天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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このブログでも度々ご紹介している当ホテルから車で約60分のところにあるみなみ北海道の絶景ポイント、北斗市の「きじひき高原」。

当ホテルにご宿泊いただいたお客様からも「行ってきたよー」とか、朝のチェックアウトの際に「きじひき高原にいってみる」というお言葉をお聞きすることが増えています。

駒ヶ岳から横津岳を挟んで函館山までを見渡すパノラミックな景色はいつ見ても「ほうー」とうなってしまいます。

その「きじひき高原」がある北斗市は、みなみ北海道におけるスウィーツ王国でもあります。

美味しい西洋果物の栽培をしている果樹園さんが点在しているのですが、「きじひき高原」から川を挟んでみなみ側の高原にあるのが「谷観光農場」さん。

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こちらでは「果物狩り」シーズンのスタートを飾る「イチゴ狩り」が始まっています。

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昨年は冬の大雪と天候不良が続いたためにスタートが10日ほど遅かったのですが、今年は例年通りにスタート出来たそうです。

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この日も一般のお客様と幼稚園の遠足もあり、朝の開園と同時に沢山のお客様がイチゴ狩りを楽しまれていました。

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今年は早春からお天気に恵まれすぎて少し雨不足のため、サイズは小ぶりだそうですが、甘味が凝縮した感じでフレッシュでめちゃくちゃ美味しいです!

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この鮮やかな赤に色づいているのが食べごろで最も美味しいですね。

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こちらの方は大きくて美味しそうなのを吟味しながらお持ち帰りパックからあふれるくらい摘まれています。

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イチゴは次々に成長して赤く色づいています。

このイチゴ狩りは6月いっぱいまでは楽しめそうです。

そして、7月に入れば、今度はサクランボですね。

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さらにブルーベリー、ラズベリーもありますね。

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こうして季節ごとに旬のフルーツや野菜を変えながら秋まで果物狩りは続きます。

もう、その美味しさもさることながら、谷観光農場さんに行くと空は広いですし、土の上を歩くというなかなか都会では味わえない大地の感触が体験出来て、パワーを感じます。

やはり人間って自然とふれあう機会が大事なように思います。

みなみ北海道へいらしたなら、是非、谷観光農場さんで大地の恵みをいただいて、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で鋭気を養い、海の恵みを味わってください。

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・「谷観光農場」さんのオフィシャルサイトはこちら


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当ホテルと同じ「ひろめ」の冠を持つ、ここ函館南茅部の一大イベント「ひろめ舟祭り」が今年も開催されます!!

「ひろめ」とはその昔、このみなみ北海道において日本海側の「細め昆布」に対して、太平洋側の幅の広い「真昆布」を「ひろめ昆布」と呼んで区別していたことに由来しており、当ホテルもそうですが、この南茅部の特産品である「函館真昆布」を象徴としての命名で、この「ひろめ舟祭り」は漁協、自治体を中心に南茅部の恵みの海に感謝して行われるイベントです。

令和時代最初の開催日は6月8日(土)で場所は、当ホテルから車で7分ほどの臼尻漁港です。

今年で34回目、毎年8,000人の来場者で賑わうイベントで、当ホテルもおかげさまで8日(土)の当日は宿泊のご予約が現在のところ満室となっております。

人気のプログラムのひとつは当ホテルも協賛している午前中に行われる「船漕ぎ競争」。

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初心者から地元自治体などいくつかのカテゴリで行われます。

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仮装して参加するチームがあるなどイベント色豊かではありますが、やはり見ものは地元「大謀網(定置網)」の網元対抗で行われる海の男たちのプライドかけたレースですね。

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スピードが違います。

そして、もう一つ人気のプログラムなのが「漁火船披露」です。

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南茅部地区にある6漁港から一隻ずつ派手に装飾した漁船が会場の臼尻漁港に集結し、イベントを盛り上げます。

他には「真昆布の詰め放題」や即売会、そして、真昆布の出汁をふんだんに使った「浜鍋」の販売や縁日ゾーンがあり、郷土芸能発表やステージイベントがあり、夜のステージショーには今年は「大江裕」さん、「原口あきまさ」さんが出演されますね。

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(浜鍋)

そして、花火の打ち上げでエンディングとなりますが、今年の総合司会が地元のエフエム局「FMいるか」の看板番組である「皆方流」パーソナリティーの「皆方昭司」さんが務められますから、朝から盛り上げてくれることでしょう。

イベントは朝から夜まで行われます。

6月8日(土)はイベントの見物がてら合い間には当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に日帰り入浴でいらっしゃり、一日楽しくお過ごしください。

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当ホテルは「第34回南かやべ・ひろめ舟祭り」を応援しています。

・「第34回南かやべ・ひろめ舟祭り」の詳細はこちら



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新緑と濃緑のグラデーションが目にやさしく心が癒される春真っ只中のここ函館南茅部。

深い霧に包まれストーブが必要なほど寒い日が続いたと思ったら、日中の気温が30℃になりそうなほどの夏日が続き、この先、夏を迎えたらどうなるんだろうと思うのですが、外を歩いていて汗ばむ陽気になってくるとソフトクリームが欲しくなりませんか?

当ホテル周辺には美味しいソフトクリームのお店がたくさんあります。

そこで、函館市街地から反時計回りで当ホテルを含む、美味しいソフトクリームの数々をご紹介したいと思います。

そして、みなみ北海道のニュー・スポットも。

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まずは、函館空港の近くにある「函館牛乳」さん直営のこちらのお店。

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「あいす118」さんのソフトクリームです。

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「函館牛乳」の美味しさそのままの濃厚なソフトクリームでこのボリュームです。

そして、こちらでは牛さんにエサをやったり触れ合うことが出来るんです。

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エサはバケツで販売しています。

牛さんもすっかり人慣れしており、美味しそうにエサを食べています。

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次にご紹介するのは、先ほどの「函館牛乳」さんから道道83号線に出て、当ホテルがあるここ南茅部へ向かう途中にある「こやぎの丘ガーデンファーム」さんです。

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こちらではやぎの乳を使っているわけではなく、通常の美味しいバニラソフトクリームなのですが、ちょっと他にはない美味しい食べ方があるんです。

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トッピングで販売しているのですが、近隣で栽培されている食用バラで作ったシロップが風味華やかに優雅な気分にさせてくれます。

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そして、道道83号線を走り、南茅部地区に入ってからバイパス道路を左折して、当ホテルへ向かう途中にある道の駅「縄文ロマン・南かやべ」の売店にも美味しいソフトクリームがあります。

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こちらのソフトクリームは、縄文人も食べていた「くるみ」が使われており、粉砕した「くるみ」が振りかけられています。

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そして、次にご紹介するのは、常連のお客様にはおなじみの当ホテル軽食コーナーにある「縄文ソフトくり〜む」です。

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当ホテルの「縄文ソフトくり〜む」は、これまた縄文人も食べていた「栗」を使っており、クラッシュした「栗」がトッピングされていてケーキのモンブランを思わせる美味しさです。

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そして、当ホテルから七飯町の「大沼国定公園」へ向かう道道43号線沿いにあるのが「山川牧場ミルクランド」さんです。

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こちらはその名の通り、乳牛を飼育されている牧場さんで、その美味しい牛乳を使用したソフトクリームが人気です。

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「函館牛乳」さんともまた味わいが違うんですよね。

その違いを食べ比べてみる楽しみもありますね。

そして、七飯町と言えば、また新たな観光スポットが4月にオープンしました。

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「THE DANSHAKU LOUNGE」

場所は「大沼国定公園」から国道5号線に出て、函館方面へ向かい、ちょうど道の駅「なないろ・ななえ」の隣になります。

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この施設は、岩崎弥太郎とともに三菱財閥の礎を築いた一人、川田小一郎の長男として生まれ、英国へ船舶機械技術を学ぶために留学し、帰国後、急逝した父の跡を継いで「男爵」となり、横浜ドックの社長を務め、その後、函館ドックの専務に就任するため北海道へやってきて、この地を見てジャガイモの栽培に適しているのではないかと種イモを海外から持ち込み功を奏して、その芋は「男爵イモ」と呼ばれて普及し、その名前の由来にもなっている「川田龍吉〝男爵〟」の功績を紹介する内容になっていて、川田男爵にまつわる品々の展示とお土産売店、レストランなどが併設されています。

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エントランス・フリーで入れます。

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さすが七飯町、レストランでは野菜もお肉も美味しい。

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開放的な窓からの景色も良いです。

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作業場をイメージして作られている施設内の展示品は西洋式の農耕器具や蒸気機関などの品々の他に生活道具だったり、医療器具まであります。

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見ていると強力な財力だったことを感じます。

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施設の外には遊び心のあるオブジェもあります。

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これは間違いなく観光でいらした方々の記念撮影スポットになりますね。

ますます魅力アップのみなみ北海道。

美味しいソフトクリームを食べ歩きしながら周遊観光をお楽しみください。



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当ホテルから車で約60分の「恵山」。

裾野に広がる名物の「ツツジ」が満開になり、訪れる人々の目を楽しませてくれています。

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これは麓にある「恵山 つつじ公園」の様子。

見事に咲いていました。

ここは花の色が違う数種類のツツジを楽しむことが出来ます。

このツツジの見ごろは6月上旬まででしょうか。

そして、ツツジを楽しんだあとにおすすめしたいのが、坂道を上り、山頂の駐車場に車を停めての散策です。

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ここみなみ北海道東海岸の南端に位置する「恵山」。

活火山ですので、火口付近からは蒸気が吹き出しています。

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風向きによっては硫黄の香りがしてきます。

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そして、この雰囲気。

なんだか非現実的で、この世なのか、もしかしたらあの世なのかと思ってしまうのですが、それもそのはずでこの山は青森の霊山「恐山」と姉妹山だそうで、地元では恐山と繋がっているとも言われています。

しかし、この景観です。

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圧倒的なスケール感です!

このみなみ北海道で登山というと秀峰「駒ヶ岳」の登山も人気で、その眺望も素晴らしいのですが、登山道が直線的で傾斜もけっこうあり、息が上がるほどなのですが、この恵山は駐車場からはそれほど傾斜がきついところもなく、平原の散策が楽しめます。

そして、太平洋側を望む「岬展望台」からはこんな景色が見られます。

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眼下に広がる海は噴火湾の入り口。

左から突き出ているのは銚子岬です。

開放感いっぱいです!

そして、とにかく歩いていて気持ち良いです!

ここはもしかして本当に天国かなと思えるほど。

まだちょっと涼しいこの春から初夏にかけてが良いですね。

これで気温が25℃を超すようになってくると、午前中と夕方は良いでしょうが、日中はけっこう汗だくになり、熱中症も気を付けなければなりませんね。

まっ、汗だくになってしまったら、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でサッパリとしていただければよいわけですが。

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そんなわけで、この春の行楽シーズンはアウトドアがいっぱいのみなみ北海道へ是非お出かけください。

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。


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ゴールデンウィークが終わり、はや一週間が経ちました。

みなさまにおかれまして令和元年の生活が本格的にスタートしていることと存じますが、ここ南茅部は連日好天に恵まれており、沖には養殖真昆布の手入れ作業に出られている漁師さんの船が沢山見られます。

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そして、早朝の漁港では「若芽真昆布」の水揚げも見られます。

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この水揚げもそろろろ時期的に終わりですね。

この先真昆布は身が厚くなり、出汁用、加工用にまで成長が進みます。

その前に「若芽真昆布」ですが、以前にも当ホテルお土産売店コーナーで販売している商品をご紹介いたしましたが、この春は売上人気No'1になっています。

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こちらは乾燥タイプの商品になりますが、塩蔵冷凍タイプの商品もあります。

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それがこちら、塩辛やダルスでおなじみの久ニ野村水産さんの「若こんぶ」です。

久ニ野村水産さんの本社加工場は漁港のすぐそばにあり、漁港で水揚げされた若芽真昆布をすぐさま加工場内に搬送してフレッシュ感を損なわずに加工しています。

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みずみずしさ満点です!

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そして、塩蔵冷凍された商品は裁断された若芽真昆布が固まりになっていますので、ご購入後はご自宅でご家族の人数に合わせて切り分けて冷凍保存されると使いやすくて便利かと思います。

その後、お料理にご使用になる際は、ボウルに水と一緒に入れてほぐしながら解凍し、2〜3回、水を変えて塩抜きをしてからご使用ください。

そんな若芽真昆布の美味しい食べ方をご紹介したいと思います。

まずはサラダですね。

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ドレッシングには和風か中華がおすすめです。

そして、和え物。

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ボイルしたエビなどと一緒にポン酢でさっぱりといただくのも良し、中華ドレッシングでゴマの風味でいただくのも良いですよ。

みずみずしくフレッシュな若芽真昆布の美味しさ、是非、味わってみてください。


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