天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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当ホテルのすぐそばにある「河川公園」。

八重桜が咲き誇り、たんぽぽが咲き乱れ、これからつつじの季節を迎えて初夏へと向かい、気候もますます良くなり遠出したくなりますねぇ。

当ホテルも年々、幅広い地域からお客様がお越しいただくようになり、特に札幌方面、道央、道北、道東からお車でいらっしゃるお客様が増えています。

そこで、その方面からいらっしゃる際にちょっとおすすめしたいお立ち寄りスポットありますので、ご紹介したいと思います。

マニアックすぎるという場所もあるかと思いますが、そこはご愛嬌で。

まずは、みなみ北海道東海岸の北の玄関口「長万部町」。

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印象的な名前で全国的な知名度を誇る「長万部(おしゃまんべ)」。

こちらはみなみ北海道でも歴史ある温泉場のひとつですが、誰しもが思い浮かべるのは名物「かにめし」でしょうか。

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その「長万部町」で、ちょっとご紹介したいスポットがあります。

それは「国縫(くんぬい)漁港」です。

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砂地に作られた日本国内初の「島式漁港」。

上から見るとこのような形でワイングラス型とも呼ばれていますが、某地方行政の観光課の方もおっしゃっていましたが、「カニの爪」のほうが、長万部らしくてピンときますね。

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近くで見るとこんな形。

まるで要塞です。

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けっこう釣り人が来ていますね。

釣れるのは砂地だけにカレイがメインのようです。

ここへは海岸線からも行けるのですが、道央自動車道を北から来た場合、「国縫IC」で下りると、右折してそのまま真っすぐ漁港へ向かうことが出来ます。(国縫ICから車で約5分)

次にご紹介するのは「長万部町」から南へ走り、隣町の「八雲町」にある「噴火湾パノラマパーク」。

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ここは噴火湾が一望出来て、広いフィールドや屋内施設には、お子さんが思いっきり体を使って遊べる遊具があり、開放感いっぱいの中、ファミリーで楽しめます。

そして、ここは道央自動車道の「八雲PA」に隣接しており、PA(パーキングエリア)に車を駐車して、歩いて降りてくることも可能。

高速道路を長時間走ってきた体をほぐすのにも丁度良いですね。

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そして、この噴火湾へと真っすぐ伸びた坂道を挟んだ正面にあるのが、丘の上のレストラン「ハーベスター八雲」さんです。

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門をくぐり、丘を越えていくとアーリーアメリカンな建物がそこにあります。

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中に入るとこのように開放感のあるフロア。

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でも、お天気が良いときは、おもてのオープンテラスが良いですね。

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そして、こちらで食べられるのが、

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石窯で焼いた本格的なピッツァやフライドチキン、豚肉のスペアリブなど。

中でも注目は「フライドチキン」。

もともとこの丘陵地帯は、鶏を放し飼いしていたそうで、かたわらで栽培していたハーブをついばむ姿を見て観察を始め、1988年にはケンタッキー・フライドチキンが試験農場を開場し、元気で臭みの無い美味しい「ハーブ鶏」がここから生まれたとのこと、その試験農場は現在、「ハーベスター八雲」さんに受け継がれているそうで、納得の美味しさです。

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現在、養鶏場は別のところにあるそうですが、敷地内ではその歴史を象徴するかのように立派な鶏たちが闊歩していました。

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そして、八雲を離れ、南に走ればお隣は「森町」。

「森町」では全国の百貨店で行われる駅弁の催事で大人気の「いかめし」を買って食べるのも良いですね。

そして、ここにもご紹介したいスポットがあります。

スポットと言ってはいけないですね、なんというか珍百景ですね。

それは砂原漁港の近くにあります。

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そこにはなぜか「自由の女神」があるんです。

そして大仏様の頭も。

これは函館人はピンとくると思いますが、いわくつきの「自由の女神」像。

台座のところに書かれているようにその昔、函館山麓の「二十間坂」にあった土産物店の店頭に設置されていたのですが、しかし、それが街の景観を損なうとして、訴訟問題にまでなりました。

それがいつしか撤去され、もう函館市民の記憶からも消し去られつつあるかと思いますが、ここに存在していたんです。

そういうみなみ北海道の伝説も少し挟みながら、車を走らせると、待っているのは雄大な「駒ヶ岳」と「大沼国定公園」。

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そして、たびたびご紹介している「鹿部町」の道の駅「しかべ間歇泉公園」。

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そして、いよいよ函館市に入ってきて、当ホテルまで車で約5分のところにあるここ南茅部のパワースポット・縄文「大船遺跡」。

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さらには北海道唯一の国宝「中空土偶」が収蔵展示されている道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」。

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みなみ北海道は退屈させません。

疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で癒してください。

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