天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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8月とは思えない肌寒さと天候不良が続き、もう今年は夏らしい日は無いのかと思えてきたころ、先週からスカッ!と晴れ渡り、暑い夏の日が数日戻ってきたここ函館南茅部。

そんなお天気に恵まれたこの日、当ホテルから車で約5分のところにある史跡「大船遺跡」では「函館市縄文文化交流センター」と「市立函館博物館」の共同開催で実施された「縄文土器づくり体験講座」での土器の野焼きが行われていました。

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体験講座参加の方々が先月に各会場で作られた縄文風土器を並べ、木っ端を燃やしています。

こうしてまず土器から水分を蒸発させるそうです。

そのあとには焼き入れ。

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こうしてマキの中に土器を入れちゃうんですね。

この日は気温も30℃前後あり、そこへ火力の強いマキの火ですから少し離れていてもかなりの熱量を感じました。

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そして出来上がりはこんな感じです。

周りの自然の風景に映えますね。

何も知らずに遺跡を見学にいらしたお客様も興味津々にご覧になっていてサプライズ演出になっていましたね。

参加者のみなさんはご自分の作品を手に笑顔で帰られていました。

そして先週の土曜日8月26日からは「函館市縄文文化交流センター」において収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年を記念した企画展「縄文土偶サミット」が始まりました。

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ちょっとその企画展をご紹介します。

企画展での展示物の撮影は禁止となっていましたので「函館市縄文文化交流センター」さんから広報用の画像をお借りしました。

今回の企画展、展示は2つのコーナーで構成されています。

まず、こちらが「中空土偶」をはじめ日本国内で国宝に指定されている土偶5体(レプリカ)の展示コーナー。

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中央に立っているのが「中空土偶」です。

一番背が低いのは座っている「合掌の土偶」で19.8㎝、一番背が高いのは「縄文の女神」で45.0cmなんですね。

そして、もう一つがこのみなみ北海道で出土した土偶コーナー。

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こちらの土偶は10㎝前後のものがほとんどでしたね。

国宝とこちらの土偶を合わせて約50体。

こうして見比べてみるとやはり国宝は国宝なんだなぁと思いましたね。

前衛的でデフォルメされたデザインに高い芸術性を感じましたし、ディテールのこだわりといい、優れた感性と技術をもった作家が作ったんだろうなと思います。

われらが「中空土偶」をあらためて見てもその調和のとれたデザインや施された細やかで繊細な細工、さらにリアリティを持たせたディテールのこだわり、これを作った作家はちょっと半端ではない優れた感性と技術をもった人だったと思います。

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こうして見ると「中空土偶」は素焼きなのに光沢があるのですが、それは焼き上げた後に漆(うるし)を塗ってあるからだそうです。

それも黒の漆を塗った後にさらに赤の漆を塗っているそうです。

こだわりですよねぇ。

そんなクオリティの高さもあり、この「中空土偶」が国宝に指定された理由というのが大きく3つだそうで、一つはその芸術性、一つは出土した場所が明確であること、そしてもう一つは名前が指す通り中が空洞であることだったそうです。

そう、中が空洞なんですよね。

他にはないのかというとあることはあるのですが現時点で出土している土偶では数少なく希少性が高いそうです。

そうですよね、この「中空土偶」は薄いところで2mmの厚さで作られているんですから、それも焼き物で。

でもなぜ空洞で作ったのでしょうか?

また頭に開いている二つの穴、そして、無くなっている両腕、そこにはどのような造作がされていたんでしょう?

そして、何を目的に作ったんでしょう?何に使ったんでしょう?何を表現しているんでしょう?

作った作者がどのような人物だったかも含め、謎、謎、謎だらけです。

見たあとにそういうのを想像して語り合うのもまた面白さですね。

開催二日目に行きましたが、たくさんのお客様がいらしてましたね。

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芸術の秋を先取りしたこの企画展、是非、ご覧になっていただき、その感想をお聞かせください。

あっ!現在、縄文文化交流センター内には本物(オリジナル)とレプリカ、そして見本制作された合計6体の「中空土偶」がありますから、本物(オリジナル)を必ず見てきてくださいね。

企画展「縄文土偶サミット」は2017年09月24日(日)までの開催です。

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

縄文人の優れた感性に触れたあとは、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉にゆっくり浸りながら、この地での縄文時代を想像してみてください。

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7月までお出しできなかった当ホテル軽食コーナーの大人気メニュー「イカげそから揚げ」。

たくさんのお問合せもいただいておりましたが、現在、イカの入荷にともないメニューを再開いたしております。

鮮度抜群のイカから取った「げそ(脚)」のから揚げ、是非、ご賞味ください!!

また、こちらの定番人気メニュー「縄文拉麺(じょうもんらーめん)」とも合わせてお楽しみください。

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これが抜群の相性!! 縄文拉麺イカげそから揚げトッピング。

南茅部産スーパーフード「ダルス」もトッピングすればさらに美味しいです♪

※「縄文拉麺」のご提供は(土)(日)(祝)限定となっております。

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お盆を過ぎてお天気もすぐれず、肌寒さに秋の気配を感じるようになり、ますます温泉が心地よく感じるようになりました。

そんな初秋の頃、先日、地元の新聞に当ホテルから車で約60分のところにある津軽海峡に面した「日浦洞門」が取り上げられ、ちょっとした話題になっています。

そこはかなり刺激的な景色というか場所です。

そこで今回、函館市街地から反時計回りに周る、この初秋におすすめするみなみ北海道の刺激的な体験コースをご紹介します。

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函館空港の海側の海岸線・国道278号線、通称「下海岸」を東へ、津軽海峡を右手に見ながら太平洋を目指します。

そして、30分ほど走ると見えてくるのが戸井地区にある伝説の島「武井(ムイ)の島」です。

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アワビとムイ貝が争って住かを分けたなど伝説の多い島。

ここから冒険は始まります。

そう、今回ご紹介するのはまさにアドベンチャー(冒険)です!

まず、この「武井(ムイ)の島」を一望できる展望台があるのですが、そこへの誘導路がわかりずらい。

函館駅方面から来て、「武井(ムイ)の島」を右手に見て、トンネルをふたつ越えて、今は廃校になっている「新二見」の小学校下から左に入っていきます。

そして、登り切ったところに展望台駐車場があり、そこからちょっと険しい道を歩いて展望台まで行くと素晴らしい景観が待っています。

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「武井(ムイ)の島」を正面にその先は太平洋、右の奥に見えるのは青森の下北半島です。

そして、この崖の下にあるトンネルとトンネルの間に位置する「戸井漁港」からも素晴らしい景色が見られます。

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堤防から見る「武井(ムイ)の島」。

そこから左にパーンするとさきほど居た展望台のある岩山の崖がそそり立っています。

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地球の歴史を感じさせる風景です。

そして、「武井(ムイ)の島」をあとにして東に向かい、これまた長いトンネルの手前から右の海岸線入っていくとあるのが「日浦洞門」です。

トンネルができる遥か昔、函館から恵山地区に道路を通すために岩山の岩盤を素掘りで貫いたトンネルが7つある狭い道路で、高波、落石があると通行止めになる限りなく自然を感じる道路区間です。

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なんだか核シェルターの入り口のようにも見えるトンネルの入り口。

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おーッ!と路線バスが来ました。

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今でもこのエリアの生活道路として使用されていて、この狭い道幅ですが交互通行道路なんです。

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こういう岩山を潜り抜けライドまで向かうテーマパークが千葉の浦安にありますが、ここの岩はFRPなどの人工物で作られているわけではありません。

天然、自然の岩です。

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時折一般車も通ります。

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トンネルの連続区間を抜けると次に現れるのは石切り場らしい荒廃とした景色です。

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ここもけっこう圧倒されます。

なんだか文明が滅んだあとのような、映画「猿の惑星」や「マッド・マックス」に出て来そうな光景です。

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現実世界とは思えない気分になってきます。

そして、その先は奇岩ゾーン。

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自然の造形に神秘性を感じますね。

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ここの奇岩群には海に出たまま戻らなくなった息子の帰りを待って立ち尽くす息子の父親と嫁がそのまま岩になったという悲しい民話の「サンタロナカセ岩」というのもあります。

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かなり刺激的でスリル感のある海岸線だと思います。

そんな体験のあとにひと呼吸いれるのであればこの先に道の駅「なとわ・えさん」があります。

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さあ!そこからさらに東に向かい、峠道を越えて海が見えたらそこはもう太平洋です。

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この椴法華(とどほっけ)地区にある「銚子サーフビーチ」には太平洋からの良い波が来て周りの景観も良く、北海道No.1の呼び声高い人気のサーフスポットです。

そして、国道278号線を道なりに進み、これまた長い「銚子トンネル」を越えればそこは当ホテルもある南茅部地区です。

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ここではこのような波のアートが見られます。

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さらには「ゴリラ岩」と呼ばれる奇岩もあります。

そして、そのまま国道278号線をバイパス道路に進み、しばらく走って右側に見えてくるのは道の駅「縄文ロマン・南かやべ」です。

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こちらでは8月26日(土)より併設されている「函館市縄文文化交流センター」において収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年を記念した企画展「縄文土偶サミット」が開催されます!!

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「中空土偶」を含め国宝指定されている5体の縄文土偶(レプリカ)の他、このみなみ北海道から出土した土偶、合わせて約50体の土偶が一同に会した企画展。

そこではもう映画「インディ・ジョーンズ」か「ナショナル・トレジャー」かというお宝発見気分を味わってください。

企画展は9月24日(日)まで開催されます。

・詳しくはこちら「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイト

そして、当ホテルまではそこから車で約5分です。

いかがだったでしょう、冒険の旅の雰囲気を感じていただけたでしょか?

その空気感やスリル感は実際にまわってみると想像以上に刺激的ですよ。

冒険の旅を楽しんだ後は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でゆっくりと疲れを癒してください。

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お盆休み真っ只中、当ホテルもたくさんのお客様にご利用いただいており、ありがたいですねぇ。

スタッフ一同、精いっぱいみなさまにお楽しみ、おくつろぎいただけるよう努めさせていただきます!

そして、大好評の朝食バイキング「朝どれイカ刺し食べ放題!!」もイカが来るべき時を知り、切れることがなく漁が続いている奇跡の海岸「南茅部」です!

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ご宿泊いただきましたならその格別の美味しさ、存分にご堪能ください!!

さて、函館は8月に入り、「港まつり」を皮切りに「はこだて国際民俗芸術祭」が行われ、イベントシーズン本番を迎え、市街地ではこのあとも「湯の川温泉花火大会(8/19)」や9月には「はこだてグルメサーカス(9/2・3)」なども控えていますが、8月後半からは楽しみ広がり、みなみ北海道各地で注目イベントが開催されます。

そのひとつが当ホテルから車で約20分、隣町・鹿部町で行われるみなみ北海道東海岸における夏の一大イベント、迫力ある花火で地域外からも大勢の見物の人々で賑わう「しかべ海と温泉のまつり(9/19)」

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ステージイベントやビンゴ大会など盛りだくさんのイベント。

出店が立ち並び、道の駅「しかべ間歇泉公園」でも美味しい鹿部の海の幸が味わえます。

・詳しくはこちら「鹿部温泉観光協会」オフィシャルサイト

そして、当ホテルがあるここ函館南茅部の道の駅「縄文ロマン・南かやべ」では併設されている「函館市縄文文化交流センター」において、北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年を記念した企画展「縄文土偶サミット(8/26〜9/24)」が開催されます。

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「中空土偶」を含む国宝「土偶」5体(複製)とみなみ北海道で出土した土偶が一堂に会し、その数およそ50体!

開催期間中は企画展示のほか、元文化庁主任調査官の土肥 孝氏と「中空土偶」を復元制作した陶芸家の安部郁乃氏を招いた「トークセッション(9/3)」も行われます。

もちろん実物の「中空土偶」も公開展示されています。

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・詳しくはこちら「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイト

そしてさらにこれはもう北海道の秋の一大イベントの「ツール・ド・北海道」。

今年はその開催が函館を含め、このみなみ北海道を舞台に開催されます。
(9/8〜10)

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昨今、ブームになっているロードバイク。

そのレースの模様は見ている方も力が入ってきます!

今回の見どころは第3ステージでの函館山山頂ゴールでしょうか。

函館山を自転車で登るなんて考えただけでも心臓がドキドキしてきますね。

これも楽しみです!

・詳しくはこちら「ツール・ド・北海道」オフィシャルサイト

まだまださまざまなイベントが行われる秋のみなみ北海道。

10月の下旬からは見事な紅葉もみなさまをお待ちしていますよ!

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※朝食バイキング「朝どれイカ刺し食べ放題!!」のご提供はその日の漁模様によりますので予めご了承ください。

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ここは当ホテルから車で約30分のところにある函館南茅部の木直漁港です。

早朝の漁協市場前には流し売りの魚屋さんの車が網起こしから帰港して来る地元の大謀網(定置網)漁の船を今か今かと並んで待っています。

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みなさんのお目当ては新鮮な魚はもちろんのこと今年も大不漁となっているスルメイカ(真いか)です。

大謀網(定置網)の施設は、大体、漁港から10〜20分以内の沖合にあるので、獲れたてのイカは鮮度抜群!

お魚屋さんはその鮮度抜群のスルメイカを仕入れたなら、すぐに「いが〜、いが〜」の掛け声とともに流し売りに出かけます。その様子は函館の風物詩でもあります。

そして、早朝5時を回るころ、この木直、古部地区に数軒ある大小の大謀網(定置網)漁の船が順次、網起こしから帰港してきます。

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船が入ってくるまで、今日はスルメイカがあるのかないのか不安と期待でドキドキしながら待っているのですが、この日もスルメイカはありました!

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形も良く、獲れたて鮮度抜群!まだ生きています!

そして何よりありがたいのは、仕入れにきているお魚屋さんのみなさんが、「お客さんが楽しみに待ってんだべ」と一番に上がったスルメイカを当ホテルに譲っていただけるということです。

ありがたいですねぇ。

これで朝食バイキングに間に合います!

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朝食バイキングでは大皿に山盛りにしてお出ししているのですが、もう大好評ですね!

どんどんそのスルメイカの山は消えてゆき、次々に補充させていただいています!

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見てください!この半透明な獲れたてのスルメイカ!

歯ごたえといい、噛むほどに口いっぱいに広がる甘味、旨味は抜群ですね。

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薬味で「おろししょうが」、「大根おろし」、「わさび」をご用意しており、そして、甘めの「特製たれ」または「がごめ昆布しょうゆ」をご用意しておりますので召し上がる際はお好みで。食べ比べてみるのも楽しいですよ。

さあ!この先、もっと漁が伸びて冬までご提供できることを祈るばかりです。

いかの街・函館の最後の砦、奇跡の海岸「南茅部」ですから期待します!

みなさんも是非、ご期待ください!そして、思う存分その美味しさを味わいにいらしてください!

※朝食バイキング「朝どれイカ刺し食べ放題!!」のご提供はその日の漁模様によりますので予めご了承ください。

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