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秋季講座

* cours d'automne *

夏学期が終わって ただ今 2週間のお休み中

どうせ復習なんてしないし 
予習をするのはまだ早いし(あまり早くにやってしまうと 忘れてしまうのよ 笑)

ぼ〜っとしてるのも何なので 単発の講座を受けてきました

今回は l'expression idiomatique (慣用表現)

「火に油を注ぐ」や「時は金なり」「鬼の居ぬ間に洗濯」など
いくつか日本と同じ言い回しがあるのは知ってましたが

今回は初耳な表現ばかり


まず 配られたプリントの絵の説明をさせられ
そして どんな慣用表現なのかを想像して述べさせられ

そのあと その下の dialogue を読んで正しい意味を理解します


左は「 fumer comme un pompier 消防士のようにタバコを吸う」=ヘビースモーカー
イメージ 1
これは消防士さんにヘビースモーカーが多いと言うわけではなく

昔は不燃性の防火服がなかったので 彼らは水をかぶって燃え上がる炎の中に入り
よって 火事場から出てきた時には身体全体からモワモワと湯気が上がっていたことに由来


右は「 poser un lapin ウサギを置く」=(相手もしくは自分が)約束をすっぽかす

「Il n'est pas venu à mon rendez-vous」(彼が待ち合わせに来なかった)と言うかわりに
「 Il m'a posé un lapin」(彼にウサギ置きされちゃった)

自分がドタキャンしたときは 「Je lui ai posé un lapin hier」 (昨日はウサギを置いてきた)

「Ne me pose pas un lapin ce soir」(今夜ウサギを置かないでね)
頻繁には使いたくないですね(笑)


左の「 avoir la tête dans les nuages 頭が雲の中にある」=夢見心地でぼ〜っとする、うわの空

遠く離れた手の届かない場所にある空=現実ではなく空想の世界
これは何となく想像できる
イメージ 3
右は être lessivé 見てのとおり「疲れ切った」「へとへと」


左の絵 手を火の中に差し出しています

mettre la main au feuとは「真実であると誓う」「確信する」
イメージ 2
そして私が当てられたのが右の絵

Un homme tombe dans les pommes 男性がリンゴの中に落ちて(倒れて)います」
これは問題なかった

「では どういう意味だと思う?」と聞かれ 

Je pense qu'il éprouve un grand bonheur 彼は大きな喜びを味わっていると思う」
(目を閉じた男性の表情から)「Il savoure de la joie 喜びをかみしめている」

と答えると 先生大爆笑

「なぜ?喜んでいると思ったの?」と聞かれたので

「私はリンゴが大好きなので こんな体験ができたら幸せだろうな〜と思って」
と言うと またまた大爆笑

あれ、何かおかしな事 言いました?

本当の意味は être tombé dans les pommes =気絶する


テキストの裏には その表現ができた由来や 
イメージ 4
他の言い回しも書かれています
 
これは自分ではなかなか勉強しないし
おフランス独特の表現もあって 結構面白い講座でした☆

つかの間の休みもあっという間 来週からまた授業再開です

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