Hello from Thailand!!

さよならタイランド(^^)/☆皆さん、お世話になりました〜

タイ国外旅行 ベトナム

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 今回はクラシカルなホテルをチョイス
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サイゴン川のほとりに1925年創業され
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ゲストには
女優のカトリーヌ・ドヌーブや
ヨーロッパ貴族の名前も
日本からは秋篠宮様が来られたそうです
5つ☆のマークのある入口
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ウッディな調度品の数々
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旧館のエレベータは狭い・・・いつ止まるか冷や冷やしますが趣があります
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ステンドガラスが素敵
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好きな雰囲気
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部屋は床がぎしぎしいいますが、内装は落ち着けます
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バスルームはかなり狭いですが、アメニティは充実してます
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真っ赤なバラが一輪イメージ 17
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一瞬、ここがアジアだということを忘れてしまいそうですが・・・
ベッドにはランイメージ 21
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Welcome fruitsイメージ 18
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ホテルのロビーにある馬車
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小さいですが、プールもあります
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朝食は5階からサイゴン川を眺めながら
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ボナペティイメージ 19
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今回は観光で朝から晩までが外出で帰って寝るだけで勿体なかったですが
おフランスな気分には浸れましたイメージ 20
 ベトナムのラストナイトは宿泊先の目の前のサイゴン川へクルーズに
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観光から帰ってきて、シャワーで土をはらって
できあがったばかりのアオザイを着て
乗り込みました
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ここではタイ在住者に加え、大阪からやってきた女子2名と相席
明日からハノイへ向かうそうで、ホーチミンは今日のみ
ハロン湾が今回の旅行の目的だそう
彼女達と一人2缶ずつ、ベトナムで一番人気の333というビール
飲み干した後
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8時半の出航には女性の乗組員が外に向かって敬礼
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その間にまたまたベトナム料理
色々でてきましたが、別に紹介したものとだぶっている分は割愛
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美味しかった「ラウ・タップ・カム」
肉、えび、きのこ、貝・・・と具沢山な鍋
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しめはラーメン
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スープが美味しくておかわりしました
アオザイって身体の線がくっきり出るので
お腹だけぽっこり
生バンドでイタリア歌曲やら洋楽メインで欧米ゲストは合唱♪
ベトナムゲストの誕生日とかで、乗組員が集まってケーキカット
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軍艦のような船まで行ってユーターンします
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約1時間のクルーズ
ホーチミンの夜景
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私の宿泊先もライトアップ
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ホテルまでの帰り道、ライトアップされた人民委員会
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 クチを出て車で2時間
ジャングル散策で全員車の中では爆睡(_ _zzz
メコンデルタへ到着です
まず、大きな船でメコン川を移動します
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小さな島へ上陸
蜂蜜プチ工場でハス茶を飲んでいると
蜂蜜とロイヤルゼリーを売り込みにベトナム女性がやってきました
このロイヤルゼリー、飲んだり肌に刷り込むとしみのないきれいな肌になるという
売り子の肌の透明さに(しみもほくろもなし)思わず買っちゃった(10ドル≠1000円くらい)
途中、ココナッツキャンディ(プチ)工場を見学
かなり美味しいのでここでも買ってしまった
フルーツ食べ放題もありましたが、タイで飽きてしまっているので
興味無し
とりあえずお茶だけいただいていると
楽器を抱えた人たちと少女が歌いだしました
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手前の子、宮崎の従妹の小さい頃にそっくり
日本語でも「幸せなら手をたたこう♪」と
ラストは「蛍の光♪」を歌いながら
チップ籠を持参
うわー商売のひとつか・・・
 さてさていよいよニッパやしのジャングルを手漕ぎボートで進んでいきます
ノン(菅傘)をかぶります
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あっという間にメコン川へ
ここからまた大きな船へ乗り換えて戻ります
船で貰ったココナッツジュース(生ぬるい)メコン川をバックに
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かなり足が痛くなったので、マッサージに行きたかったのですが
ベトナムはタイの10倍以上します!!
帰ってから近くに行ったほうがいいかーと思い、断念しました
 2日目はホーチミン市から車で1時間半ほどの「クチ」へ
ベトナム戦争時代、南ベトナム開放戦線の基地として使われました
まずは1967年に作られたビデオで戦争中の映像を15分ほど見ます
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鹿児島の知覧でも見た兵舎の中です
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戦争中とはいえ、ダンスを踊ったり、ゲームをしたり笑顔なのが不思議でした
兵士のほとんどが少年少女
地下に張り巡らされたトンネルの模型 250kmにも及ぶそうです
まるで蟻の巣
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ジャングルの中で草をかぶって敵を待っていたそうで
ガイドさんが実演してくれます
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この後、この方は土の中へ入り、見えなくなってしまいます
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観光客ももれなく体験できますが、メタボの方はお腹がつかえて入らないらしく
欧米人のおじさまは「胃が圧迫されるー」と
蓋が閉められず・・・今度はなかなか抜けず・・・
そのスクエアに自分が入るかどうか入る前にわかりそうなもんだけど・・・

お次はべトコンの仕掛けた罠の数々
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体重50kg以上の人が乗るととたんに地面が引っくり返り
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Oh, my god!!
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こちらは遺棄された戦車 後ろにまわると地雷で破壊されてしまっています
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米軍の不発弾を収集し、新たに地雷を作る場面もビデオにありましたが
こちらはその爆弾の数々
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戦場でお米を作っていたそうで、これはライスペーパーの実演です
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日干しして使用しますが、あいにくこの日は小雨
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そして車のタイヤを使ってサンダルを作っていたそうで、その実演も
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車のタイヤとして2年もつので、人間がサンダルとして毎日使用した場合、6年もつそうです
すごいなベトナム兵士

そして、べトナム兵士達が使っていたトンネルに入ることができます
観光客用に入口はセメントで固められていて、100m程度を10分
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スリ防止に汚い格好してきてよかった・・・まさかこんなのあるなんて聞いてないし
と思いながらも興味津々
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うわ、暗いし、中腰でないと動けないし
四面が土で途中這って移動したら膝が土だらけ
髪も帽子もかばんも土だらけ
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写真撮ってたら前の人に遅れをとり、どっちに曲がったかわからなくなります(まじで)
バンコク駐在マダムは違う方向へ行ってしまったそうで、なかなか上がってきませんでした
腿がガクガクで、頭くらくら(@_@)
遂に侵略されることのなかったベトナム人の不屈の精神に脱帽です
途中、30m,50mと進めない人は地上にあがることができます
同じツアーの人は全員制覇!!

トンネルを出た後は戦時中に好まれていたタロ芋と笹茶で休憩
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当時はほっと一息なんてついてる暇はなかったんでしょうね
平和な国、そして時代に生まれたことに幸せを感じます
いやーしかし、ゲリラ体験は太ももと腰と腕にきました

米軍の撒いた枯葉剤の影響を受けたドクさん、ガイドさんがそろそろ彼の子供が生まれますと
言っていましたが、日曜の朝に双子が産まれましたね!!
 サイゴン教会のすぐ側にある「中央郵便局」
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19世紀のフランス統治時代に建てられ、文化財になっており
1階はお土産ものやさん
また、公衆電話やATMまであります
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天井はアーチ状で、ヨーロッパの駅のような感じ
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フランスっぽい建物でパリジェンヌのようなブロンドの女の子に会いました
カメラを向けると笑顔
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あ、ベトナムでは赤ちゃんに対して
「かわいい」「きれい」はご法度のようです
小さい頃、人から褒められていい思いをすると
神様が幸運・不運のバランスをとるために
将来その子に不運をもたらすと考えるためだそう
・・・でもかわいいものはかわいいですよねえ

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