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遺跡巡りでくたくたなので 午後からは湖クルーズへ 乾季は琵琶湖の3倍、雨季は10倍にも膨れ上がる東南アジア最大の湖 ボートで往復1時間 現在は乾季なので、水位は2mくらい 雨季は8-9mまで上昇するので 水上生活の人々は大移動 水上生活者の生活を見学できます 漁業で生活している人が大半 飲み水以外はこの湖の水を使用しているそうで 歯磨きしている姿も見ました ここで生まれて、育って、働いているようです バッテリーでテレビも見れるらしい 鳥、犬、豚、ワニもボートの上で飼っていて 鳥はボートからボートへと綱渡りしていました バランス感覚良くないと暮らせないわ〜 途中、いつの間にか女の子が飛び乗ってきて 「ジュース、1ドル」 物売りはほとんどが子どもです 日本語で「お兄さん」「お姉さん」と呼びかけてきます マングローブのジャングル ボートを降りると募金だの、物売りが待ち構えています
戦後の日本もそうだったのかな? 公務員の給与が50ドル(リエルという通貨もありますが、ここは米ドルで通用します) タイの3分の1くらいですね スイス人ドクターが子どもの医療費募金のためのコンサートも毎週土曜日に行っていたり 遺跡の修復に色々な国が援助(日本も)していたりと 国の再建のための援助が盛んなようです こういうところに来ると自分がいかに幸せか改めて感じます おつりでもらったリエルを全て募金しました |
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昨夜BSで「トンレサップ湖」を取り上げていました。アンコール王朝の繁栄にこの湖はたいせつな役割を果たしていた、と。
2月に行った折の記事をアップしたので、TBさせてくださいね。
2011/7/9(土) 午前 9:48
andanteさんの記事も拝見させていただきました。よーく分かります。私も落ちたら、ボートが故障したら・・・と考えてヒヤヒヤしてましたよー。なので、2回目母を連れて行った時にはここは避けました。だってトイレも兼ねているところで泳ぎたくないですもの〜
2011/7/11(月) 午後 5:35