オフィスH(あっしゅ)−誠信の交わり

世界から、豊かな物語を紡ぐ個性的なアニメーションや独立系作家に役立つ情報を紹介します。

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こんにちは、オフィスHの伊藤です。

今年もHNewsの更新が滞り気味です・・・老眼で、夜間作業が苦手になって来たりして。
みなさんから寄せていただく、とてもとても面白そうなイベントやニュースも遅れてしまい・・・ごめんなさい!!
なにより、なかなか行けないのです。惜しいことだらけ。

まずは、3年越しのプロジェクト「ニッポンノルディック - ユニバース・アクセラレータ」の進捗です。
日本とノルディックの企画20本/23アーティストが一次選考通過!

ところで・・・吉田まほさんがアニメ制作した「デッカイばあちゃん」、いいですね>>
唄を歌う、近藤利樹さんは、ナニワの天才子ども ウクレレ奏者だとか(驚)。

言葉アーティストの星素子さんは、パブリックアート「目黒 素ことば」を展開。
環境と調和する あなたの今を 漢字で感じて>> 
(1)「花開くコリア・アニメーション2018+アジア」名古屋会場、8月4日&5日 プログラム決定
オスカーノミネート、Tiny Inventionsの短編アニメーション4本、すべて見せます!
伊藤が「ボーダーを越える作家たち」をトークします。

(2)アニメーテッドラーニングの名古屋キックオフ会、8月4日@シアターカフェ
アニメーションが学習とコミュニケーションのツールになる?
〜高知県大月町、デンマーク、ブラジルなどで導入される、先進のアクティブラーニング〜

(3)第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展開催中、6月24日まで

(4)国立映画アーカイブ 「映画の教室2018 時代から観る日本アニメーション」開催中
6月20日 19:20〜 「戦後①―本格的な商業展開」、行きます!

(5)山村浩二さん企画/進行の「コンテンポラリーアニメーション入門」

(6)Annecy 2016閉幕 − アニメーションビジネスジャーナルの数土さんレポート

(1)「花開くコリア・アニメーション2018+アジア」名古屋会場、8月4日&5日 プログラム決定
オスカーノミネート、Tiny Inventionsの短編アニメーション4本、すべて見せます!
伊藤が「ボーダーを越える作家たち」をトークします(8月5日)。

シネマコリアの西村さんから、今年の花開くコリア・アニメーション2018+アジア in 名古屋の開催要領が発表されました。

テーマは、韓国・アジアから世界を観る。
<脱北した女性のドキュメンタリーから、米アカデミー賞ノミネート作まで>
<韓国短編29本とアジア短編9本、一挙上映!>

このつづき>> 



☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(2)アニメーテッドラーニングの名古屋キックオフ会、8月4日@シアターカフェ
アニメーションが学習とコミュニケーションのツールになる?
〜高知県大月町、デンマーク、ブラジルなどで導入される、先進のアクティブラーニング〜


アニメーテッドラーニング(AL)は、アニメ制作指導や美術教育に留まらず、アニメーションを一般教科の学習やコミュニケーションのツールに活用することで、文字偏重から解放された学習者がさまざまな能力を広げ、自信や積極性を育むメソッドです。
先進地デンマークと高知県大月町での実践、大月小学校5年生やデンマーク、イタリア、ブラジル、ペルーなどの子どもが制作した作品と共に、ALの可能性を伊藤が紹介します。
中京地区で、アニメーションの教育・学習への活用を考えている方、ぜひいらしてください!!

■日時:8月4日(土)15時〜16時(予定)
■会場:名古屋・大須のシアターカフェ
■料金:要1ドリンク(500円)注文/予約をお願いします(当日入場可)
予約先>> 

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(3)第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展開催中、6月24日まで
文化庁メディア芸術祭受賞作品展が、東京・六本木の国立新美術館で6月24日(日)まで開催中。
詳しくは公式サイト>>
展示>> 
上映>> 

今年のオスカーにノミネートされた『Negative Space』の展示&上映があります(プログラムA)。
6月17日の上映にはマックス・ポーター、桑畑かほる監督が登壇しました。
プログラムA  6月24日(日) 要予約>> 

桑畑監督とは先日、MotionGalleryクラウドファンディング「オスカーノミネート「Negative Space」の桑畑&ポーター両監督を応援!わたしも授賞式へ連れて行って!!」のきっかけとなった女子の皆さんと一緒に食事をしました。
桑畑さん、きりっとした印象。長編となる次回作に精力的に取り組んでいるそうです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(4)国立映画アーカイブ 「映画の教室2018 時代から観る日本アニメーション」開催中
6月20日 19:20〜 「戦後①―本格的な商業展開」、行きます!


今年4月に、東京・京橋のフィルムセンターは「国立映画アーカイブ」となりました。
好評を博した昨年の「映画の教室2017 素材から観る日本アニメーション」に続く第二弾として、現存する最古の日本アニメーション『なまくら刀』から『いばら姫またはねむり姫』(1990年)まで、日本アニメーションの歴史的文脈を観る全5回の特集上映が5月から7月まで組まれています。
毎回、新組織で気持ちも一新した研究員が解説をしてくれます。
映画の教室2018 時代から観る日本アニメーション>>

最終回は7月4日、「戦後②―アニメーション作家による発表」です。

同時開催されている「EUフィルムデーズ2018」、国立映画カーかイブでは6月21日まで>> 
上映作品>> 
テーマは「映画で旅するヨーロッパ」。
EU加盟国からは24カ国が参加。
北欧やバルト三国・バルカン諸国の作品もラインナップに加わり、全27作品が上映中です。
「EUフィルムデーズ2018」は京都と広島に巡回します。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(5)山村浩二さん企画/進行の「コンテンポラリーアニメーション入門」

2009年7月に始まった、東京藝術大学大学院映像研究科の公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」。
今年フランスから、セバスチャン・ローデンバック監督、グザヴィエ・カワ=トポール氏、ボリス・ラベ監督を招き、7月8日、7月15日、10月28日に特別講座を開催します。
7月15日(日)は、フランスのグザヴィエ・カワ=トポールさんの講演「アーティストインレジデンスの現在」。

山村浩二さんからは、トークイベント ・デジタル発 和書の旅「山村浩二、澪悗飽いにゆく」のご案内をいただいていたのですが、HNewsで紹介できず、わたしも行けませんでした。
山村さんからのお知らせによると、意欲的なイベントでしたのに、とても残念・・・
山村さんがアーティスト・イン・レジデンスで参加している「ないじぇる芸術共創ラボ」のアウトプットイベンを、立川の 国文学研究資料館で開催。
山村さんが制作中の新作アニメーション「澪悄¬憾の絵」の予告編上映や原画を先行公開。
そして、いま一番気になっている画家、鍬形澪悄覆わがたけいさい)を話されたようです。

和書という豊かな土壌と最新のデジタル技術のコラボレーションから、新たな発想と表現を見出す「デジタル発 和書の旅」シリーズ第二弾。
日本を代表するアニメーション作家・山村浩二さんと、国文学研究資料館のロバート キャンベル館長、木越俊介准教授によるトークセッション。
江戸時代に活躍した絵師・鍬形澪悄覆わがたけいさい)の作品をひもときながら、アニメーション創作秘話をうかがい、時空の旅に出かけます。さて、どのような旅になるのでしょうか・・・。

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(6)Annecy 2016 − アニメーションビジネスジャーナルの数土さんレポート

先週6月16日に閉幕した、アヌシー国際アニメーション・フェスティバル(Annecy & MIFA)>>
今年は、国内の仕事が忙しくて行けませんでした。
アニメーションビジネスジャーナルの数土さんがレポートされています>>

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