天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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ここは当ホテルがある函館南茅部から噴火湾を挟んで対岸に見える日高地方の牧場。(当ホテルからは車で8時間以上かかります)

そして、牧場と言っても牛の牧場ではありません。

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ここは競走馬・サラブレットの牧場です。

日高地方は国内有数のサラブレットの生産地。

ここで生まれた馬が、競走馬となり、人々が一喜一憂するドラマを生み出しているんですね。

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のんびりと日光浴する仔馬もいずれここから旅立ち、調教されてレースに挑むんでしょうね。

そして、今、函館では毎年恒例のJRA夏競馬「函館競馬」が開催中です!

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当ホテルから車で約50分のところにある「JRA函館競馬場」。

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地元の競馬ファンにとっても毎年楽しみにしている開催ではありますが、この初夏の爽快な北海道のシーズンを楽しもうと競馬と合わせて旅行がてらいらっしゃる全国の競馬ファンの姿もこの中にはあります。

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ビール片手に津軽海峡から吹く海風を感じながら、目に鮮やかなグリーンのターフを眺めているだけでもいいですね。

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場内にはお子さんの遊戯ゾーンもあり、ピクニック気分でいらっしゃっている家族連れの姿も見られます。

当ホテルには毎年恒例の常連のお客様が今年もいらっしゃっています。

毎年お会いすると夏が近づいていると感じます。

今年の函館開催は2018年07月22日(日)までです。

函館競馬場で一喜一憂して疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと癒してください。

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お電話でのお問い合わせ・ご予約は
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ここ「函館真昆布」の里・南茅部で、まもなく始まる養殖真昆布の早採り収穫を前に海岸線で干されている真昆布に似た海藻。

これは近年、ヘルシー食材として人気が高まっている南茅部の第二の特産品である「がごめ昆布」です。

このブログでもたびたびご紹介していますが、真昆布と比べて出汁の味は劣るものの旨味は十分で水溶性食物繊維が豊富で、その成分のひとつである「フコイダン」は免疫力、自然治癒力を高め、お肌の保湿効果も高いということで最近では次々にこの「がごめ昆布」を使用した製品が発売されています。

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当ホテルにおいても5年前にこの「がごめ昆布」にしょうが、黒酢、はちみつなどを加えたドリンク・エキス「がごめジンジャー」を開発し、レストランでのカクテルなどでメニュー展開しており、ヘルシーな上にその美味しさにお客様からも好評です。

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(がごめジンジャー・カクテル)

最近、体の健康増進を目的とした「ヘルスツーリズム」なる旅行をされる方が増えてきているとお聞きしますが、当ホテルはまさにそのニーズにぴったりですね。

2種類の源泉かけ流し天然温泉があり、「食」においてもこの「がごめジンジャー」があり、ホテルの周りは自然に囲まれていて、車で約5分のところには散策しているだけでも爽快になる縄文「大船遺跡」もあり、そこではヨガをされる方もいらっしゃいます。

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(縄文「大船遺跡」)

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(大船遺跡でのヨガ)

当ホテルではご宿泊の夕食に「がごめジンジャー・カクテル」が付いた「がごめジンジャー付・健康応援プラン」もご用意いたしております。

是非、ご利用いただいて健康増進、リフレッシュしてください。

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これは当ホテルから車で約60分のところにある「きじひき高原パノラマ展望台」(北斗市)から「大沼国定公園」側を見た眺望。

名峰「駒ヶ岳」を含め、大沼の周り、あたり一面深い緑に覆われていて、もうその景色は夏の景色ですね。

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そこから反対の「函館山」方面を見れば、眼下に広がる平野の水田地帯。

この日本の原風景の中を「北海道新幹線」は走っています。

そして、この「きじひき高原」から車で約10分のお隣の高原にあるのが果物王国・北斗市の人気果樹園「谷観光農場」さんです。

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その「谷観光農場」さんでは、この6月15日(金)より、今シーズンの果物狩りが始まり、毎年のことですが先陣を切って「イチゴ狩り」が始まりました。

開場とともに待ちわびていたお客様が次々とお越しになっていましたね。

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昨年は、厳寒の冬が長引き、スタートが遅れましたが、今年も冬が長く、この2週間も寒い日が多かったため実りが遅く、例年より10日ほど遅れてのスタートだそうです。

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しかし、イチゴ畑に行ってみると、立派なイチゴがいっぱいです!

そして、これがまた甘くて余韻が長くて美味しいんです!

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こちらの方は、完熟のイチゴがパックに山積みです。

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広くて、爽快な青空の下、大地のパワーを感じながらのイチゴ狩りは最高ですね!

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みなさん、宝探しのようにのぞきこみながら完熟したイチゴを見つけて摘まれていました。

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イチゴは同じところでも次々に大きくなり、色づき始め、真っ赤に完熟してきます。

行かれた際は、真っ赤に熟したイチゴのみ摘んでくださいね。

今シーズン、このイチゴ狩りは、7月のはじめくらいまではいけそうとのことです。

そして、7月にはサクランボへと果物狩りのバトンが渡されます。

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それも楽しみですねぇ。

みなみ北海道の美味しいスウィーツ、是非、味わってみてください。

そして、そのあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉がみなさまをお待ちいたしております。

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・「谷観光農場」オフィシャルサイトはこちら


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早朝は朝もやに包まれ、日中は陽射しが暑く、6月に入り、ここ函館南茅部は春から初夏へと向かうこの時期らしい季節の変わり目を迎えています。

そして、6月と言えばこの南茅部では一大イベントの「ひろめ舟祭り」があります!

もう南茅部のみならず、このみなみ北海道東海岸での一大イベントと言っても過言ではないかと思います。

今年で33回目になりますが、地域外からも沢山の見物客が訪れ、当ホテルも開催日当日は早々にご予約で満室となっております。

ネットでもSNSや動画サイトで「ひろめ舟祭り」で検索すると、人気プログラムである「舟漕ぎ競争」や「漁火パレード」の模様がアップされており、年々知名度が上がっています。

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(船漕ぎ競争)

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(漁火パレード)

ちょっとご存じない方にどのようなイベントなのかご説明しますと、まず、ことわっておかなければならないのは「ひろめ舟祭り」と言っても当ホテルのイベントではありません。

この南茅部地区における漁協の青年部さんと漁業船団さんが中心となり、海の安全操業と大漁を願うお祭りで、この6月中旬から始まる南茅部の特産品「函館真昆布」の養殖真昆布の収穫を前に毎年6月の第二土曜日に開催されています。

当ホテルの名称にもなっている「ひろめ」とは、その昔、このみなみ北海道ではアイヌが昆布採取を行っていたのですが、統治する和人の荷受け担当者が、日本海側の細身の昆布を「ほそめ」と呼び、この太平洋側の幅広の「真昆布」を「ひろめ」と呼んで識別管理していたことから、「ひろめ」とは南茅部を象徴する「真昆布」のことなんです。

そして、ひろめ、お披露目、広めるといった縁起の良い語呂から、このイベント名称も当ホテルの名称もそれに由来するものです。

今年はいつも以上に楽しみです。

昨年は荒天により、イベントは実施されましたが、人気の「船漕ぎ競争」「漁火パレード」などが中止となり、不完全燃焼でした。

そして、今年はステージ広場で行われるプログラムにも新たな試みがあるそうです。

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それは、日中に行われる地元中学校の吹奏楽や郷土芸能、ダンスパフォーマンスなどとともに行われてきた南茅部高校書道部さんによる書道パフォーマンスですが、今年は、会場となっている臼尻漁港の守り神でもある「厳島神社」にちなみ、総本社のある広島の宮島から書道家であり、世界遺産宮島観光大使でもある「坂口赤道」氏を招き、南茅部高校書道部さんとコラボしてパフォーマンスを行い、海の安全操業と大漁を願い、そして、日頃の感謝の気持ちを込めた書をしたためて、出来上がった作品を「厳島神社」に奉納するそうです。

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(厳島神社)

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(書道家・世界遺産宮島観光大使:坂口赤道氏)

南茅部高校書道部ではパフォーマンスを披露する顧問の吉川先生と部員の竹原さん、佐藤さんが本番に向けて練習に励んでいるそうです。

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(南茅部高校書道部:吉川先生、竹原さん、佐藤さん)

いったいどのようなパフォーマンスで作品が出来上がるのか今から楽しみです!!

イベント開催日は2018年6月9日(土)です。

是非、みなさん、南茅部の臼尻漁港へ足をお運びください。

当ホテルでは「第33回ひろめ舟祭り」を応援しています。


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ここ数日、日中はTシャツ一枚でも過ごしやすい初夏のような日があったり、長袖のシャツを着ていても寒さを覚える日があったり、寒暖の差が激しい函館南茅部です。

そんな季節はリフレッシュできる温泉が一番です。

そして、当ホテル周辺では八重桜も花が散り、代わってツツジが見ごろになっています。

このみなみ北海道でツツジの名所と言えば、当ホテルから車で約50分の東海岸南端、太平洋と津軽海峡のミックスゾーンに突き出る形で位置する「恵山」です。

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ちょっと、状況を見てきましたが、もう見ごろですね。

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麓にある「恵山つつじ公園」では色とりどりのツツジが満開になり、山肌に自生しているツツジも咲き始めていました。

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海風を浴びながら、ツツジの中を歩くのは気持ちいいですよ。

傾斜地に作られているので坂道あり階段ありで適度な運動にもなりますね。

5月27日(日)には毎年恒例の「恵山つつじまつり」も開催されます。

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このツツジが見られるのも6月上旬までになりますが、そこからみなみ北海道は初夏を迎え、海岸線をドライブしていて海風がますます心地よい季節になります。

以前もこちらのブログ( https://blogs.yahoo.co.jp/hirome_so/64321348.html )でご紹介していますが、このみなみ北海道東海岸の南端は伝説あり、ビュー・スポットあり、国宝ありと映画に出てくるようなアドベンチャー・ゾーンですから是非、お出かけください。

そのあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でさっぱりと疲れを癒してください。

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