Teddyと一緒♪

ちょいとご無沙汰しております( ´ ▽ ` )ノ

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
 昨日、会社帰りにTOHOシネマズ六本木ヒルズで久しぶりに映画を観た。
 ジュリアロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」。
 
 
イメージ 1
 
 
 宣伝を見る限り、世界を旅して美味しいもの食べて恋までしちゃうというなんとも理想的な
 女性なら誰でも憧れちゃうようなお話なので、私も刺激を受けられるだとうと期待して・・・。
 
 ストーリー:
 ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、すべて を捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し、インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガ と瞑想(めいそう)に励む。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会い が待っていた。
 
 ところが、私の眉間はシワよったまま、エンドロールを迎えてしまった。
 なんと!!単純でその気になりやすい私がこんなに共感できない映画はめずらしい。
 私が期待しすぎだったのか?
 
 後でわかったことだが、この映画、世界中の女性から絶大な支持を受けるエリザベス・ギルバートの
 自伝的ベストセラー小説を映画化したものだという。
 
 で、沢山の女性がこの映画の感想をネットで綴っているのだが、やはり私と同じように思ってる人が
 とても多い。
 高評価の人は小説を読んで感動した人で、小説のベースが頭に入っていたので良かったようだ。
 
 いきなり私のように映画だけを観た人は「なんと薄っぺらな映画」と思ってしまう。
 
 そもそも、ジャーナリストとして活躍するヒロインの離婚の原因もいまひとつ納得できず、ただ単に
 女の我儘にしか思えない。
 
 そして年下の若い男との恋愛も、ただ離婚の寂しさから逃れるためのものに思えるし、
 面倒くさいからとりあえず何もかも捨てて海外へ!!
 ってな具合で、イタリア、インド、バリ島へ行くも、 どれもたいしたことはしておらず、
 最後の最後まで薄っぺらい感がつきまとっておしまい。
 
 私が年をとりすぎてしまったのかと思ったが、一緒に観た友人も同じような感想だった。
 
 この映画の主人公はそもそも、何に悩んでいるのか理解に苦しむ。
 人生に苦しみ悩んでいるように主人公は思っているが、
 もっと現実的に大変な私たちからすれば、なんて贅沢で、悩みにもなってない悩みに
 苦しんでいるのだろうかと不思議に思ってしまう・・・。
 
 きっと原作の小説の方が色々細かい描写でもっと主人公の気持ちに近付けるのかもしれない。
 
 そんな映画でした。
 ちっっ!!
 
 そんな不満を六本木ヒルズ内の「スープストックTokyo」で美味しいスープセットを食べながら
 ぶちまけ合った。
 
  
イメージ 2
 
 
 オマール海老のビスクとゴッホの玉葱のスープとご飯のセットだが、
 映画の半券を見せるとドリンクが無料になるという裏技を使った。
 なんでも調べておくにこしたことはないのだ
 
 映画の不満もあったかいスープとご飯でいつの間にか
 「やっぱりセレブになって海外旅行に行かなくちゃねぇ〜」ってな具合に変換されてしまった。
 
 いやはや・・・相変わらず単純な私である。
   

開く トラックバック(1)

 
 ジフニ(Rain)のコンサートだなんだと何かと忙しかった7月15日、
六本木シネマートでチャンドンゴン主演の映画
「グッドモーニング・プレジデント」の試写会があった。
 
 この六本木シネマートは韓流映画はもちろんアジア映画をよくやっていて、
会社も近いのでたまに来ていたがこの日は久しぶりだった。
 
 
イメージ 1
 
 
 
****************************************************************************************
 任期終了まで半年となった大統領キム・ジョンホは、イベントで応募したロトが当たり、244億ウォンの当選者となる。しかし当選の暁には、全額寄付すると宣言したこと思い出す。豊かな老後をとるか宣言を守るかが彼の最大の悩みになり…。半年後。そのキム大統領の盟友の息子、チャ・ジウクは、最年少で野党の総裁となり、大統領に就任する。妻と死別し5歳の息子を男手ひとつで育てている彼は、キム大統領の娘で初恋の相手だったイヨンの帰国に動揺する。彼は、北朝鮮、日本、米国と渡り合い、朝鮮半島を巡る一触即発の危機を脱するが、市内視察のイベント会場で謎の男に襲われて…。キム・ジョンホ政権では法務部長官、チャ・ジウク政権では、野党の総裁を歴任したハン・ギョジャは、韓国初の女性大統領に就任する。だが多忙な妻ギョジャと共に青瓦台暮らしを強いられることになった夫のチャンミョンは、ストレスを溜め込む。思わず青瓦台のルールを破りギョジャの支持率低下を招いてしまったチャンミョンは、その責を取ろうと離婚を切り出すが…。
****************************************************************************************
 
 3人の大統領にまつわるお話だが、大統領と言えども普通の人間で、
お金に目も眩めばオナラもするという
けっこう笑えるコメディだった。
 
 韓流好きな鳩山元総理ご夫妻も鑑賞したらしい。
 
開演ギリギリに席についたせいか、一番前の座席しか空いておらず、
とにかく画面が近すぎて目が疲れる
 
 始まってすぐの20分〜30分くらいのところで、暗くなると眠ってしまう習性の私は
また寝てしまったが、 (Mちゃんも同じところで寝ていた
 最後はジーンとくるところもあって、なかなか良い映画だったな。
 
 映画後、六本木の「チェゴヤ」という韓国料理店でチャプチェ(韓国春雨)、
冷やしネギトマト、スンドゥブチゲ、 キムチチヂミを食べた
 
この日私達二人とも風邪ぎみだったが、二日後に控えていたジフニの
さいたまスーパーアリーナのコンサートに備えしっかり食べておかねばならない。
 
 
イメージ 2  イメージ 3
 
 
イメージ 4   イメージ 5
 
 
 この「チェゴヤ」は大久保にもあるが、大久保のは入ったことはない。
 お味はまぁまぁ美味しかったが、団体さんがいたのでとてもうるさかったのと、
大久保の韓国料理店と違ってテーブルがやたら小さくて残念だったな
 
でも、この韓国料理のせいか風邪もなんとかコンサートまでには良くなった

開く トラックバック(2)

ニンジャ・アサシン

  土曜日に「明洞のり巻き」でランチ後、歌舞伎町のミラノ座へ。

  愛するジフニ(Rain)が初主演のハリウッド映画「ニンジャ・アサシン」である。

    
イメージ 1
 

  本当なら全国ロードショーのはずが、R18の上、大阪と東京の2館のみ上映だって・・・。

  そこでジフニ命の熱心なファン達は、毎日足繁く通う方、入れ替え制でないため、朝からずっと

  席から離れず何度も観る方・・・いろいろいらっしゃったそうな。

  ともあれ、席も余裕で座れたし、ジフニが命がけで頑張った作品を観ようではないか・・・。

    
    'Ninja Assassin' Trailer

  ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  親友を殺されたことから、自身を最強の暗殺者に育てた組織への復讐に挑む男と、彼を追う組織
  との壮絶な攻防を描いたアクション・エンターテインメント。
  暗殺集団“小角(おずぬ)の一族”に育てられた雷蔵(Rain)は、仲間をも容赦なく処刑する
  非情さに衝撃を受け、組織を脱走し復讐を誓う。
  一方、欧州警察組織ユーロポールの科学捜査官ミカ(ナオミ・ハリス)は相次ぐ殺人事件の真相
  に迫るが、一族の魔の手が彼女に忍び寄る。
  雷蔵に窮地を救われるミカだったが、二人を抹殺すべく一族の執拗な追跡が始まった。

  ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


  ファンからすれば、見たくはない血みどろのジフニ・・・。

  私は前情報が入っていたので、さほど驚きはしなかったものの、

  冒頭から流血に首スッポーンになんとも残忍なニンジャ達・・・。

  ニンジャってこんなに残忍なのか?!

  私が知っていた忍者といえば「忍者ハットリくん」「忍者部隊月光」「仮面の忍者赤影」

  とどれもご愛嬌のある忍者君達であった。(古すぎてわからない?!)

  欧米人のイメージする忍者ってこんなに恐ろしいの〜???

  銃なんか持ってても役に立たないっていうのが凄いでしょっ?!

  ピストルより手裏剣が勝つんだもんっ!!

  色々と突っ込み所満載でしたが、ジフニが何ヶ月もかけて鍛え上げたチョコレート腹筋や

  あのキレのあるアクションはファンでなくとも必見でございます。

  ライゾーが「ミカ〜!!」と呼ぶたびに全国の美香ちゃんきっと大喜びだったことでしょう♪

  Mちゃん惜しかったねぇ^_^;(悔しがってたMちゃん)

    
イメージ 2


  残念なことにジフニの素敵な笑顔はほとんどナシでしたが、心配していた濃厚ラブシーンもなく、

  ホッとした私でございました。

  それにしてもこの映画、予告編だと思ったらいつの間にか始まってたなぁ・・・。

  やっぱり最初はウトウト寝ちゃったみたいです〜^_^;
 

開く トラックバック(1)

恋するベーカリー

  先週、久々に映画を観に友人と新宿ピカデリーへ行った。

  メリルストリープ主演の「恋するベーカリー」♪♪♪

     
イメージ 1
 
 
  毎回、映画のときに残念なのが、暗くなるとすぐに睡魔が襲ってくるという困る体質の私。

  仕事の後で多少疲れているとはいえ、予告から眠り始め、最初の15分〜20分くらい眠って

  しまったので最初の方がわからない。

  ***************************************************************************************

  ジェーン(メイルストリープ)は、10年前、弁護士の夫ジェイクと別れ、3人の子供を立派に育て
  あげ、長年の夢だったベーカリーの経営に精力を注いできた。
  でも、何か満たされない日々…。自宅キッチンの増築に取り掛かるため、建築家のアダムを呼んだ
  ジェーン。お互い離婚経験のある2人はすぐさま意気投合。
  だが、その一方でジェインは元夫ジェイクの存在を忘れられないでいた。

  ***************************************************************************************
  
  私が目覚めたときは、ジェーンと元夫ジェイクがバーで再会し、二人で飲むシーン。                               
        
イメージ 2


  正直、独身で子供もいない私にはちょっと理解できないことが多かった。

  別れた夫は自分よりもかなり若い奥さんがいる。

  その奥さんと元夫はうまくいっておらず、元夫は自分に未練タラタラ。

  自分は子育てを終えて、仕事がノリにのってきているとはいえ、元夫のことも嫌いには

  なれず、ちょっと未練?!なのか、元夫と一夜を共にしてしまう・・・。

  その夜から、何度か「不倫関係」になってしまうジェーンと元夫。

  「えぇ〜?!」「なんでぇ〜?!」って思ったけど、一度は愛し合って結婚した仲。

  月日が経過して、互いの良さを再認識できたのか。

  新しい恋のお相手、建築家のアダムや子供たちも絡んで、重くなく軽く楽しませてくれる映画だ。

   
イメージ 3


  内容的には「う〜ん!!わかるわかる〜!!」と共感はできなかったけれど、

  ジェーンが作る焼きたてのクロワッサンやクロックムッシュの美味しそうなこと♪

  映画を観ていて本当にヨダレが出てきちゃった。(笑)

  メリルストリープのケタケタと笑う演技が、本当に心から可笑しくて笑っているようで

  こっちまでつられてしまうくらい上手な演技だったのが印象的だった。

  泣いたり、怒ったりする演技より心から可笑しく笑う演技の方が難しい気がする。

  今・・・というより長いこと「恋」をしてないけど(ジフニは別〜♪)

  中高年になっても恋をすると、あんなふうに楽しそうに笑えるのならいいなぁと思った。

    

   20日金曜日にマイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきた。

   特別ファンというわけでもなく、正直観に行くつもりはなかったのだが、Rain友のMちゃんや

   会社の後輩が絶賛していたので観たくなってしまったのだ。

   二人ともマイケルの大ファンでもなかったのに「涙が出た」という。

   2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンだが、「THIS IS IT」は、幻となったロンドン公演

   のリハーサルを収録、それを巧妙な編集によって擬似的にスクリーン上で開催し、世界同時体感さ

   せる試みだそうで、日本ではどこの映画館も大混雑で、上映期間延長となった。

    
        
イメージ 1


   
   まだまだ映画館によってはかなり混雑していると聞いたが、私が観た新宿ミラノ座は比較的空いて

   いて、座席にかなりの余裕があったので、真ん中の席を陣取って準備万端でいたのだが、

   始まる直前にカップルの男の方が私の前に座り、下の字幕が見えなくなってしまった。

   しばらく我慢していたが、やはり我慢できなくなり、急遽座席をカップルより3列前に移動。

   しっかり見えるようになってゴキゲン♪

   映画はというと、思っていた以上にマイケルのプロ意識の高さが半端じゃなく、スーパースターは

   やっぱり凄いんだってつくづく思った。

   バックミュージシャン、ダンサー、美術、照明、コーラスetc・・・全てが最高でなければならな

   いマイケルのステージ。

   ダンサーのオーディション風景も流れたが、マイケルのダンサーとして同じ舞台に立つということ

   は「世界最高のステージに立つ」ということ。

   それに選ばれることほどダンサーにとって名誉なことはない。

   マイケルのバックダンサーは美しいだけでも、踊りが上手いだけでもダメで、華がなくてはならな

   いという。なので、選ばれたダンサーはさすがに皆、一人で主役として舞台に立ってもおかしくな

   いような人ばかりだ。

   女性ギタリストもその名誉な人達の一人だが、リハーサルでマイケルは、そのギタリストの

   ソロの場面で「ここは君が一番輝くところだよ!大丈夫・・・一緒にいるから!」と

   その女性ギタリストに言うのだ。

   マイケルにそんなこと言われたら、そんな心強いことはないし、惚れてしまうではないかっ!!

   と余計なことを思いながら観ていたが、ところどころマイケルのそんな優しさが出ていて、

   舞台を作っている皆全員が、マイケルと一緒に仕事ができることを誇りに思い、最高に幸せなんだ

   という喜びも痛いほど伝わり、私もやはり何度かウルウルしてしまった。

   私もいつの間にか、そこにいるスタッフやダンサー、女性ギタリストになりきっていて、

   一緒にリハーサルに参加している気持ちになっていた。
   
                       ↓「大丈夫だよ〜一緒にいるから〜!!」   
               
イメージ 2

  
  
   最初から最後まで知っている曲ばかりで、ファンじゃないのに、これだけ知ってる曲があるって

   ことに驚いたし、マイケルの歌声は本当に綺麗で心に響いた。

   マイケルは「ファンが聴きたい曲を歌う」「ファンは原曲のままを望んでいる」と言い、

   ヒット曲をアレンジしたり、自分が歌いたい曲をやりがちなスーパースターのイメージとは

   違い、ファンを第一に考え、ファンに最高のステージを見せたいという強い思いが伝わって

   きだだけに、この公演の直前に逝ってしまったことが残念でならない。

   マイケルジャクソンは最後の最後までスーパースターだったんだなぁ・・・・。

              
イメージ 3


   この映画を観たあと、たかが3kg落とすのになかなか落ちずにイジイジしている自分が

   とってもちっちゃく思えた。
  

   ★【THIS IS IT】公式サイト
    http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Teddy
Teddy
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事