス道路の歩道からもこのように見ることが出来ます。

これからますますその姿と謎が明らかにされていくことでしょう。

是非、縄文ロマンを訪ねて南茅部へいらしてください。

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そして、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸りながら、ゆっくりと縄文時代の想像を膨らませてください。

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

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それと、先日、販売開始した「グレードアップ和洋食プラン」ですが、ただ今、人気急上昇です!

ありがとうございます!!

みなみ北海道の食材の美味しさを和食・洋食で食べ比べて楽しんでください!!

その他にもさまざまなプランをご用意して、みなさまをお待ちいたしております。

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