天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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まだまだ肌寒い日が続くも日に日に春めいてきているここ函館南茅部。

4月の中旬を迎え、早朝の漁港は慌ただしくなってきました。

南茅部の基幹産業のひとつである大謀網(定置網)漁が冬期の休漁期間を終え、今シーズンの漁が始まったからです。

そして、漁師さんの顔を明るくしているのがマスです。

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まだすべての網元さんで網起こしをされているわけではありませんが、スタートしたところではどこの網にもこのマスがメインで入っているようです。

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これなんて良い形ですねぇ。

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当ホテルでも現在、ご宿泊の夕食時にお出ししているみそ焼きも好評です。

これからまた季節ごとにさまざまな旬の魚が入ってくることでしょう。

楽しみですね!

豊穣の海・奇跡の海岸「南茅部」の旬の美味しい魚介類を味わいに是非、南茅部にお越しください。

※「サクラマス」のご提供はその日の入荷状況により変わる場合もございますので予めご了承ください。

【ひろめ荘宿泊のご予約はこちら】
 
お電話でのお問い合わせ・ご予約は
フリーダイヤル 0120-188-160 (7:30〜21:00)
 
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北海道新幹線も開業から3年目を迎えました。

開業景気も終わり、乗客数も落ち着いたと言われていますが、そのJR新函館北斗駅は、まだまだ本州の方々には知られていないみなみ北海道の観光スポットにとってキーステーションであることは間違いなく、今後の伸びしろに期待がかかります。

そんなJR新函館北斗駅から車で約3分の国道5号線沿いに3月23日、道の駅「なないろ・ななえ」がオープンしました。

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所在地となる七飯町は国内における西洋式農法発祥の地として、西洋果物、野菜栽培が明治から行われてきたエリアであり、みなみ北海道の美味しい果物、野菜の中心地です。

その特色を活かして、施設内にはスウィーツや総菜の販売カウンターがあるカフェコーナーや採れたて野菜の販売、そして、お土産品コーナーがあります。

この日も沢山のお客様で賑わっていましたね。

またひとつ、みなみ北海道の魅力が増えました。

これからみなみ北海道は春本番を迎えますが、自然豊かな環境に恵まれたこの北斗市、七飯町の観光スポットが次々に冬期の休みを終えてオープンしますね。

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JR新函館北斗駅から車で約15分のところにある「きじひき高原」も4月下旬にはオープンですね。

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そして、北斗市ではこちらもJR新函館北斗駅から車で約15分のところにある観光果樹園「谷観光農場」さんも6月から「いちご狩り」が始まるでしょうか。

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2種類の品種が楽しめますが、谷さんの作られているいちごはホントに美味しいです。

・「谷観光農場」オフィシャルサイトはこちら

その「谷観光農場」さんに隣接している「八郎沼」も安らぎを感じる風情があって、散策するには良いですね。

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そして、七飯町では「城岱牧場展望台」が4月下旬にこちらもやはり冬期通行止めだったのが解除されます。

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この函館湾を望む景色も好きですねぇ。

さらに七飯町にはみなみ北海道のリゾート地「大沼国定公園」があります。

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駒ヶ岳を望む湖畔もまた多くの観光客の方々が記念撮影されていくことでしょうね。

そして、そこから道道43号線を走ればみなみ北海道の東海岸。

途中には馬とのふれあいが楽しめる体験型観光スポット「パド・ミュゼ」さんがあり、

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さらに冬はスキー場として営業していましたが、夏季は高原からの展望と美味しい食事が楽しめる「函館七飯ゴンドラ」さんもあります。

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大沼の先に沈む夕日は絶景です。

・「パド・ミュゼ」オフィシャルサイトはこちら

・「函館七飯ゴンドラ」オフィシャルサイトはこちら

ここまでご紹介しただけでも一日では周り切れない観光スポットの数々ですが、道道43号線を太平洋側の東海岸に出た鹿部町には道の駅「しかべ間歇泉公園」があります。

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そして、ここからさらに海岸線の国道278号線を東に車で約20分走れば南茅部地区です。

そこには道の駅「縄文ロマン南かやべ」があります。

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こちらの見どころはやはり併設されている「函館市縄文文化交流センター」に収蔵展示されている北海道唯一の国宝「中空土偶」です。

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また、こちらの「縄文体験学習コーナー」ではハンドメイドで思い出の記念品が作れますよ。

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・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

みなみ北海道はこれから夏季の観光シーズンに突入です。

自然豊な環境とグルメ、アート、カルチャーを体験されたあとは、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉がみなさまをお待ちいたしております。

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道路わきの雪もほとんどなくなり、春本番を迎えようとしているここ函館南茅部です。

4月に入り、新年度。

企業・団体において転勤された方は新天地でのスタートに期待と不安を抱かれている方もいらっしゃるでしょうか。

また入社式を迎えて新社会人になられる方は希望に満ち溢れているでしょうか。

学校もこれから新学期、そして、入学式ですねぇ。

お子さん方はクラス替えでちょっぴり寂しい思いをしたり、新たな出会いに心ときめかせて学び舎への道を歩くんでしょうね。

その準備もあるかと思いますが、今はまだ春休み。

当ホテルから車で約5分のところにある道の駅「縄文ロマン南かやべ」ではお子様連れのお客様が多く見られます。

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みなさん併設されている「函館市縄文文化交流センター」での「縄文体験学習」がお目当てのようです。

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(縄文体験学習コーナー)

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「ミニチュア土器づくり」など、いくつかメニューがありますが、アクセサリーになる「勾玉(まがたま)づくり」が人気でしょうか。

そして、地下にある「展示フロア」で、この南茅部で出土した縄文時代の出土品をご覧になっています。

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もちろん北海道唯一の国宝「中空土偶」も外せません。

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何度見てもそのクオリティ、芸術性の高さには感嘆のため息が出ます。

そして、階段を上ったところにある展望窓にご注目です。

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窓から見える景色は原野のように見えるかと思いますが、ここは今、公園整備の工事が進められているこの南茅部最大級の謎に満ちた「垣ノ島遺跡」です。

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なにが謎かというと、赤線に囲まれているのが「垣ノ島遺跡」ですが、中にある点線で囲ってある部分というのが、人工的に土を盛って作られた「盛土遺構」だそうで、なぜ、このようなコの字に造成したのか、その内側には住居の痕跡が無いことや、ゲートのような大きな柱を建てた穴や導線が見られることから、神事・祭事を行った祭場ではないかと推察されていますが、それはまだ明らかになっていません。

地元では「絶対UFOの基地だ!」と言い張っている人もいます。

そして、それを今、堆積した土を取り除いて縄文時代の姿に原状復帰させて公園にする計画で工事が進められているんです。

2年後に完成して一般公開される予定です。

一般公開されたのちにその場に立って、周りを見渡し、気の流れを感じたら、おそらくこの盛土遺構の意味が分かるのではないかと思います。

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今はまだこんなエゾシカの親子が散策していたりしてますが。

でも、これでもだいぶ全景が現れてきています。

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道の駅があるバイパス道路の歩道からもこのように見ることが出来ます。

これからますますその姿と謎が明らかにされていくことでしょう。

是非、縄文ロマンを訪ねて南茅部へいらしてください。

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そして、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉に浸りながら、ゆっくりと縄文時代の想像を膨らませてください。

・「函館市縄文文化交流センター」オフィシャルサイトはこちら

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それと、先日、販売開始した「グレードアップ和洋食プラン」ですが、ただ今、人気急上昇です!

ありがとうございます!!

みなみ北海道の食材の美味しさを和食・洋食で食べ比べて楽しんでください!!

その他にもさまざまなプランをご用意して、みなさまをお待ちいたしております。

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四季折々で美味しい食材があるみなみ北海道。

特にここ函館南茅部は海の幸に恵まれた漁場があり、魚介類はお客様にも好評ですが、もっとみなみ北海道の食材を楽しみたいとのご要望にお応えし、ちょっと贅沢に和食・洋食でみなみ北海道の食材を食べ比べて楽しめる待望の新プランをご用意いたしました。
 
「グレードアップ和洋食プラン」

是非、ご利用ください。

[ プラン内容 ]
夕食を和食膳と洋食膳の2種類のメニューをご用意いたします。南茅部の前浜の新鮮な魚介を使った
和食膳と道南の食材を使った洋食膳です。温泉は源泉掛け流しの硫黄泉と重曹泉の2種類をお楽しみください。

■夕食■
南茅部の前浜の魚介を使った和食膳と道南の食材を使った洋食膳の2種類ご用意いたします。

■朝食■
お刺身食べ放題付のハーフバイキングとなっております。
※漁模様により内容の変更または中止の場合もございます。

夕食と朝食ともにレストランでのお食事です。

■温泉■
人気の乳白色の硫黄泉と無色透明の重曹泉の2つの泉質をお楽しみください。

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駆け足で季節が進んでいるかのように日中の気温も上がり、雪解けも進んでますます春めいてきているここ函館南茅部。

漁港の市場には釣りあげられた「サクラマス」が水揚げされていました。

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釣れる日、釣れない日、けっこう波があるそうなんですが、漁師さんに聞いたら、時化が来る前がよく釣れるそうです。

潮の流れ、海水温など条件があるんでしょうね。

現在、当ホテルでは先日もこのブログにてご紹介しましたが、ご宿泊の夕食にてこの「サクラマス」のみそ焼きをお出ししています。

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南茅部に春の訪れを告げるサクラマス。

噛むごとにみそだれとの美味しさのハーモニーが口に広がり、お客様からも好評です。

そして、空は晴れ渡り、潮が引いた海岸ではこの季節の風物詩「ふのり」採取が行われていました。

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気温が上がってきているとはいえ、まだまだ寒く、ましてや冷たい風が吹き抜ける海岸で海の水も冷たいのですが、こうしてざるをもって手摘みされているんです。

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成長しきる前のこの時期のものが風味も良いということで昔から行われてきた「ふのり」摘み。

寒い中、みなさんご苦労様です。

そして、現在、この「ふのり」を衣に混ぜてエビを絡めて揚げた天ぷらもご夕食でお出ししています。

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こちらも他にはない美味しさだと好評ですねぇ。

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そして、「ふのり」摘みをされている海岸の沖に見える何艘もの小さな船。

これはここ南茅部の特産品、上質な出汁が取れる真昆布の養殖施設で養殖真昆布漁家の皆さんが施設の手入れ作業を行っているんです。

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今年に入ってからは大雪を降らせた低気圧の通過も多く、海の時化も多かったので、なかなか沖に出られず、今は急ピッチで作業が行われています。

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そして、合わせて行われているのが、育ち始めて長さも2mを越えるほどに成長した「若芽真昆布」の採取です。

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こちらの漁家さんは船いっぱいにして戻ってきました。

主に出汁を取るための成長した「真昆布」の収穫時期は夏ですが、この早採りの「若芽真昆布」は主に食べるためのもの。

海岸線を車で走るとこの「若芽真昆布」が干されて風になびいている光景が見られます。

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この光景もこの時期の風物詩ですね。

当ホテルの売店では、この「若芽真昆布」を使いやすく加工した商品、「磯のたより」(能戸フーズ)を販売しています。

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袋から手で適度に割って取り出し、水で戻したのち、サラダにトッピングしたり、和え物や昆布ソーメンにしてお召し上がりください。

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歯ごたえがあって、みずみずしくフレッシュ感があって、「真昆布」の若芽ならではの美味しさをご堪能いただけます。

これらは厳しい冬が終わり、暖かい春から新たにスタートする南茅部の元気の源。

みなさんも是非、2種類の源泉かけ流し天然温泉と南茅部の春のパワーを味わいにいらしてください。

※海岸での「ふのり」摘みは地元漁協の組合員のみに限られております。
※「サクラマス」のご提供はその日の入荷状況により変わる場合もございますので予めご了承ください。

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