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昨日の東京は28℃まで気温が上がり、ちょっと暑い夏日だった。
久しぶりに家族3人で(母、私、ワンコ)善福寺川公園にお弁当持参で行った。
母が腰の圧迫骨折で一時はもうこんな散歩もできないのではと思っていたが、
なんとか少しずつ腰も良くなり、久々にリハビリがてら散歩に
行こうとなったのだ。
母は以前のようにスタスタと歩くことはまだできないが、
それでもワンコのteddyはとても嬉しそう
日差しが強かったが、木陰のちょうど良い芝生を確保し、
レジャーシートを敷き、そこでお弁当を
食べたら眠くなってきた。
私と母は横になってウトウトしていたが、テディは近づいてくる人や
他のワンコに唸って威嚇し続けている。
自分も眠そうで目を細めたりしているが、そこは警備係のテディちゃん、
眠るわけにはいかないぞと必死に警備していた。
ご苦労さん!!
横になって空を見上げると、木々の間からそれは真っ青な空が見える。
あぁ〜気持ちが良い
なんて幸せなひと時なのだろうか・・・。
空から札束が降ってきたらもっと幸せになれるんだけどなぁ。。。
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Teddy(チワワ)
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9/25、お彼岸の墓参りに行った。
我が家のお墓は神奈川県愛甲郡というところにあり、
車で中央高速を使っても最低1時間半くらいはかかるので、
朝から「行くぞ〜」と気合いを入れて行かねばならない。
渋滞のときは一日がかりになるときもある。
テディ(チワワ♀7歳)も車酔いする子ではないので、車は大丈夫なのだが、
ちょっと母が車から降りようものなら、「私も連れてって〜!」と言わんばかりに大騒ぎだ。
母が命、母が全てのテディにとって、母と一緒にいられない時間は地獄なのだ。
↓ペット禁止のところではこのキャリーケースに
入れられてたいくつそうなテディちゃん。
霊園内の休憩所↓
我が家ではテディにとって母は「ママ」、私は「お姉ちゃん」ということになっている。
ん?ってことは私はテディの姉か?
母は「ほら、ママはトイレに行ってくるから、お姉ちゃんと一緒にいなさいね」
何を言ってもテディは「私も一緒に行く〜!!」のいってんばりで私のことは一切無視だ。
「・・・・ったく、私だってこんなに可愛がってんのにぃ〜」と複雑な気持ちだが、それは仕方がない。
テディを連れてどこかに行くとき一番困るのは毎度、食事だ。
ペットもOKのお店はあまりないので、限られてくるのだ。
ましてやお墓参りのときのコースにはペットOKのお店はない。
で、しかたなくテディを車において、ささっと食べることになるのだが、
この日は、母のリクエストで以前にも行った世田谷区等々力にある「藍屋」。
せっかくのご馳走もゆっくり味わうこともできません
暑いと車中にテディを残してはいけないが、この日は夕方には気温も下がり、
大丈夫そうだったのでテディを残して母がまず出ようとしたら、
早速テディが興奮しだし、
オヤツに好物のサツマイモを与えて行こうとしたのだが、
興奮してるので喉につまってゼーゼー言い出した。
母は先に出て行ってしまったので、テディのゼーゼーが収まるまで
私は車内でテディの背中をさすっていた。
やっと収まって、後ろ髪ひかれたが振り返ると行けなくなるので、振り返らずに店内へ。
ところが、やはりあのテディの可哀想な姿が目に浮かび、私も母も落ち着いて食べていられない。
慌ててかきこんで、ホットコーヒーも火傷しながら一気飲み、
1時間もいない状態でそそくさとテディのもとへ・・・。
案の定、テディは車のシートの上にちょっとだけ食べたものを吐いていた。
これだからますます心配で過保護になるのだ。
やれやれ・・・。
母がいないと、食欲はなくなり、食べたものはもどし、一睡もしなくなる。。。
困ったもんだ。。。
もう一生ずっとくっついてろ!!!
二人とも一緒の骨壷に入れてあげますから。
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お彼岸は毎年大渋滞で大変なので、今年はお彼岸には行かず、
先週末にやっとこさお墓参りに行ってきた。
緑豊かな霊園で、ちょうど桜の時期だったので桜を眺めながらの墓参りとなった。
もちろん、ワンコのteddy(チワワ♀7歳)も一緒だ。
家でもどこでもteddyの視線に先にはママ(母)がいる。
常にママが一緒でなくちゃダメなのが見ていて切ない。
ここの霊園には最近ペットの合同墓ができたのだが、
お散歩でも相性の悪い犬にちっちゃいくせに「ウゥ〜ッ」って鼻にシワ寄せてケンカ売るヤツが
死んだからって、お墓の中で他のペット達に愛想良くできるとは到底思えない。
なので私は、ダメだと言われようが、テディは母と一緒に眠らせてやろうと考えていた。
もちろん、母も「そうね!!それがいい♪」とあっさり承諾!!
とか言ってるが、母はこのままあと30年くらい生き続けるような気がする。
ワンコの寿命は人間より短いけど、
会ったことのない父と一緒に入れられて居心地悪いのがイヤならば
あと20年は長生きしなさいよ!!teddyちゃん
(チワワの平均寿命12年だけど)
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久々登場、愛しのteddyさん・・・。 7歳ともなれば犬界では「シニア」と言われる。 いつまでも可愛い赤ちゃんのつもりでいたけど、気づいたら私よりも年上か同じくらいか?! こんな顔して中年のオバチャン犬だ。 年のせいか、寒さのせいか最近お散歩もなかなかちゃんと歩いてくれない。 以前は、喜び勇んで我が物顔で近所を闊歩し、「ここらはアタシの陣地だかんねっ!!」と 言わんばかりにマーキングしまくってたteddyさん。 が、近頃はちょこっと歩いては立ち止まり、人の顔を見上げ「もう帰ろうよ」という顔して 家に向かって歩こうとする。 家ではこたつでずっと眠って、暑くなると出てきてはあくびをしている。 こんなんじゃ、足も弱って病気になりはしないかと心配な母と私は、 暖かくなったら毎週末、3駅隣の公園まで行って歩かせようと約束したけど 実はテディだけじゃなくて母の運動のためでもあるのだ〜^_^; |
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我が家の大切なお嬢〜テディ(チワワ♀)は11/15日曜日で7歳になった♪ 人間でいうと44歳くらいだそうだ。 立派な中年オバサンなのねぇ。。。 どうりで近頃あまりお散歩も以前ほど喜ばなくなった。 しかし、長生きしてもらいたいので、お誕生日も、いつもの公園へ地下鉄に乗って連れて行った。 よく見ると、尻尾やところどころに白髪が生えている。 7歳から「シニア」用のフードを与えた方がいいとのことで、テディにも早速シニア用の フードに変えたのだが、それには、今までのフードの粒に加え、細かく砕いたグルコサミンなどの 成分の粒が入っているのに、そのグルコサミンの粒を丁寧に口から出して、食器の周りにちらかす テディさん。 「シニア用に変えた意味ないじゃないの〜好き嫌い言わないでちゃんと食べなさいっ!!」って 言っても全然知らんぷりで、毎度わざわざよけて美味しい粒しか食べないのだ。 テディはネットオークションで九州の方から買ったのだけれど、譲り受けるときに、「この子は 兄弟の中で一番のグルメちゃんで、美味しいものしか食べませんから」と確か言っていた。 本当に贅沢で、お腹がすいていてもキライなものは一切口もつけない。 こっちは衰弱するのが心配で食べないフードに好物のお芋を混ぜてあげると、狂ったように食べ出 す。そうなのだ!テディさんはお芋が大好き!! でも体重管理に気をつけないと病気になりやすいというので、大好きなお芋さんもあまり沢山は 与えてはいけない。 先日、初めて健康診断(血液検査)をしてもらったのだが、いたって健康との結果に、 私も母もまずは一安心した。 「このままキープして決して太らせないように!!」と獣医さんは口をすっぱくして言うらしい。 なので、毎日母が朝と夕方に近所の散歩へ連れて行くけれど時間的に短いので、 週末はなるべく長い距離を歩かせて運動させるようにしようと思っている。 ↓「ねぇ〜ママ疲れたよ〜!!」
いつまでも元気で長生きするんだよ〜テディさん(^o^)丿 |




