|
上野の東京国立博物館・表慶館でやっている「黄金のアフガニスタンー守りぬかれたシルクロードの秘宝ー」展を観てきました。
この展覧会を知ったのが、「カラバッジョ売ってあったら行こうかな」と軽い気持ちでチケット屋を覗いてでした。
…私、黄金好きらしいからなぁ…(笑)と、チケットを購入して、ゴールデンウィークは避けて…、上野は「若沖展」で混んでるらしいから終わるまで待って…、などとしてたら一ヶ月経ってしまい、慌てて行ったしだいです。
その間にテレビでの特集も見れて、壮絶な秘宝の運命に心打たれました。
今回の展示品の多くが「バクトリア」と呼ばれた時代の遺品です。
バクトリアとは、アフガニスタン・タジキスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタンとイラン東北部を含む地域の古代の呼び名で、アレクサンドロス大王のことをかじった人にはお馴染みの古名です。
文明の十字路だけあって、色んな国の侵攻を受けてその秘宝を現代に伝える重要な地域だと思います。
ここの文化のイメージは羊と山羊と竜。
上記で触れたように、古代バクトリアにとって激動の時期は何と言っても、アレクサンドロス大王による遠征でしょう。
それまでは、アケメネス朝ペルシャの支配にあったバクトリアは、ペルシャの滅亡によってマケドニアの支配下となりました。
そしていくつもの大王の名を冠する都市が建設され、アフガニスタンだけでも有名なアレクサンドリアが三つもあるのです。
その中の北方の遊牧民族への守りの要として建てられたのが現在のアイ・ハヌムで、これを古代の「アレクサンドリア・オクシアナ」に比定する説もあります。
アレクサンドロスの死後、ここはセレウコス朝シリアの支配となり、それから独立してグレコ・バクトリア王国になりますが、とにかくギリシア人の都市だったワケです。
下はアイ・ハヌムで出土した「キュベーレ女神円盤」
私の中じゃ、この展覧会1位です!
なんか、震えがきましたね。
キュベレー(私はこの方が馴染みある)女神は元々ギリシアから言って西方の女神で、ライオンを従えています。
ギリシア神話ではゼウスの母・レアとされ、アタランテの婿取り神話でそのライオンが出てきます。
キュベレーは手綱を持ってる方(多分・ニケかな?)じゃなくて、その後ろの日よけの下にいます。
中央の上部で微笑んでいるのが、太陽神のヘリオスです。(なんか死んだ人みたいだけど…)
この文明の融合具合に震えました。
同じく、アイ・ハヌムで発見された「ゼウス神像左足断片」です。
なんで足先だけでゼウス?と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、このサンダルの模様の中に鷲の翼を持つ雷ていというゼウスを表わすモチーフがあるからです。
大体、人間の三倍くらいの大きさのゼウスの坐像が神殿に君臨していた姿が浮かぶようではありませんか!
ヘレニズム文化の華とも言えるこの発掘品は、実は日本で発見されたものです。
20年以上続く戦争で、博物館も略奪を免れることは出来ませんでした。
国立博物館自体もロケットによる被災を受け、人々の必死の行動で発掘品を非難させ守ったのでした。
それでも、美術品として流失し、日本に流れついた多くのものが発見されたのです。
こういう黄金製品は本当にヤバイよね。
融かされたらお終いだし、値打ちあるのが誰でも分かるからね〜。
再発見されたときは、まさに奇跡だったでしょう。
二匹のドラゴンを文字通り手懐けている男性だそうで、この衣服は遊牧民族風ですが、なんか神話でもあったんでしょうね〜。
あんまり女性の装飾品として相応しい題材ではない感じですね。
この同じ墓からは、エロスを連れたアフロディーテの飾り板や、アテナの図柄の印章も出ているんですから、文明の融合ですね。
(紀元前3世紀ごろのもの)
いや、このカタチで残って本当によかったです。
ティリヤ・テペの他の墓から出た「戦士像留金具」も素晴らしいんですよ。
一見、ギリシア風の武具なんだけど、ちょっと違う戦士の対の図柄が見事です。
これも女性の装飾品なんですよね…。
(やっぱ、騎馬民族的な風習と関係しているのかしら?)
1世紀のもので、ベグラムからは大量の象牙製品とこういうガラス製品が発掘されています。
4人の人物が葡萄かなにかを採取しているようすで、豊穣をモチーフにしたものと思われます。
このような彩色のガラスのコップは他に二つ展示されていたんですが、動物モノと戦士の戦闘モノがあって、この戦士のものが非常に気になって、ひとりで被りつきで見ていたんだけど、
帰ってから調べたら、「トロイヤ戦争」のアキレウスとヘクトルの場面という説があるそうです。
やっぱりね〜。
武具がギリシアのものってだけでなく、明らかに物語の場面なんだもん。
ここらへんになると、みんなチラ見になっていたんで、独り占め状態だったけど、これは良かった〜。
(戦士だけだから、これに比べると色味が地味なんだけどね)
ベグラムは他にメダイヨンもたくさん来てました。
それが、どれも傑作で、中でも「エロスとプシュケーのメダイヨン」の観念的表現が秀逸なんですが、
私はコレ。
図録を写メしての転載なんで、見づらくてすみません。
月の女神セレーネーが恋した青年と逢瀬を毎晩重ねたという神話。
恋を意味するエロスが左手に飛んでます。
月の女神は主神ゼウスに恋人の不老不死を願います。
ゼウスは承知しますが、その代わりエンディミオンは永遠に眠り続けるという…。
この題材は近代絵画まで、延々と描き出されていますが、この女神の手をかざすポーズといい、ほぼ同じ構図なんですよね。
(さすがに跨ってはいませんけど…)
ちょっと、どころじゃないぐらい偏った取り上げかたでしたけど、ヘレニズム文化そのものの以上の作品群だけでなく、仏教関係も展示もたくさんありました。
色々な文化の流入を享受してきた先人たちの素晴らしさだけでなく、これらを戦火から守った多くの人々に感謝せずにいられません。
〜6月19日(日)まで。
表慶館に入るのは久しぶりでしたけど、こんなに中広かったんだなあ…。
|
展覧会
[ リスト | 詳細 ]
|
上野の東京都美術館に『ボッテチェリ展』を観に行きました。
旅行前、2月のアタマに。
2回目も行く予定なんですが、友人からの返信メールが来ないので、いい加減UPします。
(結構、検索ワードで<ボッテチェリ>が上なのでね…)
平日ですが、結構混んでました。
今回の目玉のひとつが…
この『ラーマ家の東方三博士の礼拝』です。
右端のこちらを向いている青年が、ボッテチェリ本人の自画像として知られている作品です。
いきなりの所にあるんですが、まあ思ったより小さい!題材や、アップで使われる自画像の画面から勝手にこの4倍くらいかと思ってました…。
展覧会のHPに載ってた映像では、本来この絵画、「プリマヴェーラ」の横に展示されているんですね。
フィレンツェではこんなにじっくり見られないだろうなあ…と、噛み締めて欲しいです。
『書斎の聖アウグスティヌス』ですね。
オニサンティ聖堂の向かい合う壁にギルランダイオの「書斎の聖ヒエロニムス」と対を成して描かれたものです。
ボッテチェリは、ギルランダイオに闘志メラメラでしたから、ものすごい意欲作だたはずです!
(正直、ギルランダイオの方が上手いと思うけど)
これは壁なんで大きいです。
デッサンが少々おかしいけれど、胸を打つ作品であるのは間違いありません。
この作品も他の作品も全て注文を受けたものであるのは当然なんですが、やっぱり意欲作とそうでないものは全然違います。
ギルランダイオとの直接対決に燃える画家の魂を伺える作品です。
しかし、この大きい作品を保存する為に剥がす作業、大変だったろうな…。
そして、今回の最大の目玉が↑のパンフレットや、チケットになっている『書物の聖母』でしょう!!!!
これは上手い!(笑)
構図も色彩もスッキリしているし、聖母も幼子イエスも顔がいい。
ボッテチェリっぽいかと言うと、他の聖母…例えば「柘榴の聖母」のような特徴のあるボッテチェリ風の顔(ヴィーナスみたいな)ではないけれど。
(むしろ〈工房〉に帰属するものの方が、その特徴が濃いようです。)
でも、出来の良さは群を抜いているので、グッズ全部買いそうな勢いでした(笑)
他は、この『美しきシモネッタ』を含めた肖像画ですかね。
ダ・ヴィンチもそうだけど、肖像画見ると色んな描き方しているんだな〜と言うのがよく分かります。
このシモネッタ嬢、フィレンツェいちの美女と謳われ、ジュリアーノ・デ・メディチの愛人と言われた女性です。
この作品、丸紅コレクションなんですね…。道理でちょくちょく見ると思った…。
こういう美人が画家の作品を支えていたことを記憶する一枚です。
(今も昔もこういう<美人>って職種があったんだなあ…)
それから、晩年の傑作『アペレスの誹謗』
人物もすごくちゃんと描かれているんだけど、題材もだけど、この作品響かないんだよね〜、私は。
こういうの、何て言うんだっけ?
回転?なんだっけ?
思想が大転換した後の作品は響かないんだよね〜。
でも、その転換が才能というものの儚さと歴史の無残さを一番伝えるものだと思います。
この展覧会は、ボッテチェリの作品だけでなく彼の師であるフィリッポ・リッピとその息子でボッテチェリの弟子でもあるフィリッピーノ・リッピ(あの有名なリッピの聖母子像のモデルの産んだ子)の作品もたくさん見られます。
フィリッポ・リッピは女性もそりゃあ好きだけど(笑)、子供も好きだったんだろうな〜…と、思う作品ばかりです。
幼子イエスの無邪気なしぐさに、父性を感じずにはいられません
対して、子のフィリッピ―ノはボッテチェリの耽美の萌芽を突き進めた画家です。
『聖母子、洗礼者聖ヨハネと天使たち』の天使たちの美しさ!
300年以上後のロマン主義を彷彿とさせる、甘美な天使たちのの姿を堪能して欲しいです!
いやあ、イタリアは力入ってるね〜。
(そういや私がいない間にパリ市長も来日したらしいけど・・・)
日本人はボッテチェリ好きだからね、こうやっていい作品を惜しげもなく貸してくれて、本当にありがたいですね。
ちょっと書くまで間が空いた上に、旅行とか行っていたので、イマイチ熱気を伝えきれなかったけれど、とにかく行って損はない展覧会です!
〜4月3日(日)まで。上野・東京都美術館。
工芸品とかもスゴイですし、グッズも豊富です。
私は旅行前だと言うのに、1万円弱使ってしまった…
|
|
上野の国立西洋美術館に『黄金伝説』展を観に行きました。
これ、ギリシャ行きの前には始まってたんですが、一般のギリシャ旅行ならともかく、古代マケドニアの黄金文化も観に行く旅行を控えた身では、世界随一の黄金細工を観る前に行くのもな〜…、って感じで旅行後に行くことにしたんですが、実際ヴェルギナの遺跡と発掘品見るとお腹一杯というか…「金はもういいや」」って気になるんですよね〜。
なら、旅行前に行けよ、ってハナシなんですが、あの展示品の中の「アテネ国立考古学博物館所蔵」の量といったら!それはそれでテンション下がった気がするんで、まあ閉会ギリギリだけど、このタイミングがベターかなあ…?
このチケットを買ったときに友人に「黄金好きだよね〜」と言われて、「えっ?」って衝撃だったんですが、確かにそう思われても仕方ないのだけど、私が好きなのは黄金文化を持った騎馬民族の伝承なんですよね。
そういうことで、トラキア遺跡とかが目的だったんですが、あんまりなくて、ホントにギリシャ遺跡が大半だったのにビックリでした。
チラシ見た感じだとブルガリアあたりがメインの印象だったのになあ…。
ギリシャの遺跡がメインならそう書いておいてくれればよかったのにな〜、と思いました。
(後援にギリシャ共和国大使館が入ってなかったし…)
絵画が結構みどころが多くて、有名なモローの「イアソン」
(オルセー美術館で観たことあるけど、あんな名画ばっかりの中じゃなくてメインで見ると、それはそれでじっくり見れるのでいいよね)
イアソンはギリシア神話で、金羊の毛皮を目指した探検に、アルゴー船で出かけて行った英雄です。
黒海を渡って、目的地コルキス王国(現在のグルジアらしい)まで赴き、そこで魔法の力を持つ王女・メディアと出会うわけです。
このモローの絵はイアソンと彼に寄り添うメディアを描いたものです。
イアソンの足元には鷲。後ろには蛇。細部に色々な暗号が秘められた傑作です。
さて、メディアはイアソンに一目惚れして、彼の金羊の毛皮の奪取に力を貸します。
毛皮を携えたイアソンと駆け落ちを試みますが、大事な宝物を盗られた王はイアソンの船を負いました。メディアは一計を案じ、弟を船におびき出し、そこで殺害します。
その場面を描いたのが、ハーバート・ジェイムズ・ドレイバーの「金の羊毛」です。
私コレ「アプシュルトスを殺すメディア」みたいなタイトルだと思ってたんだけどな〜…。違うのかあ。
ドラクロワの傑作と並んで、有名なメディアの作品「金の羊毛」の緊迫するシーンも是非じっくりご覧ください。
ほか、墓の副葬品の黄金の装飾品もよかったです。
細かい黄金細工が本当にスゴかった!これのコピーあったら買うのにな〜って言うのが多かったです。
エロス(キューピット)の耳飾りとか…。
それからやっぱり、パナギュリシュテ遺宝ですね。
細かい浮き彫りを駆使したリュトンには心踊ります。
終了間際だと言うのに、混雑もしてなくてよかったです。
〜11日(月)まで。
いや〜、年末に行こうと思ってたんだけどね。
クリスマスの日に近所で火事がありまして、その日に西洋美術館に行こうと着替えてたんですが、駅に行くのに火事現場の前を通らなくては行けないので、なんとなく断念したら、その日の夜からとんでもなく熱を出して、インフルエンザで寝込んでました
ナカナカ体調も戻らず、やっとのことで出かけました
ついでに、都立美術館を覗いたんですが、16日から始まるボッテチェリ展のグッズがすでに売店に並んでいて心動かされました
あ〜、楽しみ!
|
|
東京国立博物館に「クレオパトラとエジプトの王妃展」を観に行きました。(2週間以上前…)
前にも「女王と女神」とか言う似た企画があったので、正直どうしようかな〜と言う感じだったんですが、見所の「ティイのレリーフ」が良さそうだったので行くことにしました。
入ってすぐにある近世の「クレオパトラ」のブロンズ像に圧倒されます。
クレオパトラ七世の死はエロティックな題材として、ヴィーナス、マグダラのマリア、などと共に重宝されてきました。
他の女性が神話・伝説の題材であるのに対してクレオパトラだけが、歴史にその名を残した女丈夫だというのが大きな特徴です。
(今気づいたけど、マグダラのマリアの方が新しいんだね…)
他に展示の中心となるのが、イアフヘテプ、ハトシェプスト女王、ティイ、ネフェルトイティ(ネフェルティティが今回、こう表記されていた!)です。
いやあ、レリーフみんな美しかった。
あの薄さで表現しきる技術と、磨かれたカーブ。
もう本当、泥棒しないで欲しいです。
たくさんのクレオパトラ像を見ていると実際どんな顔だったのか想像つく程の再現率。
(もっと美化してもよかったんじゃないかと思う…)
でも、展示会全体で言うと、最初の方の「王妃ヘテプヘレス」の家具のレプリカが実は興味深かったです。
寝台や天蓋が1/1スケールで並んでいて、その4500年も前だと思えない生活感?実在感?が心を捉えたと言うんでしょうかね?
なんか、エジプト好きなんだよね〜。
NHKの特集を見てからだったので、とても分かりやすかったです。
王妃たちをキャラクター化した画がすごくカワイかったんですが、ピンとくるグッズがなかった…
300円くらいのチョコとかお手軽なものがあったらバカ売れしたと思うだけどな〜。
そこで買ったフランス製の「クレオパトラ石鹸」は香りも泡立ちもよくて、買い
〜東京は9月23日まで。
その後、大阪、福岡と参ります。
|
|
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに『ボッテチェリとルネサンス』展を観に行ってきました。(10日前に…)
いや〜、ボッテチェリ来ますね〜!
今回は忘れられたこの画家の多くの作品を含め、実にたくさんの聖母子像が来ています。
そんなにいいものばかりでないのも確かですが、目を惹く作品も多々ありました。
55「回廊の聖母」、56「聖母子と二人の天使、洗礼者聖ヨハネ」、そして61「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」ですね。
特に最後の「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」は鮮やかな色合いがよく保存されていて、聖母の姿も美しいんpですが、5月6日までの限定公開となっております。
そして、聖母子像の中でお気に入りはフランチェスコ・ボッティチーニの53「幼子イエスを礼拝する聖母」ですね。
聖母が現代的な視点でもカワイイ
同画家の作品はもうひとつあるのですが、もっとフィーチャーされていいですよね。今回の目玉はこの
受胎告知で言うと、ダ・ヴィンチの若き頃の作品が有名ですが、ボッテチェリの他の作品でもそうだけど、大体が天使がシュタッと降り立った後なんですよね。
顕現して浮いているのもあるにはあるけど、この大天使ガブリエルの舞い降りた瞬間を捉えているのはこれだけではないでしょうか。
この躍動感!
思いがけない、奇跡の瞬間として長く人々の信仰心を捉えたことでしょう。
他は…この間にあるヴィーナスでしょうかね。
有名な「ヴィーナスの誕生」のヴィーナスだけを抽出した作品で、手軽に頼めたのか、美しい裸体像として工房でガンガン作っていたようです。
現在残っているのは、3点のみですが、前に「ヴェルリン博物館展」で見たものの方が数段よかったです。
ただ、いつも思うのが、ボッテチェリ自体が忘れられた画家で、「ヴィーナスの誕生」「春」などの傑作は400年隠されたままだったということですけど、この単品は世にあったのに、そのオリジナルがどこかに存在するのを誰も知らなかったのかなあ…?
「柘榴の聖母」とか出してくれないんでしょうけどね。今回の出品でボッテチェリを量らないで欲しいなと思いました。
ウッカリ画集買ったけど、やっぱこんなもんじゃないですよ。
フィレンツェ行かなきゃね〜。
(しかし、ボッテチェリに注目したのはイギリスが先だったので、結構国外に出てます)
とにかく、ボッテチェリ以外でもいい作品ありましたし、ボッテチェリもいいのもありましたので、と言うかこんなにたくさんのボッテチェリ作品を見られる機会もそうないので、是非足を運んでください。
半券で、東急内の飲食店でサービスを受けられます。
〜6月28日まで。
(いつもは作品名だけだけど、今回は似たタイトルが多いので作品の展示番号を併記しました。) |
同画家の作品はもうひとつあるのですが、もっとフィーチャーされていいですよね。


