天然温泉|ホテル函館ひろめ荘ブログ@北海道

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当ホテルから車で約60分の「恵山」。

裾野に広がる名物の「ツツジ」が満開になり、訪れる人々の目を楽しませてくれています。

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これは麓にある「恵山 つつじ公園」の様子。

見事に咲いていました。

ここは花の色が違う数種類のツツジを楽しむことが出来ます。

このツツジの見ごろは6月上旬まででしょうか。

そして、ツツジを楽しんだあとにおすすめしたいのが、坂道を上り、山頂の駐車場に車を停めての散策です。

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ここみなみ北海道東海岸の南端に位置する「恵山」。

活火山ですので、火口付近からは蒸気が吹き出しています。

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風向きによっては硫黄の香りがしてきます。

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そして、この雰囲気。

なんだか非現実的で、この世なのか、もしかしたらあの世なのかと思ってしまうのですが、それもそのはずでこの山は青森の霊山「恐山」と姉妹山だそうで、地元では恐山と繋がっているとも言われています。

しかし、この景観です。

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圧倒的なスケール感です!

このみなみ北海道で登山というと秀峰「駒ヶ岳」の登山も人気で、その眺望も素晴らしいのですが、登山道が直線的で傾斜もけっこうあり、息が上がるほどなのですが、この恵山は駐車場からはそれほど傾斜がきついところもなく、平原の散策が楽しめます。

そして、太平洋側を望む「岬展望台」からはこんな景色が見られます。

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眼下に広がる海は噴火湾の入り口。

左から突き出ているのは銚子岬です。

開放感いっぱいです!

そして、とにかく歩いていて気持ち良いです!

ここはもしかして本当に天国かなと思えるほど。

まだちょっと涼しいこの春から初夏にかけてが良いですね。

これで気温が25℃を超すようになってくると、午前中と夕方は良いでしょうが、日中はけっこう汗だくになり、熱中症も気を付けなければなりませんね。

まっ、汗だくになってしまったら、当ホテルの2種類の源泉かけ流し天然温泉でサッパリとしていただければよいわけですが。

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そんなわけで、この春の行楽シーズンはアウトドアがいっぱいのみなみ北海道へ是非お出かけください。

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。


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ゴールデンウィークが終わり、はや一週間が経ちました。

みなさまにおかれまして令和元年の生活が本格的にスタートしていることと存じますが、ここ南茅部は連日好天に恵まれており、沖には養殖真昆布の手入れ作業に出られている漁師さんの船が沢山見られます。

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そして、早朝の漁港では「若芽真昆布」の水揚げも見られます。

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この水揚げもそろろろ時期的に終わりですね。

この先真昆布は身が厚くなり、出汁用、加工用にまで成長が進みます。

その前に「若芽真昆布」ですが、以前にも当ホテルお土産売店コーナーで販売している商品をご紹介いたしましたが、この春は売上人気No'1になっています。

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こちらは乾燥タイプの商品になりますが、塩蔵冷凍タイプの商品もあります。

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それがこちら、塩辛やダルスでおなじみの久ニ野村水産さんの「若こんぶ」です。

久ニ野村水産さんの本社加工場は漁港のすぐそばにあり、漁港で水揚げされた若芽真昆布をすぐさま加工場内に搬送してフレッシュ感を損なわずに加工しています。

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みずみずしさ満点です!

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そして、塩蔵冷凍された商品は裁断された若芽真昆布が固まりになっていますので、ご購入後はご自宅でご家族の人数に合わせて切り分けて冷凍保存されると使いやすくて便利かと思います。

その後、お料理にご使用になる際は、ボウルに水と一緒に入れてほぐしながら解凍し、2〜3回、水を変えて塩抜きをしてからご使用ください。

そんな若芽真昆布の美味しい食べ方をご紹介したいと思います。

まずはサラダですね。

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ドレッシングには和風か中華がおすすめです。

そして、和え物。

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ボイルしたエビなどと一緒にポン酢でさっぱりといただくのも良し、中華ドレッシングでゴマの風味でいただくのも良いですよ。

みずみずしくフレッシュな若芽真昆布の美味しさ、是非、味わってみてください。


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先月4月より、当ホテルロビーにてワゴン販売を開始した函館市内の人気のパン屋さん「ラビットファーム」ですが、お客様に喜ばれており、うれしいですね!

その「ラビットファーム」さんで、まだ当ホテルでは販売されていなかった人気商品がありました。

「ラビットファーム」さんをすでにご存じの方であればおなじみだと思いますが、それは「クッキーシュー」です。

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皮の上部がサクサクとしたクッキーで、中にはカスタードクリームが入っていて絶妙の美味しさです。

その「クッキーシュー」は「シフォンケーキ」同様にこちらのワゴンではなくフロントカウンター横の冷蔵ケースで販売いたしております。

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冷蔵ケースのスペースには限りがあるため数はそんなにご用意できず、この「クッキーシュー」をご存知の方は3個、4個とまとめてお買い上げいただいており、日によって販売開始からすぐになくなってしまう場合もございます。

当ホテルへお越しの際、冷蔵ケースに商品を見かけたら、売切れる前に是非、お買い求めください。

手作り感があって美味しいですよ。



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10連休だった2019年ゴールデンウィーク。

当ホテルも沢山のお客様にご利用いただき、誠にありがとうございます!

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当ホテル周辺の桜は、ゴールデンウィークの後半にかけて満開となり、名物の花見湯をお楽しみいただけました。

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このあとは花びらが舞い、葉桜になるまで桜吹雪をお楽しみいただけます。

そして、当ホテルのすぐそばにある河川公園も桜が満開。

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日帰りでバーベキューをされたり、キャンプをされるアウトドア派の方々が沢山いらっしゃっていましたね。

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周辺の山は、桜のピンクに新緑の鮮やかなライトグリーンが加わり、パステルトーンになっています。

みなみ北海道も春本番です。

さて、この10連休のゴールデンウィークは暦の上では終わったということになり、今日からお仕事再開という方も大勢いらっしゃると思いますが、この連休中、お仕事だったという方も大勢いらっしゃると思います。

特に今回は月またぎの上に平成から令和への元号またぎもありましたので、10連休は取れない、休みはずらして取るというお話もけっこう聞こえてきました。

そういった意味では、令和元年の生活が本格的にスタートするのはもう少し先という方も多いかと思いますが、そんなこれから連休だという方々におすすめするのはみなみ北海道の絶景スポット巡りです。

癒しのゴールデンルートご紹介します。

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まず、スタートは函館市街地から。

函館空港の脇を通る津軽海峡沿いの海岸線を東に走ります。

そこでおすすめする絶景ポイントその1は、戸井地区にある伝説の島、「武井の島」です。

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この展望台からの景色はアドベンチャー気分満点です。

そして、また東に進むと絶景ポイントその2、「日浦洞門」です。

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岩盤を素掘りで作ったトンネルの海岸線道路。

そして、そこを抜けると荒廃した近未来感漂う、石切場が見えてきます。

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さらには「サンタロ泣かせ岩」という伝説の奇岩もあります。

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地元の方にとっては日常の景色ですが、よそからいらした方には非日常の景色です。

そして、さらに東へ進み、みなみ北海道東海岸の南端に到達すると、そこにあるのは絶景ポイントその3、活火山の「恵山(えさん)」です。

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この5月後半からは名物の「ツツジ」の季節になります。

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もうここは、この世とは思えない光景です。

そして、道路を北上して太平洋側に出て、そのまま今度は海岸線を西に向かい、長いトンネルを抜けると当ホテルがある南茅部地区です。

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海にビーズのように散りばめられた浮き球と、そのそばに小舟が見えたら、それは南茅部の特産品「函館真昆布」の養殖施設の手入れ作業をしている漁師さんです。

そして、そのまま南茅部を通り過ぎ、お隣の鹿部町に入り、バイパス道路の正面に見えてくるのはこのみなみ北海道のランドマーク「駒ヶ岳」です。

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そして、鹿部町から左折して内陸に入り、七飯町に向かうとそこが絶景ポイントその4、「道道43号線」です。

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この「駒ヶ岳」もまた「恵山」とは趣が違い、登山で人気です。

そして、そのまま進めば七飯町の「大沼国定公園」に出るわけですが、その手前から左に入り、坂道を上るとそこは絶景ポイントその5、「城岱牧場展望台」です。

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ここからは津軽海峡に面した函館湾を一望できます。

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向かって左側のぽっこり盛り上がっているのが函館山です。

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そして、右側の大野平野を弓なりに弧を描いて走っているのは北海道新幹線の高架線です。

札幌延伸が待たれますね。

そして、「城岱牧場展望台」から引き返さず、そのまま先に進んで、坂を下り、新幹線の高架線をくぐり、JR新函館北斗駅の正面から江差方面へ向かった途中、右に右折して坂道を上るとあるのが絶景ポイントその6、「きじひき高原」です。

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そのパノラミックな景色は地球の造形の歴史すら感じます。

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向かって左側にあるのは「駒ヶ岳」ですが、ここからですとまた形状が変わって見えて、表情の違いを楽しめます。

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存分に景色を満喫したら、高原を下り、引き返すようにして国道5号線を目指します。

そして、国道5号線に出たら左折して札幌方面へ向かい、トンネルを抜けたらすぐに右折し、目指すは「大沼国定公園」です。

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この「大沼国定公園」もゴールデンウィーク期間中、連日、賑わっていましたね。

そして、絶景ポイントその7は「大沼湖畔」です。

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「大沼」越しの「駒ヶ岳」は自然を満喫といった趣があります。

新緑の中、「大沼」を周遊しながらその景色をお楽しみください。

そして、「大沼国定公園」をあとにしたら、来た方向とは逆回りの時計回りで車で約40分走れば当ホテルです。

当ホテルでは2種類の源泉かけ流し天然温泉を心ゆくまでお楽しみください。

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それと、周遊されるには鉄道が無く、お車、オートバイということになります。

最近ではロードバイクという移動手段もありますね。

そうなると地域外から電車、飛行機でいらした場合は、レンタカーをご利用される方が多いかと思いますが、観光タクシーという手段もあります。

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所要時間はお食事休憩も入れたら6〜7時間くらい。

函館市内にあるタクシー会社さんの観光タクシーで周遊した場合、料金は38,000円くらいでしょうか。

車の種類などによって料金は異なると思いますので、詳しくはタクシー会社さんにおたずねください。

こうして長々と書いてしまいましたが、それだけ当ホテル周辺には絶景ポイントがあります。

自然の景色ってホント癒されますよね。

そして、空気が良いですよね。

爽快な気分にさせてくれます。

さあ!これから休みを取り、疲れを癒そうとお考えの方は、是非、みなみ北海道東海岸へいらしてリフレッシュしてください!!

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

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いよいよ平成の終わりになりました。

そして、世の中は10連休のゴールデンウィーク最中。

当ホテルも連日、沢山のお客様にご利用いただいております。

ありがとうございます!

桜前線も北海道へ上陸。

24日(水)に函館はソメイヨシノの開花宣言がなされました。

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そろそろ満開になりそうな桜のメッカ、五稜郭公園も沢山の花見客が訪れているようですね。

しかし、当ホテルがあるここ函館南茅部地区はソメイヨシノはまだですが、ヤマザクラがやっと開花しました。

今年は年明け幾度となくやってきた寒気の影響なのか昨年に比べると数日遅い開花でしたね。

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海岸線の臼尻町に立つ一本桜もようやく咲き始めました。

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函館市街地から道道83号線(川汲峠)を通って南茅部地区に入ってから当ホテルへ向かうバイパス道路のロードサイドに立ち並ぶ桜も咲き始めました。

海岸線から2㎞ほど山あいに位置する当ホテル周辺の桜はまだつぼみのままではありますが、咲くのは時間の問題かと思います。

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南茅部も春の彩りに変わりつつあります。

迎える令和元年はこれらの桜が満開になって迎えることになるでしょうか。

そして、寒気も抜けて気温が高い日がこれから続きそうですので、ソメイヨシノも咲き、ゴールデンウィーク後半には当ホテル名物の花見湯も楽しめるでしょうか。

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そして、新元号「令和」を迎えるこのゴールデンウィークに当ホテルへいらしたなら、ご自宅用、お土産にはここ南茅部の特産品であり、古来、日本では縁起物として扱われ、その昔は朝廷や幕府に献上されていた上質な南茅部産の「真昆布」製品を是非、お買いもとめいただき、縁起良く、気持ちもあらたに新元号のスタートを切ってください。

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平成はあまり良いことがなかったなぁとか新元号スタートとともにあらたな取り組みを考えていらっしゃる方は、是非、奇跡の海岸「南茅部」へお越しいただき、鋭気を養い、パワーをもらっていってください。

みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

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