ボランティア

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またまた1週間近くお休みしてしまいました
 
実は17日〜18日まで、神奈川災害ボランティアネットワーク主催の夜行日帰りボランティア・バスに参加して来たのです。
 
まずは13日の金曜日に、参加者に対する説明会に参加し、注意事項・心構え・持参する物のレクチャーを受けました。
 
そして週末に、不足している物の買い出しにホームセンターに出かけ、耐油性で長めのゴム手袋、雨具などを購入したのですが、絶対必要と言われていた底の厚い長靴、もしくは普通の長靴に踏み抜き防止の中敷き、防塵マスクが売り切れて手に入りません・・・(それだけボランティアに出掛ける方が多いって言う事でしょうか)
 
翌日、作業着などが売って居るワークマンの様なお店に行ってみると、防塵マスクや踏み抜き防止の中敷き、ゴーグルを手に入れる事が出来ました
 
出発当日の夕方から、雷を伴う激しい雨が降り出し、駅まで歩く間にスニーカーも靴下もぐっしょりになって・・・ せっかく買ったレインブーツを履いて行けば良かった・・・(これが私の第一の失敗
 
 
イメージ 218時半に、県民センターの1階集合し、点呼を取りながらお揃いのベストが配られると、気持ちも引き締まって気ます
 
バスで移動中、まずはそれぞれ自己紹介をしますが、ほとんどが一人で参加されていて、ボランティア活動も初めての方が多く、少し安心しました。
 
 
 
 
 
 
リーダーの方々をあわせて、男性18名、女性15名、年齢も20代〜70代とバラエティに富んでいます
  
イメージ 1
ビショビショの靴下を脱ぐと素足の足先が冷え切っちゃって・・・
佐野SAで食事休憩の時、靴下を購入して何とか一息
 
雨もやんで、奇麗なお月さまが見えました
 
安達太良SAで休憩を取った後10時半からは消灯して仮眠タイムに
久々にバスで寝ての移動は、お尻が痛くって痛くって
 
  
最終休憩場所、泉PAでは車を停めて眠りますが、なかなか眠れないなぁ〜
6時前にはゴソゴソ皆起きだして、身支度を始めますが、このPAには自動販売機とトイレしかなくって、ここで朝食を食べて、昼ご飯も買おうと思っていた私は、二つ目の大きな失敗を犯してしまった
朝食抜きだけだったらまだ我慢もできるけど、お昼も抜きで作業なんて出来るのか
隣に座った方が、気の毒に思ってチョコや飴をくれたのが、有難かったなぁ〜
 
ずっと座った態勢で寝ていたのと、濡れて冷え切った足がむくんじゃって、レインブーツも長くは履いて居られないし〜
 
イメージ 12
 高速を降りてからは、結構渋滞していた個所も有ったけど、予定通り8時には東松島のボランティアセンターに到着。
 
センターと言っても公園の一角に机と椅子を置いてあるだけ、現地のスタッフが私たちに割り当ての個所を支持してくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13すでに依頼の逢ったお宅の泥だしは済んでいて、今回はまだ声掛けをしていない家を、一軒一軒お手伝いする事がないか伺いながら、ローラーを掛けしてつぶして行くとの事
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14周辺では仮設住宅の建設も急ピッチで進んでいて、県外ナンバーの車から、多くの職人さんが応援に駆けつけて居る事が分かります。
冷房などの設置も終わり、後少しで入居が開始できそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
TVでは散々見て来たけれど、実際に見るとその悲惨さは言葉にならない・・・
 
道一本隔てた向こう側の畑は、流れ着いたがれきで埋め尽くされています。
 
ここは海から直線距離で2KM近く有る所なのに・・・
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16打ち寄せられてぐちゃぐちゃの車を見ると、津波の威力が分かります。
 
私たちが回った住宅地も、一見すると何事も無かったように見えますが、津波が肩の高さほどの所まで到達した跡がくっきり残って居て、1階は水浸しになったそうです・・・
 
 
 
 
 
 
 
すでに2カ月立って居るので、訪問した殆どのお宅が「うちは家族や、外国人を含むボランティアさんにやって貰ったから大丈夫・・・」という遠慮がちな返事ばかり・・・
 
イメージ 17「まずはリビングなどの生活スペースを優先させて」との指示でしたが、皆でぞろぞろ回るのも非効率とのことで、ニーズのあった側溝の泥出し作業を始める事に・・・
 
たくさんの瓦礫や、水分を含んだ重たい泥をかき出して、土嚢袋に詰め込んで行きます
初めて会った物同士だったけれど、「何かをしたい」と言う共通の意識で、作業は効率よく進んで行きます
 
 
イメージ 18近所のお宅のお母さんがしきりに申し訳ながって、ご自身も作業に参加してくれたり、お昼休みには美味しいオシンコやかりんとう等を出してくれて
 
私も何とか休憩時間中に、ドラッグストアーに走り、パンやカップヌードルをゲット
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 320m程の側溝の大量の泥も、6人で力を合わせれば、すべて取り除く事が出来ました
 
土嚢袋、約130個もの泥が詰まっていたんですね〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4この「やり遂げたぜ」って言う感じの雄姿を見てください
 
防塵マスクして居ると暑くって
汗が目に入って沁みるし、埃まみれ泥まみれですが、充実したひと時でした!
 
(当然翌日は、筋肉痛に
 
 
 
 
 
 
イメージ 5同じ班で作業をされたメンバー達
「お疲れさまでした
 
この写真も、近所の女性が撮ってくれたのですが、最後まで「本当に助かりました」と言ってお見送りをしてくれた姿に、すごく感動しました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6同じ時に現地に来ていた、兵庫県「舞子高校」の生徒達。
 
阪神淡路のお返しの意味も込めて来ていたのでしょうか〜
 
元気一杯、挨拶もきちんと出来る頼もしい高校生達でした
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7はるか向こうに、打ち上げられた大きな船も見えます
 
帰ってから自分達が作業した場所を、Google Earthで確認してみたら、すでに震災後の画像になって居ました
 
「まさかこんな所まで津波が来るとは思わなかった」と、地元の方もおっしゃっていましが、上空からの画像を見ると、津波がいかに広い範囲に押し寄せたのかが分かります・・・
 
イメージ 8帰りは疲れ切って、寝てばかりでしたが、那須高原SAではレモン牛乳もゲットし〜
 
夕飯も、ラーメンをしっかり食べる事が出来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9予定より1時間早い22時には県民センター前に帰りつき、自宅への電車も楽勝でした
 
夜行日帰りと言う強硬スケジュールで、実質の作業時間は4時間足らずでしたが、
「何か少しでもお役に立ちたい」と言う願いはかなえられました。
ただ作業そのものよりも、バスに乗って居る時間が余りに長くって、お尻が痛くなったのには参ったけれど・・・
 
 
震災直後の過酷な状況から現地で作業をされているボランティアさんから見たら、今回の私たちのツアーは自己満足のおままごとに過ぎないかもしれないけれど、こうして現地を見て地元の方とお話をする機会が持てた事はとても貴重な体験だったと思います
 
まだまだ復興までには長い道のりだと思うので、またチャンスが有ったらボランティアに参加したと思います
(追加で募集も有ったのですが、すぐに定員に達したそうで、それだけ「何かをしたい!」って思って居る方が多いのだと思うと、何だか嬉しくなりますよね
 
イメージ 10ディラ「お母さん、お疲れさまでした
 
母「ちょっと疲れちゃって、ブログをサボっちゃってごめんね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11アス「僕達、ちゃんと良い子にしていたよ(*^^)v」
 
母「今回はお父さんも居たし、たった1泊だったからね〜」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、やっと被災地に行った記事も書けたし、ブログも何時ものペースに戻さなくっちゃなぁ〜
 
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昨日は張り切って一日出掛けたら、疲れてしまって食後TVの前で顔も洗わずにDOWN
夜中の2時に、もそもそベッドに潜り込みました
 
そんな訳で、来て頂いた皆様の所へお邪魔出来なくて(;´・ω・`)ゞごめんなさい
 
さてさて参加したボランティアの説明会について、少し御話ししますね。
 
予約を取った時間の15分ぐらい前に、「かながわ県民センター」に付くと、すでに大勢の人が受付にならんでいました。
3日間、6回の説明会に全部で700名以上の応募が有ったそうで、1回目の私たちの回は200名を超える人が集って居ました。
私の様な主婦も多かったけれど、シニアの方の他、大学生ぐらいの若者もたくさん居て、多くの人が何か手を差し伸べたいと思って居るのかと思うと嬉しくなります。
 
まずは犠牲に有った方々に黙祷を捧げ
 
松沢県知事までいらっしゃって、神奈川県が出来る事をやって行こうと言う意気込みが伝わります。
県民活動サポートセンター・県社会福祉協議会、災害ボランティアネットワークが中心となって、
一時避難所の設置運営やボランティアをする注意点などを説明してくれました。
 
おもな募集人員は、
①神奈川県内の一時避難所で、非難された方々のお手伝いをする
②被災地の受け入れ態勢が整い、被災地と確認の上現地でボランティアをする
③県で募集して集まった救援物資の仕分け梱包の作業
④情報ボランティアとして登録し、インターネットを活用して、現場からの情報を収集・編集・発信・共有する
 
説明会の後、それぞれのホワイトボードに出来る人が、名前と登録番号を書いたポストイットを貼って行くということだったので私は①と④に貼りました。
 
そしてボランティアをする人は必ず「ボランティア活動保険」(活動中の事故ケガが、または誤って被災者にケガをさせてしまったり、物を破損してしまった場合の補償)に加入しなくてはならないとの事なので、年間保険料280円を支払いました(現地まで行く人は天災タイプ490円に加入)
 
一応登録はしましたが、ボランティアは待って居て頼まれたものをやるのではなく、自ら地元のネットワークで求められている人員に応募する事が大切である事も学び、なるほどなぁ〜と思いました。
 
また避難されている方々の何もかもをお世話するのではなく、自活を見守りお手伝いする事が大切。
「してあげる」ではなく、共に協力し合う対等な関係である事を忘れてはいけない。
気負い過ぎて、被災者に「大きなお世話」と思われたり、出来ない事まで請け負い過ぎない事が大切など・・・
気をつけないとイケない事もたくさんあります。
 
保険は4月1日からの1年間なので、実際の活動もそこからとはなりますが、常にHPなどに目を通して自分が出来る事を探して行こうと思いますo(`・д・´)o ウン!!
 
皆様の地域でも④のような自宅で出来るボランティアも有るかもしれません。
まずは地元の自治体のHP等をチェックしてみては如何でしょう
 
イメージ 1
 
さて我が家のニャンズは今日も元気一杯
あんまりにも二人の追いかけっこが激しくってうるさいし、ディラが嫌がってるのにアスがしつこかったので、ドアを閉めて二人を隔離してみると・・・
 
イメージ 2ディラ「ふぅ〜やっと一息つけた
 
アス「え〜何で僕は入れて貰えないの〜
お姉ちゃん〜
 
母「アスの方が体重も重くなったし、余りしつこいとお姉ちゃん「イヤー!」って言ってるよ・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
透明なガラスの所から、覗いて居る目が可愛いね
 
アス「ぼくもそっちに、行きたいよぅ〜
 
この僅かな透明な所が、猫にとっては丁度いい覗き穴(?)になって居て、ディラも良く覗いていました〜
 
こんな感じで我が家は今日も平和です
 
 
 
 
イメージ 4そうそう昨日の記事で、ディラと同じ箱に入るアスに
「アス君が入るとギリギリだね」というコメントを頂きましたが、タワーに乗ってもお腹のお肉がはみ出しちゃって
 
アス「え、にゃにか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5ディラ「タワーは、私のようにスマートに使いこなさないとね
 
母「そのだらーんとした手は、スマートとは言えない気もするけれど
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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