天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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これは当ホテルから車で約60分のところにある「きじひき高原パノラマ展望台」(北斗市)から「大沼国定公園」側を見た眺望。

名峰「駒ヶ岳」を含め、大沼の周り、あたり一面深い緑に覆われていて、もうその景色は夏の景色ですね。

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そこから反対の「函館山」方面を見れば、眼下に広がる平野の水田地帯。

この日本の原風景の中を「北海道新幹線」は走っています。

そして、この「きじひき高原」から車で約10分のお隣の高原にあるのが果物王国・北斗市の人気果樹園「谷観光農場」さんです。

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その「谷観光農場」さんでは、この6月15日(金)より、今シーズンの果物狩りが始まり、毎年のことですが先陣を切って「イチゴ狩り」が始まりました。

開場とともに待ちわびていたお客様が次々とお越しになっていましたね。

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昨年は、厳寒の冬が長引き、スタートが遅れましたが、今年も冬が長く、この2週間も寒い日が多かったため実りが遅く、例年より10日ほど遅れてのスタートだそうです。

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しかし、イチゴ畑に行ってみると、立派なイチゴがいっぱいです!

そして、これがまた甘くて余韻が長くて美味しいんです!

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こちらの方は、完熟のイチゴがパックに山積みです。

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広くて、爽快な青空の下、大地のパワーを感じながらのイチゴ狩りは最高ですね!

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みなさん、宝探しのようにのぞきこみながら完熟したイチゴを見つけて摘まれていました。

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イチゴは同じところでも次々に大きくなり、色づき始め、真っ赤に完熟してきます。

行かれた際は、真っ赤に熟したイチゴのみ摘んでくださいね。

今シーズン、このイチゴ狩りは、7月のはじめくらいまではいけそうとのことです。

そして、7月にはサクランボへと果物狩りのバトンが渡されます。

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それも楽しみですねぇ。

みなみ北海道の美味しいスウィーツ、是非、味わってみてください。

そして、そのあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉がみなさまをお待ちいたしております。

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・「谷観光農場」オフィシャルサイトはこちら


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早朝は朝もやに包まれ、日中は陽射しが暑く、6月に入り、ここ函館南茅部は春から初夏へと向かうこの時期らしい季節の変わり目を迎えています。

そして、6月と言えばこの南茅部では一大イベントの「ひろめ舟祭り」があります!

もう南茅部のみならず、このみなみ北海道東海岸での一大イベントと言っても過言ではないかと思います。

今年で33回目になりますが、地域外からも沢山の見物客が訪れ、当ホテルも開催日当日は早々にご予約で満室となっております。

ネットでもSNSや動画サイトで「ひろめ舟祭り」で検索すると、人気プログラムである「舟漕ぎ競争」や「漁火パレード」の模様がアップされており、年々知名度が上がっています。

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(船漕ぎ競争)

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(漁火パレード)

ちょっとご存じない方にどのようなイベントなのかご説明しますと、まず、ことわっておかなければならないのは「ひろめ舟祭り」と言っても当ホテルのイベントではありません。

この南茅部地区における漁協の青年部さんと漁業船団さんが中心となり、海の安全操業と大漁を願うお祭りで、この6月中旬から始まる南茅部の特産品「函館真昆布」の養殖真昆布の収穫を前に毎年6月の第二土曜日に開催されています。

当ホテルの名称にもなっている「ひろめ」とは、その昔、このみなみ北海道ではアイヌが昆布採取を行っていたのですが、統治する和人の荷受け担当者が、日本海側の細身の昆布を「ほそめ」と呼び、この太平洋側の幅広の「真昆布」を「ひろめ」と呼んで識別管理していたことから、「ひろめ」とは南茅部を象徴する「真昆布」のことなんです。

そして、ひろめ、お披露目、広めるといった縁起の良い語呂から、このイベント名称も当ホテルの名称もそれに由来するものです。

今年はいつも以上に楽しみです。

昨年は荒天により、イベントは実施されましたが、人気の「船漕ぎ競争」「漁火パレード」などが中止となり、不完全燃焼でした。

そして、今年はステージ広場で行われるプログラムにも新たな試みがあるそうです。

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それは、日中に行われる地元中学校の吹奏楽や郷土芸能、ダンスパフォーマンスなどとともに行われてきた南茅部高校書道部さんによる書道パフォーマンスですが、今年は、会場となっている臼尻漁港の守り神でもある「厳島神社」にちなみ、総本社のある広島の宮島から書道家であり、世界遺産宮島観光大使でもある「坂口赤道」氏を招き、南茅部高校書道部さんとコラボしてパフォーマンスを行い、海の安全操業と大漁を願い、そして、日頃の感謝の気持ちを込めた書をしたためて、出来上がった作品を「厳島神社」に奉納するそうです。

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(厳島神社)

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(書道家・世界遺産宮島観光大使:坂口赤道氏)

南茅部高校書道部ではパフォーマンスを披露する顧問の吉川先生と部員の竹原さん、佐藤さんが本番に向けて練習に励んでいるそうです。

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(南茅部高校書道部:吉川先生、竹原さん、佐藤さん)

いったいどのようなパフォーマンスで作品が出来上がるのか今から楽しみです!!

イベント開催日は2018年6月9日(土)です。

是非、みなさん、南茅部の臼尻漁港へ足をお運びください。

当ホテルでは「第33回ひろめ舟祭り」を応援しています。


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ここ数日、日中はTシャツ一枚でも過ごしやすい初夏のような日があったり、長袖のシャツを着ていても寒さを覚える日があったり、寒暖の差が激しい函館南茅部です。

そんな季節はリフレッシュできる温泉が一番です。

そして、当ホテル周辺では八重桜も花が散り、代わってツツジが見ごろになっています。

このみなみ北海道でツツジの名所と言えば、当ホテルから車で約50分の東海岸南端、太平洋と津軽海峡のミックスゾーンに突き出る形で位置する「恵山」です。

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ちょっと、状況を見てきましたが、もう見ごろですね。

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麓にある「恵山つつじ公園」では色とりどりのツツジが満開になり、山肌に自生しているツツジも咲き始めていました。

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海風を浴びながら、ツツジの中を歩くのは気持ちいいですよ。

傾斜地に作られているので坂道あり階段ありで適度な運動にもなりますね。

5月27日(日)には毎年恒例の「恵山つつじまつり」も開催されます。

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このツツジが見られるのも6月上旬までになりますが、そこからみなみ北海道は初夏を迎え、海岸線をドライブしていて海風がますます心地よい季節になります。

以前もこちらのブログ( https://blogs.yahoo.co.jp/hirome_so/64321348.html )でご紹介していますが、このみなみ北海道東海岸の南端は伝説あり、ビュー・スポットあり、国宝ありと映画に出てくるようなアドベンチャー・ゾーンですから是非、お出かけください。

そのあとは当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でさっぱりと疲れを癒してください。

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当ホテルのすぐそばにある「河川公園」。

八重桜が咲き誇り、たんぽぽが咲き乱れ、これからつつじの季節を迎えて初夏へと向かい、気候もますます良くなり遠出したくなりますねぇ。

当ホテルも年々、幅広い地域からお客様がお越しいただくようになり、特に札幌方面、道央、道北、道東からお車でいらっしゃるお客様が増えています。

そこで、その方面からいらっしゃる際にちょっとおすすめしたいお立ち寄りスポットありますので、ご紹介したいと思います。

マニアックすぎるという場所もあるかと思いますが、そこはご愛嬌で。

まずは、みなみ北海道東海岸の北の玄関口「長万部町」。

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印象的な名前で全国的な知名度を誇る「長万部(おしゃまんべ)」。

こちらはみなみ北海道でも歴史ある温泉場のひとつですが、誰しもが思い浮かべるのは名物「かにめし」でしょうか。

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その「長万部町」で、ちょっとご紹介したいスポットがあります。

それは「国縫(くんぬい)漁港」です。

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砂地に作られた日本国内初の「島式漁港」。

上から見るとこのような形でワイングラス型とも呼ばれていますが、某地方行政の観光課の方もおっしゃっていましたが、「カニの爪」のほうが、長万部らしくてピンときますね。

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近くで見るとこんな形。

まるで要塞です。

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けっこう釣り人が来ていますね。

釣れるのは砂地だけにカレイがメインのようです。

ここへは海岸線からも行けるのですが、道央自動車道を北から来た場合、「国縫IC」で下りると、右折してそのまま真っすぐ漁港へ向かうことが出来ます。(国縫ICから車で約5分)

次にご紹介するのは「長万部町」から南へ走り、隣町の「八雲町」にある「噴火湾パノラマパーク」。

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ここは噴火湾が一望出来て、広いフィールドや屋内施設には、お子さんが思いっきり体を使って遊べる遊具があり、開放感いっぱいの中、ファミリーで楽しめます。

そして、ここは道央自動車道の「八雲PA」に隣接しており、PA(パーキングエリア)に車を駐車して、歩いて降りてくることも可能。

高速道路を長時間走ってきた体をほぐすのにも丁度良いですね。

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そして、この噴火湾へと真っすぐ伸びた坂道を挟んだ正面にあるのが、丘の上のレストラン「ハーベスター八雲」さんです。

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門をくぐり、丘を越えていくとアーリーアメリカンな建物がそこにあります。

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中に入るとこのように開放感のあるフロア。

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でも、お天気が良いときは、おもてのオープンテラスが良いですね。

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そして、こちらで食べられるのが、

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石窯で焼いた本格的なピッツァやフライドチキン、豚肉のスペアリブなど。

中でも注目は「フライドチキン」。

もともとこの丘陵地帯は、鶏を放し飼いしていたそうで、かたわらで栽培していたハーブをついばむ姿を見て観察を始め、1988年にはケンタッキー・フライドチキンが試験農場を開場し、元気で臭みの無い美味しい「ハーブ鶏」がここから生まれたとのこと、その試験農場は現在、「ハーベスター八雲」さんに受け継がれているそうで、納得の美味しさです。

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現在、養鶏場は別のところにあるそうですが、敷地内ではその歴史を象徴するかのように立派な鶏たちが闊歩していました。

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そして、八雲を離れ、南に走ればお隣は「森町」。

「森町」では全国の百貨店で行われる駅弁の催事で大人気の「いかめし」を買って食べるのも良いですね。

そして、ここにもご紹介したいスポットがあります。

スポットと言ってはいけないですね、なんというか珍百景ですね。

それは砂原漁港の近くにあります。

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そこにはなぜか「自由の女神」があるんです。

そして大仏様の頭も。

これは函館人はピンとくると思いますが、いわくつきの「自由の女神」像。

台座のところに書かれているようにその昔、函館山麓の「二十間坂」にあった土産物店の店頭に設置されていたのですが、しかし、それが街の景観を損なうとして、訴訟問題にまでなりました。

それがいつしか撤去され、もう函館市民の記憶からも消し去られつつあるかと思いますが、ここに存在していたんです。

そういうみなみ北海道の伝説も少し挟みながら、車を走らせると、待っているのは雄大な「駒ヶ岳」と「大沼国定公園」。

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そして、たびたびご紹介している「鹿部町」の道の駅「しかべ間歇泉公園」。

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そして、いよいよ函館市に入ってきて、当ホテルまで車で約5分のところにあるここ南茅部のパワースポット・縄文「大船遺跡」。

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さらには北海道唯一の国宝「中空土偶」が収蔵展示されている道の駅「縄文ロマン南かやべ/函館市縄文文化交流センター」。

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みなみ北海道は退屈させません。

疲れた体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で癒してください。

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4月上旬並みの気温が数日続いていましたが、ようやく本来の気温になった函館南茅部です。

全国を見ても寒暖の差が激しいですね。

みなさん、体調管理にはお気を付けください。

ちょっと弱ってきたなぁと思ったら、当ホテルの温泉で鋭気を養ってください。

そんなGW(ゴールデンウィーク)あとの初夏になる前のこの時期ですが、海岸や漁港では、釣り人の姿をよく見かけるようになりました。

そこで、ちょっとオフの日に漁港に出かけてみましたが、釣れましたねぇ。

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カジカですね。

いよいよこのみなみ北海道にも釣りのシーズンが到来です!!

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ここ函館南茅部もそうですが、このみなみ北海道の東海岸には沢山の漁港、岩場があり、釣りのポイントが数え切れないほどあります。

当ホテルには札幌方面から、この東海岸の噴火湾沿いを釣り歩きされる毎年恒例の常連のお客様もいらっしゃいます。

漁港では主にアイナメ、メバル、ソイ、カレイなどが釣れますね。

季節によってはサバ、イワシなど。

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これはアイナメ。

釣りは魚との駆け引きを楽しんだり、釣れた時の高揚感がたまらなかったり、そして、このみなみ北海道東海岸の海と山を眺める自然鑑賞というヒーリングが良いですよね。

当ホテルでは釣った魚を冷凍ケースでお預かりすることも出来ますし、ご希望があれば、別途調理代をいただきますが、夕食時に調理してお出しすることも出来ます。

そして、南茅部同様、当ホテルから車で約20分の隣町「鹿部町」にも釣り人がいらっしゃっていますが、鹿部漁港のそばにある道の駅「しかべ間歇泉公園」では、この春、新企画が始まっています。

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こちらには鮮魚の販売コーナーがあるのですが、そちらで地元で獲れた新鮮な魚介類をお刺身にして販売を開始しました。

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鹿部町も漁業が基幹産業の町。

朝の漁港市場には大謀網(定置網)や刺し網漁で獲れた魚が入荷されてきます。

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鮮度抜群です!

そこでちょっとお刺身を買って食事スペースで食べてきました。

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3月からたこ・えびかご漁が解禁になった噴火湾の甘海老とたこ、そして、ツブ貝、ヒラメと人気を二分するカレイのマツカワ、さらに鹿部町名産のたらこ、全部で5品買っちゃいました。

1パック300円ですのでこれで1,500円。

そして、ごはん(100円)とみそ汁(100円)は、となりの「浜のかあさん食堂」で買えます。

これをそのまま刺身定食で食べるのも良いですが、ちょっとこんな風に盛り付けていきまして、

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そして、出来上がったのが、

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どーん!っと海鮮「勝手丼」。

いやー、めちゃくちゃ美味しかったですが、正直、ひとりで食べるにはちょっとボリュームありすぎました。

これは2〜3人でシェアしたらちょうど良いくらいでした。

というと、5種類のお刺身とごはんとみそ汁で3人だったらひとり700円ですね。お得だと思いませんか?

そして、開業以来大人気の「浜のかあさん食堂」でもこの春、新メニューが登場していました。

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えびかご漁で獲れた甘エビてんこもりの「海老丼(1,000円)」です。

甘エビが、ほんと甘くて美味しくて、エビ好きにはたまらないですね。

この鹿部町では2018年5月20日(日)に毎年恒例の「鹿部・春のえびつぶ祭り」も開催されますよ。

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そして、約10分間隔で噴き上げる安定の「間歇泉」(入場料有)も見ものです。

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安定と言えば年中、安定して遠くを見つめ、佇んでいる「函館市縄文文化交流センター」に収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」です。

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こちらにもお立ち寄りください。

みなみ北海道東海岸はアウトドアが楽しい季節になってきました。

遊び疲れた身体は当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉で癒してください。

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※海岸・漁港での釣りは、ルールを守り、トラブルや転落事故に遭わないよう気を付けてお楽しみください。

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