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30度を超す暑さが続いているものの、朝夕の空気が少し違ってきているように感じられます。空も入道雲の勢いある姿はまだまだ健在ですが、ところどころに筋雲が目に付くようになり、これこそ秋の気配か、と思っております。
猛暑が続く中、普段なら、お昼間はほとんど立ち寄らない口縄坂に、久しぶりに足を踏み入れてみますと、ここもはっきりとはしませんが、明らかに空気の気配が変わってきている、そんな気がしました。
木陰になった石段に、あの三毛の仔猫が毛づくろいをしている姿が目に入りました。石段を登っていくところでして、もう一匹の尻尾だけが見えました。兄弟(姉妹)でいるのかと思いましたら、すずめがいっしょにおりまして、お昼寝の最中でした。
やはり、この子はすずめの子なのかも、つまり、すずめはお母ちゃんだったのかもしれないのです。もう、この仔猫ちゃんも今日はぼくから逃げることもなく、すずめが体をすりよせてくるのと同じようにニャーと鳴きながら(おそるおそる)そばまでやってきましたので、撫でてあげられました。
で、このぼくをじっとみつめる仔猫は、女の子であることが今日、わかりました。なぜわかったのか…それはご想像におまかせします。けっして仔猫ちゃんが「好きよん♪」って言ったんじゃありませんから(^-^;
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子猫ちゃん、撫でてあげたら、無防備な姿勢になったという訳ね。
2008/8/14(木) 午後 3:26
動物は恥ずかしがらないのねーー^^
2008/8/15(金) 午前 1:26
かつまさん、人間の心の視点がそうなのかもしれませんが、猫は常に無防備かも…。
2008/8/16(土) 午後 7:04 [ ひろみ ]
つっきぃさんは恥ずかしいだね。
2008/8/16(土) 午後 7:04 [ ひろみ ]