中将の君のひとりごと

歴史とサッカーが好きな私のオススメを紹介します。最近はもっぱら旅人か、映画評論家気取りですが…

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グラチャンバレー

今日も男子バレー勝ちました!

今回の全日本、背があまり高くないですよね。
2m超えがいないみたいで…。

とにかくブロックの効率を上げることを第一にしたメンバー構成みたいです。
大きい人はセンターで一回跳んで、エースを1枚ブロックで打たせてしまうんですよね〜。
多分、ちゃんと言われたことを出来る選手が選ばれているんだと思います。

スゴイテクニックでブロックの間を抜いてきたときなら「仕方ない」と言えるけど、フリーで打たせて、
「あのスパイクなら仕方ない」とか言っちゃダメ!
結局、ブロック力は直接レシーブ力につながりますからね〜。

植田さんは、賢い人なんですね、きっと。
期待してます。

木枯らし

メリメリメリメリ…ザクーッ

昨日の夜、パソコンに向かっていたら、どこからかこんな音がして、強風の中窓を開けて見ると家の庭は無事だったので、遊歩道の大きな(太股くらいの太さの)枝でも落ちたのかなあ…なんて思っていました。
けれども気になって、下に降りて玄関を開けてみると、玄関前に遊歩道の大人が手を廻して丁度なくらいの楠木が横になっていました。

道を完全に塞いでいて、ちょっと動かせるかと思って見てみると、全長10mくらいの楠木は遊歩道を横切り、横の道も塞いでいました。(遊歩道の反対側にもうひとつ道があって、通れはした)

ウチで警察を呼んで、市の業者に撤去してもらったのですが、翌日…今日は朝っぱらからチェンソーの音でたたき起こされ、昼くらいまでずっと木を切っていました。
そりゃあのままじゃ運べないはな…。

しかし、コレ、ウチの前だからよかったけれど、ウチの真横だったら完全に家が壊されていたと思います…。

あんなのが根元から折れるんだなあ…。

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藤の花の写真が欲しくて、調布市にある『神代植物公園』まで行ってきました。
私はそばを食べてから深大寺へ行って深大寺門から入りました。

思った程混んでなくて、雑木林を抜けてばら園へ行きました。
上から見て「早かったな」というバラ園も園内に下りてみると暖色系の花が思ったより咲いていて、
とてもピンクや黄色やオレンジがキレイでした。
匂いも良くて、これが全部いっぺんに咲くことはないでしょうが、咲き乱れたときはキレイだろうなあ…と思います。

しかし、目当ての藤はやっぱり盛りを過ぎていて寂しかったです。
外国種?はまだキレイだったけど。

ぼたんもしゃくやくも間に合って、大輪の花を咲かせていました。
しゃくなげも半分くらいが今が盛りで、後は盛り過ぎといったところで、つつじ園も同じでした。
つつじは小さい花が先に咲くようで、花が大きい種類が盛りでした。

やっぱり花の咲く季節はいいですよね〜…
都会の喧騒を離れて…って言うほど都会に住んでるわけじゃないので、自然よりも手入れの行き届いた花々にひたすら感激でした。
1週間もすればバラも見ごろでしょうし、秋はかえでが美しいと思います。

調布、つつじが丘、三鷹、吉祥寺からバスで。
でも今日は車そんなに多くなかったので車で行けばよかったです。

満開ですね〜…

イメージ 1

どこもかしこも桜が咲いています。
今日ですっかり満開になりました。

市長選挙の投票にギリギリで行ったんですが、投票所までの桜も満開で、昼に来ればよかった…と後悔…


結局、J2は連勝が全部ストップしました。
セレッソは殆ど「勝ち」だってけど、荻クンの狂い咲きで、ドローになりました。
いや、でも強い強い。これで柿谷が完全復活したら…

札幌はカワイそうでしたね。流れが悪い方、悪い方に行って…。
アビスパは思った程良くなかった。岐阜が思ったより良かったのかな?

鳥栖は11位まで上がりました。
それ以上に内容は上向きですけどね。

スカパー見まくってないで、桜観たかったよ…。

今年もよろしくお願いします。

30日、31日にあったTBSの『源氏物語』面白かったですね〜。

久々見たら失念してたこと結構ありました。
紫式部出てたんですね〜…。
別にあの場面いらなかった気がするんだけど…。

でも、大人になって気づいたことは、片岡仁左衛門さんが上手でしたね。
光源氏絶頂の驕りといったものが、実によく、それも嫌味にならないように表現されていて、
その演技あっての女たちの不幸が合わせ鏡のように象られていくという…。

あとは、女君の母親役で若尾文子さん、香川京子さんといった大女優を使っていて、
とてもお美しかったですね。
二人とも、高貴な生まれの女性の役でしたが、気高い様子がよかったです。

そして、女房役にもスゴイ女優さんが配役されていて、これが物語をシメていました。
実際、『源氏物語』はこの女房たちが進行役ですから、彼女たちに個性を持たせて、
美しい女君の気持ちを代弁させるというのがすごく上手くいっていたと思います。

だからこそ、女性の悲しみをよく表現した秀作になったんでしょう。

いやあ…、本当に紫の上は大原麗子以外考えられない!!

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