天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

ブログ始めました!「お気に入り登録」お願い致します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

当ホテルのすぐそばにある「河川公園」。

八重桜が咲き誇り、たんぽぽが咲き乱れ、これからつつじの季節を迎えて初夏へと向かい、気候もますます良くなり遠出したくなりますねぇ。

当ホテルも年々、幅広い地域からお客様がお越しいただくようになり、特に札幌方面、道央、道北、道東からお車でいらっしゃるお客様が増えています。

そこで、その方面からいらっしゃる際にちょっとおすすめしたいお立ち寄りスポットありますので、ご紹介したいと思います。

マニアックすぎるという場所もあるかと思いますが、そこはご愛嬌で。

まずは、みなみ北海道東海岸の北の玄関口「長万部町」。

イメージ 2

印象的な名前で全国的な知名度を誇る「長万部(おしゃまんべ)」。

こちらはみなみ北海道でも歴史ある温泉場のひとつですが、誰しもが思い浮かべるのは名物「かにめし」でしょうか。

イメージ 3

その「長万部町」で、ちょっとご紹介したいスポットがあります。

それは「国縫(くんぬい)漁港」です。

イメージ 4

砂地に作られた日本国内初の「島式漁港」。

上から見るとこのような形でワイングラス型とも呼ばれていますが、某地方行政の観光課の方もおっしゃっていましたが、「カニの爪」のほうが、長万部らしくてピンときますね。

イメージ 5

近くで見るとこんな形。

まるで要塞です。

イメージ 6

けっこう釣り人が来ていますね。

釣れるのは砂地だけにカレイがメインのようです。

ここへは海岸線からも行けるのですが、道央自動車道を北から来た場合、「国縫IC」で下りると、右折してそのまま真っすぐ漁港へ向かうことが出来ます。(国縫ICから車で約5分)

次にご紹介するのは「長万部町」から南へ走り、隣町の「八雲町」にある「噴火湾パノラマパーク」。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ここは噴火湾が一望出来て、広いフィールドや屋内施設には、お子さんが思いっきり体を使って遊べる遊具があり、開放感いっぱいの中、ファミリーで楽しめます。

そして、ここは道央自動車道の「八雲PA」に隣接しており、PA(パーキングエリア)に車を駐車して、歩いて降りてくることも可能。

高速道路を長時間走ってきた体をほぐすのにも丁度良いですね。

イメージ 10

そして、この噴火湾へと真っすぐ伸びた坂道を挟んだ正面にあるのが、丘の上のレストラン「ハーベスター八雲」さんです。

イメージ 11

門をくぐり、丘を越えていくとアーリーアメリカンな建物がそこにあります。

イメージ 12

イメージ 13

中に入るとこのように開放感のあるフロア。

イメージ 14

でも、お天気が良いときは、おもてのオープンテラスが良いですね。

イメージ 15

そして、こちらで食べられるのが、

イメージ 16

石窯で焼いた本格的なピッツァやフライドチキン、豚肉のスペアリブなど。

中でも注目は「フライドチキン」。

もともとこの丘陵地帯は、鶏を放し飼いしていたそうで、かたわらで栽培していたハーブをついばむ姿を見て観察を始め、1988年にはケンタッキー・フライドチキンが試験農場を開場し、元気で臭みの無い美味しい「ハーブ鶏」がここから生まれたとのこと、その試験農場は現在、「ハーベスター八雲」さんに受け継がれているそうで、納得の美味しさです。

イメージ 17

現在、養鶏場は別のところにあるそうですが、敷地内ではその歴史を象徴するかのように立派な鶏たちが闊歩していました。

イメージ 18

そして、八雲を離れ、南に走ればお隣は「森町」。

「森町」では全国の百貨店で行われる駅弁の催事で大人気の「いかめし」を買って食べるのも良いですね。

そして、ここにもご紹介したいスポットがあります。

スポットと言ってはいけないですね、なんというか珍百景ですね。

それは砂原漁港の近くにあります。

イメージ 19

そこにはなぜか「自由の女神」があるんです。

そして大仏様の頭も。

これは函館人はピンとくると思いますが、いわくつきの「自由の女神」像。

台座のところに書かれているようにその昔、函館山麓の「二十間坂」にあった土産物店の店頭に設置されていたのですが、しかし、それが街の景観を損なうとして、訴訟問題にまでなりました。

それがいつしか撤去され、もう函館市民の記憶からも消し去られつつあるかと思いますが、ここに存在していたんです。

そういうみなみ北海道の伝説も少し挟みながら、車を走らせると、待っているのは雄大な「駒ヶ岳」と「大沼国定公園」。

イメージ 29


イメージ 20

そして、たびたびご紹介している「鹿部町」の道の駅「しかべ間歇泉公園」。

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

そして、いよいよ函館市に入ってきて、当ホテルまで車で約5分のところにあるここ南茅部のパワースポット・縄文「大船遺跡」。

イメージ 24

さらには北海道唯一の国宝「中空土偶」が収蔵展示されている道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」。

イメージ 25

イメージ 26

みなみ北海道は退屈させません。

疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で癒してください。

イメージ 27


イメージ 28


【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

4月上旬並みの気温が数日続いていましたが、ようやく本来の気温になった函館南茅部です。

全国を見ても寒暖の差が激しいですね。

みなさん、体調管理にはお気を付けください。

ちょっと弱ってきたなぁと思ったら、当ホテルの温泉で鋭気を養ってください。

そんなGW(ゴールデンウィーク)あとの初夏になる前のこの時期ですが、海岸や漁港では、釣り人の姿をよく見かけるようになりました。

そこで、ちょっとオフの日に漁港に出かけてみましたが、釣れましたねぇ。

イメージ 2

カジカですね。

いよいよこのみなみ北海道にも釣りのシーズンが到来です!!

イメージ 3

ここ函館南茅部もそうですが、このみなみ北海道の東海岸には沢山の漁港、岩場があり、釣りのポイントが数え切れないほどあります。

当ホテルには札幌方面から、この東海岸の噴火湾沿いを釣り歩きされる毎年恒例の常連のお客様もいらっしゃいます。

漁港では主にアイナメ、メバル、ソイ、カレイなどが釣れますね。

季節によってはサバ、イワシなど。

イメージ 4

これはアイナメ。

釣りは魚との駆け引きを楽しんだり、釣れた時の高揚感がたまらなかったり、そして、このみなみ北海道東海岸の海と山を眺める自然鑑賞というヒーリングが良いですよね。

当ホテルでは釣った魚を冷凍ケースでお預かりすることも出来ますし、ご希望があれば、別途調理代をいただきますが、夕食時に調理してお出しすることも出来ます。

そして、南茅部同様、当ホテルから車で約20分の隣町「鹿部町」にも釣り人がいらっしゃっていますが、鹿部漁港のそばにある道の駅「しかべ間歇泉公園」では、この春、新企画が始まっています。

イメージ 5

こちらには鮮魚の販売コーナーがあるのですが、そちらで地元で獲れた新鮮な魚介類をお刺身にして販売を開始しました。

イメージ 6

イメージ 7

鹿部町も漁業が基幹産業の町。

朝の漁港市場には大謀網(定置網)や刺し網漁で獲れた魚が入荷されてきます。

イメージ 8

鮮度抜群です!

そこでちょっとお刺身を買って食事スペースで食べてきました。

イメージ 9

3月からたこ・えびかご漁が解禁になった噴火湾の甘海老とたこ、そして、ツブ貝、ヒラメと人気を二分するカレイのマツカワ、さらに鹿部町名産のたらこ、全部で5品買っちゃいました。

1パック300円ですのでこれで1,500円。

そして、ごはん(100円)とみそ汁(100円)は、となりの「浜のかあさん食堂」で買えます。

これをそのまま刺身定食で食べるのも良いですが、ちょっとこんな風に盛り付けていきまして、

イメージ 10

そして、出来上がったのが、

イメージ 11

どーん!っと海鮮「勝手丼」。

いやー、めちゃくちゃ美味しかったですが、正直、ひとりで食べるにはちょっとボリュームありすぎました。

これは2〜3人でシェアしたらちょうど良いくらいでした。

というと、5種類のお刺身とごはんとみそ汁で3人だったらひとり700円ですね。お得だと思いませんか?

そして、開業以来大人気の「浜のかあさん食堂」でもこの春、新メニューが登場していました。

イメージ 13


イメージ 12

えびかご漁で獲れた甘エビてんこもりの「海老丼(1,000円)」です。

甘エビが、ほんと甘くて美味しくて、エビ好きにはたまらないですね。

この鹿部町では2018年5月20日(日)に毎年恒例の「鹿部・春のえびつぶ祭り」も開催されますよ。

イメージ 14

そして、約10分間隔で噴き上げる安定の「間歇泉」(入場料有)も見ものです。

イメージ 15

安定と言えば年中、安定して遠くを見つめ、佇んでいる「函館市縄文文化交流センター」に収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」です。

イメージ 16

こちらにもお立ち寄りください。

みなみ北海道東海岸はアウトドアが楽しい季節になってきました。

遊び疲れた身体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で癒してください。

イメージ 17

イメージ 18

※海岸・漁港での釣りは、ルールを守り、トラブルや転落事故に遭わないよう気を付けてお楽しみください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

当ホテルの料理の要であるここ函館南茅部の「函館真昆布」。

日本一の生産量を誇り、素材の味と調味料を引き立てる上質な昆布として、いにしえの頃より、蝦夷(北海道)の特産品として本州に運ばれ、時の朝廷や幕府に献上され、さらには沖縄から中国まで送られていた日本の和食文化を支えてきた出汁素材。

今、その「函館真昆布」の大半は養殖を行って、安定供給されているわけですが、夏の収穫に向けて、沖の養殖真昆布施設では漁師さんが手入れ作業を行っています。

GW(ゴールデンウィーク)も過ぎたとはいえ、まだまだ朝晩はストーブが必要なほど寒さが続いていますが、養殖真昆布漁師のみなさんは防寒対策をして立派な真昆布に育つようにがんばっています。

そして、おかに戻ってきた船を見ると早採りされてきた「早煮若昆布」が積まれています。

イメージ 2

フレッシュ感を味わう食べるために特化した「若芽真昆布」の時期を過ぎ、身も入り始めて幅も出てだんだん分厚くなってきて、製品規格として「早煮若昆布」と呼ばれます。

これがまた美味しいんです。

「出汁」も取れて、食べてもやさしい歯ごたえで食べやすくて美味しい。

どのように使われているかというと、当ホテルでは1F大浴場(南かやべ保養センター)にある「軽食コーナー」での「おでん」。

イメージ 3

イメージ 4

評判も良く、ファンの方も多いこの「おでん」におでん種として入れているのですが、美味しさの秘密は、まず、おでん出汁にはしっかりと出汁用の南茅部産「函館真昆布」を使用します。

イメージ 5

そして、他の出汁素材、調味料、おでん種と一緒に結び昆布にした「早煮若昆布」を入れることによって、真昆布の旨味がさらに加えられることになり、味わい深い出汁の「おでん」が出来るわけです。

これからまだまだ寒い日が続きそうです。

当ホテルにいらしたら、お風呂上りに是非、召し上がってみてください。

この「早煮若昆布」は1Fロビーにある「お土産売店コーナー」でも販売いたしております。

イメージ 6

イメージ 7

出汁用真昆布も販売しておりますから、そちらと合わせて、是非、お買い求めください。

まずは2種類の源泉かけ流し天然温泉に入って日頃の疲れを癒し、そして、美味しい真昆布出汁の効いた「おでん」。

和みますよ。

イメージ 8

イメージ 9


【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

当ホテルのすぐそばにある「河川公園」のソメイヨシノも満開になりました。

2018年のGW(ゴールデンウィーク)も今日から後半の4日間。

ここまでの前半も連日たくさんのお客様にお越しいただいております。

ありがとうございます!

そして、当ホテル1F大浴場の露天風呂から見える桜も満開。

イメージ 2

風流です。

このGWは前半は好天に恵まれ、当ホテルから車で約5分の道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」にも沢山のお客様が立ち寄られていましたね。

イメージ 3

イメージ 4

やはり収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」をお目当ての来館者が多いわけですけど、家族連れでは「縄文体験学習」を体験されている姿も多く見られました。

イメージ 5
・国宝「中空土偶」

イメージ 6

イメージ 7

体験メニューはいろいろご用意されていますが、「勾玉(まがたま)づくり」が人気でしょうか。

そして、このGW後半は「栞(ブックマーク)づくり」無料体験サービスをご用意されているそうです。(先着限定100名様)

イメージ 8

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

さて、お天気が崩れて来ていますが、屋内施設は雨を気にしません。

当ホテルでの宿泊のご予約は6日だとまだお部屋をご用意できますが、5日までは満室となっております。(5/2現在)

日帰り入浴は通常通り営業いたしておりますので、雨のなか、散り行く桜の花びらを見ながらの花見湯を是非、お楽しみください。


【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

桜も開花し、新緑のライトグリーンが目に鮮やかな春本番を迎えたここ函館南茅部。

GWもたくさんのご予約をいただき、ありがとうございます!

このみなみ北海道もいよいよ夏の観光シーズンを迎えます。

先日もこのブログにてご紹介しましたが、近隣の七飯町・国道5号線沿いには新たに道の駅「なないろ・ななえ」がオープンし、お立ち寄りスポットが増えました。

イメージ 2

そして、その道の駅「なないろ・ななえ」、さらには北海道新幹線のJR新函館北斗駅を挟む形で位置するふたつの高原がGWを前に冬期通行止めが解除され、展望台までのアクセスが可能になりました。

イメージ 3
(JR新函館北斗駅)

そのひとつはJR新函館北斗駅から車で約15分の「きじひき高原パノラマ展望台」です。

イメージ 4

ここは左に「大沼国定公園」、「駒ヶ岳」を見て、右にパーンすると中央に「横津岳」を挟んで函館市街地から「函館山」まで、まさにパノラミックに見ることが出来る高原。

そして、もうひとつは、その「きじひき高原パノラマ展望台」に対峙する形で反対側にある「城岱牧場展望台」です。

イメージ 5

ここからは「大野平野」から「函館湾」を望むことが出来ます。

いずれもすばらしい眺望、そして、開放感いっぱいで、気分爽快です!!

このふたつの高原は今やみなみ北海道観光において外せないビュー・スポットですね。

そして、いずれも当ホテルから車で約60分圏内。

函館市街地も含め、このみなみ北海道東海岸エリアを旅するなら、当ホテルはベスト・ポジション!

旅の疲れは2種類の源泉かけ流し天然温泉が癒してくれます。

イメージ 6

初夏のみなみ北海道へ是非、いらしてください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)


.


みんなの更新記事