天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

ブログ始めました!「お気に入り登録」お願い致します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

日本列島を縦断した台風18号の通過後、ここ函館南茅部は秋晴れの日が続いています。

大謀網(定置網)漁では少し勢いがなくなっていた天然のブリがまた盛り返してきています。

イメージ 2

イメージ 3

南下しようとしたところを台風18号でUターンしてきたでしょうか。

サイズも7〜8㎏を超える丸々と太った立派なブリばかりです。

イメージ 4

美味しさ満点!栄養満点!の南茅部のまんてんブリはホントに美味しいですよ☆

そして、早朝の空気はひんやりと感じるようになってきました。

秋が加速し始めた感じがしますね。

そうなってくると楽しみなのが紅葉ですね♪

イメージ 5

昨年は10月の20日前くらいから見ごろになりました。

イメージ 6

あと1ヶ月先ですねぇ。

イメージ 7

今年も当ホテルを取り囲む山々も見事な美しさを見せてくれることでしょう。

紅葉を見ながらの露天風呂は格別ですよ。

是非、その別世界に迷い込んだかのような風景と2種類の源泉かけ流し天然温泉を楽しみにいらしてください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓


この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

先日まで天然ブリ(まんてんブリ)が大漁で賑わっていたここ函館南茅部にある早朝の各漁港ですが、ここにきてブリも移動を始めたのか勢いがなくなり、その代わり盛り返してきたのはスルメイカですね!

イメージ 2

函館のイカは大不漁と言われながらもここ南茅部では今シーズンもここまで切れることなく入ってきていました。

そして、ブリが減ったここ数日は水揚げが増えています。

イメージ 3

漁港の市場ではまたこんなにケースが積まれるくらいになっています。

やはり奇跡の海岸「南茅部」。

恵みの海に感謝です!

そしてさらに漁港にはこの南茅部の漁協に属さない他港のイカ釣り漁船も集結し始め、毎年いらして当ホテルの日帰り入浴をご利用いただいている八戸からの船主さんの船も今年もまたやってきました。

イメージ 4

南茅部の沖にスルメイカが集まっているようです!

大好評の当ホテル朝食バイキングでの「朝どれイカ刺し食べ放題!!」、まだまだいけそうです!

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

その美味しさ、是非、味わいにいらしてください。

※「朝どれイカ刺し食べ放題!!」はその日に時化などにより漁が無かった場合は、前日に確保しておいたものに代わることもありますので予めご了承ください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

ここ数年、南茅部の前浜に回遊して来る天然ブリの群れ。

今年もまた8月の下旬ころから群れが押し寄せ、連日漁港ではその水揚げで大賑わいです!

一ヵ所の大謀網(定置網)施設につき数十トン単位での水揚げになっています。

イメージ 2

9月に入ってからは丸々と太った立派な魚体が増えてきています。

イメージ 3

この南茅部の天然のブリは身が赤みがかり、脂もサラッとしていてしつこさがなく、噛むほどに芳醇な旨味が口に広がり美味しさ満点!!

そして、ブリは栄養価の高い魚としても知られていますよね。

当ホテルでは現在、その美味しさも栄養も満点の南茅部の天然ブリを夕食でのお刺身や煮物などでお出ししています。

イメージ 4

イメージ 5

その美味しさを是非、味わいにいらしてください。

南茅部のまんてんブリを食べて、2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸って日頃の疲れを癒し、鋭気を養ってください!

※天然ブリはその日の入荷状況によってお出しできない場合もございますので予めご了承ください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

現在、収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年記念企画展「縄文土偶サミット」を開催中の「函館市縄文文化交流センター」(当ホテルから車で約5分)

そして、リニューアルからおかげさまで10周年を迎えた当ホテルの10周年を掛け合わせ、今回、お日にち限定&一日5組限定の特別宿泊プランを販売開始いたしました!!

「ダブル10周年特別宿泊プラン」
2017年9月11日(月)、12日(火)、13日(水)、18日(月)、19日(火)、20日(水)の合計6日間限定一日5組限定
【一泊2食付】お一人様料金 6,888円(税別) (4〜5名様でのご予約の場合)
3名様でのご予約は7,888円、2名様でのご予約は8,888円となります。
※このプランにつきましては2名様以上のご予約とさせていただきます。

イメージ 2

夕食には定番人気プランの「海の幸満喫」のお料理をご用意し、そのひろめ荘の宿泊に縄文文化交流センターの入館料が付いた断然お得な10周年謝恩価格の特別プランです!!

縄文文化交流センターの見学につきまして、チェックイン前に立ち寄られた場合は、申し訳ございませんがご自身で入館料をご負担いただき、その領収証を必ず当ホテルチェックインの際にフロントへご提示ください。その場でキャッシュバックいたします。

また、ご宿泊のチェックアウト後に見学されるお客様にはチェックアウトの際、入館料をお渡しいたします。

尚、9/11(月)と9/19(火)は縄文センターが休館日となっておりますので、9/11(月)ご宿泊のチェックイン前と9/18(月)ご宿泊のチェックアウト後、そして9/19(火)ご宿泊のチェックイン前にはご見学できませんので予めご了承ください。入館料のお渡しは致しません。

企画展「縄文土偶サミット」は「中空土偶」を含む国宝土偶5体(レプリカ)がそろい、みなみ北海道から出土した土偶も合わせて合計約50体の土偶が一堂に展示されていて必見です。

イメージ 3
(中空土偶)実物:函館市縄文文化交流センター所蔵

・「中空土偶」国宝指定10周年記念企画展「縄文土偶サミット」の詳しくはこちらの当ホテルブログをご覧ください。

この機会お見逃しなく!!

尚、このプランのご予約はお電話のみとなっております。

お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら


このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓


この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

8月とは思えない肌寒さと天候不良が続き、もう今年は夏らしい日は無いのかと思えてきたころ、先週からスカッ!と晴れ渡り、暑い夏の日が数日戻ってきたここ函館南茅部。

そんなお天気に恵まれたこの日、当ホテルから車で約5分のところにある史跡「大船遺跡」では「函館市縄文文化交流センター」と「市立函館博物館」の共同開催で実施された「縄文土器づくり体験講座」での土器の野焼きが行われていました。

イメージ 2

体験講座参加の方々が先月に各会場で作られた縄文風土器を並べ、木っ端を燃やしています。

こうしてまず土器から水分を蒸発させるそうです。

そのあとには焼き入れ。

イメージ 3

こうしてマキの中に土器を入れちゃうんですね。

この日は気温も30℃前後あり、そこへ火力の強いマキの火ですから少し離れていてもかなりの熱量を感じました。

イメージ 4

そして出来上がりはこんな感じです。

周りの自然の風景に映えますね。

何も知らずに遺跡を見学にいらしたお客様も興味津々にご覧になっていてサプライズ演出になっていましたね。

参加者のみなさんはご自分の作品を手に笑顔で帰られていました。

そして先週の土曜日8月26日からは「函館市縄文文化交流センター」において収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」の国宝指定10周年を記念した企画展「縄文土偶サミット」が始まりました。

イメージ 7

ちょっとその企画展をご紹介します。

企画展での展示物の撮影は禁止となっていましたので「函館市縄文文化交流センター」さんから広報用の画像をお借りしました。

今回の企画展、展示は2つのコーナーで構成されています。

まず、こちらが「中空土偶」をはじめ日本国内で国宝に指定されている土偶5体(レプリカ)の展示コーナー。

イメージ 5

中央に立っているのが「中空土偶」です。

一番背が低いのは座っている「合掌の土偶」で19.8㎝、一番背が高いのは「縄文の女神」で45.0cmなんですね。

そして、もう一つがこのみなみ北海道で出土した土偶コーナー。

イメージ 6

こちらの土偶は10㎝前後のものがほとんどでしたね。

国宝とこちらの土偶を合わせて約50体。

こうして見比べてみるとやはり国宝は国宝なんだなぁと思いましたね。

前衛的でデフォルメされたデザインに高い芸術性を感じましたし、ディテールのこだわりといい、優れた感性と技術をもった作家が作ったんだろうなと思います。

われらが「中空土偶」をあらためて見てもその調和のとれたデザインや施された細やかで繊細な細工、さらにリアリティを持たせたディテールのこだわり、これを作った作家はちょっと半端ではない優れた感性と技術をもった人だったと思います。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

こうして見ると「中空土偶」は素焼きなのに光沢があるのですが、それは焼き上げた後に漆(うるし)を塗ってあるからだそうです。

それも黒の漆を塗った後にさらに赤の漆を塗っているそうです。

こだわりですよねぇ。

そんなクオリティの高さもあり、この「中空土偶」が国宝に指定された理由というのが大きく3つだそうで、一つはその芸術性、一つは出土した場所が明確であること、そしてもう一つは名前が指す通り中が空洞であることだったそうです。

そう、中が空洞なんですよね。

他にはないのかというとあることはあるのですが現時点で出土している土偶では数少なく希少性が高いそうです。

そうですよね、この「中空土偶」は薄いところで2mmの厚さで作られているんですから、それも焼き物で。

でもなぜ空洞で作ったのでしょうか?

また頭に開いている二つの穴、そして、無くなっている両腕、そこにはどのような造作がされていたんでしょう?

そして、何を目的に作ったんでしょう?何に使ったんでしょう?何を表現しているんでしょう?

作った作者がどのような人物だったかも含め、謎、謎、謎だらけです。

見たあとにそういうのを想像して語り合うのもまた面白さですね。

開催二日目に行きましたが、たくさんのお客様がいらしてましたね。

イメージ 15

芸術の秋を先取りしたこの企画展、是非、ご覧になっていただき、その感想をお聞かせください。

あっ!現在、縄文文化交流センター内には本物(オリジナル)とレプリカ、そして見本制作された合計6体の「中空土偶」がありますから、本物(オリジナル)を必ず見てきてくださいね。

企画展「縄文土偶サミット」は2017年09月24日(日)までの開催です。

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

縄文人の優れた感性に触れたあとは、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉にゆっくり浸りながら、この地での縄文時代を想像してみてください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
ご予約、心よりお待ち申し上げます。
 
ホテル函館ひろめ荘オフィシャル・サイトはこちら



このブログのランクアップにご協力していただければ幸いです。
ここをポチッと押してください。
     ↓


この記事に

開く コメント(0)


.


みんなの更新記事