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2009年9月21日 | 2009年9月23日
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今日、紹介するのは『明解 源氏物語五十四帖 あらすじとその舞台』です。 本書は「源氏物語」の五十四帖のあらすじとその舞台となった地域の説明で構成されています。 「源氏物語」の舞台の殆どは京都で、その話の中心は御所ではあるわけですが、京都の町並みのあちこちにその面影を辿ることが出来ます。 私もたまに「京都行きたい病」にかかって行くのですが、それでも逃しているところがあることに気付きます。 明石の母子が住んだと言われる「大堰川の山荘」など、今では呼び名が変わってしまったものや、 いつしか語られるようになった名所など全編を通した舞台が余すところ無く語られています。 その上に行き届いた用語解説が載っています。 そして、全編のあらすじも分かり易くていいです。 こうして見ると、非常に受験向きですね〜。 それでも『源氏物語』をよく知っている方もこれは面白いと思います。 私の一番のオススメは石山寺です。 本堂から見える木々の様子は平安時代に私達を誘ってくれます。 さんざん歩き回って野宮神社に辿り着けなかった私は思いを新たにするのでした。
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