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J1
鹿島 0-1 鳥栖
浦和 1-2 名古屋
大宮 2-0 C大阪
東京 1-1 横浜
新潟 延期 柏
清水 0-0 甲府
神戸 1-2 川崎
広島 2-0 仙台
徳島 0-0 G大阪
いきなり真冬の寒気が訪れて、大荒れの中J1の最終節が行われました。
雪に見舞われた地域の皆さんにはお見舞い申し上げます。
さて、J1の優勝の行方は…。
優勝の可能性のある3チームのどれも勝利しないという情けない結果になり、その中で唯一引き分けたガンバが優勝しました。
ガンバがシャーレを掲げていたということは、埼スタにはフラッグが行っていたのかな?
カシマスタジアムには…?
まあ、我が鳥栖は前半6分にヨシキの目の覚めるようなボレーで先制し、見事逃げ切って勝利しました。
「目の覚めるよう」…まさにそれに相応しい、他会場に心が行ってしまっていた鹿島の選手の意識を取り戻す一撃でもありました。
仕方ないんだけどね…、正直鳥栖と対戦してなかったよ。
始まってすぐ、と言うか、始まる前から勝てると思った試合だったね。
意識はともかく、アタマからプレス掛け捲り燃え尽きた鳥栖の素晴らしいゲームでした
何人も脚が攣っていただけでなく、試合終了後は豊田が脱水症状で救急車で運ばれるという死闘でした。
あの気温じゃね〜…。それに、ケガ人だけでなく、藤田と菊池という鳥栖の心臓である2選手が出場停止という事態に代わりの選手も本当にがんばってくれました。
豊田は得点王逃したけれど、本当によく動いてました。
終了後は、鹿島の中田浩二選手の引退セレモニーでした。
浩二をベンチにも入れないところが、トニーニョ・セレーゾの本気を感じたんだけどね〜。
セレモニーでは、バンちゃんが出るのかと思ったけど、そういうのはなくて、最後の最後にカシミアマフラーの播戸選手がちょろちょろ出て来て抱擁してました。
同期の小笠原と本山がずっと泣いていたのが印象的でした。
私にとって、中田浩二選手の思い出はもちろん大雪の選手権決勝もですが、アジアユースでベンチだったにもかかわらず、試合中アップを「浩二やめろ!」と止められていたことですね。
ひでーチームだな、と思った一番の出来事でした。
(その後、監督が更迭されて、就任したトルシエによってワールドユース準優勝となる)
バンちゃんのブログにもあったけど、「その浩二も、もう引退か…」と、感慨深かったです。
五輪・代表に「中田」というヒトがもひとりいた為に、常に表記が「中田浩」だった中田…
新しい道でもがんばってください。
私としては、仙台の柳沢選手の引退もアレなんですが、思い出と言えば五輪予選の国立で「なんでアイツいねーの?」・・・・これ以上は言うまい。
広島なのにスゴイ雪でしたね。
雪と言えば新潟戦。
雪で明後日に順延になった為に、鳥栖の4位は確定してません。
柏な〜…。あれっ、でもアウォーズは火曜だよね。じゃあ、順位も得点王も決定するんですね。
鳥栖はやれるだけやったので、柏の試合を座して待つだけです。
天皇杯は正直、気持ちだけなら山形応援したいんですけどね〜。
柏に抜かれたら、心置きなく山形応援します。
とりあえず、無観客試合とかやったチームが美談にならなくてよかったです。
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サッカー
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ホーム最終戦、最後の最後に追い付いて何とか引き分けました!
どうか、他サボの皆さん「使えねーな、鳥栖」とか言わないでね!(笑) いやあ、アツい試合でした。 菊池が退場したときは、ホントなんというか、どうしてくれよう、と思いましたけど…。 審判がさあ、笛ばっか吹いて、まあつまんなかったんだよね。 せっかく、地上波の生中継なのにさ、審判が主役の試合見て誰がJリーグ好きになる? 鳥栖はファールは取られまくってたけど、流されなくて助かった場面が3回くらいあったから、浦和贔屓とか(あったけど)それだけで言ってるんじゃないです。 2シーズン制はメディアに取り上げてもらうため? こんな審判の試合じゃ、どれだけ放送してもらっても、サポーターなんか増えないよ。 もっとやることあるんじゃないの? まあ、久しぶりに号泣しそうになったけれど、鳥栖はこの引き分けで優勝の目がなくなりました。 そして、ACL進出も限り無く険しくなりました 柏の追撃をかわして4位で踏ん張って、尚且つガンバが天皇杯を取るという…。 とにかく、最終の鹿島戦、勝つしかないです 今日は晴れてた上に風もなくて、全然寒くなかったけど、鹿島寒いだろうなー… がんばれ〜ワタシ(笑) 以上、土曜日に書いた分です。 ブログの設定を変えてなくて、携帯から投稿出来ませんでした
他チームのことは明日以降、体力が残っていたらUPします。 |
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J2
札幌 1-1 磐田
山形 1-2 東京V
栃木 1-0 長崎
群馬 3-2 愛媛
横浜 1-0 北九州
松本 3-0 水戸
富山 0-3 岡山
京都 0-0 岐阜
讃岐 0-1 千葉
福岡 1-3 熊本
大分 2-3 湘南
J2・J3の最終戦が行われました。
J2はすでに自動昇格の2チームが決まっているので、残るはプレーオフの行方です。
3位だった磐田が札幌と引き分け、讃岐に勝利した千葉が逆転の3位になりました。
そして、プレーオフ権の戦いは、6位7位の山形と大分が共に敗れて6位の山形のプレーオフ進出となりました。
その結果、プレーオフ1回戦は磐田×山形で、その勝者が千葉と戦うことになりました。
北九州は5位で終わりましたが、J1ライセンスがないためにプレーオフに出れません。
ライセンスがないことを承知で戦っていた北九州の選手のモチベーションを思うと頭が下がります。
九州のJ2ナンバー1は間違いありません。
この選手たちを率いてモチベーションを保たせた柱谷監督の手腕に脱帽です。
そして、J3は長野が2位で、讃岐とのプレーオフを戦います。
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J1
鹿島 2-1 川崎
浦和 0-2 G大阪
甲府 2-0 広島
神戸 1-2 横浜
徳島 0-1 鳥栖
仙台 3-3 C大阪
大宮 1-2 柏
東京 1-3 新潟
清水 2-2 名古屋
いや〜、勝ちました!
もうヤバイかと思った終盤、安田が見事なドリブルからのシュートを決めました!
「やったー!」と、喜んでいる間に同時キックオフのさいスタも点数が入って「ヨッシャー!」
と、叫んでいたら、終わってみるとさいスタは0-2…。
ガンバの「あざとさ」を感じる結果でした。
安田もガンバで優勝を経験しているからね〜。
踏ん張りどころを知っているんだね。
川崎に勝利した鹿島も3位のまま、次節まで優勝争いは持ち越しです。
川崎は柏に抜かれて6位に後退。柏強い!
さて、残留争いは過酷です。
仙台の中継を見ていましたが、まさかの同点劇!カカウの意地を見ました。
そんな中、甲府と新潟が残留を決めました。
おめでとうございます。
来週は鳥栖遠征なんですが、緊張感ハンパないですね〜。
老母を連れて行くんですけど、大丈夫でしょうか?
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J1(2日)
名古屋 2-2 東京
G大阪 1-1 仙台
C大阪 1-3 甲府
柏 2-0 徳島
新潟 1-2 鹿島
川崎 2-3 清水
広島 1-1 大宮
鳥栖 2-1 神戸
J2(1日)
水戸 2-2 横浜
東京V 0-0 札幌
岡山 2-3 京都
讃岐 1-1 北九州
富山 1-0 栃木
岐阜 2-3 大分
愛媛 0-3 長崎
千葉 2-2 磐田
湘南 1-0 群馬
福岡 1-2 松本
熊本 1-3 山形
まずは、J2から。
松本山雅、J1昇格おめでとうございまーす!
鳥栖と入れ替えにJ2に上がったチームが、もう昇格ですか〜・・・。
個人的には、その前の山雅のチーム戦術が好きだったんですけど、反町監督の手腕には敬服します。
エースの船山もコンスタンスに点を取っていましたし、サポーターもすごかった。
でも、痛みを堪えて戦った隼磨選手の苦労を思うと…
入れ替えだったんで、鳥栖はJリーグでの対戦はないんですけど、天皇杯で当たりましたね。
ここが上がってくることで気をつけたいのは、ホームアドバンテージチームがJ1に増えたということでしょうね。
甲府と並んで、アルウインも標高が高いと見た。
(高度に弱い私は試合中、爆睡しそうになる
当の鳥栖は逆転勝ち!
シビれますね〜!
攻めていたとは言え、恐ろしい程ゴールマウスを外していて、尚且つ見事な先制点を取られて、ヤキモキしました。
でも、エースがやってくれました!
スーパーバックヘッドで、同点!そして、ロスタイムに逆転!
藤田の偉大さを感じた試合でもありましたけど、豊田サマサマです。
12年ぶり、3年連続15ゴール達成で、ついに首位の大久保を捕らえました。
優勝争いは昼の試合でガンバがまさかの引き分け。
川崎は降格圏の清水に逆転負け。
面白い試合でしたね。清水がこんな位置にいるの信じられない試合でした。
明日の浦和しだいですけど、鳥栖もまだまだ諦めてません。
さあ、優勝争い&残留争いは佳境の中、代表中断です(笑)
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