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			<title>中将の君のひとりごと</title>
			<description>オススメの本や、行った展覧会についてのブログです。
日本史や、世界史では古代史が好きで、そういう展覧会に行くようにしています。
偏見に満ちたサムライが歴史物語についてバッサバッサと斬っていく話、になるといいなあ…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>中将の君のひとりごと</title>
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			<description>オススメの本や、行った展覧会についてのブログです。
日本史や、世界史では古代史が好きで、そういう展覧会に行くようにしています。
偏見に満ちたサムライが歴史物語についてバッサバッサと斬っていく話、になるといいなあ…</description>
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		<item>
			<title>映画　『ゴジラ　キングオブモンスターズ』</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/81/35388281/img_0_m?1560519150&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;791&quot; class=&quot;popup_img_680_961&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やべー！またサボってたー！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ゴジラ」観てきました。半月くらい前に…。いつもながらの、某シネマシティの極音上映です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「極音上映ってスゲー！！！」って、初めて思ったのが、前のハリウッドゴジラで、それ以降極音の神髄に触れる作品には巡り合わなかったので、すっかり忘れてたんですが、やっぱゴジラは凄かった～！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;冒頭のモスラ（幼虫）の鳴き声で、膝曲げて耳塞いだくらいで。（ウルサイというのとは違って、普通に怖い感じ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残念ながら、「シン・ゴジラ」は遠景ばかりだったので、迫りくるスリルはなかったんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなこんなで、物語は前回のゴジラ×ムートーの戦いが行われた後のアメリカ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前の闘いに巻き込まれて息子を喪った科学者（元）夫婦とその娘が主人公になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、この縦軸が賛否の分かれるところなんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さん、ゴジラ観る人たちだからか解らないけど、勧善懲悪というか…、悪意によってのみ災いが来るわけではないことをもっと受け止めて欲しいよね～（白目）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;横軸は対怪獣の特務機関モナーク（上↑の夫婦もこの機関に所属する）が監視する中国奥地で眠りについているモスラが胎動を始めるところから始まります。元妻である科学者は娘と一緒にその場に居合わせ、周波数を合わせて怪獣たちとの対話を挑み、成功させました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこへ、怪獣によって地球の浄化を望む組織が乱入し、母子を連れて行ったのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方、ゴジラの眠る海の監視をしていたモナークの芹沢博士（渡辺謙）たちは、ゴジラが移動を開始したことを察知します。ゴジラの目指すは南極。そこにいるのは、モンスター・ゼロと名付けられた三つ首の竜―キングギドラ―だったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モンスター・ゼロことキングギドラの氷河の中の登場シーンがマジ美しかった！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;神の眠る姿そのままで、そこからの覚醒が凄まじかったです。圧倒的！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モンスター・ゼロの覚醒によって、メキシコのラドンを始めとする各地に眠る怪獣たちが目覚めていき、人間と地球を守るゴジラによる戦いが始まる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回もゴジラの首がぶっといです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはもう価値観の違いなんでしょうね。（日本じゃサノス（アベンジャーズ）はラスボスにならないよ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゴジラ、も～がんばってた！（半月の歳月が私の記憶を・・・・）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、成虫への変体を遂げたモスラの美しさ・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モスラの案内人としてチャン・ツイィーがいて、モスラのイメージピッタリでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、なんと言っても渡辺謙！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「さらば、友よ…」のシーンは、「ぐあああああああああっ！」って叫びたいほどいいシーンだった！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s364.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（本当は静かなシーンで、そこだけ日本語）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結構、吹替え観る人多いんだな…と、今回思いましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;吹替えの文句言ってる人も、だけど、このシーンの醍醐味味わえなくてザマー（笑）…残念でしたね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;吹替えはね～、声の低い声優さんが前より重宝されている気がするのは気のせいでしょうか。それに対して俳優さんは昔より声が高くなっている気がします。（伊武さんや細川さんみたいな俳優さんいないよね～）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回の出演が決まっている小栗旬がハーロックの声やったときも「高（若）過ぎ」と、思いましたもんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、子供じゃなければ字幕版がいいですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、音楽よかったね～。極音の中、戦いの最中なのに心が浄化されそうでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;怪獣映画としては最高の迫力でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういや、例の弥助さんがハリウッド映画になるんですね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本読んだ時に海外の人の反響がすごそうだったんで、なるかもな～と、思ったけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;渡辺謙が信長かなあ？私は真田広之が好きだけど、真田広之こそ明智光秀の方をやって欲しいんだよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（光秀の苦悩はこの人が一番出せると思う）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ルイス・フロイスやオルガンティーノをすごい人が演るのかなー？と思うと興奮するね。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35388281.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 22:32:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『キングダム』</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/07/35366007/img_0_m?1560519539&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;793&quot; class=&quot;popup_img_680_963&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「キングダム」観てきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;面白かったです。オバサンなんか、何回も涙を拭ってしまいました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s366.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秦の始皇帝の覇道を軸にした「キングダム」というマンガがあるのはもちろん知ってまして、それがかなり面白いというのも知っているんですが、今更マンガを集めるのも抵抗があって、「ハマるだろうな…」と、予想できるだけに避けてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、私の「キングダム」に対する前知識は「アメトーーク」の「キングダム芸人」によるところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;…と、言ってもNHKBSプレミアムの「中国王朝シリーズ」やなんかは全部ブルーレイにおとしているくらいなんで、始皇帝の出生の話なんかはチョー知ってます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物語は奴隷として売られる主人公・信（シン）が王騎（オウキ）将軍の率いる軍勢に出会うところから始まります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幼い信の瞳に、その大将軍の姿が焼き付いて、それが彼に強い影響を及ぼすのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;信は里典（役職名）のもと、田畑を耕す為に買われてきたのですが、そこで同じ境遇の漂（ヒョウ）に出会い、二人はこの身分から逃れる唯一の手段として、いつかあるチャンスの為に武術を磨きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある日、都からやってきた高官が彼らを見かけ、漂だけが連れて行かれたのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、ある夜半、漂は戻ってくるのですが、美しい着物に身を包んだ漂は、致命的な怪我を負っていて…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;漂の願いを聞いて信が向かった先にいたのが、漂によく似たエイセイ（エイの字出すの無理。セイは政。後の始皇帝）、秦の若き王だったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、エイセイの弟・成キョウの叛乱とその鎮圧が、映画の主軸となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジャンプの命題「努力・友情・勝利」が本当によく表現されていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画の話を～5巻までに絞ったのがよかったですね。こういう大作を映像化したときに失敗するのが、長い物語をギュッとまとめた為に濃縮になるどころか、ストーリーとして上滑りになって、面白さが薄まるところにあると思うんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、信と漂の絆に主題を置いて、歴史じゃなく物語として楽しめたのが成功したと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2人の友情が、エイセイとの絆に繋がり、信の夢に繋がる―「夢」っていうか「志」だと思うんだけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作者が入った脚本なだけあって、再構成もすごくよかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、隙の無い配役。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人公の山賢人もがんばっていたし、漂（＆エイセイ）の吉沢亮もよかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（奴隷少年の役にあたって、相当減量したらしい山クンは、番宣で見てもガリガリで心配になるけど、映画では骨が浮き出ていて痛々しかった…）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、他の将軍たちもカッコよかった～！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;難しい役どころの王騎将軍の大沢たかおが、本当にがんばっていました。（「アメトーーク」で見ただけでも、あの役が難しいのは解る&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s348.gif&quot;&gt;）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;加藤雅也や要潤みたいな見栄えする人もワクワクしましたし、長澤まさみがマジ綺麗だった！（ゲジゲジ眉が似合っていた！）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女の戦士って、太ももだよね～。ももは致命傷になるから、曝すのはあり得ないんだけど、女戦士に太ももは外せないんだよね～…。うんうん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなこんなで、絞ったお陰で回想シーンも丁寧に描かれていて、語られる漂の戦いの場面が本当に美しかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぜひ、続きを観たいので、当たって欲しいんです～！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s353.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうか皆さん、観に行ってください！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これほど、原作読みたくなったの初めてかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、パンフレットが読み応えありまくりでした。どうやって物語を作るのか、すごく興味深かったです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35366007.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 07:55:06 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『キャプテン・マーベル』</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/47/35357647/img_0_m?1555262700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;791&quot; class=&quot;popup_img_680_961&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「キャプテン・マーベル」観て来ました！…一か月ほど前（苦笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひと言で言えば、女性による女性のためのヒーローものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物語は、アベンジャーズが誕生する遥か（？）昔、クリー帝国のエリートソルジャーとして訓練を受けた彼女はある日不時着した地球に自分の記憶の欠片を見つけたのだった。その時追っていた宇宙人は他者に化けるという恐ろしい力を持っていたが、シールドのメンバーである若きニック・フェリーと追跡を続けるうちに自分に対する事実―強大なパワーを持つフォトンブラストを巡る―を知るのだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女の名はキャプテン・マーベル―&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは種明かしするとツマラナイので、あまり書けませんが、とにかく彼女…別の名前が思い出せん…の最初のバトルが本当にパワフルでカッコよかった！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（覚醒してからはバチバチ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/082.png&quot;&gt;ピカピカ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/047.png&quot;&gt;で、目がヤバかった）←私が軟弱なんだけど&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s354.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、地球時代の親友との女の友情…本当に美しい友情の姿で、女同士のこんな友情、初めて観たかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シールドのその後の方向性に深く関わった彼女が、アベンジャーズの最大の危機にも加わって来そうな予告にワクワクでしたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、この映画の最大の特徴は、女性監督、その他スタッフたちが本当の女性ヒーローを創ろうと思って作ったということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私たち、今まで騙されていたんだなあ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;叡智でもってヒーローの間違いを正して、親指立ててドヤ顔する、あるいは強烈なトラウマを抱えて、世界を救わなきゃならない場面でひたすら自分を見つめ直す（笑）という、女性のヒーロー像が、本当に騙されていたんだなあ…と、深く思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女は本当のヒーローです。（ヒロインではない）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっと顔が広いんじゃないか、と初見で思ったブリー・ラーソン（マーベル）ですが、物語が進むにつれて、本当にカッコよくて！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、個人的に彼女の英語が聞き取りやすくて、字幕見ないでも彼女のセリフは結構イケた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや～、次のアベンジャーズ楽しみだな～&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s367.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、男性も十分楽しめる映画ですが、女性にこそ観て欲しいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35357647.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 00:57:12 +0900</pubDate>
			<category>洋画</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『翔んで埼玉』</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/48/35328248/img_0_m?1556446980&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;792&quot; class=&quot;popup_img_680_962&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やべー、二カ月以上サボってたら、yahooブログ終了だって…&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s354.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、映画観てきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年のビッグニュースと言えば、W杯直前の「ハリル監督電撃解任！」でしたが、同日発表された「『翔んで埼玉』実写映画化」に全く同じくらいの悲鳴を上げたものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じくらいビックリした…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あんな尻切れトンボの原作をどう料理するんだろうな～？と、いう大ヒットマンガの実写映画化とは別の心配がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＣＧを駆使するような少年マンガでも、歯がとろけるような少女マンガでもなく、かと言ってドロドロした社会派でもない特殊な魔夜峰央ワールドですが、「パタリロ！」の舞台化が成功したので、結構楽しみでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結構前から、テレビ埼玉でＣＭが流れて、いいワル乗り具合も伝わって、秘かに2.22が待ち遠しかったものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とは言え、まさかの土日観客動員数トップになろうとは！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秘かに秘かに楽しみにしていた私もビックリでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画始まって、まあＧＡＣＫＴの配役は、文句の付けようもないですが、二階堂ふみの横長の顔が結構魔夜ワールドにマッチしていて、マンガから出て来たような百美クンぶりでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし何と言っても、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ffbfdf&quot; size=&quot;4&quot;&gt;埼玉デュークの京本政樹！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画館のチラシで見たときから、その再現率の高さに戦いていました！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に隙のない配役…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さすが、「テルマエ・ロマエ」の武内監督です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さてさて、物語は超一極集中型の世界。むしろ江戸時代みたいな地理関係で、江戸の町とその他みたいな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都市に住める人は限られている今の中国みたいな感じなのかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都会指数の高い人＝偉い人という価値観の世の中で、埼玉や千葉から東京に入るのに通行手形が要るという世界（やっぱ江戸時代的。神奈川からの入京は手形が要らないらしい）の都会&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;の白鵬堂学院にアメリカ帰りの麻実麗（ＧＡＣＫＴ）が転校してくることから始まります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都会指数のやたら高い麗に現東京都知事の息子・壇ノ浦百美（二階堂ふみ）は対抗心を燃やします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、麗には密命があって、埼玉県人の悲願である通行手形撤廃の為に学院に君臨しなければなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、学園モノになりそうで、麗の身分はあっさりバレて、そこからは麗と百美の千葉県を巻き込んだ闘争へと発展します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原作はメチャクチャ尻切れトンボなので、よくまとめたなあ…。と言うのが正直な感想。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、ＧＡＣＫＴがあの魔夜ワールドの肩にビラビラの着いた衣装が似合っていた！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;埼玉県人役で出ていた加藤諒（舞台でパタリロ役をやっている）を見て、このまま『パタリロ！』もやってくんねーかな？と思ったくらい…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、当初は女の子役でオファーされたようなんですが、「少年」であることが重要だと主張した二階堂ふみもすごく良かった…。本当の若手だか少年俳優♂では、あの初恋&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s34.gif&quot;&gt;の感じは出せなかったでしょう。もの凄く胸がキュウウウ～ン&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s311.gif&quot;&gt;となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、ワル乗りというか、埼玉県人の冷遇表現や群馬の表現など、魔夜ワールドの一面でもあるブラックな笑いが本当に面白くて面白くて、センスの良さが際立ってました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;武内監督と少女マンガの相性がいい、というだけではないでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、埼玉県人の皆さんはどう受け取られるか解りませんが、学院のクラス編成は都会に近い方から、Ａ組Ｂ組となって…、私が観に行った映画館はおそらくＥ組に位置づけられる場所（もしかしたらＤ組に昇格しているかも…）で、そのクラス紹介のところがみんな一番笑ってましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普通に埼玉県に近いので、すごく面白かったように、身近な話題は単に嬉しいよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エンディングのはなわの歌のクオリティーも凄かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（「ＳＡＧＡ」より全然具体的で面白かった）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久々笑ったなあ…&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s95.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最低、あと１回は観ます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;配役に隙がない映画は面白いよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年の1本目は「ファンタビ」だったんですが、上映開始からかなり経っていたので、ブログUPしませんでした。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35328248.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 04:31:38 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>J1最終節</title>
			<description>&lt;div&gt;いや～、劇的でした！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;観戦した皆様もお疲れ様でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさかの結果だったために磐田の映像がナカナカ流れませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は家でNHKとBSを梯子しながらの観戦でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（以前、鹿島スタジアムで応援していたチームの降格を見届けたことがあるので、自粛させていただきました。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鳥栖の感想に限ると、よくここまで持ち直したな～…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金監督サマサマです。（来年も続行でいいんじゃないかなあ？）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;緊張感のある攻防で見応えのある試合でしたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高橋３人がんばってましたが、高橋ユウのカッコ良さにビビりまくりでした。（姉妹よりスタイルいいじゃなかろうか？）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;…とは言え、どうも点数入らない空気があったんで、BSの瑞穂の試合を観たりして、ソワソワしていたら、名古屋が追いついて、このままだと名古屋かあ？ってところで、鹿島とACLの出場権争いをしていた札幌での試合もドローで、よし！鹿島はこのまま！と、確信…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;瑞穂の試合がドローで終わって、「鳥栖も分けた～」と、しょんぼりの名古屋イレブンを目の端に、「あれ？磐田がまだ残っているんじゃ…」と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;セレッソに敗れるも、マリノスは得失点差が試合前に＋だったので、心配はなく、磐田は負けさえしなければ（順位が）落ちない状態でしたが、まさかのロスタイムの失点…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;BSの実況より早く瑞穂のサポーターが沸き立っていたのが印象的でした。（ダゾーン効果だね）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残留決まった名古屋の外国人選手まで泣いていたのが、そのプレッシャーを物語っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鳥栖は来年はタイの選手を入れて欲しいなあ。キムミヌタイプ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（せっかく佐賀にタイ人が殺到しているうちに）&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35241656.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 23:57:04 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『ボヘミアン・ラプソディー』</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/79/35240579/img_0_m?1543589441&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;790&quot; class=&quot;popup_img_680_959&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マッサージして、時間が合えば映画でも見るか…、と出かけたところ、改札を出た瞬間に「あれ？荷物軽くない？財布入れてないんじゃ…」と、思い当たり、リュックを探ると、本当に財布入れてなかった～！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s353.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スイカの残金で買えるものなんて、たかが知れているし…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一瞬トンボ帰りしようかと思ったけど、スマホで映画の予約＆支払いだけは出来ることに思い直して、上映したばかりだった『ボヘミアン・ラプソディー』を観ることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クィーンを知ったのはいつだったか思い出せないけれど、フレディ・マーキュリーなら、バルセロナオリンピックの開会式にそのテーマソングを弾き語った姿が初めての認識だったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、亡くなったときに男の恋人にその莫大な遺産が行ったというニュース。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、私が決定的に「クィーン」というバンドを認識したのが、テレビでたまたま流れていた「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」の映像で、私はそういうお祭り染みた特別なイベントが好きだったらしく、とんでもなくハマって、その追悼コンサートのライブビデオ上下巻を買って見まくったものでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、クィーンのCDを買ったりして、クィーンを見出したのが当時の日本女性であったことなど、知ったと共に、Jリーグでもクイーンの曲が結構使われたりして馴染み深い存在であるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、フレディ・マーキュリー自体は意識するずっと前から知っていた感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昔はモノマネの人とか日本にもいたよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、そんなんで、初めから見るつもりはあったんですが、財布忘れがなかったらもっと後回しにしていたと思います。（面白いもんだ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、映画館は明らかに世代ではない30代40代くらいの男の人が多くて、ウチの映画館は音響で有名なところなんで、「ああ、混んでんな…」とは思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画の始めの方でも触れますが、クイーンはメジャーデビュー後の最初のツアーで日本に来て熱烈な歓迎を受けたんですね。恐らくこの後の和風趣味もその影響でしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の女性は昔も今もセンスが良くて、常に最先端を行っていると言われますが、その代表がクイーンをいち早く見出したことなんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;…なので、映画終わってもトイレを我慢しながら客層を探ったら、まさにその世代のオバサンが何人かいたので、突撃インタビューしたいくらい感動しました。（きっとミニスカートでキャーキャー言ってたんだろうなあ、羨ましいな～）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画は、クイーン結成とその栄光と、フレディの挫折？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;性的嗜好のことでヒドイバッシングを受けるところが本当に痛ましかった…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、同時にずっとカズ・〇ーザーを連想してしまい、今でも芸人…ミュージシャンまでは何とか許容されても、日本でも俳優はキビシイのかなあ…なんて、思いを馳せました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうちょっと落ち着いて音楽流して欲しかった感はありましたが、最後のライブエイドに至るカタルシス…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;終わって、外人さんと一緒に拍手しまくりました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s378.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s378.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s378.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当によかったので、上映中リズムを刻みながら、立って踊りだしたい衝動を抑えるのが大変でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クイーンって、コーラスが上手いよね～。…しみじみ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1週目のランキングが１位でビックリしましたけど、やっぱり成功のカギは配役だよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いくら演技が上手くても似てないと…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;追悼コンサート絡みでしゃべるブライアン・メイをいっぱい観たので、本人あんなに表情豊かではないのを知っていても、ブライアン・メイそのものに見えちゃうもんね～。スゴイよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、帰ってからHDDに入れていた「Songs」を観て、「そうそう、本物のフレディ・マーキュリーって、もっと全然美形だったよね。」と、キレイなフレディに改めて感動しました。（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、口ヒゲの男性がいっぱい出てくるので、誰が誰だかよく分からなくなるので注意して観ましょう！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フレディが遺産を男の恋人に遣ったと言うのを聞いたとき、漠然とレオナルドダヴィンチとサライを想像してたんですけど、思ってたのと違った…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで思い出した！フレディ・マーキュリーのこと意識にあるのは友達が語っていたせいだった！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なるべく、音がいいところで観てくださいね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35240579.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 23:42:43 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Jリーグ大詰め！</title>
			<description>&lt;div&gt;10月投稿しなかったな…と、思ったら９月もやってなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このままでは11月もヤバいので、J１終わる前にひとこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなことなら、ヤングなでしこの優勝時に書き込めばよかった～！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色々あったんだけど、パソコンの通信がよくなくて、先日工事が入ってようやく改善されました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ビックリするくらいサクサクです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、大詰めですな～&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s353.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさか、あんなカタチで自動降格枠が埋まろうとは！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当事者じゃなければ面白い限りなんだろうけど、今の鳥栖は…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大口スポンサーの撤退が分かっているので、今落ちたら上がれるかどうか…&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s366.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年はサボりまくりで、まだフェルナンド・トーレス観に行っていないんですが（あと１試合なんだけど）、最終鹿島行くかなあ～（行けよ！）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大体、監督引っ張り過ぎなんだよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年から解任を訴えてきた身としては…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;セレッソもユンが今年限りのようなので、頭下げて連れて来れないかなあ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残留争いに関係あるようなないようなお話をひとつ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この前、スカパーで「懐かしの日本代表」みたいな番組あって、トルシエジャパンの試合を放送していたんですが、案外宮本が悪くなかったんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それ見て「あ、ガンバ立て直すかも…」と正直ガッカリしたんですが、やっぱり10連勝！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s353.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あー、スゴイよ、スゴイよ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それくらいな動きはしてたね。うん、うん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ、ツネサマが出ていたかと言うと、森岡隆三が怪我明けだったんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;奇しくも、その試合の解説を森岡自身がしていて、エスパルスの好調によって天皇杯も最後まで試合して、試合数が多かった為に怪我をしてしまい、その後再度の怪我明けにもかかわらず、ワールドカップメンバーに選ばれて、何とか初戦に間に合わせたけど、その試合で怪我してワールドカップが終わった経緯を話してくれたんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ノリに乗ってた時期だったろうに…。しかも、フラットスリーの要。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの真ん中はワールドユースの手島や、森岡のようなサイドバック上がりの選手だからこその高いラインだったんだよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サイドバック＝脚が速い、ということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ツネサマは鈍足だったから…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが悔やまれるよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、試合数が多かった…まさに去年のセレッソで、怪我人多いの仕方なかったんじゃないのかなあ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;セレッソはそんな贅沢言える立場なのかなあ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、深く思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、また迷走すればいいさ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最終節は２位浮上のかかった鹿島とやる鳥栖がキツイけど、まあ湘南と名古屋の直接対決があるのを励みにしたいですな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;熊本がJ３に落ちたけど、沖縄と鹿児島が上がったから、これ以上J２に九州は要らない…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35236251.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 19:50:58 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『銀魂2～掟は破るためにこそある～』</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/45/35139445/img_0_m?1534538972&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;544&quot; height=&quot;769&quot; class=&quot;popup_img_544_769&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ffbfff&quot; size=&quot;5&quot;&gt;三浦春馬、カッコよかった～！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一言で感想を言うと、それに尽きました！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福田監督は元々三浦春馬に、こんな感じの悪役をやらせたかったらしいのですが、さすがの眼力ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画評論家風に言うと、「この映画は伊東鴨太郎役に三浦春馬を配した時点で勝利が決まった」ってヤツ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;概ね他の新キャストも当たりでしたし、配役の適格さには本当に感心させられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年公開された「1」を観たときは、私はほぼ「銀魂」初心者で、原作も未読、アニメも2話（プール回とフェニックス回）しか観たことない状況でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画には満足でしたが、公開後も原作もアニメにも触れることなくしばらく過ごしたのち、福田監督の「斉木楠雄のΨ難」の実写を観てから、たまたまアニメを観る機会があって、「今のアニメって面白いんだな～」と、思ってキッズステーションで「銀魂」を観始めたのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（昔のアニメがツマラナイと言うんじゃないけど、ギャグマンガをアニメ化したときのアニメスタッフのセンスの無さは凄まじかったと思う…）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、今回はアニメ銀魂は制覇しての視聴？となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（70巻以上出ているコミックスに手を出す勇気が…&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s348.gif&quot;&gt;ハマっても置き場所がない…）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（コミックスこそ読んでないけど、必殺技ナシでここまで物語続ける原作者は普通に天才だと思っています。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、メインの話は「真選組動乱編」と、なっております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お金のない万事屋がバイトを始める話からスタートなんですが、普通に「依頼」じゃダメだったのかなあ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなこんなで、将軍・徳川茂茂（しげしげ）が出てきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勝地さん、思い切ったね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;将軍役があんなだとは知らなかったそうで、「エマニュエル夫人」演った女優さんが原作未読で引き受けてしまった逸話を思い出さずにはいられません。(笑)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;将ちゃんの醸し出す清らかさが出ていてよかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;…が、何より猿飛あやめの夏菜さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;予想通り、大ハマりでした。スタイルもうっとおしさ加減も…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インタビューで「ボンテージ姿が恥ずかしかった」と、言うのを読んで、それ系の女優さんでもないのに大変だな～と、思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的には、もっとさっちゃんの出る話を観たいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;せっかく、髪結い編をやったんだったら、ちゃんとオチまでやって欲しかったなあ。佐藤二朗とムロツヨシの変なひとり芝居要らないから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回よりシリアスターンが多いと感じたのは、鬼兵隊に思い入れがないせいかも知れないけど、まあ、登場から伊東先生カッコよかったね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(私、三浦春馬の出ているものを観たことないのかも知れない…）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、ゴ…近藤勲役の中村勘九郎。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この年代で、あんなにカリスマ性を出せる人は他にいないんじゃないかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;江戸訛りのイントネーションも完璧だったし、完全な真選組局長だったね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この二人の演技にのめり込んで、面白い映画というのを忘れてしまうくらいでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;伊東先生の回想シーンもいい塩梅で、よもや「銀魂」で泣こうとは…&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s366.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三浦春馬に賞あげて欲しいくらいだけど、「銀魂」だからダメなのかなあ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;河上万斉の窪田正孝さんもカッコよかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;殺陣シーンも見ごたえあって、二人のアクション監督でメリハリ効いてて前回よりよかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（時代劇バカだった私が殺陣を褒めるの、ってスゴイことなんだけどね…。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に見ごたえありまくりでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょい残念なのが、土方十四郎の演出。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;始めに銀さんと喧嘩する日常を挟まないから、願いごとの重要性が伝わらないし、銀さんの「ほっとけない病」も伝わらないから、二人の魅力が損なわれてしまった気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、土方とトッシーの二面性だけでなく、土方十四郎自身にはクールでカッコつけな一面と、物凄く熱い一面という二面性があるのに、後者しか表現されてなかったのが残念でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他に文句と言うか…、結構トッシーファンがいると思うんだけど、せっかく鉄子いるんだから剣でよかったんじゃないかな～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これ、昔のアニメスタッフがやりがちな、「全部作戦」っていうのがな～。整合性があると勝手に思っている感じがな～…。なんか残念なんだよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;辛辣な感じになってしまいましたが、まあ、とにかく面白かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シリアスシーンだけでも観に行く価値あり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回一番笑ったのは、ザキの遺影かな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に、映画のプロデューサー？が番宣で、「将軍こと将ちゃんの場面が本当に面白いんです。皆さんも映画館で『将軍さま～！』って言っていただければ…」的なことを言っていて、コイツ何にも分かってねーな、とちょっと醒めた。（「将軍かよー！」じゃないんだ…）&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35139445.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 04:21:14 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　『未来のミライ』</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-c0/hiromichan1212/folder/952043/65/35127165/img_0_m?1533410030&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;544&quot; height=&quot;766&quot; class=&quot;popup_img_544_766&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;細田守監督の『未来のミライ』を観てきました。…公開初日に(苦笑)&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;私にとって、細田監督の作品は「オオカミコドモの雨と雪」と「バケモノの子」に次いで３作目。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;さて、オハナシは平凡と言うか、ちょっと裕福な夫婦に生まれた「くうちゃん」と言う男の子を通じた命を繋ぐ家族の物語？&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;説明すんの難しいよね～。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;CMの感じからだと未来から来た妹のミライちゃんとの冒険と言う感じですが、そう思って観ると肩透かしを食らいます。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;主軸になるのは、４歳にして妹が生まれ、家族で最重要事項でなくなったお兄ちゃんと、仕事に戻るお母さんと、子育てに抜き合うお父さんの苦労（苦悩ではナイ）で、子育てについて耳が痛い人にはひたすら不愉快な内容かも知れないけど、「分かる～」って言う人多いんじゃないかな？&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;放っておかれて、爆発寸前のくうちゃんの前に現れるのが、まず知らないオジサン。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;その正体はすぐに分かりますが、そのお陰で爆発は回避されます。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;そして、そこから始まる時空の歪みから現れるミライちゃん。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;恐らく中学生。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;細田監督の少女キャラは正直まったく食指が動かないんですが、ミライちゃんは大分マシですね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;デリカシーがある、と言うか…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ミライちゃんは、特にお兄ちゃんであるくうちゃんを助けようと思って現れたワケではなくて、カワイイ願いを実現させる為に過去へとやって来たのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;うん、カワイイね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;なので、くうちゃんの不満はどんどん重なって、ついに爆発し、くうちゃんは時空を越えて帰れない世界に行ってしまうのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;まあ、アメリカのアニメ程のスペクタクルはありません。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;正直、主人公が一番憧れている者に裏切られるワンパターンアメリカアニメには閉口しておりましたので、いいと思いますよ～。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ひいおじいちゃんの生き様とロマンスも素敵で（これがメインだったのか？）、生命が繋がれていくという縦糸がさり気なく表現されています。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;いや～、ひいおじいちゃんがカッコよかった～&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;細田監督は女性キャラは全然なんだけど、青年が本当に色っぽいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;声も素敵だと思ったら福山さんなのね…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;まあ、パパもそこそこカッコイイんだけど、最後に出て来る男子高校生がよかった&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s34.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;そんなワケで、多分もう１回観に行くと思いますが、くうちゃんの声優がダメだったのは他の人と一緒です。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;途中、さすがに「あれ？こんなものなのか？」と、納得しかけたところで、本当の子供の声が入って、やっぱ子供の声ってコレだよな…、ってつくづく残念な気分にさせられるのがね～&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s348.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;これが、ワリと拷問なんだよなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;普通に寺田心でいいじゃん。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;あと、くうちゃんが４歳な感じがしないと言うのが…。大きさとか、階段下りる仕草とか２歳児だと思ってました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;ベビミライちゃんもあんまりカワイクなかった。お母さん目線だともっとカワイイ仕草あるのになあ。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;まあ、赤ちゃんは実物が一番カワイイもんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35127165.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 04:13:50 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロシアワールドカップ2018　～決勝</title>
			<description>&lt;div&gt;そういや、決勝トーナメント１回戦はもう１日あったなあ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この、後から対戦を調べる手間を思うと、つくづくホヤホヤのうちに書きたかったことよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（大会全体の総括みたいな本をまだ買ってない）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;７月3日の最終日のチームは正直、決勝まで行くチームはいないと思っていたので、個人的にスウェーデンとコロンビアを応援しながら見てたんだけど、どっちも負けてしまった…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コロンビアはハメスを出せなかったから、仕方ないね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Hグループの１位だったら、この山なんだけど、2位の方が大変だけど遥かに面白い山だったんで、よかったな～と思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベスト８の初日は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルグアイ×フランス&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラジル×ベルギー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;…ウルグアイ、強かったですね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カバーニいなかったのに、フランスと互角だったもんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カバーニなあ…。予選リーグ最終戦のロシア戦で、休めばよかったのにね～&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s348.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;選手の意思を尊重した采配だったそうで、それもな～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポルトガルを撃墜した、スアレス＆カバーニのツートップだったら、フランスヤバかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後から見ると、フランスはこの試合こそが正念場だったのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラジル×ベルギーは、まあ私から見て順調にベルギーが勝ったという感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トルシエが「コパアメリカ」と例えるくらい、会場を沸かせた中南米のサポーターたちの大会はこれで終わったのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、西欧の人にとってロシアって、遠いんだな…、ってのはともかく、ロシアってマリネラ（カリブ海の方らしい）の隣？ってくらい、中南米とは距離を感じさせなかったね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;共産主義と、関係あんのかな～？格安チケットがあるとしか思えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メキシコがドイツ破ったのも、完全にホーム仕様の会場の雰囲気もあったよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その後、南米のサポーターがハッキリそれを意識していたもんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２日目はスイス×イングランドと、ロシア×クロアチア。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わざわざ楽な山を選択して２位になったイングランドはこんなところで負けてられないよね(笑)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、開幕から大いに大会を盛り上げ、決勝トーナメントではスペインをPKのすえ撃退した開催国ロシアはここで力尽きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ロシアもだけど、ベルギーもクロアチアも躍進するチームはキーパーがいいんだよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本はよく川島でイケたよ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人攻撃とか言うけど、ポジショニング明らかに悪かったじゃ～ん！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Jリーグ開幕して、ガンバの試合見ていると、「東口ならなあ…」とつくづく思う。(セービングひとつで美談にしてんじゃねェ～！&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s369.gif&quot;&gt;)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっと準決勝。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いい試合だった～。こういうのも「眼福」って言っていいんじゃないだろうか、と私は思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本人としてはベルギーを応援しましたが、あの運動量でここまで大変だったよ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フランスに次いで、決勝へ勝ち上がったのはクロアチア。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;20年周期の法則とか、まあ期待は膨らみます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、クロアチアの運動量もかなりのものだったからね～…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先に３決はグループG最終戦で、奇しくもしょっぱい攻防を演じたベルギー×イングランド。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実力通り、ベルギーが勝って、日本はなんとなく4・5位気分…(笑)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;決勝は、普通にフランスが勝ったけれど、モドリッチがMVPという、同じ優勝チーム以外とはいえ、前回大会と大違いの納得いく受賞でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ～、終わった終わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しばらく、ワールドカップロスが続いたな～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャンネル合わせれば、あんな面白い試合が見れる日々って、本当に幸福な時間だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鳥栖のビックリ補強なんかどうでもよかった(笑)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや～、いい大会だったなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運動量の多いチームが爪痕を残した、っていうのも私のサッカー魂を揺さぶったけど、やっぱり日本の試合ぶりが大きいんだろうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、４年前の記憶がないんだろうな。(色々あったっていうのもあるけどさ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この大会で私は二つのことを知りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本人監督でも結果だけじゃなく、心を動かすチームが作れる、っていうこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本人はそんなにシュートが下手なヤツばかりではない、ってこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;4年後はどんな物語が待っているでしょう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichan1212/35125470.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 02:34:17 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
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