天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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午前10時、無料送迎、出発のお時間です。

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この時、お客様の笑顔が見られて、リラックスされたご様子でワゴン、バスに乗り込み、元気なお声を聞けることが、お見送りの際の至福であり、ちょっと寂しくも、またのお越しと再会のときを楽しみに未来への希望を持つ瞬間でもあります。

こうしてまた、今度は、当日ご来館のお客様のお迎えの準備を始めるわけです。

そのような毎日ではありますが、しかし、今年の雪は多いですね。

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もう記憶にないくらい、いつまで降るんだろうと思える今日、この頃ですが、自然というのは素晴らしいもので、このような状況だからこそ見られる風景が作られ、滅多に見られない光景に目が奪われます。

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自然が作り出す造形ですから、刻々と景色は変わり、これらが必ず見られるわけではありませんが、寒ければ寒いほど、雪が降ったら降ったで、このような光景に出会えるんです。

当ホテルでは、ご宿泊またはご宴会でのお客様の無料送迎を行っております。

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送迎車は大、中、小、合わせて4台のバス、ワゴン車で函館市内および近郊までご自宅またはご指定の場所までお迎えにあがっています。

ご利用につきましては要予約とさせていただいており、また、車の台数とドライバーの人数に限りがございますので、他のお客様と乗り合わせという形、さらにはお迎えの時間に関しましては、原則、チェックインの時間(15:00)までにホテル到着ということになりますので、12:30〜14:00ころのお時間となり、それ以降をご希望される場合は16:00以降で調整させていただくことになります。

詳しいお迎えの時間に関しては、前日、夕方に運行ルート決定後、ご予約いただいたお客様へご連絡させていただくことになります。

ちなみにJR函館駅であれば13:00ころ、函館空港で13:20ころ、JR新函館北斗駅になりますと函館空港方面のお客様がホテル到着後になりますので15:40ころになります。

その間、函館市内および近郊のお客様のご自宅をまわらせていただくことになります。

疲れを取りに温泉行きたいけど、もう、雪は多いし、道路も悪いしと外出を躊躇される方も多いかと思いますが、大丈夫です!

無料送迎をご利用ください。

函館市内、基本的にはご自宅まで伺いますが、2月17日現在、車が入っていくのが困難な場所もあったりしますので、その際は、大変お手数ですが、車が停まれる場所まで歩いて来ていただくこともあるかと思いますので、その場合、ご協力のほど宜しくお願い致します。

また、道路もわだちになっているところがかなりあり、乗車中、ガタガタと揺れることもあります。

それもまた、車内でワイワイ言いながら、楽しんでいただける心の余裕を持っていただけたら幸いです。

そして、2種類の源泉かけ流し天然温泉がみなさまをお待ちいたしております。

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ゆっくりと日頃の疲れを癒しにいらしてください。

特に北海道内、東北、北陸などのお客様は、この冬の雪かきでまいった体を癒しにいらしてください。

そして、この時にしか見られない景色を楽しみにいらしてください。

また、現在、当ホテルでは、これは雪国の方にはなんの魅力もないと思いますが、寒冷地の冬の生活を体験していただこうと、「雪かき体験」を実施しております。(雪が無くなり次第終了)

ご希望される方は、チェックインの際にフロントへお申し出ください。

体験された方には、当ホテル総支配人より、特典があります!

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現在、当ホテルがある南茅部地区の道路の状況はこのように函館市街地より、走りやすい状況になっています。

あと、もう少しだと思いますが、この冬、みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
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長引く大寒波、停滞する低気圧の影響で、当ホテルの周辺道路もご覧のように路肩は雪の壁になっています。

なかなか見られない光景です。

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漁港もご覧のように白い世界。

しかし、低気圧もようやく移動し、時化ていた海も穏やかになって、養殖真昆布漁師さん方は、養殖施設の手入れ作業に沖に出ています。

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この時期の手入れ作業が夏の収穫に大きく影響するので、漁師さんも気が抜けません。

そして、手入れ作業とともに行われているのが、この時期にしか採れない、南茅部第三の特産品であり、近年、ヘルシー、ダイエット食材として注目を集めているスーパーフード「ダルス」の採取です。

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この日も漁協の市場には網袋に入れられた「ダルス」が水揚げされていました。

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海苔とも違う、真昆布、わかめとも違う風味で、シャキシャキとした食感が特徴の貴重な海藻。

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当ホテルでは、地元の網元であり、水産加工会社の野村水産(株)さんが作られた、このスーパーフード「ダルス」をボイルして塩蔵加工したものを軽食コーナーとレストランでのラーメン・トッピングにご用意させていただいております。(トッピング・ダルス 100円)

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みそ、しお、しょうゆ、そして、縄文拉麺にもよく合います。

これは是非、お試しいただきたいですね。

南茅部第三の特産品・スーパーフード「ダルス」に関しては、当ホテルのこちらのブログで詳しくご紹介しています。


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大寒波がやってきている日本列島。

ここ南茅部も連日気温はマイナスで最低気温−8℃という日もあります。

しかし、そのおかげでこんなきれいな雪景色です。

道路事情、交通状況を気になさっているお客様からのお問合せもいただいておりますが、ご宿泊のお客様に関しましては、函館市内および近郊エリアで、ご自宅またはご指定の場所まで無料送迎バスでの送迎がございます。

遠方からのお客様でもJR函館駅、JR新函館北斗駅、JR大沼公園駅、函館空港でのピックアップも大丈夫ですので、ご予約の際、お気軽にお申し付けください。

ただし、バスの台数とドライバーの数に限りがございますので、他のお客様とお乗り合わせで、送迎時間のほうもご相談させていただきます。

さて、銀世界となった南茅部ですが、今シーズンも当ホテルから車で5分ほどのところにある臼尻町の「函館市臼尻スキー場」がオープンしています。

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第一ゲレンデと第二ゲレンデしかないちっちゃなスキー場。

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しかし、奥に見える第二ゲレンデは傾斜角20度くらいあり、なかなかリスキーで楽しめます。

この寒波で雪も降り、1月26日現在、コンディションは最高です。

そして、このスキー場は太平洋に向かって滑るという、他にはない魅力があります。

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水平線を見ながらのスキーは開放感いっぱいです。

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さらにここはナイターも楽しめるんです。

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簡易リフトは無料。

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照明が灯るゲレンデは幻想的で、リゾート感を醸し出しています。

もともとは地元の方々のためのスキー場でしたが、最近では、当ホテルの宿泊のお客様にもいらっしゃいますが、遠方からのスキーヤー、ボーダーの方が増えているそうです。

そして、思う存分滑ったあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で疲れを癒してください。

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プチ・リゾート気分が味わえますよ。

・「函館市臼尻スキー場」の詳細はこちら


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今シーズン一番の寒気がやってきている日本列島。

ここ函館南茅部もご覧のように白く美しい世界に彩られています。

こんな日は、温泉がいち段と心地良いです。

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そして、海に目をやれば、「ごっこ」の刺し網を引き上げる漁師さんの姿が見えます。

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厳寒の海に防寒対策をして漁に出ています。

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今年も順調に水揚げされているみなみ北海道の冬の味覚「ごっこ」。

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前回のブログでもお伝えしている通り、現在、当ホテルの朝食バイキングではみなみ北海道の冬の風物詩「ごっこ汁」をお出ししており、お客様から好評です。

これを楽しみにいらしたリピーターのお客様はもちろんのこと、初めて食べたというお客様からもその美味しさに喜ばれています。

そして、2月には当ホテルから車で約60分の恵山地区にある道の駅「なとわ・えさん」を会場に毎年恒例の「恵山・ごっこ祭り」が開催されます。

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でも、このみなみ北海道の冬が旬の魚は「ごっこ」だけではありません。

南茅部でもそろそろ終漁を迎えようとしているスケソウダラもそうですね。

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昨年の10月から漁が始まったスケソ刺し網漁ですが、今年に入ってもご覧のように水揚げがありました。

そして、スケソウダラの卵というと「たらこ」。

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その「たらこ」が名産と言えば、隣町の「鹿部町」が有名ですが、鹿部町でも2月18日(日)にこれも毎年恒例の「たらこ祭り」が、当ホテルから車で約20分の道の駅「しかべ間歇泉公園」を会場に開催されます。

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・「第7回鹿部たらこ祭り」の詳細はこちら「DoFood北海道」


また、鹿部産の「たらこ」は当ホテルのフロント横のショーケースでも販売いたしております。

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さらに函館から日本海側に向かった知内町では「カキVSニラまつり」が開催されるなど、みなみ北海道の2月は美味しい食材のイベント月間なんです。

寒いなぁと言いながら回る食のイベントも良いもんですよ。

冷えた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でじっくりと温まってください。

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冬、真っ只中の函館南茅部。

朝、漁港の市場をのぞくとなにやらぶよぶよしたまぁるい物体が水揚げされています。

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これは、この季節、このみなみ北海道における冬の珍味「ごっこ」です。

「ホテイウオ」とも呼ばれ、普段は水深100mほどのところに生息していますが、この時期になると産卵のために浅瀬に寄ってきます。

このブログでも年初には必ずご紹介していますから、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年もちゃんとやってきました。

地元では年明け最初の楽しみがこの「ごっこ」。

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向かって右がメスで左がオスです。

メスはお腹に体と同じくらいの卵を持っています。

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ぶよぶよでちょっと見た目がグロテスクな体をしていますが、顔を見るとこんなにとぼけたような可愛らしい顔をしています。

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その「ごっこ」漁は海岸から100mほどのおか寄りで、刺し網漁で行われています。

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網を引き揚げるたびになにかおこぼれをもらえないかカモメがやってきます。

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厳寒の中、こうして水揚げされたものが市場に持ち込まれるわけです。

そして、地元ではこの「ごっこ」で作る、季節の風物詩ともいえる「ごっこ汁」を食べないと一年が始まりません。

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ゼラチン質でぷにゅぷにゅとした身の食感につぶつぶの卵の食感がアクセントになってたまらない美味しさです。

当ホテルでも朝食バイキングにて、この「ごっこ汁」のご提供がはじまりました!!

当ホテルというと毎年、夏から冬にかけての「朝どれイカ刺し食べ放題!!」を楽しみにいらっしゃるリピーターのお客様がいらっしゃいますが、この「ごっこ汁」を楽しみにいらっしゃる方も年々増えていますね。

「ごっこ汁」のご提供は漁にもよりますが、2月の終わりか、3月の頭までになります。

是非、このみなみ北海道の冬の風物詩「ごっこ汁」を味わいにいらしてください。

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