中将の君のひとりごと

歴史とサッカーが好きな私のオススメを紹介します。最近はもっぱら旅人か、映画評論家気取りですが…

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イカン…、今月投稿ゼロで音信不通の人になってしまう。

「ワンダーウーマン」観てきました。…公開初日に。
すごくおもしろかったです。

お話は大戦中、ドイツ軍に追われたイギリスのスパイが墜落した海上は、まだ誰も踏み入れたことのない女性たちの国、アマゾンの女戦士の王国でした。
彼を見つけたのは、王女・ダイアナ。
外の世界の戦いを知った彼女は、ドイツ軍の秘密兵器の開発を防ぐ為に初めて見た「男」と共に旅立ちます。
当時の世界観で言うと、ダイアナの姿はかなりハレンチで…。
(今もハロウィーン以外であの格好はアウトだけど、露出度で言えばなくはない)

まあ、ダイアナの強さが気持ちいい!
拳銃の弾も止めちゃうスピードと、パワー。
ガル・ガドットの爽やかな美しさで、本当にカッコイイ!
まあ、導入の神話とか、ギリシア神話に詳しい私でもちょっとかったるかったかな?

あと、アンピトリテとかのアマゾンの女戦士がちょっとオバサンだったのが…。
ギリシア神話の女性って、みんな年齢不詳なんだから、もっと若々しい人に演じてもらいたかったな。
アメリカにも姉妹みたいな母親っていると思うんだけど、子持ち役って赤ちゃんじゃないと途端に老けた人が演じるよね?ハリウッドって。

そういう不満もあったけど、いい映画だった…。
戦闘の迫力は言うまでもなく、ラブロマンスもキュ〜ンとくるもので、もう何回も観たいくらいなんだけど…

最後の闘いのシーンが、ギャラクシアンエクスプロージョンの再現か!って、迫力だったんだけど、あの光がね〜。目の弱い私は何日か寝込んでしまいました。
平気な人がうらやましい…。
後ろの方で観れば大丈夫なか〜?

そう言えば、もうひとつ不満が…。
ダイアナこと、ワンダーウーマンがあんなにカッコイイのに、敵がお爺さん…。
アーレスならさー、ピチピチの青年じゃなきゃ…。
脱皮してくれたら、画的にもっとサマになったのにな〜。
セーラー〇ーン見習って欲しいよ。

とは言え、がんばって、もう一回観たいな〜。って作品でした。


色々忙しくて映画観てないんだよね〜。
3本観たいものあって、今週末また始まるのにな〜
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『ジョジョ』観てきました。
なんで観に行ったかと言うと、「銀魂」と、同じくちょうどいいくらいの認識だったのと、配役が発表されたときに「また、山崎賢人〜?」の声であふれかえったのを聞いて、「さわやかでカッコイイじゃん。なにが不満?」と思ったのだけれど、考えてみればワタシ山崎賢人ってCMでしか見たことなかった…(笑)
じゃあ、調度いいからちょっくら行ってくるか…と、いうワケです。

原作の『ジョジョ』は第一回から読んでます。
本当にディオが怖かった…。なんで少年誌でこんなサイコサスペンスなんか描くんだろう?と、思いながら第一部の彼らの青春の日々が本当に好きだった。
第二部はちゃんと読んだけれど、スタンドが出て来た時点で脱落したので、アニメ化されて、こんなメジャー扱いされてるのがすごく不思議な感じ…。

そんなワケで、スタンドどんな感じだろう?と、観たんですが、結構解りやすくちゃんとまとまっていました。
話としても、一本の映画として終結していたし、スタンドの映像もよかったです。
あと、スペインロケのおかげで無国籍な荒木ワールドに少しだけ近づいてたかなあ…。
それから、配役もよかったな。
岡田将生はキレイな顔だけで、説得力がある!
(俳優として、そういう評価のされ方嫌だろうな〜。でもね、すごく演技派でも許されない一線があるのだよ。特に二次元キャラには。)
小松菜奈は個人的にすごく好きで、荒木ワールドにピッタリでした。出番少なかったけど…。
あとは、承太郎の伊勢谷友介。
調度、前日に「るろうに剣心」のDVD観てたんですが、あの頃ならまだよかったんだけどな〜。
でも、相当難しい役で、口にするセリフがイチイチ現実離れしていて、地獄だっただろうな〜。
俳優ってすごいな。

山崎賢人は役作りで体重増やしたそうですが、学ラン脱がないならそのままでよかったのにな〜。
やっぱ荒木キャラは顔が長くないと。
ウエイトが顔に出てたのが残念でしたね。

そして、やっぱり不満なのが、アッサリ撮影してるんだよね。
特に承太郎や仗助は難しいんだから、もっと作りこまないと。
どうせロクに撮り直しなんかしなかったんだろうな〜、ってシーンがチラホラあって、そういうのが原作ファンが許せないんだよね、って。
昔観た「風に立つライオン」でも、この監督は期限に納品するだけの人なんだなあ〜と、あまりのやっつけ仕事にガッカリしたんですけどね。(フラミンゴ撮りに行くだろう?普通)

まあ、人物を深いところで理解してないから演技指導なんて、できないんでしょうけど…。
第二章もやるのかなあ?
ディオ(DIO)を観たい気はするけど。

あと、書き忘れてたのが、協賛のTBSが、世陸の真っ只中で特集番組やってくれなかったのが、わりと痛いよね。
一応、知らない人へ第一部からの人物相関図での説明でもあれば、取っつきやすいのに。

あんまり知らない人の方が楽しめそうだけど、本当に知らない人が理解できるかは解らない。
以上。

あと、夏は「ワンダーウーマン」だね。

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三菱一号館美術館に、『レオナルド×ミケランジェロ展』を観に行きました。

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三菱一号館美術館。
東京駅丸の内南口からKITTEを抜けて、ちょっと歩いたところにあります。
重厚な建物です。

さて、今回の展覧会はルネサンスの二大巨匠、レオナルド・ダ・ビンチとミケランジェロ・ブオナローティの素描、その他の遺稿などを集めたものです。
油絵はオリジナルを元にして、後世の人が描いたものばかりですが、これだけ上手い人だとデッサンでも見応え十分です。
(値段も億以上だろうし)

実はこの展示、一室目がメインです。
ダ・ビンチの自画像はファクシミリ版というヤツですが、オリジナルは外に出さないで保管しているんで、これが本物と思っていいです。
(ラスコーの壁画と一緒)
それからチラシにも使われている「少女の頭部」とミケランジェロの「《レダと白鳥》の頭部のための習作」があります。
…時間のせいなのかなあ?
すごく空いていて、かぶり付けました。
この後の部屋が混んでいたから謎!

他の素描ももちろんスゴかった!
マジ上手い!
敢えて優劣着けるなら、ミケランジェロだけどね(笑)

あと小さい彫刻作品もチョロチョロあって「男性のトルソー」がね。
有名な古代ギリシャの発掘品を元にしてると思うんですが、常々「これ、ミケランジェロ好きだろうな」と、思っていたので、ニヤニヤしちゃいました。
ミケランジェロは教皇から可愛がられていたので、貴重な発掘品を目にすることが出来たんですね。

「ぶらぶら美術館・博物館」で山田五郎さんが、大作に取り組む際にダ・ビンチは得意な馬、ミケランジェロは男のお尻で挑む、という話があって、今回はその組み合わせが逆の素描もあって、違いがよく解ります。

しかし、上手いなあ。
ペン画はボッテチェリの方が上手いけどね。(笑)

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最後の部屋は「十字架を持つキリスト」
ミケランジェロの未完の作品を17世紀の彫刻家が完成させたものです。
顔はミケランジェロっぽくないけど、イエスをスッポンポンで造るセーンスッ!
そして、肩甲骨の盛り上がりがえげつない。
エースアタッカーかよ…って、感じ。


立地のせいか、ハイセンスなマダムが多かったです。
貸し出しているオシャレなストール?をみんなが掛けていてアホかと思った。
デッサンなめんな〜!ダ・ビンチノートなめんな〜!
温度管理大変なんだよ。寒いの常識じゃん。なに薄着で来てんの?
ダ・ビンチノートだけの展覧会はさらにキンキンに冷えてたよっ。

あと、グッズがビミョーで、直虎展でセーブしなきゃよかった、と後悔。
お菓子はどうなのかな?
普通は買うんだけど、直虎展のが欲しかった思いが買わせなかった…(ー_ー;)

〜9月24日(日)まで。月曜休館(祝日は除く)
見なきゃ損だよ。上着持って。

『おんな城主 直虎』展

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江戸東京博物館に特別展『おんな城主 直虎〜戦国!井伊直虎から直政へ〜』を観に行って来ました。

いやあ、これに合わせて他のを待ってたのに、すっかり遅くなって、あと1週間になってしまったよ(-_-;)
大河ドラマ特別展は大体行ってます。

今回の目玉は、「直虎」の花押の入った書状でしょうか。
私的にへ井伊家の「井」の旗かな?
直政が使ったとされるものですが、この井伊家は織田家や徳川家みたいな尤もらしい出自を持っただけのポッと出とは違って、直政の時代から更に千年遡れ、しかも同じ地で続いてきた古い古い家柄です。
(名門とはちょっと違う)
その血脈が途絶える大ピンチに立ち向かったのが、直虎なのです。

井伊家関連の中でも見所は「青葉の笛」でしょう↓
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大河ドラマファンには堪らない、亀の持っていたアレです。
(このコーナーだけ、写真撮影OK)

女性史好き人間としては、寿桂尼の朱印状もよかったんですが、なんか私物なかったんですかね?
武田信玄の母親の大井殿のものなんか、武田神社にあるじゃないですか。
ああいう生活感があるものが、直虎自身にも思いを馳せることができるのになあ。
(そりゃあ、寿桂尼さまと次郎法師が同じもの使っていたとは思わないけどさ〜。公家のお姫様だし。)

まあ、でも井伊家の血脈が伝わる展示でした。


井伊家とは関係ないけど、私的に一番いいな〜、と思ったのは「帝鑑図・咸陽宮図屏風」です。
狩野永徳の実弟の弟子らしき人が描いたものですが、上手い!
色もキレイに残っていて、ひとつの構図ごとに立派な絵画と言える出来です。
内容は中国の王宮の出来事で、「酒池肉林」とかお馴染みの話も入ってます。
(探してみてください)
前から「肉林って、どうやるんだろう?」と疑問でしたが、鶏の足みたいなのを吊るすんですね。クリスマス時期のアメリカの肉屋みたいだ…。

江戸東京博物館では8月6日(日)まで。
両国の駅横が変わっててビックリした。

映画 『銀魂』

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「銀魂」観てきました。…公開初日に。
原作は未読で、以前流行に乗ってアニメを見たのですが、それが銀さんの出ない回で、なんとなくそれきりです。
なんで、思い入れはないです。(原作ファンの方には申し訳ない)

いやあ、面白かったです。
初日なんでギュウギュウの館内でしたが、みんな笑っていました。
隣の男がカップル?の女にイチイチ「原作はこうなんだよ」と、話していたんですが、思い入れのある作品だったら胸倉掴んだかも知れないけど、まあギャグ映画だしね…。

オハナシは、江戸の幕末にあたる時代に黒船ではなく異星人が来訪してきて、幕府軍は異星人の力を借りて攘夷派に勝利し、幕府が存続し続けているという異世界。
かつて攘夷軍で「白夜叉」の名を馳せた 坂田銀時が活躍する時代劇風エンターテインメント?

とにかく、キャストがよかったですし、笑いどころを外してなかったです。
福田組とか呼ばれる人たちもそうですが、菅田将暉のコメディアンぶりがよかったですねえ…。
多分、ああいう役柄なんでマンガ映画化の常連の彼だったりしたら、笑えなかったと思う…。(コメディアンとしてだけの話ですよ〜、俳優として批判しているワケじゃないですよ〜)
しかも、わき役として押さえてたし…。

女優陣もよかった!
橋本環奈は制服脱げてよかったですね〜。(「警視庁いきもの係」も楽しく拝見しています。)
なまり方も絶妙だったし、ギャグセンスもよかったです。
長澤まさみも菜々緒もよかった!
菜々緒はちょっと、無駄使いかな〜?と、思ったんですが、ほかに思い当たる人もいないもんね…。

真撰組もよかったです。
土方役の柳楽優弥は勘九郎との共演に緊張しただろうなあ…。
(テレビ番組で、太っていたときに勘九郎の親父・中村勘三郎に「見苦しいから役者辞めろ!」と、言われて奮起して痩せたという話をしていた。そのダイエットのお陰で今の仕事があるワケで、別に太っていたら俳優出来ないわけでもないけど、太った俳優って目の細い人の好さそうタイプだし、そんなに演技求められないから、柳楽の望む役は出来ないという親心だったと思われる。)

それから、堂本剛も上手かった!
初めて演技観たけど、いい演技するなあ…。
華奢なシルエットもよかったです。

文句を付けるとしたら、なんか「るろうに剣心」と時代が大体一緒なのに、どうして剣心映画と同じく大きな船が出てくる話を選んだのかなあ?と、言う疑問はスゴイです。(既視感はんぱなかった!)
話いっぱいありそうなのに…。

そんな疑問は置いといても、楽しい映画でした。
あと1回は観る予定。
「ジョジョ」の予告も流れたのに、隣の男が五月蠅くてよく分からなかった…。

この夏は「銀魂」がオススメ。
まあ、笑いが分からない人は避けてくださいませ。


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