|
いっやあ…、よかった‼ 何がよかったか、語りきれないくらいよかった! ストーリーは、改めて書くまでもない、1世紀前から語り継がれるロマンチックストーリー。 まあ、教訓としては、愛は姿形ではないとか言う感じ? それよりも、主人公・ベルの気高い性質が主題なんじゃないかな? その点、エマ・ワトソンはまさにベルそのものでした。 美しく気高いベルは、小さな村にはない何かを求める少女でした。 本を読むベルは村では異端児扱いでしたが、粗野なガストンは彼女のことが好きでした。 ある日、商売に出掛けた父親は道に迷い、忘れられた城にたどり着きます。 そこで、娘との約束のバラを摘んだ父親はその為に囚われて、孝行娘のベルはその身代わりになったのでした。 本来のベルを代表するキーワードは「誠実」でしたが、今作では更に「気高さ」のエッセンスが加わって、エマ・ワトソンにはまっていました。 そして、野獣がステキだった… 他の人のレビューにも書かれまくってますが、正直王子に戻っての物足りなさが半端なかった…。 例えるなら、北村一輝と恋に落ちたのに、いざ結婚すると言うときに魔法が解けて三浦春馬になった感じ…(笑) そりゃあ、キレイだけど…。 (あれならガストンの方が好みだ…) そんな不満はありますが、本当に面白かったし感動的でした。 食器や家具になってしまった野獣の明るい下僕たち。 彼らの野獣を思う心に胸を打たれます。 そして、運命の瞬間ー 美しい歌に誘われて、少なくとも、あと2回は観たい映像です。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



