天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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2018年7月19日、ユネスコ世界文化遺産に向けて、国内推薦候補に当ホテルがあるここ函館南茅部の縄文遺跡群を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が選定されました!!

これまで選定されるために長年にわたり広報活動されてきた関係者の方々の努力が実り、大きく一歩前進ですね。

そこで、あらためて注目されている南茅部の縄文遺跡をご紹介したいと思います。

まずは、当ホテルから車で約5分のところにある南茅部のパワースポットとも呼ばれている「大船遺跡」。

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ここはすでに遊歩道が整備されており、散策しながら見学できます。

敷地内には復元された竪穴式住居もあり、この地に住んでいた縄文人の生活の様子がうかがえます。

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この遺跡の重要な点のひとつは、約一千年に渡り人々が住み続けていた痕跡があるということ。

大船川も近く、後ろにはクリや木の実を採るには最適な森があり、眼下に恵み豊かな海を見渡せて確かに好立地であることは間違いありませんが、ただそれだけではないようです。

なかには大地から立ちのぼる気の流れが他とは違うとおっしゃる方もおります。

遺跡の正面から太陽が昇り、そして、南茅部で最も標高が高い「泣面山」が後ろにあって、その直線上に位置しており、ここは特別な場所であると。

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それが南茅部のパワースポットと呼ばれるゆえんです。

ここではヨガをされている方々もいます。

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そして、トンビなどの動物もここでくつろいでいることもあります。

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そして、もう一つ、当ホテルからこちらも車で約5分のところにあるのが「垣ノ島遺跡」です。

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ここはミステリーに満ち溢れた遺跡。

場所は、北海道唯一の国宝「中空土偶」が収蔵展示されている道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」の海側にあります。

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この遺跡にはコの字に土を人工的に盛土した盛土遺構があり、それが何の目的のためであったのか未だ謎に包まれているんです。

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その大きさは数千人収容のイベント会場ほどもあり、神事、祭事の場所だったのではないかとも言われていますが推測の域を出ません。

なかにはUFOの基地だとおっしゃる方もおります。

現在、この「垣ノ島遺跡」は、表層の土を縄文時代のレベルまで取り除き、盛土遺構を縄文時代の姿で現代に出現させるべく造成工事が行われています。

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ここは後に公園整備され、一般公開される予定になっています。

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盛土遺構は、いったいどのような姿で私たちの目の前に現れるのか、そして、謎は解明されるのか、今から楽しみです。

その工事の様子は、道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」のテラスやバイパス道路沿いの歩道からご覧いただくことが出来ます。

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世界文化遺産登録に向けてはまだまだハードルがあるそうですが、一万年に渡り人々が住み続けているここ南茅部で、現在の私たちと同様に自然と向き合いながら生きていた縄文人の文化。

是非、世界文化遺産に登録されることを願います。

これをきっかけに当ホテルにご滞在いただき、この南茅部の縄文巡りをされてみてはいかがでしょう。


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早朝5時、ここ函館南茅部の漁港に移動販売の魚屋さんの車が集まっています。

そして、朝一番で網起こしから帰ってきた大謀網(定置網)漁の船から漁協市場に運び込まれてきたのはド、ドーン!!とスルメイカ(真いか)です!

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今年もこの南茅部の前浜にスルメイカがやってきてくれました!!

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まだ活きてます!

サイズはまだ小ぶりながらもお刺身でも十分なサイズ!!

例によってお魚屋さんは、「お客さんが楽しみに待ってるんだろ?」と、ご自分たちがいち早く良いのを仕入れて販売に行きたいところを、「ひろめ荘が先!」とお申し合せいただいて、この日も一番イカをお譲りいただきました!!

ありがたいことです!

そして、今年も始めました!

朝食バイキングでの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」。

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6月から網に少し入ってきてはいたもののイカ釣り漁も思ったほどではないという話もあり、今年も不漁で、はたして食べ放題出来るのかと心配しておりましたが、やはり豊穣の海・南茅部です!

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その美味しさ、思う存分味わってください!!

※「朝どれイカ刺し食べ放題!!」のご提供は、その日の海の状況、漁模様によってはご提供できない場合もございますので予めご了承ください。

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今年もみなみ北海道の夏は恒例の花火大会が目白押し!

その先陣を切るのが、これもまた毎年恒例ですが函館新聞「函館港花火大会」です。

今年は7月15日(日)19:20スタート!!

梅雨前線が停滞していてお天気が気になりますが、ドカーン!と打ち上げ、梅雨前線を断ち切ってくれることを祈ります。

そのあとは8月1日(水)の「函館港まつり」での「道新花火大会」ですね。

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こちらは19:45スタートです。

そして、8月18日(土)は、当ホテルから車で約20分の隣町「鹿部町」で開催される「しかべ海と温泉のまつり」での花火大会です。

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その数3,600発に及ぶ、みなみ北海道屈指の花火大会です。

今年は19:30スタート!!

そして、同じ8月18日(土)には「湯の川温泉」でも花火大会があります。

こちらは19:40スタートです。

さらにこちらもみなみ北海道では恒例の夏のイベント、花火大会のひとつ、当ホテルから車で約40分の「大沼国定公園」で開催される「大沼湖水まつり」ですが、今年は新たな試みとしてスカイランタンの打ち上げを行うそうです。

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灯ろう流し・スカイランタン打ち上げは7月28日(土)、29日(日)の両日とも19:00スタート。
花火大会は両日とも20:00スタートです。

この夏は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に入って、夕食後、花火大会に出かけてみてはいかがでしょう。

すべての会場は当ホテルから車で約60分圏内です。

17:30から夕食をとり、ちょっと慌ただしくなりますが、車でお出かけいただいて、花火を楽しんだあとは、帰ってきてまた、温泉に入るというのも良いですよ。

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ここは当ホテルがある函館南茅部から噴火湾を挟んで対岸に見える日高地方の牧場。(当ホテルからは車で8時間以上かかります)

そして、牧場と言っても牛の牧場ではありません。

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ここは競走馬・サラブレットの牧場です。

日高地方は国内有数のサラブレットの生産地。

ここで生まれた馬が、競走馬となり、人々が一喜一憂するドラマを生み出しているんですね。

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のんびりと日光浴する仔馬もいずれここから旅立ち、調教されてレースに挑むんでしょうね。

そして、今、函館では毎年恒例のJRA夏競馬「函館競馬」が開催中です!

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当ホテルから車で約50分のところにある「JRA函館競馬場」。

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地元の競馬ファンにとっても毎年楽しみにしている開催ではありますが、この初夏の爽快な北海道のシーズンを楽しもうと競馬と合わせて旅行がてらいらっしゃる全国の競馬ファンの姿もこの中にはあります。

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ビール片手に津軽海峡から吹く海風を感じながら、目に鮮やかなグリーンのターフを眺めているだけでもいいですね。

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場内にはお子さんの遊戯ゾーンもあり、ピクニック気分でいらっしゃっている家族連れの姿も見られます。

当ホテルには毎年恒例の常連のお客様が今年もいらっしゃっています。

毎年お会いすると夏が近づいていると感じます。

今年の函館開催は2018年07月22日(日)までです。

函館競馬場で一喜一憂して疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと癒してください。

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ここ「函館真昆布」の里・南茅部で、まもなく始まる養殖真昆布の早採り収穫を前に海岸線で干されている真昆布に似た海藻。

これは近年、ヘルシー食材として人気が高まっている南茅部の第二の特産品である「がごめ昆布」です。

このブログでもたびたびご紹介していますが、真昆布と比べて出汁の味は劣るものの旨味は十分で水溶性食物繊維が豊富で、その成分のひとつである「フコイダン」は免疫力、自然治癒力を高め、お肌の保湿効果も高いということで最近では次々にこの「がごめ昆布」を使用した製品が発売されています。

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当ホテルにおいても5年前にこの「がごめ昆布」にしょうが、黒酢、はちみつなどを加えたドリンク・エキス「がごめジンジャー」を開発し、レストランでのカクテルなどでメニュー展開しており、ヘルシーな上にその美味しさにお客様からも好評です。

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(がごめジンジャー・カクテル)

最近、体の健康増進を目的とした「ヘルスツーリズム」なる旅行をされる方が増えてきているとお聞きしますが、当ホテルはまさにそのニーズにぴったりですね。

2種類の源泉かけ流し天然温泉があり、「食」においてもこの「がごめジンジャー」があり、ホテルの周りは自然に囲まれていて、車で約5分のところには散策しているだけでも爽快になる縄文「大船遺跡」もあり、そこではヨガをされる方もいらっしゃいます。

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(縄文「大船遺跡」)

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(大船遺跡でのヨガ)

当ホテルではご宿泊の夕食に「がごめジンジャー・カクテル」が付いた「がごめジンジャー付・健康応援プラン」もご用意いたしております。

是非、ご利用いただいて健康増進、リフレッシュしてください。

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