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ヤベー、Jリーグ再開しちまった…。つーか、7月なんにもUPしてない…。
トーナメントごとに書いていく予定だったんですが、物凄い腰痛に見舞われて、2週間以上机に向かえる状態じゃなかったんです〜
さて、ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じました。
1次リーグ真っただ中に行った美容院で、サッカー経験者の美容師にどこが優勝するか、と訊かれて、「クロアチアじゃないですか。それかベルギー。」と答えたんですが、いい線行ってましたね。
(ちなみに美容師は「ドイツ」と言ってた。メキシコ戦終わっていたのに「マジか?」と、思った)
さてさて、決勝トーナメントはなんと言っても初日。
フランス×アルゼンチン
ウルグアイ×ポルトガル
レベルが高過ぎて、「こんなミラクルシュートじゃなきゃ入らないのか!!」と、驚愕したものです。
2日目以降はそうでもなくて安堵したけど、実際日本代表がベルギー戦ではそういうゴールを決めたので、すごく驚いたものです。
この時点で正直、優勝はフランスかな〜…?と、すっかり予想に自信を失くしていました。
(予選リーグのフランスの試合をいかに真面目に見てなかったか分かるね
予選リーグの緊張感が違い過ぎた2チームですが、スペインがロシアに敗れたのは本当にビックリ!
素晴らしいねばりでしたね。
クロアチアは、予想通り。
レベル高過ぎて、ヒエ〜
「コロンビア戦に全てをぶつける」と、言ってた日本は果たして…
秘かにメキシコを応援していましたが、これもリーグ1戦目のドイツ戦以上のパフォーマンスはついに見られず、日本が勝ち上がった場合、当たるのはブラジルとなりました。
そして、この試合から、日本戦の結末を迎えるまでの3時間弱…
震える時間を過ごしましたね〜。
アトランタオリンピックの後、「例えブラジルに勝ったって決勝トーナメントに進まなければ何も残らない」と、いう辛口評論家の意見を聞いて、実際世論はそんな感じで西野監督就任のときも「アトランタで勝ち進めなかった監督じゃん」みたいなことを言う人がいて(2勝したチームが上がらないなんて、それこそ奇跡としか言いようがないのに、そんなこと言うヤツはとんでもないバカだと思うけど)、そうなのかなあ…と、すごくひっかかっていたけれど、それに関しては違うと言い切れます!
なぜなら、もしベルギーに勝ったなら、「日本代表を率いるのは、あのアトランタオリンピックで『マイアミの奇跡』をやりとげた西野監督その人だ」と、世界中のメディアが報じたはずだから。
これね〜、日本がただブラジルとぶつかるだけじゃダメなのよ。
西野さんが監督だって言うのがね―。
マジ残念
こんなに悔しいこと、人生にもうないかも…。
私にとっても22年かけた物語だったから。
でもね、この日本代表の躍進があってこその復活と言いますか、伝説はその後の物語の進行次第で何度でも甦るんですよ。
そんな感じで興奮で、胸がおかしくなりそうになりながら、テレビの前に釘付けになった日本×ベルギー。
両チームとも、入りは硬かったですね。
でも、優勝候補と言うワリに…と、言うのがベルギーの前半の印象。
そして、後半早々、柴崎のロングパスが原口にわたって切り返しての見事なゴール。
立て続けに、乾のスーパーゴール!
本当にスゴイゴールでした。
1点の方が守りきれるんだけどな〜。とも思って、まさにその通りの展開になってしまうのでした。
でも、2点目入った頃、新聞配達のバイクの音が聞こえたんで、窓開けて「日本勝ってるよ〜!」と、叫びたい衝動を必死で抑えて、祈ったこの時間。
この甘美な数十分と、思いがけない結末。
悔しくて悔しくてひっくり返りそうな、だけどこの感動に感謝しかない結末でした。
しかし、決勝点のカウンターは凄かった…。
日本の2得点も、それをひっくり返したベルギーの3得点も決勝トーナメントを彩った素晴らしいものでした。
22年…いや、チーム結成の時から追っていたので、24年のわたしの物語でもありました。
この物語が続くのか、今は誰も知らないのだけれど。
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2018年07月31日
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