オフィスH(あっしゅ)−誠信の交わり、奮闘記

世界から、個性的なアニメーションや独立系作家に役立つ情報を紹介します。

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12月、福々なお知らせ

こんにちは、オフィスHの伊藤です。

12月のお知らせ〜その2です。

仏フォリマージュの人形アニメーション『冬のレオン』放送日時が決まりました
12月23日(祝)午前9時半〜(BS冬休みアニメ特選)。
前後には、イギリスのアードマン・スタジオ製作『ロビーとブリッツェン』と『ウォレスとグルミット』も。

『冬のレオン』(監督:ピエールリュック・グランジョン、パスカル・ルノートル)は、昨年Francef 3で放送され、フランスのこどもたちが、クマの子・レオンの虜になってしまったとか・・・

TV業界の重鎮さんがプライベートに運営されている、スパイスの利いたブログ「goodluck」でも紹介していただきました。

(1)「CGアニカップ」レポ放映、12月5日
    韓国、台湾、中国のコンテンツ産業の現況も報告されます
(2)余暇とヴァカンス、フランスと日本の場合:幸せとは?
    フランスの短編アニメーション上映会
(3)文学にご興味あれば、「ドイツと日本の文学賞」
(4)DVD「colobockle Animation つづきのおはなし」
(5)手描きアニメーション女性作家特集「ドローイング日和」
(6)ART MARKET vol.11 @ tray
(7)Stuttgart‘09
(8)クリエイティブ国富
(9)吉兆・大福茶(金粉茶) 特価発売開始

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(1)「CGアニカップ」レポ放映、12月5日
    韓国、台湾、中国のコンテンツ産業の現況も報告されます

HNewsでもお知らせした「CGアニカップ」、韓国チームの本気度がすごかった〜!!そうです。
立ち会った、DoGAのかまたさんが生々しく様子を伝えてくれました(笑)。
NHK(関西のみ)で「かんさい特集:激突!CGアニメバトル」が放送されるそうです。


知人がソウル・アニメーション・センターに近々行くそうです。
韓国の本気度の本丸みたいな組織とか。興味津々です。



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(2)余暇とヴァカンス、フランスと日本の場合:幸せとは?
    フランスの短編アニメーション上映会

フランス人が「ヴァカンスをとる」というのは生半可なことじゃない。
一年の大半は数週間のヴァカンスのためにあるというくらい・・・しかも、“定年後の自由”をも、恋い願う日々。
休みも取らず、残業も厭わず、定年後も働きたい日本人は「フランス人は働かない」と、嫉妬を込めて、愚痴りたくもなる。
・・・とかなんとかは置いておいて、日仏学院で「余暇とヴァカンス、フランスと日本の場合:幸せとは?」と題した写真展、映画、ラウンドテーブルが開催されます。

12月7日(日)の上映「アニメーション 『甘美なフランス』」には、ジェローム・ブルベさんが作品監修した、フランスで製作された短編アニメーションも登場。
Michael Dudok de Witさんの『お坊さんとさかな(Le moine et le poisson)』のほか、このようなラインアップ(:
- "Au premier dimanche d'aout"(Florence Miailhe)
- "On a beau etre bete, on a faim quand meme"(Anne Laure Daffis & Leo
Marchand)
- "Des calins dans les cuisines"(Sebastien Laudenbach)
- "Un jour"(Marie Pacou)
- "Chahut"(Gilles Cuvelier)
- "A quoi ca sert l'amour"(Romain Segaud)
- "Geraldine"(Arthur de Pins)
- "Un temps pour elle"(Erwin Charrier)
- "La nature a horreur du vide"(Louis Clichy)




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(3)文学にご興味あれば、「ドイツと日本の文学賞」

「ドイツ書籍賞」2008審査委員の文芸評論家・クリストフ・バートマンさんと文藝編集局長の関根徹さんを招いた討論会があります。

■開催日:12月11日(木) 18:00 -20:00
■会場:ドイツ文化センター・ホール(東京・赤坂)




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(4)DVD「colobockle Animation つづきのおはなし」

クリエイティヴ・コアからメールをいただきました。
「colobockle Animation つづきのおはなし」というDVDが12月3日に発売されたそうです。

colobockleは知りませんでした。HPを見ると、かわいいですね。
DVDを拝見しておらずコメントはできませんが、ご興味あれば、こちらへ・・・



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(5)手描きアニメーション女性作家特集「ドローイング日和」

東海地域で個人作家のアニメーションの普及にがんばる、ANIMATION TAPESの林緑子さんから、またまた楽しいお知らせです。

女性作家の作品集で、出品は井出絢子さん、春成つむぎさん、水尻自子さん、若見ありささん。

開催日・場所:
 名古屋 12月6日(土)
 東京(原宿KINEATTIC) 12月13日(土)




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(6)ART MARKET vol.11 @ tray

11回を数えて、学芸大学のART MARKET。
普段使いできる雑貨から、意匠をこらした小物まで、個性あふれる個人作家たちの即売会です。
クリスマスの自分ご褒美を買いに行こうかしら。

■期間:12月18日(木)〜23日(火)
■場所:tray



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(7)Stuttgart‘09

ドイツ・シュトゥットガルトで開催される国際アニメーション・フェスティバルも16回目を迎えます。
毎年開催となり、来年は5月5日〜10日です。
コンペティション締め切りが迫っていますよ

シュトゥットガルトの隣町Ludwigsburgでは、9月にヨーロッパのテレビ番組企画フォーラムCartoon Forumが開催されました。

来年は、ドイツでも「アニメーション100周年」となり、特別プログラムが期待できますね。

ヨーロッパでアニメーションが熱いとお伝えしていますが、その原動力は企画力、かな。
Cartoon Forumでは、企画を携えてプロデューサーがヨーロッパ中からやって来るそうです。
フォトアルバム見ると、みんな和気藹々やってるけど・・・
企画段階で作品の成功具合が予想できる、そんな時代に入っているようですね。
来年は、フランスの美食の街・リヨンで開催されます。
行ってみようかしらん(ユーロも安くなっているし)。



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(8)クリエイティブ国富

経済産業省メデイア・コンテンツ課の村上課長を取材させていただきました。今夏に着任された方ですが、IT業界に詳しく、数年前に盛り上がった(?)コンテンツ産業振興計画の仕掛け人のお一人だったとか・・・これって、秘密かな(??)。

村上さん、これまでにお会いした課長さん方と比べると、お話はおもしろく、夢を売るコンテンツの旗振り役に適した個性をお持ちの方とお見受けしました。
インタビューをまとめて、映像新聞に出していただくつもりです。
インタビュー前に、こんな雑文を書いてみました



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(9)吉兆・大福茶(金粉茶)を特価で!

茶処いとうで、毎年お楽しみいただいている、金粉入り特選煎茶「大福茶」を販売します。
今年は、1ランク上の煎茶が入って、90g入り1,260円。
のところ、12月31日まで、1,050円(送料別)でお分けします。

パッケージは、伊藤オリジナル・・・って、夜なべで袋入れするんだけど。
部材をいろいろ購入してきました。
来週には、茶処いとうのサイトでご案内します。


メールでもご注文をお受けします。
2009年、幸先良いスタートは金粉から!
(風水ラッキーカラーも“金”)

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