天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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【当ホテルの営業業況について】2018年9月11日(火)PM 5:00現在

日頃よりのご愛顧誠にありがとうございます。

当ホテルの営業状況についてお知らせ致します。

【宿泊のご予約について】
2018年9月6日未明に北海道胆振地方を震源とした震度7の大地震から北海道全域で発生した大停電の復旧後、9月8日(土)からのご宿泊は「素泊まり」のみで承っておりましたが、物流事情、食材仕入れの状況も平常に戻りつつあるため、全宿泊プランがご利用いただける通常営業に切り替え、現在は、ご予約も通常通りに戻っております。

【日帰り入浴について】
通常営業いたしております。

追記:
胆振地方で起きた震度7の地震の際は、ここ函館南茅部では震度5弱を記録し、かなりの揺れはあったものの大停電にみまわれた以外、当ホテルも含め、家屋の損壊や山崩れ、道路の欠損などは無く、現在、体に感じる余震もほとんどありません。

函館市街地や周辺観光スポットも通常営業されています。

コンビニ、スーパーの品薄に関しましても日に日に回復しております。

南茅部の漁港では連日、美味しい旬の魚が水揚げされております。

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。


【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



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【当ホテルの営業業況について】2018年9月8日(土)AM10:00現在

日頃よりのご愛顧誠にありがとうございます。

2018年9月6日未明に北海道胆振地方を震源とした震度7の大地震から全北海道で発生した大停電によりご宿泊のお客様並びにご予約のお客様、さらには日帰り入浴のお客様にご心配とご迷惑をお掛け致しましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、心温まる励ましのお言葉を頂戴し、心より御礼申し上げます。

当ホテルの営業状況についてお知らせ致します。

【宿泊予約のお客様について】
昨夜(7日)の停電復旧に伴い、本日よりご宿泊を受け入れておりますが、物流並びに食材仕入れが正常化しておらず、大変恐縮ですが「素泊まり」での受け入れとさせていただきます。
ただし、どうしてもお食事をご希望のお客様にはレストランにおいて出来る範囲でご提供させていただきますので予めご了承ください。
今後の見通しにつきましては確約できる状況に至っておらず、当面はこの状況が続くと思われすので、ご予約いただいているお客様には順次、ご確認のお電話をさせていただいております。

【日帰り入浴について】
本日(8日)は午前10時より「無料」にてご利用いただけます。
ただし、営業時間は午後8時までとさせていただきます。
是非、ご利用下さい。
明日(9日)からは通常営業を予定しております。

以上、皆様のご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

状況につきましては今後もお知らせ致します。

また、今回の大地震により震源地の胆振地方を中心に被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

ホテル函館ひろめ荘

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9月に入ったここ函館南茅部は、海岸に立つと海を渡る風は冷たく、秋の到来が近いことを教えてくれます。

そして、早朝の漁港は夏の真昆布漁の最中は真昆布を船から引き揚げるクレーンの音が響き渡っていましたが、今は大謀網(だいぼうあみ)漁、刺し網漁、たこ・えびかご漁などの水揚げでフォークリフトが走り回る音が響き渡っています。

イカの街、水産の街・函館を支える南茅部の180年以上の歴史を持つ大謀網漁はこれからが漁の本番!

連日、旬を迎えた魚が水揚げされています。

まずは近年、豊漁が続き、昨年は全国2位の水揚げがあった「鰤(ブリ)」です。

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漁港の市場前には氷水に浸ったブリがいっぱいの水槽がいくつも並ぶようになってきました。

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この南茅部の天然のブリ、とにかく旨味が強い。

脂はサラッとしていて噛むほどに口に広がる美味しさは、お刺身はもちろんのこと煮て良し、焼いて良し。

そして、市場内を見ると脂が乗ったヒラメ、マツカワも増えてきました。

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現在、当ホテルの夕食でお出ししているお刺身にはこれらがちゃんと入っていますよ。

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※お刺身盛り一例。内容はその日の漁模様によって変わる場合があります。

そして、この9月は、焼き物で「鰤の照り焼き」をお出ししています。

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美味しさ満点、栄養満点の南茅部の天然ブリをじっくり味わっていただきたいですね。

そして、秋と言えば秋サケですよね。

それも入ってきています。

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サケは近年、北海道全域で不漁になっており、確かにここ南茅部でも漁は落ち込んでいますが、今年は昨年よりも良いかもしれません。

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この貴重な地物の美味しい秋サケは、この9月、「唐揚げカニソース」でお出ししています。

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これもホント秋の北海道の美味しさを感じる逸品です。

そして、スルメイカも漁が切れることなく続いていますよ。

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もう、魚体も最高ですね!

こちらは連日、朝食バイキングの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」でお楽しみいただいております。

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※「朝どれイカ刺し食べ放題!!」もその日の海の状況、漁模様によってはお出しできない場合もございます。

これから秋本番を迎え、そして、その先の冬を迎えるまで、さまざまなバリエーションのお料理で南茅部と北海道の美味しさをご用意してお待ちいたしております。


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ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補になっている「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ、ここ南茅部の「垣ノ島遺跡」では、現在、「盛り土遺構造成工事」が進んでいます。

そして、ここ数日の南茅部は肌寒い日が続いており、秋の気配を感じるとともに温泉がますます恋しい気分になりますね。

秋と言えば「芸術の秋」。

現在、東京の「東京国立博物館」では特別展「縄文−1万年の美の鼓動」が開催されていて(9月2日(日)まで)、ここ南茅部の大事な北海道唯一の国宝「中空土偶」も出展しており、大盛況になっていると聞き及んでおります。

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国宝「中空土偶」

やはり縄文文化の何が凄いのかというと、その芸術性の高さですよね。

ジャンルで言えば、まさにシュルレアリスム。

日本が誇る芸術家の故・岡本太郎にも影響を与え、芸術が爆発し、数々の作品を残し、他の芸術家にもその余波は広がっていますが、今回の東京国立博物館での特別展では、行かれた方のお話ですと、若い女性の見学者が多かったとのことで、最近、「縄文女子」なる言葉も聞かれますが、縄文文化に興味を持つ女性が増えているというのは本当のようですね。

そんな中、当ホテルから車で約5分のところにある「函館市縄文文化交流センター」では、9月と10月の2回に分けて縄文体験講座「縄文土器づくり体験(全2回)」が開講されます。

9月9日(日)に第1講座「縄文土器づくり」が行われ、そこでは基本的な縄文土器の作り方を学び、自由に装飾を施すことが出来るそうです。

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そして、10月13日(土)に第2講座として、乾燥させておいただい第1講座で作った縄文土器を今度は、当ホテルから車で約5分のところにある「大船遺跡」の広場において「土器焼き体験」を行うそうです。

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この機会、みなさんも是非、縄文アートに挑戦し、自分だけの一点物の作品を作られてみてはいかがでしょう。

お問合せとお申込につきましてはこちらをご覧ください。

私も以前、作ったことがありますが、縄文土器ってもの凄く頭を使い、集中力が試されます。

やっぱり、終わったあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸り、ゆっくりと疲れを癒してください。

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出来た作品をお見せいただければ、当ホテル総支配人がその中に何か良いものを入れてくれるかもしれませんよ。


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ユネスコ世界文化遺産推薦候補に選定された「北海道・北東北の縄文遺跡群」に含まれているここ南茅部の縄文遺跡。

当ホテルでは宿泊または宴会ご利用のお客様で送迎がある際は、ご希望を受けて送迎途中に「函館市縄文文化交流センター」に立ち寄らせていただいておりますが、その推薦候補選定を受けて、現在、函館市教育委員会さんのほうでは2018年9月末までの期間限定で函館市街地からここ南茅部の海岸線を走る路線バスの運行に合わせて「南茅部支所」バス停からバイパス道路を走り「函館市縄文文化交流センター」と「大船遺跡」をつなぐ無料シャトルバスが運行されています。

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そして、それと同時に縄文文化交流センターの海側に位置し、現在、縄文時代の姿を現代に甦らせようと「盛り土遺構造成工事」が進められている南茅部最大のミステリー、謎に満ちた縄文「垣ノ島遺跡」の工事の模様を現場までご案内いただけてさらに遺跡の説明が受けられる「垣ノ島遺跡臨時特別公開」も実施されています。

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(縄文「垣ノ島遺跡」)


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(「垣ノ島遺跡」をご案内していただける函館市教育委員会文化財課のみなさん)

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こういう林道を通って行くんですが、気分は縄文人になりますね。

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途中途中では詳しく遺跡の説明をしていただけます。

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そして、工事中の現場に到着。

ここは縄文人にとってどのような場所だったのか?

いろいろな想像が膨らみます。

世界遺産の先取り気分で、このチャンスお見逃しなく!

・無料シャトルバスの運行と「垣ノ島遺跡臨時特別公開」の詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。


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