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ヤベー、終わっちゃう…(毎回、こんなこと言ってる気が…)
先週、観て来ました。マーベルの最新作です。
アフリカの密林の奥に存在する謎の国・ワカンダでは前王の死によって、王子ティ・チャラが厳正な儀式の下、国王となった。
表向きは農業や酪農で暮らす発展途上国とされるワカンダには重大な秘密があった。
太古の昔、宇宙から降ってきたヴィプラニウムという鉱石の力で、その内部は超文明が築かれていたのだ。
その鉱石の秘密が知られれば、世界から畏怖と脅威の目が向けられることを恐れたワカンダは、その鉱石とそれによって造られた文明をひた隠しにしてきたが、前王の時代、外国人によって、鉱石の欠片が盗まれたのだった。
そして、その事件に関係すると思われる事件が起きたため、国王はブラックパンサーとして犯人の捕獲もしくは殺害の為に向かったのだった…。
こんな感じ?
ワカンダの国王は超パワーを持つ鉱石を基に作り出されたスーツをまとって、代々ブラックパンサーとして戦うので、前国王も前の事件で自ら向かったワケですね。
そして、王位の者の宿命と言うのでしょうか、王権に関する物語が主軸となっています。
王様自ら戦っちゃって大丈夫なんだろうか?と、日本人は考えますが(祭事と軍事を1000年前に分離してしまったから)、一番強い者が「王」なのだから、力の象徴のスーツを着る者=王なんですね。
退屈することもなく、面白かったですよ。
これ観なくても、「インフィニティー・ウォー」には影響はないと思いますが、観て損はないです。
女戦士たちの闘いも迫力あったし、(ここまで、黒人出すのなら、ヴァリキュリーは白人女性でよかったと思うけどね!)みんなカッコよかったです。
は〜、観る映画たまってるよ〜
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