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私はこの後、ミコノス島に向かい、空港からそのままバスターミナルに向かってナフプリオへ行くので、もうアテネの市内に寄ることはありません。
土産と言えば、やっぱりアテネですね〜。
特にシーズンオフは他の観光地の開いている店が、ものすごく少ない!
極端な話、現地行ってもそこの絵葉書がなかったりします。(ペラみたいに!)
なので、行く場所が決まっている場合は、アテネのプラカなどで目にした絵葉書は買っておきましょう!
値段は、1枚25セント〜50セント。(たまに6枚で1ユーロとかあって、選ぶのに苦労する…)
安い!日本の絵葉書が本当、申し訳ない
さすが古い観光地だな〜…。
と、言うか別の店で同じ写真見たことないくらい、店によって違うのです。
同じパルテノン神殿の図柄でも、気に入るアングルを探し回ってもいいでしょう。
それは、Tシャツもそうで、Tシャツはさすがに同じのもあるけど、同じデザインでも値段がまちまちだし、さすがにコットンの産出国だけあって、色んな角度でギリシャを表現しています。
日本人の感覚では、どれも目新しいので、目移りしまくりですね〜。
そして、天然コットンはやっぱり品質がいい!
7ユーロ〜30ユーロ(サッカーチームのヤツ)くらい…。普通のなら、大体10ユーロ以内で買えます。
この手触りのTシャツがこの値段!
と、言う感動でとにかく買いまくってしまうのは間違いないです。
ワタシも1回目の旅行は土産渡す人の分は全部Tシャツでした。
(これは、北に行ったことが大きいのだけれどね。)
このアテネ一時帰国(笑)がどうなるか分からなかったので、実はロードス島行く前に土産の殆どを買いました。
飛行機は重量制限あるのに、オリーブオイルシャンプー&コンディショナーまで買って、バカだなあ…とは思いましたが、実際他の日にあまりチャンスがなかったので、買っておいてよかったな〜って感じです。
日本みたいに、全国の空港で同じものが手に入ると思ったら大間違いなんですよね。
実際、空港にある土産と、モノも値段も全然違うので(絵葉書1枚1ユーロとかだったり!)、「いいな〜」と思ったものはその場で買っておかないと後悔します。
今回の旅行は前回の旅行で買い損ねた7品を買う旅でもあったのですが、すでに売ってなかったり、見たら欲しくなくなったりして、結局2品しか買いませんでした。
新アクロポリス博物館のオススメはコレ。
ハンコです。確か10ユーロくらいです。
「沈思のアテナ」のものは前回買って、思ったより重宝したので、もうひとつ買いました。
あと2種類あります。
まあ、手紙にしろ書きモノしない人にはピンと来ないかも。
それから、恒例の絵本です。
前回、4冊も買ったシリーズで、上の「アレクサンドロス大王」編が出たら買おうと決めていたので、入手出来てよかったです。(確か、前回はまだなかったと思う)
アレクサンドロス大王は、某クイズ番組で「署名人が選んだスゴイ指導者30人」の1位でした
短い人生ですが、世界に及ぼした影響まで書いてあるようです。
上図の羊の角を生やしたアレクサンドロスは、コーランに載っている大王の姿です。
歴史上の人物が時代をへだて神となった例でもありますし、西アジア…のちのイスラム世界に及ぼした影響の大きさに思いを馳せる事例です。
今回も「ギリシャ語だよ?」と、注意を受けたので、「読めるから大丈夫」とウソをつきました。
(笑)
享年32歳って、若いよな〜…。
ホント、信長に「甘えんなっ!」って、言いそうだよ(笑)
もうひとつ買いたい本…図録があったんだけど、もう店頭に置いてなかったので、仕方なく本屋をまわりましたが、なかった…。
壺絵の図録、欲しかった〜
その、町の本屋で買った本がコレ。
ケンタウロスとセイレーンの話です。小さい本で、6ユーロくらい。
それから、今回の旅行はバンバン空港使ったので、国内線のロビーのお土産。
どっちもコンパクトサイズの手帳です。(手帳はもう買っちゃいけないんだけどね〜
多分、5,6ユーロくらい。
左は私はホメロスを買ったんだけど、他は哲学者や数学者とかの学者シリーズでした。
コレ、正直色んなところで売ればいいのにな〜。
なぜか、国内線のロビーにしかないです。
右はオリンピアにあるヘルメス像の図柄。
オリンピア行けない腹いせに、ヘルメスものたくさん買っちゃったよ…。
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ギリシャ旅行 2回目
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