天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補になっている「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ、ここ南茅部の「垣ノ島遺跡」では、現在、「盛り土遺構造成工事」が進んでいます。

そして、ここ数日の南茅部は肌寒い日が続いており、秋の気配を感じるとともに温泉がますます恋しい気分になりますね。

秋と言えば「芸術の秋」。

現在、東京の「東京国立博物館」では特別展「縄文−1万年の美の鼓動」が開催されていて(9月2日(日)まで)、ここ南茅部の大事な北海道唯一の国宝「中空土偶」も出展しており、大盛況になっていると聞き及んでおります。

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国宝「中空土偶」

やはり縄文文化の何が凄いのかというと、その芸術性の高さですよね。

ジャンルで言えば、まさにシュルレアリスム。

日本が誇る芸術家の故・岡本太郎にも影響を与え、芸術が爆発し、数々の作品を残し、他の芸術家にもその余波は広がっていますが、今回の東京国立博物館での特別展では、行かれた方のお話ですと、若い女性の見学者が多かったとのことで、最近、「縄文女子」なる言葉も聞かれますが、縄文文化に興味を持つ女性が増えているというのは本当のようですね。

そんな中、当ホテルから車で約5分のところにある「函館市縄文文化交流センター」では、9月と10月の2回に分けて縄文体験講座「縄文土器づくり体験(全2回)」が開講されます。

9月9日(日)に第1講座「縄文土器づくり」が行われ、そこでは基本的な縄文土器の作り方を学び、自由に装飾を施すことが出来るそうです。

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そして、10月13日(土)に第2講座として、乾燥させておいただい第1講座で作った縄文土器を今度は、当ホテルから車で約5分のところにある「大船遺跡」の広場において「土器焼き体験」を行うそうです。

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この機会、みなさんも是非、縄文アートに挑戦し、自分だけの一点物の作品を作られてみてはいかがでしょう。

お問合せとお申込につきましてはこちらをご覧ください。

私も以前、作ったことがありますが、縄文土器ってもの凄く頭を使い、集中力が試されます。

やっぱり、終わったあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸り、ゆっくりと疲れを癒してください。

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出来た作品をお見せいただければ、当ホテル総支配人がその中に何か良いものを入れてくれるかもしれませんよ。


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ユネスコ世界文化遺産推薦候補に選定された「北海道・北東北の縄文遺跡群」に含まれているここ南茅部の縄文遺跡。

当ホテルでは宿泊または宴会ご利用のお客様で送迎がある際は、ご希望を受けて送迎途中に「函館市縄文文化交流センター」に立ち寄らせていただいておりますが、その推薦候補選定を受けて、現在、函館市教育委員会さんのほうでは2018年9月末までの期間限定で函館市街地からここ南茅部の海岸線を走る路線バスの運行に合わせて「南茅部支所」バス停からバイパス道路を走り「函館市縄文文化交流センター」と「大船遺跡」をつなぐ無料シャトルバスが運行されています。

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そして、それと同時に縄文文化交流センターの海側に位置し、現在、縄文時代の姿を現代に甦らせようと「盛り土遺構造成工事」が進められている南茅部最大のミステリー、謎に満ちた縄文「垣ノ島遺跡」の工事の模様を現場までご案内いただけてさらに遺跡の説明が受けられる「垣ノ島遺跡臨時特別公開」も実施されています。

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(縄文「垣ノ島遺跡」)


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(「垣ノ島遺跡」をご案内していただける函館市教育委員会文化財課のみなさん)

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こういう林道を通って行くんですが、気分は縄文人になりますね。

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途中途中では詳しく遺跡の説明をしていただけます。

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そして、工事中の現場に到着。

ここは縄文人にとってどのような場所だったのか?

いろいろな想像が膨らみます。

世界遺産の先取り気分で、このチャンスお見逃しなく!

・無料シャトルバスの運行と「垣ノ島遺跡臨時特別公開」の詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。


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日頃よりのご愛顧、誠にありがとうございます!!

当ホテルはこの夏、おかげさまでリニューアルオープンから11周年を迎えることが出来ました。

そこでこの8月は、感謝の気持ちを込めまして2つのサマー・スペシャルサービスを実施させていただきます!!

〈 パート1 〉

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当ホテルの日帰り入浴に関しまして、入浴料はこれまで「1回入浴券」と「回数券」だけのご用意でしたが、今回、期間中はその券を提示するだけで何度でもご利用いただける、いわば定期パスとも言える「シーズン券」をご用意させていただき、この8月いっぱいの間、販売させていただきます。

入浴にいらっしゃればいらっしゃるほどお得になる「シーズン券」、是非、ご利用ください。


〈 パート2 〉

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これまで8月のお盆期間中には「お楽しみ大抽選会」と「もちつき大会」が恒例でしたが、今年のお盆は「お楽しみ大抽選会」と「そうめん早食い大会」を開催いたします!!

「そうめん早食い大会」にも景品をご用意、参加料は無料で、宿泊のお客様、日帰り入浴のお客様であればどなたでも参加できます。

また、8月11日(土)〜15日(水)の期間は、11枚つづりの「入浴回数券」を通常4,000円のところを特別価格3,000円にて販売いたします!! (1日限定30冊・おひとり様3冊まで)

この機会、お見逃しなく!

また一年、お客様に喜びと感動を与える施設を目指し、日々精進してまいります。

これからも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。


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8月に入り、真夏日が続いたと思いきや、朝晩は肌寒い日がここ数日続いている函館南茅部ですが、早朝の漁港には連日スルメイカが水揚げされています。

形もだいぶ大きい形が揃うようになってきました。

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当然、この日も朝食バイキングでは朝どれ一番のスルメイカをイカ刺しにして食べ放題でご提供!!

函館では今年もイカは不漁で市街地の食堂や居酒屋でイカ刺しを頼むと小ぶりのイカでももはや高級魚の価格で提供されていますが、確かに仕入れは食べ放題をやめるか頭をよぎる金額になっていますが、今年も頑張って実施しています。

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見てくださいこの半透明なイカ刺し。

人によってはコリコリした食感を好み活イカが良いとおっしゃる方や、逆に白くなるほど時間がたち、甘味が強くて柔らかい方が良いとおっしゃる方もいらっしゃいますが、当ホテルでお出ししているのは生きた状態で網からあがり、さばいてお出しするまで約2時間。

これが食感、甘味、旨味ともベストな頃合いだと思います。

毎年、楽しみにいらっしゃるリピーターが多いのがその証だと思います。

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8月も連日、たくさんのお客様にお泊りいただいております。

ありがとうございます!

この日も関西方面からお越しのお客様から「涼しいし、イカは美味しいし、最高やわ」とのお声をお聞きしました。

うれしいです!

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しかし、この夏、台風が次々に発生し、その動向が気になりますね。

海の状況が悪い場合は、「朝どれ」をご提供できませんので、あらかじめご了承いただきたいのですが、今年も「イカの街・函館」最後の砦、南茅部には12月の初冬までイカが続いてくれることでしょう。

この美味しさ、是非、味わいにいらしてください。



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お天気がすぐれなかった7月も下旬になり、ようやく空はグレーから青空に替わり、8月に入ると湿度も下がってカラッとした北海道らしい夏になったここ函館南茅部。

日中は気温も上昇しておもてにいると汗ばむくらいですが、それでも30℃を超えるか超えないかで真夏日の範疇。

本州や北海道でも道央では35℃を越える猛暑日が続いていて、40℃を超えて観測史上初というニュースも聞かれますが、それを考えるとこのみなみ北海道は国内において残された避暑地といったところでしょうか。

朝、晩は、涼しいくらいですから。

日中でも当ホテルのすぐそばにある河川公園から大船川に下りてみると、そこはもう清涼感いっぱいです。

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流れる川の音も涼しげです。

送迎バスでお迎えにあがった本州からお越しのお客様からは「函館は涼しい」というお声が聞かれますし、なかには「函館はもう秋か」とおっしゃられていたお客様もいらっしゃいました。

そして、お子さん方は今、夏休みの真っ只中ですね。

ここ連日、当ホテルにも平日、休日問わず、お子様をお連れになったお客様が増えています。

そんな2018年の夏休み、このみなみ北海道のあちこちでさまざまな体験学習会が行われていますが、当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン南かやべ」に併設されている「函館市縄文文化交流センター」でも夏休み企画として、縄文体験・夏の手仕事「漁網づくり体験やってみないかい?」が8月11日(土)、12日(日)の二日間で行われます。

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会場は空調の効いた「縄文体験学習コーナー」で行いますので、涼しく縄文体験できます。

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こちらの「縄文体験学習コーナー」は、縄文センターの開館日には毎日、さまざまなメニューをご用意して行われています。(有料)

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先日もお伝えしましたが、ここ南茅部の縄文遺跡群を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれました。

この機会に縄文文化とはどのようなものなのか体験されてみてはいかがでしょう。

そして、このみなみ北海道には美味しい体験もあります。

それは夏の疲れた体を癒し、ビタミン補給にもなる果物狩り。

当ホテルから車で約60分の北斗市、七飯町エリアには観光果樹園さんがいくつもあります。

その中で、先日、北斗市の谷観光農場さんに伺ったら、今はブルーベリーとラズベリーが摘みごろ、食べごろを迎えていました。

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そこでちょっと面白いお話が。

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ブルーベリーは、ご覧のように白い果粉を表面に分泌して乾燥から自身を守っているそうなんですが、これを見てまだ熟していないとおっしゃるお客様がいらっしゃるそうです。

そのまま食べても害は無いとのことで、自分もちょっといただいて、指で表面をこすってみたらしっかり黒い表皮が現れ、食べたらめちゃくちゃ熟していました。

ブルーベリーもラズベリーもやさしい甘さで余韻が長く美味しかったですね。

果物狩りはこのあと秋に向かってはプルーンやブドウに旬が変わっていくそうです。

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高原にある観光果樹園さん、直射日光を浴びていると、さすがに熱中症に気をつけなければなりませんが、大地から立ちのぼる熱気は、コンクリートのそれとは違い、やさしい熱気で、土の上って良いなと感じます。

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やはり自然と向き合うって良いですね。

「命の危険がある暑さ」というワードが連日のようにテレビから流れてきている今年の夏。

このブログを読まれている方の中にも連日の猛暑に身も心も消耗し、うんざりしている方もいらっしゃると思います。

絶対35℃以上にはならないと断言はできませんが、函館南茅部はこの先も最高気温は30℃前後で推移すると天気予報では言っていました。

鋭気を養いにいらしてください。

2種類の源泉かけ流し天然温泉には夜涼しくなってからゆっくりと浸ってください。

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夏と言えば、もうひとつ楽しみがありました。

それは、山あいにある秘湯の宿であることから、夜、露天風呂に入っているとクワガタがいたりすることがあります。

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この夏ももうすでに捕まえたお客様が何組かいらっしゃいました。

ここでも自然を実感する瞬間です。

・縄文センターの縄文体験「漁網づくり体験やってみないかい?」の詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

・谷観光農場のオフィシャルサイトはこちら


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