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「金メダル男」観てきました。
ウッチャン派でもある私としては、映画の宣伝で普段絡まない芸人さんたちと絡む内村さんを見られる楽しいひとときでもあります。
主人公の秋田泉一の永い人生の物語…。
そんな感じのストーリーを期待したんですけど、正直期待はずれでした。
何がそうさせるのかなあ…、と色々考えましたが、コントの寄せ集め感が半端ないのと、配役の問題でしょうか?
「ボクたちの交換日記」(こんなタイトルだったっけ?)でも思ったけれど、監督の内村さんは配役に関してセンスがないと言うか、断れない性格が災いしていると思います。
コメディの才能のない人を重宝し過ぎているのが、両方に言えますね。
(特に「ボクたち―」の方は、最後に売れたというコンビのビジュアルが絶対売れっ子になりそうになかったのが致命傷だった。ボケとツッコミを換えてもいいから役割は換えない方がよかったと思う。)
もっと拘ってキャスティングすればいいのに…。
まあ、でも映画館の中でも明らかに彼目当ての女子高生とかいたし、人を呼ぶ為には仕方ないのかなあ?
私はもっと力のある若手役者をセッティングして、無人島からブーム終わりくらいで話を終わらせた方がよかったと思います。
その分、青春を丹念に描いて…。
映画はもうちょっとゆったりしないと。
(ハラハラドキドキのサスペンスや、アクションとかじゃないなら)
ファンだけにいつも残念に思ってしまうんですよね。
見所は土屋太凰(この字か?)のダンス。
本当に上手い。
胴と言うか、わき腹にさえ神経が行き届いています。
すごい上手い。
そしてカワイイ。初恋に相応しい美しさでした。
でも、見て嫌な気持ちになることはないですよ。
「グットモーニングショー」ほどではないけど、笑えました。
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