天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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当ホテルがあるここ函館南茅部の特産品というと、なんといっても和食の要であり長い歴史の中で最上級と言われ、その昔は皇室、幕府に献上されていたこともある「白口浜真昆布」ですが、さらに近年、食物繊維が豊富でその栄養成分「フコイダン」が体の免疫力、自然治癒力を高める効果があるということで健康食材として人気となっている「がごめ昆布」があり、そしてさらに第3の特産品として期待されているのがスーパーフードと呼び声高い「ダルス」です。

そしてこの度、そのスーパーフード「ダルス」を当ホテル軽食コーナー及び1Fレストランの一般メニューで提供している「ラーメン」の別オーダー・トッピングとして販売を開始することになりました。

3月11日(土)からの販売開始で、価格は100円です。

写真は塩ラーメンにトッピングしたものですが、みそ、しょうゆ、縄文拉麺、どれにでも合いますよ。

そこでスーパーフード「ダルス」をご存じない方にちょっとご紹介。

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「ダルス」はビタミン、ミネラルが豊富でカロリー、コレステロールが低いということでヘルシー食材として注目を集めており、北欧ではサラダやスープ、ソース素材に使われるなどポピュラーな食材であり、ただヘルシーだというだけではなく、昆布、ワカメなどにないシャキシャキした食感と旨味がともない料理素材としても注目を集めています。

採れる地域も寒流域に限られ、これまで日本では食べる習慣がありませんでしたが、産学官協同で研究が進められ、栄養価やその作用が認められ、数年前から商品の販売が開始されました。

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採れたての生の「ダルス」はあずき色をしているのですが、ボイルすると他の海藻類同様に濃い緑色に変わります。

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酢の物、和え物にしても今までにない海藻の味わいで美味しいですよ。

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ここ南茅部では養殖真昆布施設のロープに厳寒の1月から2月にかけて繁茂し、食べられるサイズになったものを収穫して来ています。

2月の中頃を過ぎると腐りはじめるため、収穫期間も短く、まだまだ収穫量も少ない希少性が高い食材でもあります。

今回、ラーメンのトッピングに使用するのは野村水産さんの「海のパセリ・ダルス」(冷凍)で、ボイルし塩蔵加工されたこの製品は当ホテルフロント横にある冷凍ショーケースでも販売いたしておりますので、是非、そちらもお買い求めください。

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パスタやスープに使っても美味しく召し上がれます。

さあ、温泉入浴とともに南茅部産スーパーフード「ダルス」をトッピングしたラーメンを是非、食べにいらしてください。

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雪解けが加速しているここ函館南茅部。

海岸線(国道278号線)を走っているとこのように海藻が寒風、天日干しされている光景を見る季節になりました。

この海藻は南茅部の特産品である「白口浜真昆布」の「若芽昆布」です。

乾燥する前はこんな感じ。

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長さはそこそこありますが、身厚が特徴の南茅部の真昆布としてはまだまだこれからの成長途中。

昆布漁師さんたちは漁協へ出荷もしますが、自宅でも生からボイルして細切りにし、サラダや酢醤油で食べたり、和え物にしたり、乾燥させてからのものはおでん種や煮物にして食べています。

これは出汁素材ではなく食べる昆布。

みずみずしさがあり、自然乾燥で凝縮したような美味しさがあって、この季節の楽しみのひとつになっています。

また、収穫量も少なく希少性も高い。

そんな「若芽昆布」の商品を当ホテル1F売店でも販売していますが、中でも人気なのが「能戸フーズ」さんの「磯のたより」です。

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この商品は毎年、ゴールデンウィークを待たずに売り切れてしまうほどの人気。

これを毎年楽しみにされている常連のお客様もけっこういらっしゃいます。

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この商品は「若芽昆布」を生の状態で細切りにし、板状に広げて乾燥させたものです。

ご使用の際は使う分だけ裁断してから水で戻すなどしてお料理に使えるので経済的。

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食べ方も商品の裏に参考調理例が貼ってありますので悩むことはありません。

今年も売り切れ必至です!

基本的に商品のお取り置きはいたしておりませんので、あらかじめご了承願います。

フレッシュな「若芽昆布」の香りが通り抜ける冬の終わりの函館南茅部に是非、お越しください。

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みなみ北海道の名峰「駒ヶ岳」。

今は雪化粧して道行く人々の眼を楽しませてくれていますが、この景色が見られるのは函館市街地から当ホテルを目指す3ルートのうちの大沼・鹿部を経由する道道43号線からのものです。

酪農エリアでもあるこの一帯は、みなみ北海道のリゾート地として昔から本州の方々を中心に旅行者や別荘を持ち長期滞在される方などで、ちょっと軽井沢のような風情も感じられるエリアですが、そんなリゾート地で冬の楽しみというと「大沼国定公園」でワカサギ釣りが楽しめたり、スノーモービルで雪上そりに乗ったり、「函館七飯スノーパーク」でのスキー、スノーボードなどアウトドアが充実。

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「ワカサギ釣り」

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「函館七飯スノーパーク」

そして、七飯・大沼エリアを過ぎて太平洋側の噴火湾にぶつかったところは漁業の町・鹿部町。

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「鹿部漁港」

そこから当ホテルに向って国道278号線を右折してくると途中にあるのが道の駅「しかべ間歇泉公園」です。

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道の駅「しかべ間歇泉公園」

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約10分間隔で吹き上げる天然温泉「しかべ間歇泉」

昨年3月の開業以来、大盛況となり、間もなくオープン一周年を迎えます。

そして、今度の日曜日(26日)、この「しかべ間歇泉公園」をメイン会場に開催されるのが「第6回しかべたらこ祭り」です。

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ライブあり、「たらこクチビル世界選手権」あり、新物の「たらこ」の販売あり、鹿部の特産をあますことなく体験できる冬の恒例イベントです。

この日は通常入場料がかかる「間歇泉」ゾーンも無料開放。

施設内では人気の「浜のかあさん食堂」も営業しています。

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是非、鹿部の魅力体験してください。

そして、そこから東に向かって車で約30分で当ホテルに到着です。

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2種類の源泉かけ流し天然温泉と地元の魚介類を中心としたお料理がみなさまをお待ちしています。

そして、当ホテルがあるここ函館南茅部にはスキーヤーに隠れた人気のプチ・スキー場「函館市臼尻スキー場」があり、噴火湾からさらに太平洋の彼方を眺めてスキーが楽しめます。(ナイタースキーも魅力)

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「函館市臼尻スキー場」

バー・リフト利用が無料というのがうれしいですね。

さらにそのすぐそばには「函館市縄文文化交流センター」もあり、こちらではここ函館南茅部に点在する縄文遺跡からの出土品が展示されているほか「縄文体験コーナー」もあって感性豊かな縄文文化に触れることが出来ます。

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そして、先日、冬季アジア大会開幕で札幌にいらした皇太子さまが手に取ってご覧になっていたレプリカの北海道唯一の国宝「中空土偶」の本物はここにあります。

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どうです、日帰りや一泊ではゆっくり楽しめないと思いませんか?

当ホテルでは平日おすすめ【ゆったりのんびり】温泉ざんまい連泊湯治プランもご用意しております。

冬だからこその美味しいもの楽しいものをゆっくりと体験しにいらしてください。

お車の運転はくれぐれも安全運転で。

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函館市街地からお車で当ホテルへいらっしゃる際は、最も短時間なのが道道83号線(川汲峠)ルートですが、その他には大沼、鹿部経由の道道43号線ルートともうひとつ、最も時間がかかりますが恵山経由の海岸線ルートの3つがあります。

そこで今回、冬の海岸線ルートをご紹介したいと思います。

函館の津軽海峡に面したいさり火通りをまっすぐ東に向かい、湯の川温泉を抜け、函館空港の脇を通り、太平洋の水平線が見えてくるとそこは下海岸と呼ばれる海岸線で、海が荒れ、海峡を抜ける風が強い日は波しぶきが舞うも迫力ある光景が見られます。

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さらにその先の戸井地区に入ると「武井(むい)の島」があり、この島は伝説が多い島。

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アイヌの伝説ですがアワビとムイガイが戦って西側、東側に住みかを分けたとか、タコとサメが戦ってタコが負けていなくなったとか、ちょっと興味をそそるポイント。

そしてさらに東へ進み、JR函館駅から車で約1時間のところにあるのが道の駅「なとわ・えさん」です。

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今度の日曜日(2/12)には毎年恒例の「恵山ごっこまつり」が開催されます。

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このみなみ北海道の冬の味覚「ごっこ」のイベント、毎年楽しみにされている方も多いイベントです。

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現在、当ホテルの朝食バイキングでお出ししている「ごっこ汁」も大好評です。

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この海岸から見える「恵山」も今は雪化粧していますね。

そして、ここから海岸を離れ峠を越えて太平洋側に出るとそこは噴火湾の入り口の椴法華(とどほっけ)です。

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道なりに今度は西へ向かい、北海道No.1と言われるサーフスポット「銚子サーフビーチ」を横目に銚子岬を越えるとそこは昨年震度6弱の地震があってもほとんど被害がなく、大不漁となったスルメイカ(真いか)が少ないながらも定置網漁で水揚げがあり、本マグロ、天然ブリの豊漁に沸いた奇跡の海岸、当ホテルがある函館の東海岸、南茅部地区です。

そこからの海岸線も数々のビュー・スポットがあります。

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波が円形状に広がる「獅子鼻」の海岸だったり、奇岩も多く見られます。

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「立岩」

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「ゴリラ岩」

ちょっと不思議で神秘的ですらあります。

そして、岩の切通しを越えるとご覧のように海岸線の山々が見え、「泣面山」そして、その奥には名峰「駒ヶ岳」も見えます。

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そして、道なりにバイパス道路に入り、少し走ると右手に現れるのが「函館市縄文文化交流センター」です。

どんなにおもてがシバれていても暖房が効いて空調も行き届いた沈黙の中、北海道唯一の国宝「中空土偶」がみなさんをお迎えしてくれます。

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なぜ手間のかかる中空の構造で作られたのか、無くなっている腕はどのような形状だったのか、そして、この細部にこだわりアーティスティックな造形を生み出した製作者はどのような人物だったのか謎に満ちた土偶です。

そして、そこから5分ほど走れば当ホテルです。

冬の景色とイベントを楽しむ海岸ルートのドライブも良いですね。

車の運転疲れは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと癒してください。

お車の運転はくれぐれも安全運転で。

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2月に入り、月初にはシバれる寒波がやってきて一段と温泉が心地よいスタートでしたが、寒波が去り、ちょっと一息もつかの間、今度は雪が積もるほど降りました。

やはり今シーズンは昨シーズンに比べて雪が多いですね。

そして、シバれる寒さの中で降るサラサラのパウダースノーと違い、この時期に降る雪はべた雪と言われる積もると重い雪なんです。

雪かきも大変な重労働となりますが、その反面、粘着が良いので雪がやんだあとにはこのような素晴らしい光景が見られます。

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風に吹かれた雪が枯れ枝に着雪して白く美しい世界を作り上げてくれます。

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この景色はこの時期に雪が降ったあとにしか見られません。

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当ホテルの手前にある河川公園も今は雪に覆われていますが、この景色も素晴らしいです。

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凛として美しく、この世界にいるとまさに心が洗われる思いです。

そして、そんな雪の日も漁港の市場に目を移せば、刺し網漁にかかったマダラ、真タコが水揚げされています。

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地元の漁師さんは寒くても雪が降っても海が荒れない限り、漁に出ます。

当ホテルの朝食バイキングでお出ししているマダラの真昆布〆、真タコの刺身も大好評です。

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※朝食バイキングでのお刺身はその時の入荷状況により、内容が異なりますので予めご了承ください。

一年を通して見るべき景色があり、美味しい恵みがあり、この函館南茅部の自然に感謝です。

是非、体験しにいらしてください。

当ホテルでは函館市内および近郊のご自宅またはご指定の場所までの無料送迎バスがございます。(要予約)詳しくはご予約の際におたずねください。


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