中将の君のひとりごと

歴史とサッカーが好きな私のオススメを紹介します。最近はもっぱら旅人か、映画評論家気取りですが…

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映画 『Man Hunt』

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ジョン・ウー監督の『マンハント』を観て来ました。
今年1本目の映画なんですが、正直レビューが芳しくないのでどうしようか迷いました。
まあ、福山雅治主演ということで、見れた作品ではありました。

日本…主に大阪が舞台なんですが、ま〜日本人にはハードルの高い映画だったね。
まずプロローグの飲み屋の場面で私は挫折しそうになりました。
女二人のキモノがヒデ〜!!
なんじゃあのドスコイ着付けは…。
太っている人はもちろん、ヒロインもすごく太い…。
確かに中に着ている設定だけど、それは編集で繋げばいいんだし、ちゃんとした着付けの人がやったとは思えない。
ハリウッド映画でのヘンテコ日本そのまんま…。
これ、普段から女将のいるようなところで飲み食いしている人なら、「女将どうしたの?キミバイト?」ってすぐに偽物だと分かるって!!
でも、女は外国人であるから、それをこのヘ〜ンなキモノで表現しているのかなあ…?
と、モヤモヤしながら見てたら、結婚式の参列者も同じ着方をしていたから、ただのボケだったのね…。
渡〇謙さんクラスなら、「あれ、おかしいですよ」って言ってくれたろうなあ…。
(ちなみにどちらも福山さんとは関係のないシーン。主要な日本人キャストもいなかった。)

それで、ヒーッ!と思いながらも見守っていたら、今度はパーティーのシーン。
「踊るマハラジャ」みたいな変なダンスを始めるバブル丸出しのパーティー…。
中国人はあんな変な踊りでバブルを謳歌してんのかな?
池内さんもよく踊ったな…。

これを乗り越えるのは、結構キツイ!
そして、その後に殺人事件が起きて、犯人に仕立て上げられそうになった主人公が逃亡する話です。
まあ、元ネタ観てないんだけど。
でも、「君よ憤怒の河を渡れ」の映画タイトルは結構なインパクトで記憶にあります。

日本人の女性キャストは新人刑事の桜庭ななみだけで、彼女の爽やかさにかなり救われましたな。
せめてな〜、発端の殺される美女は菜々緒くらいにやってもらいたかったな〜
じゃないと、動機が弱い。あんなガリガリ女じゃね〜。

それで、映画を観る前日にたまたま母と「眉だけで女は日本人かどうか分かるよね〜」という話をしていて、なんで大陸の人は眉頭と眉尻を同じ太さにするんだろう?とね…。
だから、あの眉で「真由美さん」っつーのも、厳しかったなあ!

そういう苦悩を置いておいて評論しますと、福山さんでよかったね。と。
あの人がちゃんとやってたから見れる映画になったと思うよ。
福山がカッコよかったから、ダセー映画にならずに済んだよ。

日本の警察があんなにドンパチやっていいのか?という人もいるでしょうが、それは創作だからどうでもいいよ。
ただ、着物の美しい着方とか、日本人としての美意識を歪められる方が我慢ならないです。

迫力のある銃撃シーンはさすがでした。

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卯喜多ドラみ
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