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そういや、決勝トーナメント1回戦はもう1日あったなあ…。
この、後から対戦を調べる手間を思うと、つくづくホヤホヤのうちに書きたかったことよ。
(大会全体の総括みたいな本をまだ買ってない)
7月3日の最終日のチームは正直、決勝まで行くチームはいないと思っていたので、個人的にスウェーデンとコロンビアを応援しながら見てたんだけど、どっちも負けてしまった…。
コロンビアはハメスを出せなかったから、仕方ないね。
Hグループの1位だったら、この山なんだけど、2位の方が大変だけど遥かに面白い山だったんで、よかったな〜と思いました。
ベスト8の初日は、
ウルグアイ×フランス
ブラジル×ベルギー
…ウルグアイ、強かったですね〜。
カバーニいなかったのに、フランスと互角だったもんね。
カバーニなあ…。予選リーグ最終戦のロシア戦で、休めばよかったのにね〜
選手の意思を尊重した采配だったそうで、それもな〜。
ポルトガルを撃墜した、スアレス&カバーニのツートップだったら、フランスヤバかった。
後から見ると、フランスはこの試合こそが正念場だったのでした。
ブラジル×ベルギーは、まあ私から見て順調にベルギーが勝ったという感じ。
トルシエが「コパアメリカ」と例えるくらい、会場を沸かせた中南米のサポーターたちの大会はこれで終わったのでした。
しかし、西欧の人にとってロシアって、遠いんだな…、ってのはともかく、ロシアってマリネラ(カリブ海の方らしい)の隣?ってくらい、中南米とは距離を感じさせなかったね。
共産主義と、関係あんのかな〜?格安チケットがあるとしか思えない。
メキシコがドイツ破ったのも、完全にホーム仕様の会場の雰囲気もあったよね。
その後、南米のサポーターがハッキリそれを意識していたもんね。
2日目はスイス×イングランドと、ロシア×クロアチア。
わざわざ楽な山を選択して2位になったイングランドはこんなところで負けてられないよね(笑)
そして、開幕から大いに大会を盛り上げ、決勝トーナメントではスペインをPKのすえ撃退した開催国ロシアはここで力尽きました。
ロシアもだけど、ベルギーもクロアチアも躍進するチームはキーパーがいいんだよね。
日本はよく川島でイケたよ…。
個人攻撃とか言うけど、ポジショニング明らかに悪かったじゃ〜ん!
Jリーグ開幕して、ガンバの試合見ていると、「東口ならなあ…」とつくづく思う。(セービングひとつで美談にしてんじゃねェ〜!
やっと準決勝。
いい試合だった〜。こういうのも「眼福」って言っていいんじゃないだろうか、と私は思った。
日本人としてはベルギーを応援しましたが、あの運動量でここまで大変だったよ…。
フランスに次いで、決勝へ勝ち上がったのはクロアチア。
20年周期の法則とか、まあ期待は膨らみます。
とはいえ、クロアチアの運動量もかなりのものだったからね〜…。
先に3決はグループG最終戦で、奇しくもしょっぱい攻防を演じたベルギー×イングランド。
実力通り、ベルギーが勝って、日本はなんとなく4・5位気分…(笑)
決勝は、普通にフランスが勝ったけれど、モドリッチがMVPという、同じ優勝チーム以外とはいえ、前回大会と大違いの納得いく受賞でした。
あ〜、終わった終わった。
しばらく、ワールドカップロスが続いたな〜。
チャンネル合わせれば、あんな面白い試合が見れる日々って、本当に幸福な時間だった。
鳥栖のビックリ補強なんかどうでもよかった(笑)
いや〜、いい大会だったなあ。
運動量の多いチームが爪痕を残した、っていうのも私のサッカー魂を揺さぶったけど、やっぱり日本の試合ぶりが大きいんだろうな。
だから、4年前の記憶がないんだろうな。(色々あったっていうのもあるけどさ)
この大会で私は二つのことを知りました。
日本人監督でも結果だけじゃなく、心を動かすチームが作れる、っていうこと。
日本人はそんなにシュートが下手なヤツばかりではない、ってこと。
4年後はどんな物語が待っているでしょう。
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