天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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まだまだ冬に閉じ込められているここ函館南茅部。

今シーズンは本当に気温が低くい日が続き、雪も多いですね。

だからこそ芯まで温まる温泉がうれしい!

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そして、2月も下旬になりました。

雪に覆われたままの漁港では3月から解禁になるタコ・えびかご漁の準備が行われています。

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氷点下の気温の中、みなさん、ご苦労様です。

今シーズンの大漁を祈っています!

そして、海岸線ではこの季節の風物詩「ふのり」採取が始まっています。

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潮が引いた後の岩肌にじゅうたんのように生えている「ふのり」。

まだ成長しきっていないこの時期のものが風味、食感が良いため、採取されるわけですが、それは手摘みで行われます。

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寒い中、腰をかがめての作業は体に堪えます。

みなさん、また、作業が終わったあとには冷え切った体を温めに当ホテルの温泉へ日帰り入浴にいらっしゃることでしょう。

こうして、この温泉は、当ホテルが出来る遥か昔より、地元の人々に愛され続けています。

そして、採取された「ふのり」はというと、ポピュラーな食べ方としてはみそ汁の具材に使うことでしょうか。

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この時期ですと摘み立ての生を使いますね。

それも美味しいのですが、当ホテルで昨年も夕食の「揚げ物」で大好評だったのが、衣にこの「ふのり」を混ぜて、エビを絡めて揚げた天ぷらです。

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「ふのり」の風味にエビの甘さが相まって、恵み多き南茅部の海の幸をご堪能いただける逸品です。

今年もまた3月か4月にお出しできると思います。

そして、漁協の市場をのぞくと、釣り漁で漁獲されたサクラマスが水揚げされています。

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南茅部に春の訪れを告げる「サクラマス」。

まだまだ小ぶりなものが中心ですね。

漁はこれからです。

これも昨年、夕食の「焼き物」で好評だった「サクラマス」のみそ焼き。

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噛むほどに口に広がる旨味と甘味。

こちらも3月か4月にお出しできるかと思います。

あたりはまだ冬景色ですが、豊穣の南茅部の海を見ると季節は変わりつつあることを実感します。

函館の冬の終わりの旬の美味しさ、是非、味わいにいらしてください。

※海岸での「ふのり」摘みは地元漁協の組合員のみに限られております。
※「サクラマス」のご提供はその日の入荷状況により変わる場合もございますので予めご了承ください。

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