天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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連日猛暑日が続いているここ函館南茅部ですが、さあ!今年も函館の花火大会が始まります!

例年通り先陣を切るのは「函館港花火大会」です。

主催の「函館新聞社」さんは今年、創刊20周年を迎え、その記念大会でもあり、例年以上にスペクタクルでファンタジックな花火大会を開催し、観覧者の方々を楽しませてくれることでしょう。

昼間の暑さもドカン!ときれいな花火と演出で忘れさせて、函館の夏の夜空を彩ってほしいですね。

詳しくは「函館新聞社」オフィシャルサイト・函館港花火大会公式ページをご覧ください。


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梅雨空が数日続いたあと、この4日ほどは爽快な初夏の青空が広がるここ函館南茅部。

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地域の親睦と海の豊漁、安全を祈願する地元の神社でのお祭りも秋に執り行われる古部地区を除くすべての神社で例大祭が終わり、南茅部の前浜は夏の真昆布漁本番モードに入っています。

しかしもうすでに養殖真昆布「早採り」の水揚げが始まっており、陽が昇る前から養殖真昆布漁家さんは沖に出て、船いっぱいに真昆布を積んで戻ってきて、干す作業を行っています。

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まだ昆布としては「早採り」という規格になるのですが、もうすでに長さ、幅ともに十分で厚みもあり、今年は例年以上の出来の良さだそうです。

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このあと「本採り」が始まるともっと厚みの増した真昆布が水揚げされてくることでしょう。

旨味が豊富で味わいが深く、やわらかく、そして、美味しさの余韻が長い上質な南茅部産真昆布。

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その美味しい出汁はもちろん当ホテルの料理における味の要でもあるわけですが、その真昆布を北海道ローカルではありますがテレビ番組の「どさんこワイド179(STV)」さんで紹介されるそうで、先日、早朝から取材ロケが行われていました。

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養殖真昆布「早採り」の水揚げ模様から料理での活用方法まで紹介されるそうです。

放送は2017年7月13日(木)の夕方4時ころだそうですので、道内のみなさんには是非、ご覧いただきたいです。

そして、その最上級真昆布を育む豊穣の海・奇跡の海岸「南茅部」に是非、お越しいただいてその風土に培われた美味しさを当ホテルでじっくりと味わってください。

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当ホテルから車で約75分、また、北海道新幹線の駅「JR新函館北斗駅」からは車で約10分のところにある北斗市の「谷観光農場」さん。

例年ですと6月のあたまから「いちご狩り」が始まるのですが、今年は春先の気温などが影響し、いちごの生育が遅れ3週間遅れで「いちご狩り」が始まりました。

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やはり小粒な感じは否めませんが、それでも赤く色づいたいちごは糖度が増していて美味しいです。

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しかし、そのいちごもそろそろ終わりだそうで、そこからバトンを受ける形で始まったのが「さくらんぼ狩り」です。

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こちらは例年通り順調に実り、食べごろに赤く色づきました。

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甘くてみずみずしく美味しいです!

即売コーナーでは完熟したこのさくらんぼのほかに農場内で栽培されている野菜類も販売されており、どれも採れたて新鮮で美味しいですね♪

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トマトもご覧のように大地の栄養分と水分をいっぱいに吸収し、太陽の陽射しを受けてパンパンに実っています。

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こちらの農場はまわりに陽射しを遮るものがなく、とにかく広い空の下、自然と大地のパワーに触れて美味しい恵みをいただけます。

海も良いですけど山も良いですね♪

みなみ北海道の美味しい果物、野菜を是非、味わいに行ってみてください。

・「谷観光農場」オフィシャルサイトはこちら

果物狩りを楽しんで心地よく汗もかいたなら、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと汗を流してください。

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今年も観光のトップシーズンがやってきたみなみ北海道。

北海道新幹線開業以来、このエリアへの注目が高まり、国内はもとより外国からのお客様も増えています。

そんな中、求められているのが「体験型観光」。

昨今は、ただ見るだけではなく実際に体験して、よりその土地の文化を知りたいというニーズが高まっています。

当ホテルがあるこのみなみ北海道のイーストサイドにはそのご要望にお応えする数々の体験スポットがあります。

釣り、ダイビング、ゴルフ、登山、サーフィン、キャンプなどのアウト・ドアはもちろんのこと縄文文化交流センターでの「縄文文化体験教室」や手打そば「久蔵」さんでの「そば打ち体験」など、楽しさいっぱいです!

今回、その中のひとつでもあり、特に女性に人気になっている「大沼流山牧場PAARD MUSE'E(パド・ミュゼ)」さんをご紹介します。

当ホテルからは車で約40分。

場所は大沼国定公園の道道43号線側にあり、道道43号線を鹿部方面(その先には当ホテル)に向かってこの看板が目印です。

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こちらには何種類もの馬がいて「乗馬体験」が出来るのですが、ただそれだけではありません。

産業革命以前より農耕、輸送、移動の機動力として人間と長いかかわりを持ってきた馬とのふれあい、歴史を体感していただけるプログラムもあります。

そのおすすめプログラムが「ネイチャーホースライディング」。

広大な牧場内にはあちらこちらに馬がいます。

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それらの裸馬をこちらのフィールドに放し、お好みの馬を捕まえるところからこのプログラムは始まります。

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馬も人間も初めての出会いなのでお互い警戒してすんなり捕まえられないこともあるとか。

それもまた楽し。

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そして、捕まえた馬のロープを引いてこちらの厩舎に連れてきたら乗るための鞍(くら)を自分で馬にのせて固定します。

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もう観光気分は無く職業体験に近いでしょうか。

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そして、いざ馬にまたがり、こちらの柵の中で馬とコミュニケーションをとりながら基本的な操縦をお覚えるのだそうです。

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それから慣れてきたところで、さあ!緑豊かな自然の中へトレッキング!

馬と心をかわし、みなみ北海道の自然を満喫!

そして、戻ってきたならば、馬から鞍を外し、ブラシをかけるなど馬をねぎらい、厩舎にもどして終了という内容。

ただの乗馬体験と違い、より馬に対する愛着が湧くとともに北海道の空気感も存分に味わえますね。

そして、こちらの施設ではカフェレストランも魅力。

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イタリアン・ピザとパスタをいただけるのですが、ピザは食材にこだわるとともに焼き上げる窯には敷地内にある木材のマキを燃料にしています。

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その窯で焼き上げられるピザは種類が豊富でどれも美味しいですね。

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ここから観る秀峰「駒ヶ岳」の景色も格別です。

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こちらでは今回ご紹介したプログラムの他にもさまざまなプログラムをご用意されていますので詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご覧ください。

そして、こちらの施設内には「流山温泉」という土日祝限定営業の天然温泉もありますが、馬と自然を楽しんだ後には当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉にゆっくりと浸り、汗を流してください。

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6月に入り、当ホテルがあるここ函館南茅部の前浜には今年もマグロがやってきました!

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南茅部のマグロは漁獲後すぐさま船上で鮮度を保つために神経〆を施し、さらに当ホテル調理場に入ってからは低温熟成していますので、ひときわ美味しい本マグロをご堪能いただけます。

現在、お食事のお刺身でご提供いたしております。

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その美味しさを是非、味わいにいらしてください。

南茅部のマグロは例年ですと秋ぐちまでですね。

そして、漁協の市場を覗くと、スルメイカ(真いか)が入っていました!

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まだまだ小ぶりですが、これから夏から秋にかけてサイズも大きくなることでしょう。

昨年は全国的なニュースにもなりましたが、大不漁で、当ホテルでも人気の朝食バイキングでの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」も数量確保と価格も厳しく、中止も検討いたしましたがお客様のご希望に応えなんとか実施できましたが今年も同じようであれば中止もやむなしと思っておりましたが、この調子で水揚げされるようであれば今年も7月下旬から実施できるのではないかと期待を寄せています。

また、こちらのブログにて状況はお知らせいたします。

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