天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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先日まで彩り鮮やかな紅葉だった当ホテルを囲む山々も葉が落ち、見える景色は2018年も晩秋から初冬へと移り変わっていますが、今年はまだ初雪がなく気温もまだ雪が頭に浮かぶほどではなく秋が長いですね。

そんな中、当ホテルの1Fロビーでは、国産有機小麦と山ぶどうからおこした天然酵母を使用したこだわりのパンと自家焙煎コーヒー豆を作られている恵山地区にある「くるみの森」さんのワゴン販売が始まりました。

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やさしくナチュラルな味わいの美味しいパンです。

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化学肥料・農薬不使用豆を使用した自家焙煎コーヒー豆は可愛いリスのイラストが入った袋で販売されています。

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ほかにはスコーンもありますよ。

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日帰り入浴でお越しのお客様もけっこう興味を持たれてお買い上げいただいていますし、ご宿泊のお客様も昼食用にとチェックアウトの際にお買い上げいただいています。

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こちらの工房R&C(函館市)さんの添加物不使用・手作りジャムと合わせて召し上がっていただくと、より美味しくいただけますよ。

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この日も見る見るうちに商品が無くなっていきましたねぇ。

当ホテルへいらしたら、是非、お買い求めください。

※毎週(月)(火)は配送がなく、それ以外の曜日は毎朝、配送されてきます。



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バイパス道路沿いの景色も紅葉の秋から閑散とした冬の景色に変わりつつある11月の函館南茅部。

そんな晩秋のころ、当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン・南かやべ」に併設された「函館市縄文文化交流センター」では、企画展「南かやべ発掘調査のあゆみ・掘っちゃいました!縄文時代」が開催されています。

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垣ノ島遺跡をはじめ、今でもまだ南茅部では縄文遺跡の発掘調査が行われているのですが、その歴史は1963年(昭和38年)に始まり、半世紀以上になります。

この企画展は、その南茅部での発掘調査の歴史をパネルと縄文センターの常設では展示しきれないまだまだ倉庫に保管されている貴重な出土品を蔵出しで展示し、その軌跡を振り返る内容になっています。

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ここ南茅部には、一万年以上にわたり人々が住み続けているのですが、これまでの縄文遺跡発掘調査においては縄文時代の早期から晩期までの出土品が出ており、そのころの縄文人の価値感や生活の様子やその優れた感性を探る貴重な資料になっています。

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今回の蔵出しの出土品展示の中でも土器を見ると、早期、中期、後期とデザインの移り変わりと言いますか、デザインのトレンドの変遷を見ることが出来ます。

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これは約一万年以上も前の早期の土器だそうですが、装飾のデザインを見るとシンプルな中にも洗練された感性を感じますよね。

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これも幾何学的に直線を並行して走らせていて、縄文だからと言って必ずしも縄目をつけていたわけではないんですね。

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これなんかは太い縄を通すことを考えた穴が作り込まれていて、なんだかバスケットのような籠をイメージして作ったんでしょうか。

縄文時代の早期の時点でこのような感性を有していたなんて驚きです。

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これは中期の土器だそうですが、やはりちょっと雰囲気が変わってきていますよね。

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縄目を付けるだけでなく、なにかこう立体的に縄そのものを表現しているように見えます。

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これなんか縄の結びを表現しているのでしょうか。

なにか意味があるのかも。

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そして、後期になると突起がつくものやなにか異質な感じになっていますね。

シンメトリーな感じもあります。

縄文時代の早期から後期までといえば数千年あるわけですけど、そのデザイントレンドの変遷をこうして比較して見られるなんて素晴らしいですよね。

展示は他にも興味深いものがいっぱいです。

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土偶や装飾品らしきものもそのデザイン性やディテール、クオリティに驚きますね。

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このきれいな渦巻き模様はどのように描いたんでしょう。

フリーハンドだとしたら凄い職人技です。

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この日は外国からのお客様もいらしており、ガイドさんの説明を聞きながら興味深くご覧になっていましたね。

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壁の写真パネルに常設展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」が発見された当時の写真がありましたが、こんなバラバラの状態で出てきたんですね。

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国宝「中空土偶」 ※今年いっぱいはフランス・パリでの「ジャポニスム2018」に出展されており、現在は「レプリカ」が展示されています。

企画展「南かやべ発掘調査のあゆみ」の会期は2018年12月16日(日)までです。

この機会お見逃しなく!!

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら


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今年もこの時期がやってきました。

今、当ホテルは鮮やかに躍動感あふれる紅葉に包まれています。

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毎年この景色にはパッションを感じます。

そして、連日、この景色を楽しみながら日帰り入浴にご宿泊に沢山のお客様にいらしていただいております。

ありがたいことです。

南茅部の自然に感謝ですね。

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バイパス道路から当ホテルまでの坂道の途中でも送迎のお客様から「きれいだわねぇ」という感嘆の声をお聞きしますとこちらもうれしくなります。

また、当ホテルの周辺でも紅葉はピークを迎えています。

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ここは函館市街地から当ホテルがある南茅部を結ぶ道道83号線(通称:川汲(かっくみ)峠)

この峠はみなみ北海道随一の紅葉スポットだと思います。

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そして、当ホテルから車で約40分の「大沼国定公園」の紅葉も素晴らしいですね。

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紅葉に囲まれた湖を遊覧船でクルージングも良いですね。

これから一週間くらいはこの景色が楽しめるでしょうか。

みなみ北海道の秋を満喫するなら今ですね。

当ホテルでご宿泊の夕食にお出ししている旬の天然ブリや秋サケもご好評いただいております。

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そして、朝食バイキングでの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」も絶好調です!

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秋の風情に包まれた中で入る温泉も格別です。

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この景色に秋の空気に旬の恵みに温泉に、もう五感で今年の秋を満喫しに是非いらしてください。


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10月も中旬になり、この数日は好天に恵まれ、穏やかな日が続いているここ函館南茅部。

でも、気温はかなり下がってきており、日中でもブルゾンかコートが欲しくなるほどです。

こんな日はやっぱり温泉が心地よいですね。

そして、当ホテルを囲む山々に目を向けると、樹木の色がだいぶ黄色味を帯びてきています。

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もうここからますます黄色が増え、赤が加わって、来週には紅葉の見ごろを迎えそうです。

そこから11月のあたまくらいまでは楽しめそうですね。

そして、早朝の漁港に目を移すと、天然のブリが豊漁で賑わっています。

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そして、秋サケも入っています。

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この10月、当ホテルのご夕食では、美味しい南茅部の天然のブリはお刺身の他、ブリ大根でお出ししており、秋サケは石狩鍋でお出ししております。

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ブリは噛むほどに幸せを感じるほどの美味しさ。

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秋サケの石狩鍋は北海道の味覚の秋を実感する美味しさです。

そして、スルメイカもまだまだ切れずに入っています。

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スルメイカはもちろん朝食バイキングにて「朝どれイカ刺し食べ放題!!」でお出ししております。

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南茅部ってホントに恵まれたところだなとつくづく思います。

一年を通して美味しさが止まらない、特に秋から冬は魚も脂がのって、寒いことに感謝したくなるほどの美味しさですから。

そして、この2種類の源泉かけ流し天然温泉が寒さでこわばった体を一気に脱力してくれます。

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これからの晩秋と初冬もみなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

以前、ご紹介した当ホテル周辺の紅葉スポットはこちらをご覧ください。


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二週続けての台風通過後、穏やかな秋の日が続いているここ函館南茅部ですが、早朝の漁港は穏やかではありません。

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ここ南茅部の基幹産業である大謀網(定置網)漁の水揚げがある漁港では、今年も天然ブリが大漁になっており、漁協の市場周りには氷水が入った大きな水槽が並べられ、フォークリフトが走り回り、大型のトレーラーが次々にやってきて大賑わいです!

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小ぶりなフクラギサイズから10㎏を越す立派なブリまで、この南茅部の沖合に回遊して来ています。

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もう今は北上していたものが戻ってきた戻りのブリ。

脂が乗ってふっくらしています。

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でも、この南茅部の天然ブリは脂がすっきりしていてブリ独特のクセも弱く、旨味が強くて食べ飽きることがありません。

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現在、当ホテルではご宿泊の夕食時にお出ししていますが、お客様にも好評ですね。

前回、このブログでもお知らせいたしました通り、現在、「北海道ふっこう割」サービスが実施されており、来月11月29日(木)まではお得にお泊りいただけます。

是非、ご利用いただいて、この機会に南茅部の美味しさ満点、栄養満点の天然ブリを食べにお越しください。

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・「北海道ふっこう割」の詳細はこちらをご覧ください。

「北海道ふっこう割」はご利用数に限りがございますのでお早めにお申込ください。

ホテル函館ひろめ荘

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