雀百までなんとやら

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人生はヒマつぶし

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陽気に過ごしても、しみったれていても、いつかはこの世にお暇しなければ…大きなことをしようと意気込むよりも、ウシシシ(^^)と過ごすためには「人生ヒマつぶし」と思えばなお楽し(^^)b
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まだまだ出てくるんでしょうか、食の安全を疑うようなことが。と思っておりますが、安全なものを買える方はよろしゅうございますが、事情でそれしか買えない方のことはほったらかし、そんな感が強うございます。

さて、少し方向は変わりますが、ほとぼりが冷めかけているのでは、と思いましたので、書かせていただきます。輸入した材料にメラミンが入っていたことで注目を浴びた菓子パンがございましたね。わたくし、こう見えましても、あんパンを筆頭にして、菓子パンは大好きでございまして、クリームパンやジャムパン、メロンパンも大好きでございます。あの連日報道されていたクリームパンのなまえ、「クリームパンダ」を耳にしたとき、「なんとグッドなネーミングなんだろう!」と心ふるわせたのでございました。

実物を見たわけではございませんが、「クリームパンダ」でどんなパンなのかさまざまな憶測が頭をめぐったのでした。きっと製品企画会議で満場一致の賞賛を浴びたことも想像できるのでございます。

こんな素晴らしいネーミングのパンがもう二度と菓子パン界に現れることがないことも、大きな損失であるように思います。そういう意味でも、食品業界のみなさま、くれぐれもご配慮をいただき、菓子パン業界に今後もご尽力いただきたいと願っている…今日この頃でございます(^-^;


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ネーミングもパッケージもパッとしないのに、見つけると買ってしまうバナナカステラ。
お前は裏切らないでくれ(^-^;

小鉄は双子だった!?

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先日のお彼岸の中日のことでございます、スーパーの菓子パンの棚に懐かしいものを見つけまして、手に取って買おうかどうか迷ったのでございます。ご存知でしょうか、「バナナカステラ」。バナナの甘い香りのしろあんが中に入ったバナナ形のカステラでございます。カステラとは申しましてもフワフワしておりません、どちからと申しますと、しっとりとしていて質感がしっかりした…そうそう、人形焼の生地のような感じでございます。小学生のころ、同居しておりましたおばあちゃんの好物でもございましたので、おやつによくいただいたものでございました。バナナカステラとともにおばあちゃんとの思い出がよみがえりまして、目にするとほろっとノスタルジーを感じるのでございます。「じゃぁ、迷わず買えばいいものを…」というお声も聞こえてまいりますが、その前に、買い物カゴにはバナナが入っていたのでございます。バナナとバナナカステラ…豆腐と納豆、枝豆ともやし、いや、生卵と出し巻きをいっしょに買うようなもんに思えたのでございます。で、こんなわたくしがバナナとバナナカステラのどちらを選んで買ったのかを当てていただこう…それをブログに書こう、と思って書きかけましたんでございます。

ところが、わたくしの知らん間に世間では(たいがいの世間のことをわたくしは知らんのでございますが…)バナナダイエットてなことが話題になっておったようでございまして、Y!ブログのトップページのキーワードに並んでいるではございませんか。詳しいことは存じ上げませんが、そんな巷でワイワイおっしゃっていることにかかわることをわたくしがブログに書くのは沽券にかかわる、と申しますよりも、「またかぁ…」と感じられることでしょうから、ボツにしようと思っておりましたんでございます。

しかし、しかしでございます、みなさまはバナナとバナナカステラのどっちがお好みかも伺いたい気持ちをおさえることがなかなかできませんで、またモヤモヤしておりましたら、このバナナカステラダイエット…やのうて、バナナダイエットをやってるのが森公美子(字おうてるかな?)と森三中の誰か(みんないっしょに見えるし、興味ないし…)やというのが耳に入ってきまして、一言、申しあげたいと思いまして、書いている次第でございます。

森公美子と森三中がダイエット? ダイエット代(しろ)がぎょうさんあるんやから、なにやっても痩せるに決まってるやん! それにおいそれと乗せられてるこの国民って一体なんなんや、と一言だけ申しあげたかったのでございます。

そうやって世間をみわたしますと、自分の価値観はないのか? と思わざるをえんようなことばっかりですな。●●ダイエットてなことは他愛もないことのように思いますが、これより前に「納豆ダイエット」というので、さんざんけなしたんとちゃうのん? と首をかしげてしまうのでございます。「これはよし」「これはあかん」という自分なりの基準がなくなってしもうて、なにもかも法律や世間にまかせてしまうことが、実は、人間が本来もっております感性を捨て去っているように思うのでございます。この感性を捨てたのは自分の責任であるのだと思うのでございますが、これをしたことによって及ぼされた害があったとすれば、それは自分の責任であるはずやと思うのでございます。しかしでございますね、ある大臣が傍若無人な発言をしますと、首相の任命責任やとか、大臣にあるまじき発言とか申しまして、そこへ攻撃が集中するのでございますが、本来はそんな人物を議員に選んだことから端を発しているのでございますから、選んだわたくしたちの責任でございまして、選んだわたくしたちの責任はどうすることなのかは大人であれば明確になると思うのでございますが、選ぶ時期、選挙になりますと、こういうのが当選してしまう、てなことをちょくちょく目にするのでございますよね。

わたくしたちが普段、物を買うのと同じやと思います。「これあかんわ」と思うたら買わへんのでございます。買わへんかったら、自然とその商品もなくなるのでございますよね。それでええんやと思います。非常にシンプルでわかりやすいのですが、そうもならないようになっているようにも思いますねぇ。

こんやくゼリーをのどに詰めて子どもが亡くなったというニュースを目にしました。わたくしは「なんで食べさすんや」と最初に思うたのでございます。あんだけ、のどに詰めて窒息死したニュースがあったにもかかわらず、まだ子どもに食べさせるか、また首をかしげるのでございます。誤解を恐れずに申しますと、こんやくゼリーやないとあかん状況があったとすれば、それは誠に特別な状況でございますわね。そうしましたら、すき焼きの糸こんにゃくをちゃんと短く切っておくのと同様に、細かく砕いてあげればいいもんでございます。こんにゃくゼリーを細かく砕く、この行為が重労働でございましょうか。いや、重労働でないがために手を抜いてしまうのでございますね。で、悪い結果が起こりますと、放置しておいた国の責任やないか、とか、メーカーの責任やないかとかいう声もでてくるようでございます。わたくし、身内にこんにゃくゼリー関連の人間がおるわけでも、こんにゃくに悪さをしたものでもなんでもございませんが、わたくしが知るかぎりでございますが、あのパッケージには大人であれば、子どもには食べさせるのはマズイと思わせるように注意書きが書いてございました。それにもかかわらず食べさせたのは、おこたり以外のなにものでもないように思うのでございます。

この事件について、●●主婦連合会の事務局長さんがこんなコメントをしてはります。

これだけ多くの方が亡くなり、「行政のすき間」の商品として問題となっていたのに、行政が何もせず放置してきた結果、また1人亡くなった。警告マークをつけて済む問題ではないことが明らかになったし、そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい。早急に消費者庁を設置して、規制すべきだ。

こんにゃくゼリーにはなんの罪もないと思います。子どもにタバコや酒を買い与えないのができるのならば、こんにゃくゼリーにできないわけがないと思うのでございます。なんでもかんでも規制を設けるとそれだけロスが多くなり、それが価格にのったり、税金の新しい使い道になったりするわけでございます。バナナがええか、バナナカステラがええか、ちゃんと白黒はっきりできる基準をもつことが本当は大切なことだと思うのでございます。

あっ、そうそう、もう少しで〆てしまうところでございました。バナナ好きのみなさまはバナナとバナナカステラ、どっちをお選びなさるのか、とっても気になっております…今日この頃でございます(^-^)

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8月の最初、まだまだ暑かった時分です、口縄坂の塀に2匹の小鉄を発見!
実は双子だったようです。しかも、2匹ともソックリ(当たり前か…苦笑)

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安い居酒屋さんや立ち呑み屋さんで、仕事帰りのホワイトカラーのみなさんがおしゃべりになっておられる会話でわたくしがよく耳にいたしますのが、「人付き合いはホンマ難しいわぁ」というお言葉でございます。もしかして、お昼間に近所の奥さま方が集まっているところでもそんな会話が交わされているようにも思うんですが、そりゃそうですわね、そもそもあなたとわたしの思惑(おもわく)はまったく違うもんですから、これがぴったりあってトントン拍子に物事が運ぶなどということはホンマ稀(まれ)でございまして、たいていは、互いに自分の都合を押し通そうとするもんですから、まとまるもんもまとまらん、てなことになるわけですわね。クルマ一台がようやっと通れる路地にあっちからもこっちからもクルマがやってきまして、「すんません、ちょっとバックしてもらえますか?」と下手(したて)に出たつもりでも、相手にとっては「お前が先にバックせえや」てな調子になりますと、「お前がさがれ」「そっちがさがれ」で一向に埒(らち)が明かん、しまいには「ええいっ、もうやめじゃぁ」と互いにクルマを乗り捨てて歩いてその場を立ち去る、てな光景よう見ますわね、あれが渋滞の原因やったんですねぇ…ウソですよ(^-^;

まぁ、一人の人間にひとつの都合がございまして、それと同じ都合の方を探し出すわけですから、うまくいかないほうがもっともなことやと、ちょっと考えればわかりそうなもんなんですが、そこに夢と申しますか、ファンタジーを求めるんでしょうかね、「あなたの都合とわたしの都合は違うわけがない、そんなことありえない」というようなふるまいや、「あんたの都合なんか知らんわ」と言わんばかりの無関心な行動を目にしますと、「そんなことないやろ、都合がちゃうから触れ合いが面白いんちゃうの。相手の都合に無関心なのに、自分の都合は押し通す、そんな世間があるわけないわ」とわたくしは思うのでございますが、これもわたくしの都合、勝手でございますわね。やはり、他人のご都合「あなたの都合」と申しますのは、わかりにくいもんですわね。


さて、街をブラブラ歩いておりますと、その「あなたの都合」の意図がよくわからんなぁ、くるっと回れ右をすればええもんを、270度を2回するように回りくどい、そんなもんを目にすることがございます。大阪・ミナミの道頓堀、この繁華街を抜けまして堺筋を東へ渡って行きますと、島之内と呼ばれる界隈でございまして、その一角に小さなお寺さんがございまして、その門に名札(なふだ)やないですね…表札? 看板でよろしゅうございますかね、大きな看板がかけられておりまして、そこには、そのお寺さんの肩書きがお寺のお名前の上に少し小さく書いてございました、「準別格総本山」と。「別格総本山」であれば、納得もできそうなもんですが、それに「準」がついているわけですわ。とりようによりましては「準別格の総本山」ともとれますわね。ほな、「準別格」ってなんやねん、どういう意味ですねん、と思うわけですわ。「もう、そんなん別格ちゃうやろ」とも思うわけでございます。そう思いますと「別格ちゃうかったら、もう総本山でもないやろ」とも考えがすすむわけでざいます。もうそれやったら「準総本山」とか「準本山」とか言うてくれはったら、「ああ、さよか」と通り過ぎることができるのでございます。しかし、こう考えるのはわたくしの都合でございまして、あのお寺さんの都合から申しますと、「準別格総本山」はなんも無理のないところなんでしょうね。あんまりええ言い方やございませんが、わたくしも勝手、あなたも勝手、そう思うのでございます。お互いの勝手があっち向いてこっち向いてるもんですから、接点がございません。ですから諍(いさか)いも起こらんわけですわね。おんなじところに住んでいて、おんなじように生きてるつもりなんですが、まったく違う思考をもって態度を表しているんですな、面白いですな。わたくしはこういうちぐはぐが同居している人間というもんが誠に好きでございまして、たまに、我をひっこめて相手にとことんつきあっていくのも人間の特性やと思っておりまして、この優しさが好きなんでございます。けっして相手への無関心ではございません、「ちゃんと知ってるよ、あんたんところは『準別格総本山』やんなぁ」という気持ちをもっておるのでございます。わかりますかねぇ…(^-^;

ついでにもうひとつ、オフィス街にはビル群がございますね、大きいビルから小さなビル、「えっ! これビル?」と思うもんまで「▲■ビル」と名前がついておりまして、目に付くところに大きな字で書いてありますわね。そのビルの名称に屈折したご都合を感じたのでございまして、「●●第三ビル 2号館」でございます。●●は山本とか鈴木とか、どなたかの苗字でございました。憶測しますに…最初に「●●ビル」が建てられまして、がんばったおかげで、もう一つ作ってみようかと「●●第二ビル」ができまして、またまたがんばったおかげで、もう一つできることになったんでしょうね、で「●●第三ビル」を建てることができたんでしょう、しかし、なんかの理由から二つに分けんとあかんようになって、「1号館」と「2号館」ができたんかもしれませんわね。オーナーの●●さんからしますと、なんの無理もないネーミングなんでしょうが、なんの責任もない、ただの通りがかりのおっちゃん、わたくしのことでございますが、そのおっちゃんからしますと、「第三ビル」「第四ビル」にしてもろたほうが、もし、今後、この●●ビルに関わりができたとしましたら、「第一ビルやったかいなぁ…第二ビルやったかいなぁ…三か二やったかなぁ…」てなことになって、生涯、その界隈をぐるぐるしていそうな気がしましてね、そんな自分にはなりたくないなぁ、と感じたのでございました。

「そんなもん、ちゃんとメモしていかんかい!」というお声も聞こえてまいります。しかし、そのメモが「二やったかいな、三やったかいな…」てなことを書いてしまいそうなわたくしでございますんです。「そんなもん、わしの知ったことか!」と言われるでしょうね…さようでございます、えて勝手なこと申しておりますわたくしでございます。


【追伸っぽく】
しばらくの間、ブログをお休みさせていただきます。好き勝手なことを申しておりますわたくしの記事でも「読んでやろうやないか」とおっしゃっていただいている方がたには日ごろから感謝しておりまして、誠に申し訳なく思うております。体調がすぐれませんため、どうしてもブログの更新および維持が困難になっております。ご理解いただければ幸せです。と申しましても、不埒でやくざなわたくしでございますんで、急にまたあほなことを申しあげているかもしれません。その際はどうぞ「ちゃんと知ってるよ、タイガースのことが気になるねんなぁ」とご容赦いただければ至極幸せでございます。
みなさまのご健康とご多幸、そして、それぞれの出来心とつまみ食いがとがめられませんようお祈りいたしております。


それはお前だぁ〜!

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先日、自宅マンションの1F玄関ホールでエレベーターが降りてくるのを待っておりました。
ちょうどエレベーターの扉が開いたとき、玄関ホールのドアが開き、同じマンションに住む、若い女性が入ってきました。それが大声で(本人はそれをわかっていないのがそもそもどうなんだか…)ケータイ電話で話しながら。会釈して挨拶を交わし、わたくしに続いて、エレベーターに乗り込んでも、まだ大声で(何度もいいますが、本人は大声とはわかっていない様子)電話で話しています。定員9人のごく普通の小さなエレベーターです。ゴンドラの中でその女性の声が響いているのに、わたくしが一緒に乗っているのも気にならないようでした。そのとき、その女性の言葉に目が点になりました…「あの子、常識ないやろ

「あんたの常識って…?」と言いたくなるよりも「それはお前だぁ〜!」と心の中でつぶやくしかない、臆病者のわたくしでございました。


【蛇足ですが…】あの人には教育が必要だと思いました。

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30度を超す暑さが続いているものの、朝夕の空気が少し違ってきているように感じられます。空も入道雲の勢いある姿はまだまだ健在ですが、ところどころに筋雲が目に付くようになり、これこそ秋の気配か、と思っております。

猛暑が続く中、普段なら、お昼間はほとんど立ち寄らない口縄坂に、久しぶりに足を踏み入れてみますと、ここもはっきりとはしませんが、明らかに空気の気配が変わってきている、そんな気がしました。

木陰になった石段に、あの三毛の仔猫が毛づくろいをしている姿が目に入りました。石段を登っていくところでして、もう一匹の尻尾だけが見えました。兄弟(姉妹)でいるのかと思いましたら、すずめがいっしょにおりまして、お昼寝の最中でした。

やはり、この子はすずめの子なのかも、つまり、すずめはお母ちゃんだったのかもしれないのです。もう、この仔猫ちゃんも今日はぼくから逃げることもなく、すずめが体をすりよせてくるのと同じようにニャーと鳴きながら(おそるおそる)そばまでやってきましたので、撫でてあげられました。

で、このぼくをじっとみつめる仔猫は、女の子であることが今日、わかりました。なぜわかったのか…それはご想像におまかせします。けっして仔猫ちゃんが「好きよん♪」って言ったんじゃありませんから(^-^;

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