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なでしこ、アジア制覇おめでとう!
・・・いつの話書いてんだ、って感じですが、やらなきゃやらなきゃ…と思い続けて5日、他にやること溜めまくって、明日にでも「やること」メモを探そう(笑)と、思っています。
今月アタマに体調崩して映画も行ってないしで、ブログと遠ざかっていましたが、サッカー2個続いたんでちょっと真面目に…。
さて、なでしこがワールドカップ出場決定に続いて、マチルダをくだし、優勝しました。
いや〜、マチルダことオーストラリア女子代表は強かったですね。
ワールドカップ本戦の優勝候補なだけあります。
速いサイドがいて、多彩な攻撃を組み立てて、ゴール以外の全てに上回るチームでした。
ニワカはなでしこが優勝した時の決勝のアメリカ戦に例えますが、あんなにチャンスがあったアメリカ戦よりも、むしろエイトの最強ドイツ戦でしょう。
猛攻猛攻の中、たった1回しかなかったチャンスをランイングボレーで決めた丸山。
最近のバラエティでの残念な言動には、本当に悲しい気持ちになってしまいますが、一生に一度のゴールを決めたただひとりの日本人ですからね〜。
それくらい、あの大会のドイツは強かった…。
男子でそんなゴール決めた人、まだいないでしょ。(ジョホールバルが決まらなくても、男子サッカーの歴史はさほど変わらないからね)
今大会のなでしこは、高倉監督が就任当初から掲げた「チームの底上げ」という目標が見事達成された成果でした。
熊谷が本当に頼りになる存在になりました。
市瀬とのコンビネーションが確立されて、これからもっと完成されるでしょう。
長谷川のテクニックも頼もしかったし、横山の決定力もさすが…。
PK止めた山下のセービングも忘れてはなりません。
…と、言いつつやっぱりすぐ書けばよかった
批判に負けず、底上げした高倉監督の信念と、後半必ず相手の運動量が落ちると信じて戦った戦略は本当に素晴らしい
やっぱり、日本人が活かすべきは「走力」なんだよ。
ジェフ時代のオシムサッカーが一番かな。
次点で、昇格したときの鳥栖。
攻撃するときと、守り切るときのメリハリが利いているんだよね。
それを、なでしこに「押し込まれ過ぎ」とか頓珍漢なことを言うやつがいて困る。
さて、Jリーグでは広島の無敗がストップしました。
2位の川崎が調子乗っているのが気に食わないけど、まあ来年のACLはがんばってね〜。
ACLと言えば、セレッソの敗退がショックだけど、タイが予想以上に他のチームに対しても強かったのが計算外だったのと、Jリーグで広島が走り過ぎたから仕方なかったのかなあ?
まあ、選手の疲労度が思った以上に深刻だったんでしょう。
(カップ戦全部決勝まで行ったツケなんだけど)
広島と「10」離されるとマズイと踏んだんでしょうね。(代表とられたりしないから、失速しにくいだろうし)
それから、長崎が4連勝!
敗けていたときも内容よかったけど、やっと慣れてきましたね。
鳥栖が落ちて、九州1チームにならないようにしたいけど、どうだろうね。
今、勝ち点1桁のチームのうち、最低2チームは降格圏だろうし。
今から入れ替え戦狙いとかね…。
最大の強みだった走力を捨てた鳥栖はどうなるでしょうね。
思い出した!
アーセン・ヴェンゲル監督のアーセナルの退任が発表されました。
長かったね〜。どんだけやるんだよ、と思ったよ。
日本に来てくれないかなあ?
名古屋での最後の練習の後、へたくそな英語の手紙渡したけど、呪い(笑)はまだ効いているかなあ…?
鹿島の大岩監督が空いたら入閣させるだろうな、とか妄想膨らむけど、どうなるかな?
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