天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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早朝は朝もやに包まれ、日中は陽射しが暑く、6月に入り、ここ函館南茅部は春から初夏へと向かうこの時期らしい季節の変わり目を迎えています。

そして、6月と言えばこの南茅部では一大イベントの「ひろめ舟祭り」があります!

もう南茅部のみならず、このみなみ北海道東海岸での一大イベントと言っても過言ではないかと思います。

今年で33回目になりますが、地域外からも沢山の見物客が訪れ、当ホテルも開催日当日は早々にご予約で満室となっております。

ネットでもSNSや動画サイトで「ひろめ舟祭り」で検索すると、人気プログラムである「舟漕ぎ競争」や「漁火パレード」の模様がアップされており、年々知名度が上がっています。

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(船漕ぎ競争)

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(漁火パレード)

ちょっとご存じない方にどのようなイベントなのかご説明しますと、まず、ことわっておかなければならないのは「ひろめ舟祭り」と言っても当ホテルのイベントではありません。

この南茅部地区における漁協の青年部さんと漁業船団さんが中心となり、海の安全操業と大漁を願うお祭りで、この6月中旬から始まる南茅部の特産品「函館真昆布」の養殖真昆布の収穫を前に毎年6月の第二土曜日に開催されています。

当ホテルの名称にもなっている「ひろめ」とは、その昔、このみなみ北海道ではアイヌが昆布採取を行っていたのですが、統治する和人の荷受け担当者が、日本海側の細身の昆布を「ほそめ」と呼び、この太平洋側の幅広の「真昆布」を「ひろめ」と呼んで識別管理していたことから、「ひろめ」とは南茅部を象徴する「真昆布」のことなんです。

そして、ひろめ、お披露目、広めるといった縁起の良い語呂から、このイベント名称も当ホテルの名称もそれに由来するものです。

今年はいつも以上に楽しみです。

昨年は荒天により、イベントは実施されましたが、人気の「船漕ぎ競争」「漁火パレード」などが中止となり、不完全燃焼でした。

そして、今年はステージ広場で行われるプログラムにも新たな試みがあるそうです。

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それは、日中に行われる地元中学校の吹奏楽や郷土芸能、ダンスパフォーマンスなどとともに行われてきた南茅部高校書道部さんによる書道パフォーマンスですが、今年は、会場となっている臼尻漁港の守り神でもある「厳島神社」にちなみ、総本社のある広島の宮島から書道家であり、世界遺産宮島観光大使でもある「坂口赤道」氏を招き、南茅部高校書道部さんとコラボしてパフォーマンスを行い、海の安全操業と大漁を願い、そして、日頃の感謝の気持ちを込めた書をしたためて、出来上がった作品を「厳島神社」に奉納するそうです。

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(厳島神社)

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(書道家・世界遺産宮島観光大使:坂口赤道氏)

南茅部高校書道部ではパフォーマンスを披露する顧問の吉川先生と部員の竹原さん、佐藤さんが本番に向けて練習に励んでいるそうです。

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(南茅部高校書道部:吉川先生、竹原さん、佐藤さん)

いったいどのようなパフォーマンスで作品が出来上がるのか今から楽しみです!!

イベント開催日は2018年6月9日(土)です。

是非、みなさん、南茅部の臼尻漁港へ足をお運びください。

当ホテルでは「第33回ひろめ舟祭り」を応援しています。


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