天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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8月に入り、真夏日が続いたと思いきや、朝晩は肌寒い日がここ数日続いている函館南茅部ですが、早朝の漁港には連日スルメイカが水揚げされています。

形もだいぶ大きい形が揃うようになってきました。

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当然、この日も朝食バイキングでは朝どれ一番のスルメイカをイカ刺しにして食べ放題でご提供!!

函館では今年もイカは不漁で市街地の食堂や居酒屋でイカ刺しを頼むと小ぶりのイカでももはや高級魚の価格で提供されていますが、確かに仕入れは食べ放題をやめるか頭をよぎる金額になっていますが、今年も頑張って実施しています。

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見てくださいこの半透明なイカ刺し。

人によってはコリコリした食感を好み活イカが良いとおっしゃる方や、逆に白くなるほど時間がたち、甘味が強くて柔らかい方が良いとおっしゃる方もいらっしゃいますが、当ホテルでお出ししているのは生きた状態で網からあがり、さばいてお出しするまで約2時間。

これが食感、甘味、旨味ともベストな頃合いだと思います。

毎年、楽しみにいらっしゃるリピーターが多いのがその証だと思います。

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8月も連日、たくさんのお客様にお泊りいただいております。

ありがとうございます!

この日も関西方面からお越しのお客様から「涼しいし、イカは美味しいし、最高やわ」とのお声をお聞きしました。

うれしいです!

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しかし、この夏、台風が次々に発生し、その動向が気になりますね。

海の状況が悪い場合は、「朝どれ」をご提供できませんので、あらかじめご了承いただきたいのですが、今年も「イカの街・函館」最後の砦、南茅部には12月の初冬までイカが続いてくれることでしょう。

この美味しさ、是非、味わいにいらしてください。



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お天気がすぐれなかった7月も下旬になり、ようやく空はグレーから青空に替わり、8月に入ると湿度も下がってカラッとした北海道らしい夏になったここ函館南茅部。

日中は気温も上昇しておもてにいると汗ばむくらいですが、それでも30℃を超えるか超えないかで真夏日の範疇。

本州や北海道でも道央では35℃を越える猛暑日が続いていて、40℃を超えて観測史上初というニュースも聞かれますが、それを考えるとこのみなみ北海道は国内において残された避暑地といったところでしょうか。

朝、晩は、涼しいくらいですから。

日中でも当ホテルのすぐそばにある河川公園から大船川に下りてみると、そこはもう清涼感いっぱいです。

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流れる川の音も涼しげです。

送迎バスでお迎えにあがった本州からお越しのお客様からは「函館は涼しい」というお声が聞かれますし、なかには「函館はもう秋か」とおっしゃられていたお客様もいらっしゃいました。

そして、お子さん方は今、夏休みの真っ只中ですね。

ここ連日、当ホテルにも平日、休日問わず、お子様をお連れになったお客様が増えています。

そんな2018年の夏休み、このみなみ北海道のあちこちでさまざまな体験学習会が行われていますが、当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン南かやべ」に併設されている「函館市縄文文化交流センター」でも夏休み企画として、縄文体験・夏の手仕事「漁網づくり体験やってみないかい?」が8月11日(土)、12日(日)の二日間で行われます。

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会場は空調の効いた「縄文体験学習コーナー」で行いますので、涼しく縄文体験できます。

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こちらの「縄文体験学習コーナー」は、縄文センターの開館日には毎日、さまざまなメニューをご用意して行われています。(有料)

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先日もお伝えしましたが、ここ南茅部の縄文遺跡群を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれました。

この機会に縄文文化とはどのようなものなのか体験されてみてはいかがでしょう。

そして、このみなみ北海道には美味しい体験もあります。

それは夏の疲れた体を癒し、ビタミン補給にもなる果物狩り。

当ホテルから車で約60分の北斗市、七飯町エリアには観光果樹園さんがいくつもあります。

その中で、先日、北斗市の谷観光農場さんに伺ったら、今はブルーベリーとラズベリーが摘みごろ、食べごろを迎えていました。

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そこでちょっと面白いお話が。

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ブルーベリーは、ご覧のように白い果粉を表面に分泌して乾燥から自身を守っているそうなんですが、これを見てまだ熟していないとおっしゃるお客様がいらっしゃるそうです。

そのまま食べても害は無いとのことで、自分もちょっといただいて、指で表面をこすってみたらしっかり黒い表皮が現れ、食べたらめちゃくちゃ熟していました。

ブルーベリーもラズベリーもやさしい甘さで余韻が長く美味しかったですね。

果物狩りはこのあと秋に向かってはプルーンやブドウに旬が変わっていくそうです。

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高原にある観光果樹園さん、直射日光を浴びていると、さすがに熱中症に気をつけなければなりませんが、大地から立ちのぼる熱気は、コンクリートのそれとは違い、やさしい熱気で、土の上って良いなと感じます。

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やはり自然と向き合うって良いですね。

「命の危険がある暑さ」というワードが連日のようにテレビから流れてきている今年の夏。

このブログを読まれている方の中にも連日の猛暑に身も心も消耗し、うんざりしている方もいらっしゃると思います。

絶対35℃以上にはならないと断言はできませんが、函館南茅部はこの先も最高気温は30℃前後で推移すると天気予報では言っていました。

鋭気を養いにいらしてください。

2種類の源泉かけ流し天然温泉には夜涼しくなってからゆっくりと浸ってください。

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夏と言えば、もうひとつ楽しみがありました。

それは、山あいにある秘湯の宿であることから、夜、露天風呂に入っているとクワガタがいたりすることがあります。

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この夏ももうすでに捕まえたお客様が何組かいらっしゃいました。

ここでも自然を実感する瞬間です。

・縄文センターの縄文体験「漁網づくり体験やってみないかい?」の詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

・谷観光農場のオフィシャルサイトはこちら


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2018年7月19日、ユネスコ世界文化遺産に向けて、国内推薦候補に当ホテルがあるここ函館南茅部の縄文遺跡群を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が選定されました!!

これまで選定されるために長年にわたり広報活動されてきた関係者の方々の努力が実り、大きく一歩前進ですね。

そこで、あらためて注目されている南茅部の縄文遺跡をご紹介したいと思います。

まずは、当ホテルから車で約5分のところにある南茅部のパワースポットとも呼ばれている「大船遺跡」。

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ここはすでに遊歩道が整備されており、散策しながら見学できます。

敷地内には復元された竪穴式住居もあり、この地に住んでいた縄文人の生活の様子がうかがえます。

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この遺跡の重要な点のひとつは、約一千年に渡り人々が住み続けていた痕跡があるということ。

大船川も近く、後ろにはクリや木の実を採るには最適な森があり、眼下に恵み豊かな海を見渡せて確かに好立地であることは間違いありませんが、ただそれだけではないようです。

なかには大地から立ちのぼる気の流れが他とは違うとおっしゃる方もおります。

遺跡の正面から太陽が昇り、そして、南茅部で最も標高が高い「泣面山」が後ろにあって、その直線上に位置しており、ここは特別な場所であると。

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それが南茅部のパワースポットと呼ばれるゆえんです。

ここではヨガをされている方々もいます。

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そして、トンビなどの動物もここでくつろいでいることもあります。

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そして、もう一つ、当ホテルからこちらも車で約5分のところにあるのが「垣ノ島遺跡」です。

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ここはミステリーに満ち溢れた遺跡。

場所は、北海道唯一の国宝「中空土偶」が収蔵展示されている道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」の海側にあります。

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この遺跡にはコの字に土を人工的に盛土した盛土遺構があり、それが何の目的のためであったのか未だ謎に包まれているんです。

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その大きさは数千人収容のイベント会場ほどもあり、神事、祭事の場所だったのではないかとも言われていますが推測の域を出ません。

なかにはUFOの基地だとおっしゃる方もおります。

現在、この「垣ノ島遺跡」は、表層の土を縄文時代のレベルまで取り除き、盛土遺構を縄文時代の姿で現代に出現させるべく造成工事が行われています。

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ここは後に公園整備され、一般公開される予定になっています。

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盛土遺構は、いったいどのような姿で私たちの目の前に現れるのか、そして、謎は解明されるのか、今から楽しみです。

その工事の様子は、道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」のテラスやバイパス道路沿いの歩道からご覧いただくことが出来ます。

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世界文化遺産登録に向けてはまだまだハードルがあるそうですが、一万年に渡り人々が住み続けているここ南茅部で、現在の私たちと同様に自然と向き合いながら生きていた縄文人の文化。

是非、世界文化遺産に登録されることを願います。

これをきっかけに当ホテルにご滞在いただき、この南茅部の縄文巡りをされてみてはいかがでしょう。


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早朝5時、ここ函館南茅部の漁港に移動販売の魚屋さんの車が集まっています。

そして、朝一番で網起こしから帰ってきた大謀網(定置網)漁の船から漁協市場に運び込まれてきたのはド、ドーン!!とスルメイカ(真いか)です!

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今年もこの南茅部の前浜にスルメイカがやってきてくれました!!

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まだ活きてます!

サイズはまだ小ぶりながらもお刺身でも十分なサイズ!!

例によってお魚屋さんは、「お客さんが楽しみに待ってるんだろ?」と、ご自分たちがいち早く良いのを仕入れて販売に行きたいところを、「ひろめ荘が先!」とお申し合せいただいて、この日も一番イカをお譲りいただきました!!

ありがたいことです!

そして、今年も始めました!

朝食バイキングでの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」。

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6月から網に少し入ってきてはいたもののイカ釣り漁も思ったほどではないという話もあり、今年も不漁で、はたして食べ放題出来るのかと心配しておりましたが、やはり豊穣の海・南茅部です!

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その美味しさ、思う存分味わってください!!

※「朝どれイカ刺し食べ放題!!」のご提供は、その日の海の状況、漁模様によってはご提供できない場合もございますので予めご了承ください。

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今年もみなみ北海道の夏は恒例の花火大会が目白押し!

その先陣を切るのが、これもまた毎年恒例ですが函館新聞「函館港花火大会」です。

今年は7月15日(日)19:20スタート!!

梅雨前線が停滞していてお天気が気になりますが、ドカーン!と打ち上げ、梅雨前線を断ち切ってくれることを祈ります。

そのあとは8月1日(水)の「函館港まつり」での「道新花火大会」ですね。

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こちらは19:45スタートです。

そして、8月18日(土)は、当ホテルから車で約20分の隣町「鹿部町」で開催される「しかべ海と温泉のまつり」での花火大会です。

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その数3,600発に及ぶ、みなみ北海道屈指の花火大会です。

今年は19:30スタート!!

そして、同じ8月18日(土)には「湯の川温泉」でも花火大会があります。

こちらは19:40スタートです。

さらにこちらもみなみ北海道では恒例の夏のイベント、花火大会のひとつ、当ホテルから車で約40分の「大沼国定公園」で開催される「大沼湖水まつり」ですが、今年は新たな試みとしてスカイランタンの打ち上げを行うそうです。

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灯ろう流し・スカイランタン打ち上げは7月28日(土)、29日(日)の両日とも19:00スタート。
花火大会は両日とも20:00スタートです。

この夏は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に入って、夕食後、花火大会に出かけてみてはいかがでしょう。

すべての会場は当ホテルから車で約60分圏内です。

17:30から夕食をとり、ちょっと慌ただしくなりますが、車でお出かけいただいて、花火を楽しんだあとは、帰ってきてまた、温泉に入るというのも良いですよ。

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