中将の君のひとりごと

歴史とサッカーが好きな私のオススメを紹介します。最近はもっぱら旅人か、映画評論家気取りですが…

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母の日

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今日は母の日です
何かと二人分の出費になってイタイんですが、母が喜んでくれてよかったです。

庭の紫陽花は永年の剪定ですっかり貧弱になってしまったので…。
根付くといいなっ♪
九州、四国、中国地方の皆さん、お見舞い申し上げます。
…と、ここで言っても、被災者の皆様には届かないのでしょうが。
 
私の生まれは佐賀で、実家もあったんですが、去年解体して土地も売却済みなんで、実質的に被災するものもありません。(解体してなくても頑丈な造りだったので、佐賀だと大丈夫だったと思うけど…)
 
佐賀の親戚はみんな無事でしたが、余震に怖い思いをしているそうです。
この規模の地震がいたるところを中心に頻発するのは不安過ぎるでしょう。
 
一昨年、母を連れて行った熊本がこんなことになるなんて…。
「熊本城、見たことなかとよ。」
と、言った母の願いを聞いておいて本当によかったです。
修復されるまでは、相当年数がかかるでしょうから…。
 
阿蘇神社は南北朝時代の主要地点です。
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これは9年前に行った時の写真ですが、この立派な門と中の拝殿の倒壊具合に地震の規模を伺えます。
 
私ですら、九州での大規模地震なんて、想像もつかないのですから、お住まいの皆さんは本当に「まさか!」という思いではないでしょうか。
 
避難場所で、不安な夜を過ごされている皆さんに一刻も早く救援の手が差し伸べられますように。
今日はバレンタインデーです。
せっせとチョコを贈った日々も遠いもので、家族と自分の分を早々に買って食べました(笑)

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だもので、この前新宿高島屋寄ったら⬆こんなイベントやってたけど、結局パン🍞しか買わなかった。

ともあれ、外は嵐のようですね。
春一番になるんでしょうね。

雪、スゴかったです…

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いやあ…、2週連続の大雪、大変です。
先週は都知事選に行ったくらいで、積もっている間はひたすら自宅待機だったのですが、今週のは金曜の帰宅から大変でした!
大体、就業前に帰してくれりゃあいいのに、5時までキッチリ働かされて、脚の脛まですっぽり埋まるくらいの吹雪の中、自転車押して帰りました。
もう、正面から吹雪を受けて、目に雪が入りまくるもんだから、鼻水ダラダラで悲惨でした。
 
翌日は健康診断で、家を出たんですけど、
「しまった…。羽生の金しか確認してなかった…。」
と、言うワケで電車もバスも止まっていて、他の路線から遠回りで行こう…と、思ったところで、
「待てよ。行ったところでお医者さん、揃っているのか?」と、ようやく膝下までの雪道を40分歩き回ったところで冷静さを取り戻して、電話したところ、お医者さん揃っていないということで、延期してもらいました。
行く前にそうすりゃよかったんだよ…
雨は結構降ってたけど、雪やんでたから油断した…。
 
前の更新から一ヶ月たってしまいましたが、まあ書くことがなかったというか…。
健康診断終わったら映画行こうと思ってたのに、ポシャッたし…。
 
鳥栖のことも、なくもないけど、まあ順調そうだし…。
だけど、三年連続ホーム最終が浦和ってのは、なんだろう?
人が入るから頼んでいるのかなあ?でも、三年連続優勝の目を摘むのは申し訳ないなあ…。
 
フォルラン来たので、長居行こうかな〜とか考えています。
 
なんだかんだで、この間、パソコンが壊れて、データがすっ飛んでいたんですけどね(笑)
ブログは一日で入れたけど、他のことが大変だったんですよ〜。
小説50本くらい吹っ飛んだし…(泣)
本の話でも書こうと思っていたんですが、家に帰ってテレビでこのニュースを見ていても立ってもいられなくなりました。(だから、何するワケでもないけど)
 
ご存知、市川亀治郎は現(三代目)市川猿之助の甥です。
猿之助の実子には俳優の香川照之がいて、永いこと絶縁状態だったそうです。
 
この亀治郎と香川照之は、大河ドラマ『龍馬伝』で共演したことが記憶に新しいと思います。
なぜ、この配役になったのか、実は最近になって知って私は心から「なるほどな〜…」と感心したことがありました。
 
香川照之演じる岩崎弥太郎は主人公の龍馬と若いときから深く関わり、愛憎入り混じる感情を龍馬に抱く役どころでした。
対する亀治郎が演じたのが、京都見廻組の佐々木只三郎―龍馬を暗殺する人物です。
 
暗殺者の配役に当たって、スタッフは香川照之に似た人を探し、従兄弟である亀治郎に白羽の矢を立てたのでした。つまり、佐々木只三郎は岩崎弥太郎のもうひとつの実体なのです。
見てて、笑ってしまったくらい似ていた向き合う二人の横顔も全部演出だったと聞いて、「それ放送中に知りたかったなあ…」と、ちょっと残念でした。
 
そして、実際の二人もきっともうひとつの実体であったのだとこの会見を見て深い感動に浸ったのでした。
以前から、歌舞伎の名優の息子に生まれながら、歌舞伎と縁の無い人生を歩んでいることに後ろめたさを感じていると、香川氏が言っているのを聞いたことがあったので、彼のもうひとつの歩むべき道にいた従兄弟をどんな目で見ていたのか気になるところですが、自分の息子には歌舞伎をやらせようという意気込みは分かる気がします。そして、歌舞伎を始める息子さんのタイムリミットがあるので、決断に迫られもしたでしょう。
 
現代人は職業選択の自由があるつもりですが、やっぱり途絶えさせてはいけないものがあるのだなあ…と、伝統の重みも感じます。
「初代市川猿翁 三代目市川段四郎五十回忌追善 六月大歌舞伎」では、香川照之は市川中車を襲名し、舞台にも立つそうですから相当な覚悟が要るでしょう。
 
父親である猿之助との同居生活を語りながら涙ぐむ彼を見て、心から応援したくなりました。
(実はそんなに好きな俳優というわけではなかったりする…)

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