天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

ブログ始めました!「お気に入り登録」お願い致します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

道路わきの雪もほとんどなくなり、春本番を迎えようとしているここ函館南茅部です。

4月に入り、新年度。

企業・団体において転勤された方は新天地でのスタートに期待と不安を抱かれている方もいらっしゃるでしょうか。

また入社式を迎えて新社会人になられる方は希望に満ち溢れているでしょうか。

学校もこれから新学期、そして、入学式ですねぇ。

お子さん方はクラス替えでちょっぴり寂しい思いをしたり、新たな出会いに心ときめかせて学び舎への道を歩くんでしょうね。

その準備もあるかと思いますが、今はまだ春休み。

当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン南かやべ」ではお子様連れのお客様が多く見られます。

イメージ 2

みなさん併設されている「函館市縄文文化交流センター」での「縄文体験学習」がお目当てのようです。

イメージ 3
(縄文体験学習コーナー)

イメージ 4

イメージ 5

「ミニチュア土器づくり」など、いくつかメニューがありますが、アクセサリーになる「勾玉(まがたま)づくり」が人気でしょうか。

そして、地下にある「展示フロア」で、この南茅部で出土した縄文時代の出土品をご覧になっています。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

もちろん北海道唯一の国宝「中空土偶」も外せません。

イメージ 10

イメージ 11

何度見てもそのクオリティ、芸術性の高さには感嘆のため息が出ます。

そして、階段を上ったところにある展望窓にご注目です。

イメージ 12

窓から見える景色は原野のように見えるかと思いますが、ここは今、公園整備の工事が進められているこの南茅部最大級の謎に満ちた「垣ノ島遺跡」です。

イメージ 13

なにが謎かというと、赤線に囲まれているのが「垣ノ島遺跡」ですが、中にある点線で囲ってある部分というのが、人工的に土を盛って作られた「盛土遺構」だそうで、なぜ、このようなコの字に造成したのか、その内側には住居の痕跡が無いことや、ゲートのような大きな柱を建てた穴や導線が見られることから、神事・祭事を行った祭場ではないかと推察されていますが、それはまだ明らかになっていません。

地元では「絶対UFOの基地だ!」と言い張っている人もいます。

そして、それを今、堆積した土を取り除いて縄文時代の姿に原状復帰させて公園にする計画で工事が進められているんです。

2年後に完成して一般公開される予定です。

一般公開されたのちにその場に立って、周りを見渡し、気の流れを感じたら、おそらくこの盛土遺構の意味が分かるのではないかと思います。

イメージ 14

イメージ 15

今はまだこんなエゾシカの親子が散策していたりしてますが。

でも、これでもだいぶ全景が現れてきています。

イメージ 16

道の駅があるバイパス道路の歩道からもこのように見ることが出来ます。

これからますますその姿と謎が明らかにされていくことでしょう。

是非、縄文ロマンを訪ねて南茅部へいらしてください。

イメージ 17

そして、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸りながら、ゆっくりと縄文時代の想像を膨らませてください。

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

イメージ 18

それと、先日、販売開始した「グレードアップ和洋食プラン」ですが、ただ今、人気急上昇です!

ありがとうございます!!

みなみ北海道の食材の美味しさを和食・洋食で食べ比べて楽しんでください!!

その他にもさまざまなプランをご用意して、みなさまをお待ちいたしております。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

四季折々で美味しい食材があるみなみ北海道。

特にここ函館南茅部は海の幸に恵まれた漁場があり、魚介類はお客様にも好評ですが、もっとみなみ北海道の食材を楽しみたいとのご要望にお応えし、ちょっと贅沢に和食・洋食でみなみ北海道の食材を食べ比べて楽しめる待望の新プランをご用意いたしました。
 
「グレードアップ和洋食プラン」

是非、ご利用ください。

[ プラン内容 ]
夕食を和食膳と洋食膳の2種類のメニューをご用意いたします。南茅部の前浜の新鮮な魚介を使った
和食膳と道南の食材を使った洋食膳です。温泉は源泉掛け流しの硫黄泉と重曹泉の2種類をお楽しみください。

■夕食■
南茅部の前浜の魚介を使った和食膳と道南の食材を使った洋食膳の2種類ご用意いたします。

■朝食■
お刺身食べ放題付のハーフバイキングとなっております。
※漁模様により内容の変更または中止の場合もございます。

夕食と朝食ともにレストランでのお食事です。

■温泉■
人気の乳白色の硫黄泉と無色透明の重曹泉の2つの泉質をお楽しみください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

駆け足で季節が進んでいるかのように日中の気温も上がり、雪解けも進んでますます春めいてきているここ函館南茅部。

漁港の市場には釣りあげられた「サクラマス」が水揚げされていました。

イメージ 2

釣れる日、釣れない日、けっこう波があるそうなんですが、漁師さんに聞いたら、時化が来る前がよく釣れるそうです。

潮の流れ、海水温など条件があるんでしょうね。

現在、当ホテルでは先日もこのブログにてご紹介しましたが、ご宿泊の夕食にてこの「サクラマス」のみそ焼きをお出ししています。

イメージ 3

南茅部に春の訪れを告げるサクラマス。

噛むごとにみそだれとの美味しさのハーモニーが口に広がり、お客様からも好評です。

そして、空は晴れ渡り、潮が引いた海岸ではこの季節の風物詩「ふのり」採取が行われていました。

イメージ 4

気温が上がってきているとはいえ、まだまだ寒く、ましてや冷たい風が吹き抜ける海岸で海の水も冷たいのですが、こうしてざるをもって手摘みされているんです。

イメージ 5

成長しきる前のこの時期のものが風味も良いということで昔から行われてきた「ふのり」摘み。

寒い中、みなさんご苦労様です。

そして、現在、この「ふのり」を衣に混ぜてエビを絡めて揚げた天ぷらもご夕食でお出ししています。

イメージ 6

こちらも他にはない美味しさだと好評ですねぇ。

イメージ 7

そして、「ふのり」摘みをされている海岸の沖に見える何艘もの小さな船。

これはここ南茅部の特産品、上質な出汁が取れる真昆布の養殖施設で養殖真昆布漁家の皆さんが施設の手入れ作業を行っているんです。

イメージ 8

今年に入ってからは大雪を降らせた低気圧の通過も多く、海の時化も多かったので、なかなか沖に出られず、今は急ピッチで作業が行われています。

イメージ 9

そして、合わせて行われているのが、育ち始めて長さも2mを越えるほどに成長した「若芽真昆布」の採取です。

イメージ 10

こちらの漁家さんは船いっぱいにして戻ってきました。

主に出汁を取るための成長した「真昆布」の収穫時期は夏ですが、この早採りの「若芽真昆布」は主に食べるためのもの。

海岸線を車で走るとこの「若芽真昆布」が干されて風になびいている光景が見られます。

イメージ 11

この光景もこの時期の風物詩ですね。

当ホテルの売店では、この「若芽真昆布」を使いやすく加工した商品、「磯のたより」(能戸フーズ)を販売しています。

イメージ 12

イメージ 13

袋から手で適度に割って取り出し、水で戻したのち、サラダにトッピングしたり、和え物や昆布ソーメンにしてお召し上がりください。

イメージ 14

歯ごたえがあって、みずみずしくフレッシュ感があって、「真昆布」の若芽ならではの美味しさをご堪能いただけます。

これらは厳しい冬が終わり、暖かい春から新たにスタートする南茅部の元気の源。

みなさんも是非、2種類の源泉かけ流し天然温泉と南茅部の春のパワーを味わいにいらしてください。

※海岸での「ふのり」摘みは地元漁協の組合員のみに限られております。
※「サクラマス」のご提供はその日の入荷状況により変わる場合もございますので予めご了承ください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

3月も下旬、ここ函館南茅部はまだまだ山に残雪が見られますが、記録的な積雪も急速に雪解けが進んでいます。

そして、春のあたたかな陽射しが降り注ぐ中、当ホテルから車で約10分のところにある弁天島のダイビングサービス「グラントスカルピン」(臼尻町)さんにはこの日も東京、仙台、函館市街地からのお客様がお見えになっていました。

この時期のみなさんのお目当ては「ごっこ」。

そうです、先月まで当ホテル朝食でもお出ししていたみなみ北海道の冬の味覚「ごっこ」を撮影にいらっしゃってるんです。

イメージ 2

このとぼけたような顔をしたちょっとグロテスクな「ごっこ」。

これまでもこのブログにてご紹介していますが、厳寒の冬にこのみなみ北海道沿岸の浅瀬に産卵のためにやってくる魚ですが、漁としては今シーズンはほぼ終わっており、当ホテル朝食バイキングでの「ごっこ汁」も終了していますが、海中ではまだまだその産卵の様子が見られるそうです。

海の中での「ごっこ」はこんな感じなんですね。

イメージ 3
撮影:佐藤長明(グラントスカルピン)

産んだ卵を50日も守るそうで、やはり、おかに上がった時とは表情が違いますね。

あたりまえですが、生き生きとしています。

そして、ダイビングにいらしたお客様をもっと喜ばせているのが、卵からかえった「ごっこ」の赤ちゃん(稚魚)。

イメージ 4
撮影:佐藤長明(グラントスカルピン)

こんなに可愛いんです!

で、またいい写真撮りますねぇ。

「グラントスカルピン」のオーナーである佐藤長明さんは水中カメラマンとして有名な方なんです。

イメージ 6
(グラントスカルピン・オーナー 佐藤長明さん)

それゆえ、ここ「グラントスカルピン」さんにいらっしゃるほとんどのお客様の目的は水中撮影だそうです。

イメージ 5

さっ、みなさん装備と注意事項確認後、カメラを持って海に向かいます。

イメージ 7

なにやら凄そうな機材をお持ちですね。

イメージ 8

「グラントスカルピン」さんでは、船でポイントに向かうのではなく、海岸の斜路からアプローチしていきます。

みなさんゆっくりと順番に海の中へと消えて行きました。

オーナーの佐藤さんに聞いたら、今年のこの3月の海は、海藻類が例年に比べ少なく、「ごっこ」を見つけやすいとのこと。

また、まだ春濁りもなく海中はクリアだそうですよ。

「ごっこ」の赤ちゃんは6月まで見られるそうですから、是非、撮影にいらしていただきたいですね。

ここ恵み豊な南茅部の海は「ごっこ」の他にもさまざまな海洋生物、海洋植物が見られますからダイビングしにいらしてください。

そして、ダイビングをして冷えて疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと温まり、疲れを癒してください。

イメージ 9
(グラントスカルピン)

・「グラントスカルピン」オフィシャルサイトはこちら


【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

当ホテルから車で約20分の鹿部漁港。

1999年、この漁港にCM撮影のためにひとりの男が降り立ちました。

それはハリウッド映画にも出演した日本を代表する俳優であり、北海道を舞台にした数々の映画に出演した名優「故・高倉健」。

イメージ 2

北海道を愛し、北海道が似合う俳優さんでしたよね。

現在、五稜郭公園のすぐそばにある北海道立函館美術館において、企画展「追悼特別展 高倉健」が開催されいます。

東映でのデビューから独立後の出演作品を年表で追い、写真と映画のハイライト映像で構成された内容で、高倉健さんの俳優の歩みをじっくり見ることが出来ます。

記憶に残る、数々の映画と名場面ですが、やはり健さんと言えば、北海道を切り離して語ることが出来ません。

イメージ 3

こうして見ると、北海道全域にわたって映画を撮られているんですね。

函館においても代表的な「海峡」(1982年)や「居酒屋兆治」(1983年)の他に「飢餓海峡」(1965年)、「続網走番外地」(1965年)、「大脱獄」(1975年)でも撮影が行われています。

その高倉健さんがイメージ・キャラクターとして出演した1999年の北海道観光キャンペーンのポスター。

イメージ 4

このポスターも会場でご覧いただけますが、このロケ地になったのが、冒頭の鹿部漁港なんです。

その当時の様子を知るのが、鹿部漁港のすぐそばにある道の駅「しかべ間歇泉公園」の「浜のかあさん食堂」のみなさん。

イメージ 5

イメージ 6

先日、その時の話を聞いたんですが、ポスターの中で高倉健さんが手にしているのは、この海岸線では定番の郷土料理、スケソウダラの「三平汁」だそうで、これを用意する依頼を撮影サイドから受けて、朝から準備したそうなんですが、なかなか撮影も始まらず、ましてや誰が来るかも教えてもらえない、完全シークレットだったそうで、いい加減、文句が出始めたころに車がやってきて、降りてきたのが高倉健さんだったので、みな信じられない驚きだったそうです。

そして、ポスターにある場面が撮られたわけですけど、その待ち時間の間も気軽に記念撮影に応じてくれて、「準備大変だったでしょう」とねぎらいの言葉もいただけたそうで、その出来た人柄にもみな感銘を受けたそうです。

この機会に是非、北海道立函館美術館の「追悼特別展 高倉健」をご覧になり、鹿部漁港で健さんが見た風景を共有して、「浜のかあさん食堂」で美味しい定食を食べながら、直に健さんに会った話をかあさん方から聞いてみてはいかがでしょう。

イメージ 7

そして、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉にゆっくりと浸りながら、記憶にある北海道を舞台にした健さんの映画の場面を巡らせてください。

※「北海道立函館美術館」での「追悼特別展 高倉健」は2018年3月31日までになります。
詳しくはこちら



【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)


.


みんなの更新記事