|
またまたやってきました
雨季に入り、フルーツのシーズン到来なのか
いつになく凄い人で
料金も今までにないくらい高い(400バーツ:1,200円くらい)
それだけ旬のフルーツが多いってことで 元をとらねばっ!!
↓今あるフルーツには印がついてます
ここは何度も来ているのに 今回は特別に
ランブータン特設会場に案内されました マレー語で「毛のはえたもの」
そのままじゃん...
タイ語で「ンゴ」
こんな毛むくじゃらな物 最初に食べようと思った人はすごい・・・
ライチ系なので、ライチに似ています
ビタミンC,カルシウム、鉄分が豊富
今回、なんと「おかまちゃんの慰安旅行(らしきもの)」にもれなく同行するはめに
園内の移動車2台 総勢50名近くいたかも
園のガイドさんが「日本人が2名いますー」
と紹介したらば
「おかまカー(おかまです)」と
太い黄色い声で自己紹介
(注:男性は語尾に「カップ」、女性は「カー」なのですが
おかまちゃんはもちろん「カー」)
カメラマンもモデルもおかまちゃん
(スカートはいてるほうは美人でしたよ)
ランブータンがすずなりっ
マンゴスチンはまだまだのようです
食べ放題ブースへ
マンゴーのダイヤモンド・カット
上から竜眼、ドリアン、パイナップル ドラゴン・フルーツ、マンゴー、パパイヤ、スターフルーツ
サラ、バナナ、ポメロ
ポメロ
マレー半島の柑橘系 果実には汁気が少なく ぼそっつとしてます
酸味はそれほど強くなく
大きなグレープフルーツってかんじ
ポメロを使ったサラダもこっちにはあるよ Tちゃんも遂にドリアン・デビュー
この強烈な匂いの正体は化合物だそう
でも新鮮な物は「うわーくさー」
時間がたつとさすがにちょっと...だけど
果実は人の頭ほどでかいっ
熟したら木から落ちてくるそうです
このいがいがが落下してきたら痛そう
おかまちゃん集団のボスのお色直し
おかま仲間にあみこみしてもらってる図
見た目はおっさんなのですが、真っ赤なルージュ
しぐさも女性より女性らしい
心は乙女なのね
とにかく楽しそうで人生バラ色ってかんじである意味うらやましい・・・
ほんとにタイにはおかまちゃんが多いです
石投げれば当たるっていうくらい 会社にもいるし
その背景のひとつには、タイの男性は浮気症で母子家庭が非常に多く
新興国のタイではまだ社会保障等は日本のようには無く
幼い頃から強く、働く母親を見て育ち、そして憧れるらしい
タイはおかまに対して偏見を持たないお国柄
手術をせず、でも心は乙女が非常に多いともいわれています
ジェンダーチェンジの医学は世界でも先進国ですし
タイでは結構個人の意思を尊重する国なので
おかまでも堂々としてます
まさに「マイペンライ」精神
また、タイの食材には女性ホルモン(化学物質)が多く含まれているらしい
青パパイヤを大量にカット
上のパパイヤと調味料を加え、混ぜます
唐辛子はお好みで
(となりはおかまちゃん、優しくて代わりにオーダーしてくれたよ)
そして出来上がったのが
ソムタム タイ(青パパイヤのサラダ)
そして激ウマのレタス ぶどう
これがほんとにおいしいの〜
ぶどうもすぐそばになってます
ランの花を見た後
はちみつブースへ徒歩で移動
前に髪にお花をつけたおかまちゃんご一行
はちみつブースのイケメン蜂
はあ〜面白かった 笑った笑った
フルーツランドに行ったのか
おかまランドに行ったのか
途中でわからなくなっちゃってた
パタヤへ移動してハーバル・ボール・マッサージとフェイシャル・エステ
スコールがこなくてよかったね
夜はTiffanyでニューハーフ・ショー鑑賞
ショーが終わって写真撮影してチップをもらう(手術した)おかまちゃん
きれい・・・
おかまに始まり、おかまに終わった
おかまデーでした |
タイ国内旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
タイランドの私とのラストナイト(現在、仕事を休めない超・多忙の身のため)
セレブ・ナイト
ディナーにお連れしたのが
中山みぽりんの映画の舞台にもなった
マンダリン・オリエンタル・バンコク
の
『ベランダ』という川沿いのレストラン
欧米好きな叔母が、東南アジアを見直してくれた様子
ワインとおいしいお料理と雰囲気に酔って
非日常にしばしトリップ
赤ワインは
アルゼンチン産を
チョイス
白ワインは
タイのリゾート
ホワヒン産
フルーティで
飲みやすかったっ
タイ料理も
勿論はずれなし
ですが
今回は
洋食系
サラダのドレッシングは
ちょいピリ辛でした
ライトアップされる夜がやっぱり一番すてきです
その後はシーロム通りに移動して
高層ビル『ステート・タワー』の64階まで一気にエレベータで上ります
まずはディスティルで
ソファに座ってバンコクの夜景を一望しながら一杯
その後は世界で一番高い場所にあるという円形のオープンバー
高所恐怖症の母は、残念ながら入口で待機
スカイバーからのドーム ジャズ
気分だけでもハイソになること間違いなし
お値段もかなりハイソ(六本木のリッツカールトン並み)でしたよ・・・
母たちは次の日はバンコク寺院&アユタヤ遺跡ツアーへ
叔母たちはツアー後、タイランドを後にしました
あっという間だったね〜
お疲れさまでした
I will cherish this memory forever |
|
バンコクへ移動して
南フレンチ・レストランでブランチ
エクスパッツの多い場所柄
ゲストも欧米人が多いです
フランス人のオーナーがいつも挨拶に回ってきます
ブランチ・セットは色々な種類の中からチョイスできます
ここのフレンチ・トーストの大ファンです
クレープやさんなので、勿論クレープも
クラシック音楽が流れ
英語が飛び交い
タイにいることを忘れてしまう朝のひと時・・・
今回ブランチにした訳は・・・
タイ衣装で記念撮影
をするためなのでした
予約時に最低3時間はかかる・・・と言われたので
4-5時間かかるな、多分ランチ抜きと想定して
朝一で予約したのです
みんなでワイをしてすっかり気分はタイ王族
今回は家族でタイ衣装コースで、8,500バーツ(≠26,000円弱)
衣装(北タイのランナー・タイ・スタイル)を選んで
メイク(母は生まれて初めてのつけまつげ 叔母も私も歌舞伎役者のクマドリ並みの濃いお化粧)
ヘア・アレンジ(ウイッグ、お団子等・・・それぞれアレンジしてくれます)
着付け(基本、下はそのままだったり)
髪飾りや、腕輪等等・・・で
あちこち修正もしてくれるのが普通らしいですが
仕上がりに一週間かかります
(別人になってたりして
ライト消した後はデジカメも
ここはゆるゆるタイランド
そういうとこもゆるい
とりまくったぞ
「背筋ピン!!」
と時々日本語でヘアメイク兼カメラマン助手のおばちゃんに
のせられながら
楽しく撮影できました
4時間くらいかかりましたが
楽しかったよ
母たち三姉妹バージョン
母と私の親子バージョン
たくさん撮ってもらいました
いい思い出ができました
|
|
冷房で涼んだ後は・・・パタヤ湾を見渡せる展望台
ワット・カオ・プラ・バート
日が落ちる頃(18時半くらい)に行くのがお勧めです
パタヤ湾が一望できます
夜景にうっとり
タイといえば・・・のニューハーフ・ショー
一番きれいなおかまちゃんのいると評判の
ティファニーへ
宝塚並みのショーの後は、こうやってスターの何人かが
出て来て、写真を撮ることもできます(但し、有料)
肌も白くてきれいで・・・とても元男性には見えませんが
声はバリトンです
ショーの後はパタヤでディナー
タイ料理が苦手な叔母のために
ビーチ沿いの洋風居酒屋へ
ここは欧米人がほとんど
生バンドも入っていて、お食事も美味しい
タイでドイツ・ビール
|
|
サワディーカー
フルーツでお腹を満たした後は
パタヤへ移動して
水上マーケットへ
微笑みの国タイランド
老若男女問わず
こんな人なつっこい笑顔で迎えてくれます
2年前くらいに出来た
時も一度訪れたのですが、以前より、かなり
バージョンアップしてました
タイ料理やデザートが
あちこちで食べられます
どこもかしこも
オープンカフェ状態
いや〜ここは暑かった
仏教国タイランド
舟の上にもゴールデンの仏像
ぐるぐる回ってたら
迷います
緑色の線に沿って歩いて行って
やっと出口に辿り着きました〜
南国美人が
あっはん
うっふん
ぽっちゃり系だけど
かわいいっ
お土産やさんも
色々ありますよん
入場料は無料です
(でもトイレは欧州の様に入り口にお掃除係りが座ってます)
|



