ボランティア

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今日は日中気温も15℃以上になるとの予報、暖かくなるのは嬉しいな(#^.^#)
桜の開花予報も出て、ホント春もすぐそこまで来ている感じですね
 
さて今日は少し真面目な話・・・
 
先日アスを保護してくれた浦賀母さんからメールが有り、
「NHKで取り上げられていた“希望の牧場”をブログで取り上げて寄付を募って欲しい」との事、
(浦賀母さん、素敵なプロジェクトを教えてくれて(人'▽`)ありがとう☆
また紹介が遅くなってしまい(;´・ω・`)ゞごめんなさい)
 
さっそく“希望の牧場”のHPをチェックしてみると・・・
 
震災発生により、犬や猫、ウサギといったペットのみならず、牛や馬、豚、鶏などの畜産動物も犠牲になりました。
 
そして、福島原発警戒区域となる20キロ圏内に取り残された動物たちは、今もなお、この大災害を生き抜こうとがんばっています。
しかし、このままでは餓死か安楽死(殺処分)を待つしか有りません(´;ω;`)
国の方針もあくまで県外への移動は禁止、農家の同意を得て殺処分
 
そんな動物たちひとつでも多くの命を保護し、生きるために取り組む活動をしているのが“希望の牧場”です。
 
また離れ蓄になっていると、無人の人家に入り込んで被害が出ることも有りますし、
放置され荒れた田畑に囲いを作り放牧することで、田畑を綺麗に保つこともでき牛も生きられるというメリットも有るそうです。
 
「動物も人間と同じ命、家族同然」と言う考え方が素晴らしいですよね
 
下記よりHPへ行けます
 
イメージ 1
 
こちらのHPで様々なメディアで取り上げられた様子も見ることが出来るので、是非ご覧ください。
最近残念ながら、震災後に生まれ1ヶ月前に福島第一原発前で保護された孤児フクちゃんが亡くなると言う、悲しいニュースも・・・
 
今もなお頑張って生きている動物たちと、その命を何とか守ろうとしているボランティアの人たちへ、私たちのできる形で応援したいと思います。
 
HPの右中央にある、「サポーター基金」から募金の仕方が確認できますので、賛同頂ける方は、是非チェックしてみてくださいね
(ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料だそうです)
 
HPが見られない方のために、振込先を追記します
【お振込先】
[ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からの振り込み]

記号−番号:10140−59459781
口座名義:希望の牧場福島プロジェクト(キボウノボクジョウフクシマプロジェクト)

※ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料です。

[他の金融機関からの銀行振り込み]
金融機関名:ゆうちょ銀行
店名:〇一八(ゼロイチハチ)
店番:018
種別:普通
番号:5945978
名義:キボウノボクジョウフクシマプロジェクト

※お振込の際の手数料はご負担となります、何卒ご了承ください。
 
イメージ 2ディラ「生命は大切にしなくっちゃね
 
母「ホントにそう思うよね
簡単に殺処分なんて言わないで欲しいし、すでにたくさんの家畜が餓死しちゃってる痛ましい現実も
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3アス「少しでも、応援できると良いね
 
母「そうね!お母さんもさっそく振込しようっと(・∀・)ウン!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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台風はどうやらこちらの方にもやってくるようですね
朝のうちは雨が激しくなる事も有りましたが、今は小康状態と言う感じでシトシトと降る雨になっています〜っと思ったら時折激しく振って来て、油断は出来ないなぁ〜
 
これから大雨が予想される地域の方々、どうぞ充分にお気を付け下さいね
前回の台風で大変だった地方も、どうかこれ以上の被害が出たりしませんように、お祈り申し上げます
 
さて先日、被災地に冬物衣料を送ろうと言うプロジェクトについて紹介しましたが・・・
 
 
閉め切りは25日との事だったので、この数日は天気も悪いしちょっとバタバタして居るので、今週の後半に荷造りしようとのんびり構えていたのですが、今朝になって
 
「予想以上の反響で、目標の1000着を優に越え、2000着を超える勢いの為、保管場所に限界が来てしまい、早期で応募を終了することとなりました」との事
 
今用意して居る分は、本日発送分まで受付てもらえると言うので、慌てて梱包をしました
 
(このブログで私が紹介したのを見て送ろうと思われた方々も、もし間に合わなかったら大変申し訳ありません
 
イメージ 1当然荷造りをしているとニャンズがほっておく訳もなく、
有難い邪魔お手伝いをしてくれました
 
アス「僕も手伝うもん
 
母「えっとぉ〜ビニールに詰め込む前にコロコロ掛けなくちゃいけなくって、二度手間なんだけどなぁ〜 
アスの毛の何本かは一緒に被災地に行っちゃいそうだなぁ〜
 
 
イメージ 2ちょうど開いている衣装ケースが有ったので、そこにピニール詰めした服を入れて行きますが・・・
 
アス「僕も行ってもいい
 
紗が掛った感じの面白い写真が取れた
 
何て言っている場合じゃない
 
 
  
 
何とか衣装ケースいっぱいの衣料を梱包する事が出来て、後はネットで集荷を依頼したクロネコさんを待つばかりです 
 
何とか間に合って良かった でもこんな荒れた天候の時に、集荷に来てくれるクロネコさんもお気の毒
 
イメージ 3ディラ「ぽかぽかが間に合って良かったね
 
母「ホントね(´▽`*)
母が夏休みの宿題の様に後回ししてたのが悪かった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は夕方からお客様も見える予定で、ただでさえバタバタして居る所にとんだ予定変更でした・・・
 
そんな訳で皆様の所にゆっくりお邪魔する時間が無いかもしれませんが、ポカポカプロジェクトを紹介した手前、ちゃんと早期打ち切りについてもお知らせしなくっちゃと思い簡単な記事を書きました
 
 
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昨夜も寝る頃には、結構激しい雨が降って居ました
これも台風の影響の様ですが、先日の台風で出来た土砂ダムも心配ですし、沖縄では長く雨が降り続く予報なので被害が出ない事を祈ります
 
昨日は、ディラが最近は触れられるのが好きになったと記事に書きましたが、昨夜も夜中にトイレに起きた時嬉しそうに後を付いてきてε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノ
ベッドに戻った私の傍でゴロゴロ言ってくれたのが嬉しくって、その後良く眠れずに寝不足な感じ
この調子なら、今年の冬は一緒に寝てくれる時も有るかな
 
さて今日は、久しぶりに東日本大震災のボランティアに付いて書きたいと思います。
先日、あの未曾有の大震災から半年を迎えましたが、今まで5月には宮城の東松島、6月には岩手の大槌、そして7月には写真を洗浄するプロジェクトに参加したりしてきました。
(「ボランティア」と言う書庫を作って整理したので、興味が有る人はそちらを見てね(*^^)v)
 
「夏休み中は、学生さんが頑張ってくれているかな?」と思って、新たな行動に移さなかったのですが、「そろそろまた何かお手伝いできないかしら?」と思って居る所に、登録してるかながわ東日本大災害ボランティア・センターから、「ポカポカ・プロジェクト」の応募メールが届きました
 
 
津波や原発災害ですべてを無くし、避難所や仮設住宅で生活をされている方に、これからの冬の季節に向けて、心も体も温めていただけるようにと、上着を集めて送るプロジェクト
 
イメージ 1
早速我が家でも、何か送れる物が無いかと探してみると・・・
3年前に亡くなった父が、商業デザイナーと言う職業柄も有り結構オシャレな人で、毎年のように仕立ててたジャケットが未だに山の様に有りました
相方にはサイズが合わないし(名誉の為に言いますが、胴周りでは無くて袖丈がNG)、ネームの刺繍が入っているとリサイクルショップでは買い取ってくれなくて、箪笥の肥やしとなっていたのです
 
イメージ 2
 指定通りサイズ表を添付して、丁寧に袋詰めして行きます。
(もっと透明度の高いピニールにした方が見栄えが良かったかな
メッセージを添える欄も有るので、「少しでも暖かく、ちょっぴりオシャレに冬が過ごせますようにと書きました。
 
 
 
 
 
 
他にももう着なくなっちゃった私のコートや、相方のジャンバーなどを送ろうかな
念の為に電話で確認したら、神奈川県内外からの応募も大歓迎との事ですので、皆様も衣替えを期に不要な上着を探してみては如何でしょうか
もっと早く皆様にお知らせすれば良かったのですが、一応25日まで応募して居ますので後1週間有りますね
 
関東では連日真夏の様な暑さが続き寒さを想像できませんが、もうじき被災地には厳しい冬がやってきます
被災で何もかもを失ってしまった人たちに、ちょっとでも快適に過ごして貰え、送った私達の心もちょっとポカポカするなんて素敵なプロジェクトだと思いませんか
我が家の様に処分に困っていた衣料品も、思い切って整理が出来、まさに断捨離、一石二鳥です
 
荷物の仕分けボランティアも募集して居るので、応募してみようかと思います
 
イメージ 3ディラ「喜んで着て貰えると良いね
 
母「そうねぇ〜そんな姿を思い浮かべるだけで、心が暖かくなるね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4アス「僕もその箱に入って、現地の人を温めに行こうかな
 
母「気持ちは分かるけど、きっと先方も迷惑だし、アスが行っちゃったら母が寂しいじゃない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう言えば昨日は「早速マッサージの効果が出た!」と書きましたが、今朝見たらまたまた目ヤニが
この戦いはそんなに簡単には勝利できないようです
でも母は諦めないぞo(`・д・´)o ウン!!
 
 
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昨日は終日出掛けてしまい、帰ってからも慣れない一日立ち仕事でグッタリーヌになって、皆様の所へも全然ご訪問出来ずにすみません
 
宮城・岩手へのボランティアをご一緒した縁で仲良くなったお友達から、都内で出来るボランティアの情報を教えて貰い参加してきました
 
目黒区祐天寺にある、フォト・タカノ・スタジオプラスの高野さんが中心になって行っている、「ハートプロジェクト 思い出の写真を救おう」に、ANAが協賛し施設を提供して頂き大々的にボランティアを募ったものです。
 
 
イメージ 3
 
大津波に流された思い出の写真を洗浄し持ち主にお返しする、その写真を見て、明日への活力を取り戻してもらうのと言う目的に共感し、今月から相方も土日は仕事で留守なので、早速3日に応募をしました。
 
久しぶりには浜松町からモノレールにのって、普段では絶対に降りる事のない「新整備場前」と言う駅で降り立つとすでに同じ目的で集まって来た人々がたくさん居ました。
 
作業場所について見ると、ANAの整備場での作業と言う事だったので、大きな倉庫の様な所で冷房も聞いていないのかと思ったのですが、以外にも奇麗な施設のかなり広いお部屋で冷房もバッチリ聞いていました
 
まずは発起人である高野さんから、今回のプロジェクトの目的や注意点を伺います。
津波に流され濡れてしまった写真は、海水と汚水の混じった水で濡れてしまって居る為、そのまま放置するとバクテリアの増殖で消えて流れてしまうとの事・・・すでに震災から三ヶ月余り、早急な作業が求められているのです。
今回の写真は気仙沼から送られてきた物。 当日も宅急便で新しい写真が届きました。
 
写真洗浄のやり方も一通り教えて貰います。 何より大切なのは、写真に写っている人のお顔の部分を今以上損傷しないようにする事・・・責任重大ですo(`・д・´)o ウン!!
総勢60人余りのメンバーは6つのグループに分かれて、それぞれの作業を順番に交代して行きます。
私たちのグループは比較的簡単な、「乾いた写真を取り込む作業」から入りましたが、ここでは順を追って作業の様子を紹介していきたいと思います
 
イメージ 1まずは通称「解体」
アルバムをカッターなどで解体して一枚一枚丁寧に取りだしていきます。
写真には基本、番号が振ってあって、一つのアルバムがその番号によって管理されているのでほかの物とまじりあわないように同じ段ボールに入れていきます。
このアルバムはかなり状態が良いですが、少しでも津波で濡れているとそこからバクテリアが写真を腐食させてしまうのです・・・
 
 
イメージ 2
中にはかなりひどいものも有って
写真のインクが溶け出して触れると画像が消えて行ってしまったり、ビニールに貼りついちゃって中々剥がれなかったり〜
 
臭いもかなり酷いので、この作業が一番過酷でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9次が「洗浄」
真水の中で指の腹で丁寧に擦って汚れを落として行きます。
 
最初に「写真を洗う」って聞いた時、「そんな事出来るの?」って思ったけれど、写真は意外に丈夫で縁の方が溶け出している写真でも、結構ちゃんと奇麗にする事が出来ます。
 
 
 
 
 
 
ひとつのアルバムを順番に洗っていくと、赤ちゃんがいかに愛されて成長して行ったか等が伝わって来て、その子を昔から知って居た様な感覚に心が温まります
 
そうそうちょっと脱線しますが、FUJI FILMのHPでも、「写真救済プロジェクト」と題して写真の洗い方を丁寧に紹介しています。 「津波で汚れてしまった思い出の写真をどうか諦めないで」と言う思いが伝わってきます。
 
イメージ 10
洗浄された写真は、タオルの上に広げられ、吸水性の良いスポンジで水分を取ります。
 
皆ほとんど初めて逢う人たちなのに、それぞれ協力して手際よく作業を進めていく様は、素晴らしいと思いました
 
本当に思いは一つなんですね
 
 
 
 
 
 
イメージ 11部屋の中に張り巡らされて物干しに写真を吊るして行きます。
 
この際も、ここからここまではこのアルバム(この番号)と分かるように両端に番号を書かれた紙を付けます。
 
また、アルバムの表紙も写真を探す際のヒントとなるので、バラバラにならないように管理します。
 
 
 
 
 
イメージ 12これだけの写真が干されている光景は何だか圧巻ですね!
 
写真たちも奇麗にして貰って、とっても喜んでいる感じです
 
巨大な扇風機で送風をして、どんどん乾かして行きます
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13最後は丁寧に一枚一枚、新しいミニアルバムに入れていきます。
表紙には窓を作り、ヒントになりそうな写真が見えるようにし、ここでもしっかり番号で管理して迷子が出ないように気を付けます。
 
「思い出の写真が、どうか持ち主の元に戻りますように
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14ANAさんの粋な計らいで、休憩時にアイスが配られました。
 
黙々と立ち仕事をしていた私達には、本当に嬉しい差しいれで、美味しかったぁ〜
 
ANAの社員の方も数名作業に参加されていて、場所の提供だけじゃ無い心遣いが本当にありがたいと思いました
 
 
 
 
実は私、一応それぞれの作業は少しづつ体験したのですが、最初の「取り込み」の後に移った「解体」の作業で、届いたばかりの箱を開けたら、そこには番号も振って無く「松岩瀬八幡神社付近 土木課」とシールが貼ってある泥まみれでまだビショビショの大量のアルバム達に当たってしまい・・・
 
アルバムのビニールを剥がすと、ドロドロに溶けちゃっているたくさんの写真 少しでも救おうと、細心の注意を払ったのですが、中には何が映って居るのかも全然分からなくなっちゃっている写真も数多く合って、かなり精神的にブルーになっちゃいました
そんな何が映って居るのか分からない写真は、「御供養」の段ボールに溜まって行きます・・・
 
山登りや旅行が好きだった方らしく、たくさんの奇麗な景色や登山姿の人たち・・・踊りが御趣味だったようでさまざまな場所で、奇麗なお着物を着て踊る姿〜
 
「ここに写っている方々は、皆ご無事なんだろうか〜」などと考えながら一人で作業をしていたのですが、そんな中数名の手のあいた方が、「お手伝い出来る事有りませんか」って聞いてきてくれて、本当に精神的に助かりました
 
作業が続く中、徐々に終わった作業場から撤収作業も並行して進められ、最後の写真たちも乾くのを待って皆でアルバムに収めて無事一日の作業が完了しました
 
イメージ 4ANAからはまたまた嬉しいプレゼントが
 
ピカチューの団扇と、就航したばかりの787の模型
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5建物の入口のショーケースにはANAとコラボしたガンダム
 
思わず「カッコいい〜♪」と皆で記念撮影です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6ガンダム好きには堪らないんじゃないでしょうか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと脱線しましたが、そんな感じで充実の1日を過ごし、ほんのちょっとだけど被災地を元気づけるお手伝いが出来たかなぁ〜
 
この後、被災地へのボランティアからのお友達と、一緒に参加されていた二人のお友達と一緒に、お疲れさま会にくりだしたのですが、その様子はまた改めて
 
イメージ 7ディラ「ボラだけじゃ無かったから、あんなに遅かったのね
 
母「ごめんねぇ〜一日作業したら、お腹は空くし喉は渇くし・・・ちょっとと思ったら(*´I`*)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8アス「僕、待ちくたびれちゃったよ
 
母「だってお父さんは夕方に帰って来て、ご飯貰ったでしょ?」
 
帰ってすぐお風呂に入ったら、風呂場の前で2とも待って居て〜超可愛かった
 
疲れて居る時も、猫は最高の癒しだね
 
 
 
 
ハートプロジェクトは7月一杯の土日、羽田にて開催予定ですので、興味が有る方は是非参加してくださいね(*^^)v
(「新整備場」駅は本当にコンビニの一つも無いし、ANAの建物の中は自販機も使えないので、食料と水分の確保はお忘れなく(*^^)v)
また、平日鶴見でも作業をやって居るので、詳しくはHPをチェックしてくださいね
 
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今日は曇りがちながらなんとか天気は持つとの予報、旅行後の大量の洗濯をやっつけています
 
さて先日より触れて居ましたが、6月10日〜12日まで、岩手県へのボランティア・バスへ参加して来ました
 
5月17日〜18日、宮城県の東松島へのボランディアに参加し、「まだまだ人の手がたくさん必要」と言う事を実感しましたし、前回は夜行日帰りの為作業の時間が短かった事も有り、今回は行き帰り車中泊で岩手県へのボランティア・バスに参加する事を決めました。
 
前回は初の現地ボランディア参加だった為、色々失敗も犯してしまいましたが、それを教訓に準備万端臨むつもりだったのですが・・・
出発前々日に風邪気味になってしまい、慌てて病院に駆け込みなんとか風邪を押さえ込んだ状態での出発となりました
 
前回より2時間遅い20時の集合時間は、準備をしたり夕食を取ったりするのには助かりました。
今回は宮城行き2台、岩手行き1台のバスが同時に出発するので、県民センターの会議室に集合し、ビブスを受け取ると気合が入ってきます
 
ところでビブスって言う言葉は初めて聞いたのですが、「スポーツ競技等でチームの区別をつけるためにユニホームなどの上に着るベスト状のもの」の事だそうで、そう言えばサッカー選手が練習の時に着ていますね
ちなみに英語でBIBは、よだれかけの事、大の大人が皆でよだれかけしてると思うと笑っちゃいますよね
 
おっと脱線しちゃいました(*-∀-)ゞ
定刻通り21時に横浜駅を出発し、目指すは遠野まごころネットワーク 三陸沖の被災地を支援しようと内陸の遠野市に立ち上がったボランディア集団です
 
イメージ 2
バスの中で快適に過ごすため、前回も持って行ったU字の首枕、コンパクトに収納出来る羽毛のひざ掛け、そしてお尻の痛さを軽減させるための空気を入れるタイプの座布団・・・でも残念ながらこの座布団、私の体重に耐えきれなかったのか、途中で半分パンクしちゃいました
 
今回は朝食も最終SAで、三陸わかめ蕎麦をバッチリ食べ、お昼ごはんのおにぎりもゲット出来ました
 
 
バスは北上江釣子ICで東北道を降り一路遠野を目指しますが、途中の峠道でけっこう激しい雨が降り出してしまいました 「こんな大雨で、作業は出来るのか・・・
 
イメージ 1福祉センターを利用したまごこごネットには、全国各地のナンバーの車が停まって居て、駆けつけた人たちの気持ちが伝わります
 
体育館では皆様共同生活をされていて、各々洗面をしたり出発の準備に慌ただしい
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 体育館内に掲げられた垂れ幕。
回りの荷物から、ここで沢山の人が生活して居る事が分かりますね
 
イメージ 4
 
 
 
まずはラジオ体操から一日の始まりです
バスに押し込められて居た体が解されて、気持ち良い〜
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
隊長さん(正式名称忘れました)のお話が作業をする際の注意事項にとどまらず、とても素晴らしかった
この朝礼の最中、結構大きな地震が有って騒然とする人々
やっぱり現地での余震は怖いですよね〜
 
 
イメージ 6ホワイト・ボードには本日の活動予定表
私達、神奈川災害ボラは、大槌町の桜木町の家屋整理が担当の様です
ジャイカなどさまざまな団体の他に個人で参加されている方も多く、行く先別に希望者を募り人員を決めていきます。
なかなか個人のボランティアを受け付けている所は少ないと聞いているので、貴重な集団かもしれません。
 
  
イメージ 7
いざバスに乗り込み作業場所に向かいますが、釜石駅でトイレ休憩の後、釜石港の方に出ると・・・
一面広がる瓦礫の山
骨組みだけになった建物が、津波の破壊力を表しています
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
3カ月たった今もなお、手の着けようがないほどの瓦礫が散乱して、この中で沢山の方が亡くなったのかと思うと目を覆いたくなる地獄絵が繰り広げられています
 
 
釜石港周辺の様子を車窓から動画で撮ったので見てください
 

 
TVの画面では見ていたけれど、実際に見る被災地の悲惨さは筆舌しがたく・・・
今も沢山の重機が作業を続けていますが、余りに瓦礫の量が多過ぎて、未だ手付かずの個所も沢山ありました。
いったい何時になったら元の状態に戻る事が出来るのでしょうか・・・
 
作業現場の「大槌保育園」に到着するも、依然雨が降ったりやんだりの状態が続き、危険性を考えると、その日帰りの私達に割り当てられる現場が無いとの事・・・
「せっかくこんな遠くまで来たのに、何もせずに帰る事になるのかと言う歯がゆさを感じながら、取りあえず午後の作業に備えて早めの昼ご飯を頂きます
 
イメージ 9そんな私たちの気持ちを察して、まごころネットの方々が、土嚢袋の詰め方、結び方などの臨時講習をしてくれました
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
当たり前のように作業をしていたけれど、いろんな所に隠れている危険性を再認識させて貰いました。
心遣いに感謝感謝です
 
さて午後になって雨も止んできたので、やっと作業が開始されました
 
イメージ 15
 私たちの班の受け持ちはこのお宅のお庭
一見奇麗に見えますが、庭の敷石には沢山のヘドロがこびりつき異臭もあります
男性陣が小石とヘドロを掘り起こし、ふるいにかけた小石を女性陣が水を掛けて洗っていきます
 
 
イメージ 16
 
 
 
 
 
 
途中からは日差しも強くなり、カッパの中は蒸し風呂状態
作業中は中々写真が撮れなかったけど、2時間弱でずいぶん奇麗になりました
 
 
 
自宅に帰ってからGoogle earthで作業した付近を確認したら、4月1日の画像でした。
イメージ 17
 
右下に2件並んでいる左側が作業をさせてもらったお宅ですが、この時点では大量の瓦礫とヘドロに埋もれている事が分かりますね。
私達が行く前にも、お住まいの方や大勢のボランティアさんの力が有って現状が有るって言う事が推測されます。
 
2時半になると何故か後片付けを急がされました。「まだまだ作業し足りないのに・・・」と思いながら撤収し、保育園の前に集合すると・・・
 
そうです、丁度3か月前、まさに大震災に襲われた時間が迫って居たのです
 
直前のアナウンスは聞き取れなかったけれど、2時46分にはサイレンが鳴り響き、皆で黙祷を捧げました
 

 
物悲しいサイレンの音を聞きながら、犠牲になられた沢山の方々の事に思いを馳せると、目頭が熱くなってきます いかに多くの尊い命が一瞬で奪われてしまったのか・・・
 
 
イメージ 18私達が活動の拠点とさせて貰ったこの保育園、
今はすっかり奇麗になっていますが、Googe Earthでも分かるように、津波が中にまで張り込んで悲惨な状況になって居た所、ボランティアの方々が泥や瓦礫の撤去、園内の清掃等に頑張った結果このような状態に戻れたのです。
 
未だ衛生問題から使用の許可が出て居ないそうです。
 
 
 
この保育園にも悲しいストーリーが有りました
地震の時昼寝の直後だった100人の園児は、パジャマ姿のまま防災頭巾をかぶり、取りあえずの避難場所である小高い丘にあるコンビニへ避難し、そこで70人の園児を親に引き渡した。
大槌港から迫りくる津波を見て、園長や保育士、スーパーの店員で園児をおんぶし、30度の急斜面をよじ登り何とか難を逃れる事が出来ました。
しかし親御さんに引き渡した園児達の内、9名(5名死亡、4名行方不明)が犠牲者となってしまったのだそうです・・・
まさに運命の分かれ道、園長さんに何の罪もない処か必死に30名の命を救った訳ですが、「あの時親御さんに引き渡さなければ・・・」と言う後悔は今も残っているとの事です。
 
その時のニュースはこちら→大槌保育園、30名を救う
 
こうして短い時間でしたが作業を終え、私達は帰路に付きました
 
イメージ 19帰り道でも重機を使って瓦礫を片付けている様子を目にしましたが、うず高く積まれた瓦礫の山は今後どうなるのか・・・
 
イメージ 20
 
 
 
 
 
 
 
 
ところどころに見かける赤い旗は、「ここは取崩OK」の印だそうですが、どう見てもそれ以外に手が無いように見えます・・・・
 
さて前回は、疲れ果て汗だくになった体で横浜駅の終電を目指して帰った訳ですが、今回は翌朝の始発を目指しての帰路なので時間に余裕が有ります
ボランディア・センターさんの粋な計らいで、日帰り温泉に寄って貰う事が出来ました
 
「頑張ろうふるさと岩手、応援キャンペーン」で通常600円の所500円で入れたのも有りがたい
 
バス移動と作業でこわばった体をほぐし、汗と泥にまみれた体や髪もさっぱり
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
夕食もこちらで頂きます
大人気だった地元名物、盛岡冷麺
一日一緒に汗を流した仲間とのお喋りも弾みます
 
イメージ 12
 
私は温かいものが食べたかったので、五目焼きそば さすが三陸、アサリや海老がたっぷり入って居て美味しかったです
あれ?ビールが見えちゃいました(*-∀-)ゞ
本来遊びに来た訳じゃないからアルコールはちょっと・・・とも思ったのですが、
肉体労働+温泉=ビール
まだまだ長い道中をぐっすり眠れるように
 
 
 
そうして現地を夜の8時ごろ出発し、途中お尻の痛さと闘いながらも何とか仮眠を取り、翌朝5時に横浜駅に無事到着したのでした
 
バスで寝ている最中、時々咳き込んでは少々周りに迷惑を掛けたかもしれませんが、風邪も行く前より悪くなる事も無く帰って来られてホッとしました
ただ天候に阻まれて、作業時間が前回以上に少なかったのが心残りです
 
イメージ 13ボランティア活動の必須アイテム、
長靴、耐油性の厚手のゴム手袋&カッパ
 
まごこごネットで貰ったワッペンが、私にとっては勲章の様です(*^^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
神奈川バス協会からの援助も有って、今後のボランティア・バスも続々スケジュールが決まって応募中です。
 
参加費も4000円とお安くなりましたし、宿泊するコース(たぶん体育館の様な所へ雑魚寝)も増設されたので、興味が有る方は是非参加してくださいね。
 
こちらのHPから応募出来ます神奈川災害ボランティア・ネットワーク
 
私もまた折を見て参加しようかと思っていますが、これからの季節は暑さとの戦いになりそうです
 
 
イメージ 21ディラ「今日は出番が無いけれど、お母さんが頑張って記事を書いたんだから許してあげるわ
 
母「今日はずいぶん寛大なのね〜(人'▽`)ありがとう☆」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22アス「僕はまた、笹かまくれたら許してあげても良いよ〜」
 
母「あららぁ〜アスは本当に食い気オンリーだね
よっぽど笹かまが気に入ったのね〜またあげるからね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長々と最後までお付き合い頂き、本当に有り難うございました
 
あの震災からちょうど3ヶ月の節目に行けた事も良かったと思いますし、被災地では未だに沢山の人の手を必要としている事も再認識し、少しでも多くの人に知って頂く事が出来れば、私が行った事にも少しは意味が有るのかと思います。
 
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