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落語が人気になっているようでございまして、
落語ファンの一人として、うれしい限りでございますが、
自分が観たいと思うときに、
観れないことも多くなってきております。
これも人気の証拠でございまして、
複雑な思いがしております(^-^;
落語を寄席で観るとき、
わたくしはできる限り舞台に向かって右側の席に座るようにしております。
いや、そこに座りたいのでございます。
ご存知でない方のために申し上げますと、
落語と申しますのは、一人で複数の人物を演じる芸でございますので、
その工夫というものがございます。
そのひとつが「かみしも」と申しますもので、
演じる役によって、右を向いたり、左を向いたりして
区別するのでございます。
上方落語の登場人物の定番が「喜六・清八」という男二人でございます。
江戸落語の「八っつぁん、熊さん」にあたる方ですわ。
清八はしっかりもんでございまして、お遊びがお上手な人物でございます。
一方、喜六はと申しますと、いわゆる「うっかりもん」でございまして、
笑いをとるのは、たいていこの喜六さんでございます。
しかし、憎めん人柄がわたくしは大好きでございますんです。
この喜六さんのボケが演じられるとき、
噺家さんは、客席に向かって左側、
つまり舞台に向かって右側を向いて演じはるわけです。
この喜六さんを正面から観たいので、そこに座りたいのでございます。
喜六ファンなのでございます。
そういえば、先日、PCで文章を書いておりまして
「全記録」と書くつつもりで
「ぜんきろく」を変換させますと…「全喜六」と出ました。
世界中に喜六さんが散らばっていて、
それが一同に会するなんて情景が頭に浮かびました。
一人でほくそ笑んでいた次第でございます。
もちろん、わたくしのPCで「せいはち」とタイプして変換させますと、
「清八」が最初にでてくるのでございます。
あっ、これはどなたさまもそうかもしれませんね(^-^;
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いなかにいると寄席でみるのはなかなかできません。そういう時は都会がうらやましいですね。右ですね。私も映画見るときは何となく右へすわります^^
2007/3/12(月) 午後 2:49
おっと、つっきぃさん、映画は今では字幕が画面の下に出ることがほとんどですが、たまに画面の右に出ることが多かったようですので、そのときは左側のほうが見やすいんです。だから、ぼくはなるべく左側ですよ(^-^)b
2007/3/12(月) 午後 3:33 [ ひろみ ]
やーん、こんどは左なの?もう、勝手にして^^
2007/3/12(月) 午後 6:14
つっきぃさん、その都度、右へ行ったり、左へ行ったりしたらいかがですか…まわりのお客さんがめっちゃ迷惑でしょうなぁ(爆)
2007/3/12(月) 午後 6:16 [ ひろみ ]
落語はあまり見ませんが、
笑点はたいてい見ています。
桂歌丸さんは、すごいと思います。
お笑い番組は好きです。
2013/10/14(月) 午後 4:05 [ 玉子 ]