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昨日の…つーか、一昨日昼から関東地方は雪に見舞われ、子供だったら大ハシャギしちゃうくらい積もりました。 我が家の方も20〜30cm軽く積もってます。 まあ、思ったより気温が上がったからビチャビチャになってたけど、また気温が下がって凍るとヤバイね。 まあ、凍るんだろうけど。 予報は大分高くなったけど、それでも−7℃とか勘弁してくれ〜! 気が付けば、前の投稿からひと月たっていたので、近況報告です。 2月まで見たい映画もないんだよね〜(ー_ー;) |
無題
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ニュース記事で、アクロポリスにいるオバマの姿にビックリ!
去年の今頃はギリシャに行っていたんだよね〜…。
去年の今は、帰国したばっかりで家で荷物を広げ終わっての爆睡中でした。
これ、去年だったら警備が大変なことになってたんでしょうな…。
去年は12日がゼネラルストライキだったけど、まあ順調な旅でした。
体力はなかったけど、病気じゃなかったからね〜。
今年はその旅行期間、ほぼ寝込んでいました
人間、丸二週間も風邪でいられるのにひたすら驚きです。
…と、言っても未だに寝る時も部屋で過ごすときもマスクを外せないんですけどね。
(きっと扁桃腺をやってしまったのだろう…)
ああ、あのひたすらに青かった空が懐かしい〜。
芭蕉もこうやって、旅にかき立てられたんだろうな…
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先週、J1最終戦の前に風邪をひいて、薬の効き目まかせに甲府に行ったんですが、未だに風邪が治らない
甲府帰りの金曜日の小康状態に出かけたのがマズかったのか…?
それで、昨日日記を書きかけたのですが、スマホ使って大分書いた文章をウッカリ消してしまい、大きくヤル気を削がれたのでした。
でも、ちょっとだけ。
まず、J1最終試合。
紅葉を見たい母を連れての温泉旅行で、ひっそりキムミヌに別れを告げようと計画立てたんですけど、試合前の神社廻りで、行くトコ行くトコで熱心に祈っている甲府サポの方がおりました。
それがなくても、正直「落ちるの見たくないなあ…」って感じで小瀬へ。
でもまあ…名古屋が落ちるの、ほぼ決まってたしね。
ココやスワンの結果がどうであれ、名古屋が湘南に勝つとは思えませんでした。
予想通り、早々に湘南リードの経過を掴んだ小瀬では、甲府サポもそんなに鬼気迫る雰囲気ではありませんでした。
…ので、鳥栖も気楽に戦えましたね。
ヨカッタ、ヨカッタ。
そして、大統領選挙。
前日の番組で誰が言っていたかちゃんと聞いてなかったのだけど、大量の「隠れトランプ派」の存在を示唆していた特集があったので、なる程ね〜、って感じ。
今思えば、木村太郎氏のレポートだったんでしょうけど。
そこでも言ってたけど、やっぱり「クリントン財団」への融資の問題が隠しきれなかったんじゃないのかなあ?
結構前から、そういうカキコミを目にしていて、日本のマスコミもだけど、アメリカのマスコミもこの黒い噂には沈黙していて気持ち悪かったですね〜。
でも、今の世の中、もうマスコミの言うことを鵜呑みにしないということなんでしょうね。
あと、すごく心に残ったのが、選挙の序盤にNHKのBS?でやっていたトランプ支持者の特集で、
移民の多いアメリカの田舎町で、イスラム系の移民に配慮して、その街ではクリスマスのことを「ハッピーなんとかデー」みたいな名前にして、キリストの誕生を祝わなくなったと言うハナシがあったんですよ。 (小学校でイスラム教の子供が一緒にお祝いできないのがカワイソウってことなんでしょうけど)
来訪者のアイディンテティーを気遣うというのはアメリカらしいんだけど、気を遣い過ぎて自分たちのアイデンテティーを手放しつつある、と言うのがもう、ね…。
確かに彼らはよく言われるトランプ支持層の低所得者でもある白人ではあるんだけど、自分の子供たちに「クリスマス
彼らの切実な思いは、これから色んな地域で起こる問題だと思いました。
あの人たちは今喜んでいるんだろうなあ…。
そんなさ中の冬到来ですが、一年前の今頃私はギリシャにいたんですよ!!
毎日毎日言葉も分からないのに、必死で観光していたなんて夢みたい!
あ〜、ギリシャ旅行記まとめないとなあ…。
映画レビューがあと二つ溜まっているので、まずはそれから…。
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「ポケ○ンGO!」が日本で配信されてから一週間弱経ちました。
ちょっと色々あって、ナカナカ外に出なかったんですが、久々近所の総合商業施設に行ったら中学生くらいの男子が施設の外の道をウロウロしてました。
帰りに見ると、同じ場所をアメリカ人(基地が近いところにあるので)の男の子たちがウロウロ…。
私はポケ○ン自体をあまり知らないのと、位置情報は「ON」にしたくない人なんでやることはないんですが、なぜかこのニュースに心が躍るんですよね〜。
日本配信前からアメリカで大騒ぎになっていて、ゲームする為に外を歩く大勢の人々の様子にホッコリしていました。
日本での配信でも予想通りの熱狂ぶりで、ニュースでも大きく取り上げていました。
何がこんなに心躍るかと言えば、まずあの黄色いのが世界中の「共通言語」であるということなんですよね。
色んな国の人が同じシンボルを探している・・・これが、どれほどスゴイことだか…。
道路で出会ったアメリカ人の男の子に誰か話しかければいいのに。とすごくもどかしかったです。
よく知らないし、ファンでもないんだけど、世界中の人に「ポ○モンを愛してくれてありがとう!」って、思わずにいられません。
あと、もうひとつ・・・。
私は現実とフィクションが交わる瞬間がものすごく好きなんです!
例えば、ミケーネの遺跡に行って、トロイアの王女・カッサンドラを伴って凱旋するアガメムノンの姿を思い浮かべたり、ペラでアレクサンドロス大王(これは実在だけど)の生活に思いを馳せたり・・・。
アガメムノンは伝説の王だけど、ずっと後世になって実際に彼の国に王宮があって、大きな力を持った君主が存在したことが証明されると言う…伝説と史実が掠る感じが、たまらなく好きなんですよね。
なので、外に出て道に現れる彼らを探して、スマホの中とはいえ実際にモン○ターボールを投げて捕まえるなんて楽しいに決まってます。
もちろん、普段から歩きスマホ自転車スマホにはすごく迷惑を被っていて、「バカじゃなかろうか」と思っているんですけど、始まる前からのゲームへのネガキャンには疑問でした。
もう、流行を発信出来ないマスメディアの悪あがきみたいで…。
マナーを守って遊ぼうね!
これで、人を呼んだり出来て潤うところが出来るのなら、活用するべきだし、いいことだと思うんですよね。
ゲーマーが地方に行ったって、スマホしか見てないじゃん!って意見もありますが、正直旅行好きの私自身「史跡しか見てないじゃん」って言われかねないので、その土地に興味を持つのに実際何がキッカケになるのか分からないんだから、来てもらうことから始まるでいいじゃないかな〜と。
史跡オタクの私に名物全部食べろだの、祭に参加しろだの、地域の取り組みを理解しろだの言わないでしょ?
まあ、なるべく名物は食べようとはしますけどね。それは他の人もそうでしょう。
こんな風にゲームの話で盛り上がっていた時間がいかに平和だったか・・・。
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トルコのアタチュルク国際空港で、テロが発生しました。
私はギリシャに行くにあたって、2回ともターキッシュエアラインを使い、このハブ空港を4度使用しました。
1回目の旅行の帰り(2015年11月)に、乗り換えの時にトルコ旅行をしたおじさんとオハナシをしました。
そのおじさんはトルコの人が、「パリでテロがあっても、そのうち観光客は戻るだろうが、トルコはいつまで経っても観光客は戻らない」と、嘆いていると語ってくれました。
世界的な遺産の重要度で言ってもトルコは勝りこそすれ、パリに劣るとは思えないので、不公平に感じるだろうな、そりゃ。と、思ったものです。
おじさんは更に、「トルコって、日本と一緒で無宗教の国なんだよ〜!」と、力説していて、そんなことも知らなくてトルコに行ったのか…、と驚きました。
トルコの近代化に当たって見習ったのが、先に近代化を果たしていた日本で、その日本に倣ってのイスラム教との距離感なのです。
決して「無宗教」ではなくて、宗教によって国の発展を妨げない道を選んだのです。
それらの改革を行ったのが、初代大統領(だっけ?)のアタチュルク氏で、彼の功績を讃えてトルコ最大の空港にその名が付けられたのでした。
2回目の旅行では、さすがに状況を考えて違う航空会社を利用しようと考えたのですが、たまたま行った映画館に『海難』のチラシが置いてあって、「よ〜し恩返しだ!」と心を決めました。
でも、行く数日前にもトルコでテロが起きて、どうしようか…と思ったけれど。
ダラダラ旅行記を書いているせいで、まだそこまで到達していませんが、帰りのアテネの空港のカウンターでトルコ美女の係員に日本語で話しかけられて、舞い上がったと同時に「日本人観光客少なくてスミマセン
(トルコに行く便なんで、日本人は私以外あまりいなかったと思います)
アタチュルク国際空港の日本行きの便の搭乗口は端っこだし、ギリシャ行きは羽田空港のスカイマーク乗り場以上にメインから離れているのでテロリストが侵入するのは考えずらいのですが、テロ後の映像の中の逃げる客が走っている通路が、3ヶ月半前に歩いたところだったりするのは家族には黙っておきます。
自分が歩いていた場所でテロがあっただけでもこんな気分になるんだから、自分の故郷が荒らされた人々はどんな気持ちなんだろうか…と、思いを馳せました。
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