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四季の形成神話として有名な「デメテル神話」ですが、日本では当たり前に娘神が地に潜るのは「冬」とされていますが、超乾季の「夏」ではないかとも言われています。 ギリシャは夏は全く雨が降らないので、地中の種子は固く息吹きを閉じ込め、雨季と同時に花開くわけです。 ナマクワランドなんかの花の楽園と一緒です。 この花花を見ていると、娘神(ペルセフォネ)が地上に戻った地母神の喜びと、娘神のみずみずしい生命力を感じずにはいられません。 カメラのSDカードの中は、花の写真でいっぱいです。 |
ギリシャ旅行 1回目
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