天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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当ホテルの料理の要であるここ函館南茅部の「函館真昆布」。

日本一の生産量を誇り、素材の味と調味料を引き立てる上質な昆布として、いにしえの頃より、蝦夷(北海道)の特産品として本州に運ばれ、時の朝廷や幕府に献上され、さらには沖縄から中国まで送られていた日本の和食文化を支えてきた出汁素材。

今、その「函館真昆布」の大半は養殖を行って、安定供給されているわけですが、夏の収穫に向けて、沖の養殖真昆布施設では漁師さんが手入れ作業を行っています。

GW(ゴールデンウィーク)も過ぎたとはいえ、まだまだ朝晩はストーブが必要なほど寒さが続いていますが、養殖真昆布漁師のみなさんは防寒対策をして立派な真昆布に育つようにがんばっています。

そして、おかに戻ってきた船を見ると早採りされてきた「早煮若昆布」が積まれています。

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フレッシュ感を味わう食べるために特化した「若芽真昆布」の時期を過ぎ、身も入り始めて幅も出てだんだん分厚くなってきて、製品規格として「早煮若昆布」と呼ばれます。

これがまた美味しいんです。

「出汁」も取れて、食べてもやさしい歯ごたえで食べやすくて美味しい。

どのように使われているかというと、当ホテルでは1F大浴場(南かやべ保養センター)にある「軽食コーナー」での「おでん」。

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評判も良く、ファンの方も多いこの「おでん」におでん種として入れているのですが、美味しさの秘密は、まず、おでん出汁にはしっかりと出汁用の南茅部産「函館真昆布」を使用します。

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そして、他の出汁素材、調味料、おでん種と一緒に結び昆布にした「早煮若昆布」を入れることによって、真昆布の旨味がさらに加えられることになり、味わい深い出汁の「おでん」が出来るわけです。

これからまだまだ寒い日が続きそうです。

当ホテルにいらしたら、お風呂上りに是非、召し上がってみてください。

この「早煮若昆布」は1Fロビーにある「お土産売店コーナー」でも販売いたしております。

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出汁用真昆布も販売しておりますから、そちらと合わせて、是非、お買い求めください。

まずは2種類の源泉かけ流し天然温泉に入って日頃の疲れを癒し、そして、美味しい真昆布出汁の効いた「おでん」。

和みますよ。

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