中将の君のひとりごと

歴史とサッカーが好きな私のオススメを紹介します。最近はもっぱら旅人か、映画評論家気取りですが…

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日でJ1の全ての日程が終わり、川崎フロンターレが鹿島アンを抜いて、優勝しました。
いや〜、まさか鹿島が捉るとは…。

別に鹿島を応援しているワケでもないし、川崎も嫌いでもないので優勝はいいのだけど、得点王が…。
前節で2得点で、安泰かと思ったんだけどね〜…><
杉本が得点王を獲れなかったのが、あとあと響かなければいいけど。
まあ、全部の試合を観ていたワケではない私でもあと5点は入ったな…と、思うからしょうがないのかな?

J2で一番近いところが等々力だったので、毎年毎年お目当てチームをコロコロ変えて、一番通ったスタジアムかも知れない…。(代表があるから埼玉スタジアムが抜いているだろうけど)
あのJ2で当たり前のようにやっていた川崎が優勝かあ…。
前半から飛ばして得点を稼いで、鹿島にプレッシャーをかけ続けていたからね〜。

しかし、鹿島な〜…。
最終節は大岩監督と名波監督の経験の差が出た感じ。
鈴木優馬の投入も遅かったけど、中盤の組み立てかたを完全に読まれている感じだった。
もと清商のチームメイト対決で、大滝監督も胸アツだったでしょう(笑)

そして、残留争い。
清水は神戸を勝利して自力で残留を決め、オレンジ3チームの降格を防いだだけでなく、昇格3チームすべて残留という偉業を成し遂げました。
甲府ドンマイ…。


で、もって今日はワールドカップの抽選!
盛り上がったなあ…。まさか最後まで引かれないとは思わなかった(笑)
それで、日本はH組、コロンビア、セネガル、ポーランドと当たることが決まりました。
がんばれば、突破できるのかなあ…?
ハリルマジック期待してます!


イメージ 1
『斉木楠雄のΨ難』を観てきました…。公開直後に。
もちろん原作は知らず、福田監督の作品ということで行ったんですが、う〜ん…イマイチ。
いや、期待が大き過ぎたのかな?
面白かったのは間違いないし、主演の山崎賢人もよかったんですが…なんか、不完全燃焼。

それで原作読んでない自慢みたいなところがある私ですが、スカパーでアニメが始まったんで観てみたんですね。
そしたら、やたら面白かった…。
なんで設定の中で、「背中をトン」が省かれててたのかなあ?なんていう不満を始めとして、正直あの素材ならもうちょっと面白くできたんじゃないかなあ?って。

なにがかなあ?と言って思ったのが、文化祭は日常じゃない、というのがね。
あの喧噪の中の海堂クンの中二病は、そんなに面白くない。
日常でこそ、異色なキャラクターが活きたと思うんですよね。
無理にムロツヨシ出さなくてもいいんじゃないかと。

そして、イベントやるなら修学旅行編がよかったなあ…と。
橋本環奈も山崎賢人も水着MGかも知れないけど(笑)、斉木クンの凄さも分かるし、ちょっといい話だし、そっちがよかったなあ。
私の中では心美ちゃんのお兄さんは福士蒼汰なんだけど、ちょっとイケメン祭り過ぎか…。

まあ、不満はその心美ちゃんこと橋本環奈に笑いの部分を頼り過ぎていたのが…。
照橋さんは、その美少女ゆえのジレンマこそがキャラの一番だと思うんですね〜。
せっかく山崎賢人なら、女の子がキュ〜ンとくる部分も出して欲しかったなあ。ブツブツ…
(隣町に行く話とか…)
神に愛されている心美ちゃんが斉木クンの超能力に対抗できる話入れたら、もっと女子高生観に来たのになあ〜(笑)

でも、未だに上映されているので、お客さんは入っているんでしょうね。
私もハズレじゃなかったです。

次は「覆面系ノイズ」観ようかな?と、思うんだけど、さすがに周りが若そうで悩み中…。


ネットの状況がよくなくて、全然UP出来なかった><
この画面に着くまで1時間半かかったよ〜。
1日おくれてしまいましたが、昨日今日とJ2の試合が行われ、V.ファーレン長崎のJ1への自動昇格が決まりました。
おめでとうございます!

自動昇格圏内を争う名古屋と福岡の試合が昼間に行われ、それぞれ負けと引き分けという結果。
ナイターの長崎は勝てば、昇格決定の大一番でした。
一旦追いつかれる展開でしたが、2点を追加しての勝利。
自動昇格圏の2位を確定しました。

いや〜、シビれたね。
鳥栖のときは、ちょっとヘマをやって「もう、ほぼ昇格なんだけどね〜」と、いう状態で最終節を迎えてしまったからね〜。
決め切ってよかったですね。

でも、本当にあの時を思い出します。
恥ずかしながら、アウエイサポである私は正月番組とかで鳥栖の情報を得ることができないこともあって、鳥栖がJ1を目指しているとは知らなかったんですね。
なので、「本当に昇格するんだ…」と実感するまで時間かかりました。
長崎の場合は経営のゴタゴタはありましたが、J2昇格以来順調に戦力がUPしたりDOWNしたりしつつも、プレーオフを経験しているので、プレーオフのその時は昇格を夢見たことでしょうから、現実味ありますよね、きっと。

地方チームが上がると、やっかみなのか「再来年はJ2だけど」みたいに言われますけど、当の鳥栖のがんばりでそうとも言い切れないのが痛快ですね。
実際、1年目以来降格候補に挙がっているのもあまり見ないし…。

しかし、うらやましいのが、せっかく昇格したんだから、長崎出身(殆どは国見だが)に戻ってもらおうよ〜!と、言われること。そして、まあまあいいメンツだということ。
いいな〜。

敏腕の高田社長のもと、J1での旋風を期待しております。

自動昇格を争っていた福岡・名古屋に負けていたら、あやうく昇格3チームが出戻りというかUターンの3チームになっていたんだと思うと…。


ナビスコ決勝の後に投稿しようと思っていたんですけど、忙しくて断念してしまいましたが、
セレッソ大阪 ナビスコ優勝おめでとう!
そして、ユン監督にタイトルくれてありがとう!
ユンさんにタイトルやれなかったのが心残りだったので、本当に嬉しく思っています。

映画 『ダンケルク』

イメージ 1
ようやく『ダンケルク』を観てきました。

第二次世界大戦、ポーランドを制圧したドイツ軍はフランスを攻撃し、連合軍はついに北端のダンケルクまで追い詰められた。
ドーバー海峡を挟んでイギリスをのぞむその地に、英仏連合軍の兵士40万人が取り残されていた。
イギリス軍の兵士トミーは船に乗る優先順位を得られずじまいの中、帰還への策を練る。
対岸のイギリスでは、民間船の徴収による救出作戦を追行するが、船の船長であるドーソンは軍に船を渡すことはせずに自らダンケルクへ向かった。
そして、イギリス空軍のパイロットのファリアは、空爆に曝される兵士たちを救う為に数的不利を顧みず出撃した。

この3人の物語がダンケルクにおいて集約されるのですが、実は時間軸がメチャメチャで、「あの船があるということは…」とか、ちゃんと考えながら観てないとサッパリ分からなくなります。
私はこの映画が始まる前に載った読売新聞の評論をすごくマジメに読んでいたおかげで、どこが解り辛いのかも分かっていてこんがらかることは殆どありませんでした。
「あ、ここが解らなくなるところだな…」って、言うのも分かったから、本当に優れモノでしたね。

場面が替わるときに、一方「その頃」ではない、って言うね…。

映画の主軸はダンケルクのトミーです。
(まあ、誰も知り合いがいないので、名前は全然出て来ません。)
ドーバー海峡を越えて来る船はイギリス兵優先だけれども、部隊を喪ったトミーは列に加わることが出来ず、なんとか割り込もうとがんばります。(フランス兵はその後、どうなったのか?とても気になりますが)
その中で、もの言わぬ相棒と奮闘するのですが、二人とも殆ど話さないけれど故郷へ帰ろう、生きようと言う思いが寡黙な行動でも読みとれます。
そんな中、じりじりとドイツ兵が迫り、空爆によって船が沈められる状況になります。
フランス軍は、イギリス軍の艦隊が救出に来ると期待しますが、主力は本土決戦(つまりはイギリス防衛)の為に使わないと言われます。
その替わりに民間船を徴収したと―

船長のドーソンはまだ若い息子とその友人?と一緒に船を出します。
もう、男の中の男って感じです。
この戦線については「刑事フォイル」でもやっていましたが(ここじゃないかも知れないけど)、漁師とかたくさんの民間人が行ったようですね。
イギリス国内では色んな意見の人もいたようだけど、「反戦の人=ドイツの言いなりになろう」、だったようです。
(そういう意味でも「刑事フォイル」は面白い)

ダンケルクの将校たちの「本土で迎え撃つ!」っていう空気と、イギリス内陸部では温度差があります。

やりたい放題のダンケルクの状況を知ったパイロットのファリアは、それを救いに行くのです。
三者の時間は微妙にずれていていますが、少しづつ少しづつ、距離と比例するように近づいていきます。
そして、終盤に集結する感動?
よかったね〜、と言う終わりではないです。
しかし、それぞれのエピローグも過剰な演出もなく、淡々と流れます。

すごく短い時間の話だけれど、長い物語を観たような深い味わいの残る作品です。

エルネスト

イメージ 1
観に行く映画が溜まってる〜!
最近、寒くなって参りましたがいかがお過ごしですか?

そんな中、この「エルネスト」を選んだのは、大衆向けではないので上映本数がすぐ減るだろうと思ったからです。(実際そうなんだけど…)
家ではたまたまNHKBSの「ちょい住み」キューバ編を観てから行きました。
その「ちょい住み」で、土井先生が「キューバと言ったら、チェ・ゲバラだろ?」みたいなことを言っていて、この世代の人の崇拝を垣間見た気がしました。(「水曜日のダウ〇タウン」のTシャツの回では、若い崇拝者が出ておられましたが…)

しかし、映画館は初老の女性の方が多かった…。
オジサンもいたけど、そこまで熱心な感じはしなかった。

映画の方は、当時革命軍で「エルネスト・メディコ」(メディコ=医者)と呼ばれた日系ボリビア人の青年の物語ってイメージで観に行きましたが、彼を通した革命とも言えるし、権力者に立ち向かう青年たちの物語とも言える、まあ、短い文章で書くのは難しい…作品です。
しかし、難しい作品と言うワケでもないという…。

開始は日本。
革命を果たしたキューバ政府の特使として来日していたチェ・ゲバラ一行は、独自で予定に入っていなかった広島へ向かう。彼は自らの意思で原爆ドームを来訪し、記念館に足を運んだ。
それから3年後、日系人のフレディ・前村・ウルタードは他の多くのボリビア人と共にキューバに医大生として留学する。
まさにその直後、世界はキューバ危機を迎え、フレディは仲間と共に志願兵となって立ち向かうが、事態は米ソの話し合いで決着を着けたのだった。
キューバ抜きのその協議に憤りを感じたフレディだったが、医者になるべく勉強に勤しんだのだった。
そこへ、祖国ボリビアのクーデターの報が入る。
優秀な学生であったフレディだったが、キューバの地で出会ったチェ・ゲバラやカストロなどの革命家と接した今、彼の眼差しは母国ボリビアに向かうのだった…。

フレディが医者のたまごであると言うのがね〜…。
同じ時代の日本でも左翼思想の事件がありましたけど、あんな宗教じみた感じでなくて、幕末を思い出しますね。
チェ・ゲバラも医者だったんですけど、幕末の志士の中にも医者って多いんですよね。
(しかも、全員散っている)
そういう教育が行き届いた青年こそ、いろんなことが耳に入り、志を持つんでしょうけど、もったいないと言うか…これは女の感覚なのかも知れないけど、祖国で十分役に立つ人材なのに血なまぐさいことで命を落としてしまうのがやるせない…。
(幕末の医者は知らんけど、ボリビアは貧しい地域で感染症が流行していた)

私はボリビアの歴史を全然知らないので、この後どうなるかは分からないのですが、フレディのキューバ行きには当時の政情が深く関わっていて、フレディは共産党員だったから、ボリビアの医大に進学出来なかったんですね。
そういう人材にキューバは奨学金を与えて、南米からの学生を受け入れたんです。
それは、革命戦士を育てようとかそういうのでなくて、国家には人材こそが財産であるという一貫した姿勢なんです。
今の日本は、本当に優秀な人材を育てる気があるのかなあ?親の資産のない優秀な人が国を背負う道があるのかなあ?という疑問がずっと脳裏を過ぎりました。

しかし、理想の為に世の中の矛盾に立ち向かわざるをえなかった若い彼らを駆り立てたものに、やはり共感してしまうのでした。
チェ・ゲバラを駆り立てた怒りと共に共感できる作品でした。

広島のシーンで、胸が熱くなりましたが、当時の日本でいかにキューバへの関心が低かったのか、ビックリしました。


今はキューバと言えば、〇ードリーの若林なのかな?
確か、日本人料理人もいるらしいし、リゾート地として脚光を浴びているようですね。
でも、なんであんなに塩が買えないんだろう?(「ちょい住み」より)


.
卯喜多ドラみ
卯喜多ドラみ
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事